久しぶりに一人きりの休み
本日は久しぶりの快晴ですが、気温は低く寒いですね。
昨日は朝から一日雨模様で、結局近くのスーパーに買い物に出掛けただけで一日家に籠って休日の醍醐味を一人で味わっていました。家内が昼間から夕方迄用事で外出していたのを良い事に、至福の時間を過ごす事ができました。
と云うのはいつもなら、ストップが掛かる酒量も昨日はほぼフリーな状況でしたのでそれがまた良かったと云う事です。1年前はと比較出来ないほど幸せですし、健康には心より感謝すべきだと再認識もしました。
さてそんな昨日は、近くのスーパーで比内鶏が半額で売っていましたので、これを使い筑前煮を作りました。その他には鰈の干物焼き、乾燥白魚の大根おろし合え、そして家内が冷えきって外から帰って来るであろうことを予測して、オニオングラタンスープを作っておきました。
家内が帰ってくる迄に、ビール500ml缶3本、中瓶ビール2本、日本酒1.5合、ワイングラス1杯空けていつの間にかと云うかいつも通りと云うかソファーで爆睡してしまいました。目覚めたのはカミさんが帰って来る10分前と、グッドタイミングで起きる事ができました。
その後は二人で夕飯を囲み、風呂に入り、就寝時に家内が翌日のゴミ出しをしていると、急に今日はお酒どれだけ飲んだの?なんて野暮な質問が飛んできましたが、大して飲んでないよと云い残して先に布団に潜り込みました。
何だか幸せな気持ちで眠りについた休日でした。
昨年の今頃は
何ともすっきりしない天気が続きますが、気温そのものは随分暖かくなって来た事を感じます。しかし、例年の事ですが暖かくなりに従い花粉の季節を迎え年々酷くなる症状を少しでも軽減しようと、昨年からマスク迄着用するようになりました。
そんな中で気が付けば2月も残り3日間とあっという間の2月でしたが、寒さが苦手な私には、これからは花粉は別にしまして、梅、桃、桜と春を彩る花が咲き誇るこれからの季節何とも楽しみです。
昨年2月にインフルに罹りその時の検査で肝機能が低下しているということも判明し、インフルは完治したものの丸2ヶ月間の禁酒を行い肝機能の数値が正常値迄回復してから、やっと飲酒を始めたのですが、その後 は肝臓の為に週3日間の休肝日を設けることになりました。
そう云えば昨年の今頃は禁酒期間の最中だった訳ですが、どうしても我慢出来なくなったりするのだろうかと多少不安には思っていました。なにしろ飲酒を始めてからこんなに長い禁酒期間を設けたことは、今迄ありませんでしたからね。
しかし、意外とどうしても飲みたいという欲求はそれほど感じる事もありませんでしたが、テレビでグルメ番組や料理番組を何気に見ている時に、美味しそうな料理と共にお酒を飲むシーンを見ている時だけは、「旨そう~」とつい思ってしまいましたが、我慢出来ないほどはありませんでした。
そんな昨年から考えると今年は休肝日が3日間あるとはいえ、他の4日間は楽しく飲めるのですから、幸せです。
大学の同窓会の在り方について
土曜日は大学同窓会の月一度の役員会で、仕事を終えてから会場となる健康保健センターへ出掛けました。議題は4月の総会の準備等で9時には役員会も終わり、その後お決まりの飲み会へと場所を移動しました。
いつものように楽しく肴とお酒を頂きましたが、私は1次会だけで失礼して帰宅させて頂きました。
しかし、今回の役員会では改めて考えさせられる事がありました。今後どのようにこの同窓会の管理運営を考えて行くべきかと云う、悩ましい問題についてです。以前からこの問題はあったのですが、いよいよ何らかの行動を起こさなければならない時期になったことを感じました。
同窓会への未入会会員が多くて昨日確認した所、20~23名の未入会者がいる事が判明しました。今迄何名位いるのかはあくまでも推定数に過ぎませんでしたが、その推定数よりも若干多いと云うのが私の印象でした。
