早くこの人のパスポート剥奪して欲しいものです
13.14日と連休でした。快晴のお休みでしたが、休み初日はカミさんの誕生祝いということで、中華街へ食事に出掛けました。改めて中華街を歩いてみますと約半数以上のお店が食べ放題を全面にアピールして客を呼び込んでいました。
こうした食べ放題は冷凍食品をレンジでチンして提供していると云う事は地元の人は知らない人は居ないのではと思えるほど広まっていますね。
さて、そんな中をクリミヤ訪問していた元鳩山総理が帰国して来ましたね。日本の報道陣の質問には一切答えずに無視して帰宅したようですが、クリミヤではまたまた日本国の信用を貶める発言をしているにも関わらず、日本のマスコミの前では無言というのは何とも納得がいきませんね。
またこうした言動にパスポート剥奪という議論も出ていましたが、その事に関してはクリミヤに移住することも検討するなんて発言をしていましたが、是非移住して欲しいものですね。
二度と日本に戻って来なけれ ば、これ以上国益を失することも無くなると思いますがね。日本国民のほとんどの人がそう考えているのではないでしょうかね。
しかし、残念ながら日本に戻って来ましたので。これからも外務省は神経質にならざるを得ないですね。彼の日本の国益を守らない行為は立派な犯罪ではないでしょうか、早くパスポートを剥奪することを望みますね。
こうした食べ放題は冷凍食品をレンジでチンして提供していると云う事は地元の人は知らない人は居ないのではと思えるほど広まっていますね。
さて、そんな中をクリミヤ訪問していた元鳩山総理が帰国して来ましたね。日本の報道陣の質問には一切答えずに無視して帰宅したようですが、クリミヤではまたまた日本国の信用を貶める発言をしているにも関わらず、日本のマスコミの前では無言というのは何とも納得がいきませんね。
またこうした言動にパスポート剥奪という議論も出ていましたが、その事に関してはクリミヤに移住することも検討するなんて発言をしていましたが、是非移住して欲しいものですね。
二度と日本に戻って来なけれ ば、これ以上国益を失することも無くなると思いますがね。日本国民のほとんどの人がそう考えているのではないでしょうかね。
しかし、残念ながら日本に戻って来ましたので。これからも外務省は神経質にならざるを得ないですね。彼の日本の国益を守らない行為は立派な犯罪ではないでしょうか、早くパスポートを剥奪することを望みますね。
迷惑千万な元首相
二日連続の快晴ですが、強風も昨日同様で花粉症には辛い天気です。
さてそんな中で、以前から批判されていた鳩山元首相のクリミア訪問ですがついに日本政府の制止も聞かずに行っちゃいましたね。以下が官房長官の批判記事です。
鳩山氏は「軽率」「国益害す」=クリミア訪問を批判―菅長官ら
菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、鳩山由紀夫元首相がウクライナ南部のクリミア半島を訪問したことについて、「ウクライナの主権侵害を断じて認めないという日本政府の立場と著しく反する行動だ。首相を経験した政治家としてあまりに軽率で遺憾であり、厳しく非難したい」と述べた。
自民党の高村正彦副総裁も党本部で記者団に対し、「(ロシア査証で)元首相が行くことは、日本の立場について国際社会に誤解をもたらす」と指摘。「民主党が鳩山氏を首相にしたことが、在任中だけでなくいまだに国益を害していることについて、少しは責任を感じてもらいたい」とも語った。
また民主党の幹事長である枝野氏からも民主党とは関係無いとの見放した談話が発表されています。
しかし、何なんでしょうね?この人の言動発言には、能天気だとか言って許せるような範疇を軽く超えていますね。何しろつい2.3年前は一緒に民主党を率いていた仲間からも迷惑だと言わんばかりの発言が聞かれます。
確かに本当に迷惑千万なことで、世界のあちこちで反日発言を繰り返していますが、そんなに日本が嫌なら海外へ移住すれば良いのにと思うのですがね。
あれから明日で4年目ですね
昨晩の大雨から一転、快晴で気持ちのよい朝を迎えましたが、風が強く花粉が舞っています。マスクは手放せません。
昨日は雨の中を家内が食べたいというパンケーキを、七里が浜のレストラン迄出掛けて行ったのですが、残念ながら現在改修中で休業とのことで、渋滞の海岸線から鎌倉を回って藤沢へ戻って来ました。
折角の休診日が雨の中の海岸線ドライブとなってしまいました。
さてそんな休診日でしたが、早めの夕食も終えのんびりテレビニュースをみていますと、どの局も11日で4年目を迎える大震災に関するニュースがやはり目立ちますね。
特に原発事故をともなった福島の汚染された地域は、一番復興が遅れているような印象を受けました。除染作業も進まずまた折角除染した汚染土は、保管場所も無く袋詰めしてあるだけです。また事故原発付近は、汚染水を保管するタンクが、所狭しと林立し、いずれタンクを設置する場所もなくなるということです。保管場所は勿論、保管処理も遅々として進んでいないのが現状のようです。
震災プラス原発汚染地区は、やはり復興が遅れるだろうとは誰もが容易に予測することができますが、この汚染地区に対して政府は新たに他の震災地区と違った復興計画を見直すべきではと思います。
この地域の住民には酷なようですが特に若年層の住民は、やはり汚染された土地での日常生活は避けるべきだと思いますし、汚染度の高い地域は国が買い取って閉鎖するなどの対応をした方が良いように思いますね。
それにしてもこの原発汚染問題は、今後永きに渡り継続する問題であり、今後の健康管理には特に注意が必要と思われます。そして毎回感じる事は毎年3月11日という日が近づくに従い急に脚光を浴びる3.11被災地ですね。
メジャーの投手の肩や肘の負担は想像以上
ここにきて寒い日が続きます。そして今日は日曜日ですが、月一度の診療日でもあります。と云う事で9時少し過ぎには診療所に到着して、いつもの通りPCのメールチェックしながら熱いコーヒーを頂き、診療のための準備にと動いています。
そんな中でネットニュースをみるとダルビッシュ投手が肩の張りを訴えて前回途中降板し、その後精密検査を受けた結果が報道されていました。
レンジャーズは7日(日本時間8日未明)、右上腕三頭筋に張りを訴えていたダルビッシュ有投手(28)が「右肘側副じん帯部分断裂」と診断されたと発表した。通称「トミー・ジョン手術」と呼ばれる肘のじん帯再建手術が選択肢となり、同手術を受ければ復帰までに1年以上を要することになる。大リーグデビューから3年連続2桁勝利中の右腕は今季、大リーグ4年目で初めて開幕投手を務めることが確実視されていたが、開幕絶望は必至。今シーズンを棒に振る可能性も高い。
想像以上の重症で今後セカンドオピニオンを含めて検討するようですが、外科手術が必要となる可能性は高いようですね。それにしても昨年のマー君に続いてダルビッシュ投手も肘の故障となりました。
昨年ダルビッシュ投手はマー君の