現在の会員数は51名ですが、この会員の殆どが役員経験者でこの中に複数回そして長期の役職をやらざるを得ない状況であり、高齢化が進む中若い会員が入って来ないという現状は、10年20年先の管理運営はどうなるのだろうかという不安をどうしても拭えません。
今後の同窓会の在り方を含め、現会員間で真剣に討論する必要性を痛感致しました。
セカンドオピニオン
1年ほど前になりますが、セカンドオピニオンとして相談がしたいと云うことで当院に相談予約がありました。
相談内容は、抜歯して治療を行う予定だったのが、抜歯する歯を誤抜されたとのことでした。それも歯科医であれば絶対に抜くなんてことは普通あり得ない上顎の犬歯(八重歯)を抜歯されたそうです。抜歯した歯科医は勤務医だったそうで様々な理由をつけて誤抜ではないといった責任逃れの言い訳に終始したそうです。
そこでその医院の責任者である院長に、説明を求めるも受付で今多忙で会えないと云う拒絶を繰り返すのみで、説明どころか話す事も拒否されたとのことでした。
矯正治療を行う際に抜歯による治療は行いますが、その際に通常は小臼歯という歯が主として抜歯の対象となり、犬歯を抜歯するということは、余程の理由が無い限りあり得ないのが矯正分野は勿論一般歯科医でも常識の話です。
この犬歯は咬合に大きく関与して、顎運動に際してこの犬歯の誘導によりスムースな顎運動を可能にすることができます。その咬合にとってキーとなる犬歯を抜歯するのは、矯正歯科だけでなく歯科全体においてもあり得ないと云うのが現在の常識なのです。
そんな事情で来院された患者さんとご家族は、当然ながらこの犬歯の抜歯に対する見解を矯正歯科専門医としての意見を私に求めて来た訳です。私は専門医として、その患者さんを実際に拝見し診察した結果をそのまま上記の旨を含め正直にすべてをお話致しました。
この誤抜をした歯科医院は、別に矯正歯科が専門でもなくただ矯正歯科の看板も他の看板と併記してだしているだけの歯科医院で、専門医の臨床試験に合格している矯正医ではありませんでした。診断の資料も写真等一部しか撮影していなくて、肝心の診断の決め手となるセファロという首から上の規格されたレントゲンも撮っていないそうです。これではどんな名医でも診断は出来ないというのが矯正専門医では常識なのですが、このような不備な診断資料で診断そして治療方針、計画を立てるのは無謀としか言いようがありません。
その患者さんと保護者が先日当院へ来院され、その後の経緯を簡単に説明して頂きました。弁護士を入れて相手医院と話し合い、治療費全額返却と一筆詫び状を頂いた事で示談にしたということでした。
一応これで患者さん側は、決着がついたと云う事で一安心しましたという報告を受けました。私としてもほっとした訳ですが、こうした事例は正直かなり多く、私の所にも年2.3件はこうした相談のカウンセリング予約が入って来ます。そのほとんどが、矯正専門医ではなく看板だけを標榜している一般歯科医が手がけるものばかりです。
そして、これら患者さんの殆どが、泣き寝入りという現状であることに憂慮する昨今です。ただ患者さん側にも問題がありまして、選択する際の条件として、治療医が安い、近所で便利、一軒の歯科医院で他の歯科治療も一緒に見てもらえるなど患者さん側からの利便性だけを追求した結果と言えます。
色々な歯科治療をやっている例えば、一般歯科、矯正、小児、口腔外科、インプラント、審美、ホワイトニング等等看板に併記しているという歯科医院をよく見かけますが。この中のたった一つの科でさえ習得するためには、大学を卒業後指導者の下10年間程度の研修が最低限度必要となります。どんなに優秀な歯科医でもせいぜい2つの専門分野を習得出来れば凄いという世界なのです。一人また少数の歯科医で沢山の科を標榜しているということは現実問題としてそれらの習得が不可能ですから、その目的は集患のためというのが本音だと思われます。
唾液の大切さ
このところ寒かった陽気も昨日の日曜日は素晴らしい快晴で、春らしさを感じた一日となりました。
何だか久しぶりの快晴の休日といった感じで、明るい日差しが差し込む中で休みならではの布団の中で、iPadでニュースをチェックし、しばらくゆっくりしてから起床致しました。
午前中はショッピングモールで買い物をして午後には帰宅してきました。その後はいつもの休日パターンのお酒の肴作りでしたが、昨晩は夜から歯科医師会主催の学術講演会へ出席予定がありましたので、いつもの休日よりは抑え気味のお酒となりました。
早めに夕飯を済ませて、口腔保健センターへでかけて、唾液に関する学術講演を拝聴し、改めて唾液の重要性を再認識をしました。やはり、口腔内は唾液で常時湿っている環境でなければ。虫歯や歯周病になってしまうということです。
しかし、実際に歯科治療に於ける臨床の場で、この唾液を保持する治療が果たしてなされているのか?という疑問は益々大きくなりました。
唾液が少なくなるや口腔内が乾くという主な原因は、口元の調和がとれていないために、無意識の中で口がポカんと開くことで唾液が自然乾燥するために起きる現象です。特に冬場の乾燥する季節には特にこの現象は顕著に現れますし、無意識下でポカんと開いた距離が大きいほど唾液は乾燥しやすく歯磨きを頑張っているのに、虫歯になったり、歯周病になるといった事に繋がります。
すなわち、口腔内の唾液が乾燥しづらい口元の形態に改善しない限り虫歯や歯周病は防止しづらいと言えます。そのためには矯正歯科治療による以外での改善はあり得ないと云っても過言ではありません。
しかし、その矯正歯科治療でも抜歯しない事が善とするような非抜歯ありきの治療では、むしろ口元も調和は崩れてより口腔内環境は悪化することになります。矯正の技術がしっかり担保された認定された矯正専門医に相談し、必要なら抜歯もありえますし、もし必要ないのなら勿論非抜歯もあり得ます。そのケイースバイケースで診断が異なるのが当たり前なのです。
何が何でも非抜歯で治療をという手法は要注意が必要です。
マスコミって
昨日に続き本日も寒いですね。いやむしろ本日の方が寒いかもですね。都内には積雪の予報迄でています。
寒さのせいで今朝は、堪らず通勤にいつもの徒歩ではなく、電車に乗ってしまいました。わずか一駅なのですが、冷たい雨と風を避けて診療室に無事到着しました。
いつものようにPCを立ち上げ、メールやニュースをチェックしながらコーヒーを入れて、仕事の準備をしている中で、中国の春節を挟んだ大型連休のニュースが出ていました。
昨年は日本に外国人観光客が一千万人を超えたことは知っていますが、その中でも中国人観光客の消費は他の外国人観光客より遥かにその額は大きいとのことでした。
この春節に合わせ、そんな中国人観光客に大きな期待をしているのが、日本の百貨店を始めとする小売業界や観光業界だそうです。
尖閣諸島問題で一時中国人観光客は減少したように思いましたが、又もやこの2.3年で中国からの観光客は以前よりも多くなったように実感として感じますね。
日本に来る中国人観光客は政治的な摩擦や主義主張の違いをあまり気にしないという発言を日本での街頭インタビューで度々聞きますが、日本のマスコミが報道する尖閣諸島に関する中国本土の反応は、殆どが反日運動で、日本製品の不買運動や日本人の経営する商店などは投石などでガラスを割られ商品が盗まれるなどと暴動ばかりが報道されていました。
こうした報道ばかりを見ていましたので、当然中国人は今後益々日本へ観光など来ないだろうし、年々減少傾向にあるだろうと予測していました。またこうした報道に伴い、同じように竹島問題で反日運動が盛んな韓国が、日本からの観光客が激減しているとの報道に対して、日本人に取って代わり今では中国人が韓国へ観光に大挙押し掛けて、日本人観光客の穴を充分に埋めて余ある状況という報道が目立っていました。
昨年、慰安婦問題捏造が明るみに出て以来から、こうした報道にも変化を感じたるように思うのは私だけですかね。この朝日新聞の捏造問題が露呈して依頼、中国や韓国の反日運動の映像も報道もほとんど見なくなりました。
日本のテレビ局やマスコミが意図的に報道を控えているのか?未だに中国や韓国では反日運動が繰り返されているのか?また民主党や社民党といった野党議員は、慰安婦問題を取り上げて日本の戦争責任を政府に追求して賠償をするべきだと声高々に追求していましたが、それら議員は何故だか今は沈黙を続けています。
そんな中で社民と前党首福島氏に至っては、動画で繰り返し慰安婦問題を取り上げて日本軍に拉致されて強制されていたと述べていたのですが、捏造発覚以来、沈黙どころかそんな発言はした覚えがありませんと堂々とユーチューブの動画で言っている始末です。
民主党から安倍政権に変わり異常とも思える円高から反転円安となり、外国人観光客には、来日しやすい状況になったとはいえ、昨年の外国人観光客の来日は台湾、韓国、中国の順というのも驚きです。
昨年の慰安婦問題捏造発覚までの日本マスコミの報道では、韓国人が日本への観光なんてあり得ないといった印象を与え続けていましたし、中国も尖閣問題で同様な印象を与えていましたが、現実にはなんと韓国中国2カ国だけで500万人以上の観光客が昨年は来日しています。
一体この数値は何を現すのでしょうかね?日本のマスコミ特に慰安婦捏造した系列マスコミの影響の大きさには改めて驚かされるのと如何に偏った報道をしていたかを頷かせる結果のように感じます。
テレビだから、新聞だからといって報道やニュース内容を鵜呑みにしてはいけませんね。
寒さのせいで今朝は、堪らず通勤にいつもの徒歩ではなく、電車に乗ってしまいました。わずか一駅なのですが、冷たい雨と風を避けて診療室に無事到着しました。
いつものようにPCを立ち上げ、メールやニュースをチェックしながらコーヒーを入れて、仕事の準備をしている中で、中国の春節を挟んだ大型連休のニュースが出ていました。
昨年は日本に外国人観光客が一千万人を超えたことは知っていますが、その中でも中国人観光客の消費は他の外国人観光客より遥かにその額は大きいとのことでした。
この春節に合わせ、そんな中国人観光客に大きな期待をしているのが、日本の百貨店を始めとする小売業界や観光業界だそうです。
尖閣諸島問題で一時中国人観光客は減少したように思いましたが、又もやこの2.3年で中国からの観光客は以前よりも多くなったように実感として感じますね。
日本に来る中国人観光客は政治的な摩擦や主義主張の違いをあまり気にしないという発言を日本での街頭インタビューで度々聞きますが、日本のマスコミが報道する尖閣諸島に関する中国本土の反応は、殆どが反日運動で、日本製品の不買運動や日本人の経営する商店などは投石などでガラスを割られ商品が盗まれるなどと暴動ばかりが報道されていました。
こうした報道ばかりを見ていましたので、当然中国人は今後益々日本へ観光など来ないだろうし、年々減少傾向にあるだろうと予測していました。またこうした報道に伴い、同じように竹島問題で反日運動が盛んな韓国が、日本からの観光客が激減しているとの報道に対して、日本人に取って代わり今では中国人が韓国へ観光に大挙押し掛けて、日本人観光客の穴を充分に埋めて余ある状況という報道が目立っていました。
昨年、慰安婦問題捏造が明るみに出て以来から、こうした報道にも変化を感じたるように思うのは私だけですかね。この朝日新聞の捏造問題が露呈して依頼、中国や韓国の反日運動の映像も報道もほとんど見なくなりました。
日本のテレビ局やマスコミが意図的に報道を控えているのか?未だに中国や韓国では反日運動が繰り返されているのか?また民主党や社民党といった野党議員は、慰安婦問題を取り上げて日本の戦争責任を政府に追求して賠償をするべきだと声高々に追求していましたが、それら議員は何故だか今は沈黙を続けています。
そんな中で社民と前党首福島氏に至っては、動画で繰り返し慰安婦問題を取り上げて日本軍に拉致されて強制されていたと述べていたのですが、捏造発覚以来、沈黙どころかそんな発言はした覚えがありませんと堂々とユーチューブの動画で言っている始末です。
民主党から安倍政権に変わり異常とも思える円高から反転円安となり、外国人観光客には、来日しやすい状況になったとはいえ、昨年の外国人観光客の来日は台湾、韓国、中国の順というのも驚きです。
昨年の慰安婦問題捏造発覚までの日本マスコミの報道では、韓国人が日本への観光なんてあり得ないといった印象を与え続けていましたし、中国も尖閣問題で同様な印象を与えていましたが、現実にはなんと韓国中国2カ国だけで500万人以上の観光客が昨年は来日しています。
一体この数値は何を現すのでしょうかね?日本のマスコミ特に慰安婦捏造した系列マスコミの影響の大きさには改めて驚かされるのと如何に偏った報道をしていたかを頷かせる結果のように感じます。
テレビだから、新聞だからといって報道やニュース内容を鵜呑みにしてはいけませんね。
やっと乾燥昆布が届きました
本日は予報通り寒いですね。やっと春らしさを感じていた中水を差すような寒さですね。
この寒さではまだまだ我が家では鍋料理は不可欠ですが、鍋に必要な出汁の昆布が少なくなり、今月初めにネットで予約して振込も終えて、届くのを待っていたのですが、なかなか届きませんでした。
するとつい4日前にメールにて、振込が確認されておりません、至急振込をお願いしますとの知らせが入りました。慌ててネットバンクを確認しますと確かに初旬に振り込んでいますので、再度確認をお願いしたところ、やはり相手のミスで振込が確認されました。
お詫びと急ぎ品物を発送するという旨のメールが届き、昨晩無事羅臼の乾燥昆布が到着しました。丁度しゃぶしゃぶを準備していたところというタイミングの良さで、早速出汁を取り、美味しく頂く事ができました。
この乾燥昆布は我が家では必需品で色々な料理にも使いますし、重宝しています。今後は品切れ間近ではなく少し余裕を持ってオーダーする事にします。
再びの鮮魚屋さん
今日も快晴ですが、予報では何でも明日は雪になるとのことですが、ここ数日の快晴続きで、あちこちで梅の花が咲いているのを見かけますし、随分暖かくなって来たように感じます。
さて昨日の日曜日は、再び佐島の鮮魚屋さんへ行って参りました。途中は山のパン屋さんへ立ち寄り、フランスパンを仕入れて佐島へ、今回は烏賊の種類やヤリ、スルメ、アオリイカと種類の烏賊が活きたままで売っていました。
今回はアオリイカを1杯、アワビを一個、芽カブを一袋買ってそのまま真っ直ぐ帰宅。前回同様に早速烏賊は刺身にアワビは蒸して肴にして、休日の醍醐味を味わいました。
前回のスルメよりかなり大きく、家内と二人では食べ応え充分といったところで、まだ明るい日差しが差し込む居間で美味しく頂きました。
しかし、これは病み付きになりそうですね。多少自宅から時間は掛かりますが、日曜祭日でも営業しているのは当方としては大いに助かりますね。
何と言ってもその時々の旬の魚貝類が、活きたままで比較的リーズナブルな値段で購入出来るのは良いですね。
以前藤沢の鵠沼で小さな生簀にヒラメや勘八を売っていた鮮魚屋さんがありましたが、結構な値段と生簀で何日も飼われて身痩せした魚を売りつけられるといった感じで、正直不愉快な思いをしたこともあり、それ以来その鮮魚屋には行っていません。
そのお店に比べれば、生簀も大きく、魚貝の種類も豊富ですし、生きが良いのもそして値段もかなりリーズナブルなのが良いですね。往復2時間余の時間を考えても月に1.2度は行ける距離ですから、これも休日の醍醐味を味わうには丁度良いといった感じです。
なぜわざわざシリアへ
まだまだ朝晩は冷え込みますが、快晴の昼間は暖かく、春を感じるようになりました。気が付けばもう2月も半分過ぎてしまいました。多分あと一度位は雪がチラつくような日もあるかも知れませんが、日一日と春が近づいていることを実感します。
しかし、嬉しい事ばかりでなく、これからは花粉の季節でもあり、花粉症としては結構辛い季節でもあります。それでも真冬のあの寒さに比べればまだ我慢出来ますがね。風邪予防から花粉対策としてますますマスクが外せない季節となりました。
さてそんな春めいた中で以下のニュースが掲載されていました。
過激派組織「イスラム国」の支配地域に渡航する意向を示していた日本人女性に対し、外務省が2度にわたりシリアへの渡航自粛を求めていたことが明らかになりました。
これは民主党の議員から提出された質問主意書に対し、政府が13日朝の閣議で決定した答弁書で明らかにしたものです。
答弁書によりますと、「イスラム国」の支配地域に渡航する意向を示していた29歳の日本人女性に対し、外務省は去年10月の中旬と下旬の2回にわたりシリアに渡航しないよう働きかけていたということです。女性は、11月にフランス人の夫とともに成田空港から出国しシリアの隣国トルコに入国したとされていますが、その後、連絡が取れなくなっています。
また、答弁書では「イスラム国」の活動する地域内に日本人がいるかどうかについて「現在、所在しているとは承知していない」としています。
確か先日も報道関係者の男性カメラマンは最終的にパスポート返却を外務省から求められて、渡航を断念した際のインタビューに報道の自由を主張し人権侵害だと外務省を非難する声明を出していました。
イスラム国での日本人殺害があったばかりで、外務省としても当然渡航を自粛するように求めるのは当然のことと思いますし、またもや同様な事件が起きればどれだけ他の人に迷惑が掛かるかということを考えていないのでしょうかね。
今回の日本人女性には旅券の返却は求めなかったのですかね?フランス籍の旅券だったのでしょうかね。いずれにしてもどんな目的なのか不明ですが、周りに迷惑をかけて欲しくないですよね。
節度ある行動だけは取ってもらいたいものです。
連休を堪能しました
4連休でのんびりさせてもらいました。家内も私も1月から風邪気味で体調も今一と言った状態が続いていましたが、やっと体調も戻り連休に入る事が出来ました。
連休だからといってどこかへ旅行に行くと云う事も無く、初日はスーパーに食料や雑貨を買い出しにでかけた程度でしたが、二日目は浅草へ行き麦とろの有名店に行き麦とろを頂き、折角ですので浅草寺で参拝をしてから帰宅しました。正月元旦に浅草寺で初詣をしたのは良いのですが、あまりの人の多さで充分に参拝する間もなく押し出されてしまったこともあり、その事が気になっていましたので今回はゆっくり参拝することができました。
三日目は以前友人から教えてもらった佐島マリーナ近くの魚屋さんへ出掛けて来ました。以前から気になっていた魚屋さんで生簀があり、魚貝類が生きたまま売っていると云う事で有名なところです。
カーナビで細い道を辿りやっと到着し、早速2軒ある魚屋さんの一軒目を覗きましたが、確かに烏賊やヒラメ、蛸、アワビといった魚貝類が生簀にいました。
活きたスルメ烏賊と結構大ぶりなアワビ1個そして自家製の鯖の干物を1枚と買って帰りました。値段も結構リーズナブルで早速帰宅して、烏賊はそのまま刺身にアワビはオリーブオイルでソテーに、アワビの肝はソテーのソースに、鯖はグリルで焼きました。
まだ充分日が高い時間でしたが、月火と休肝日明けということもあり、早速これらを肴に至福の時間へ突入し、海の幸をお酒と共に堪能しました。
良く連休最後の日は、これまた快晴に恵まれまして、気になっていた髪を切りに行きました。寒いとついつい今度にと思ってしまうのですが、幸い昨日は比較的暖かく髪を切っても風邪をぶり返すということも無く、スッキリしました。
と云った4日間で、非常にリラックスできた連休を堪能しました。特に佐島の魚屋さんはまた是非近いうちに出掛けたいものです。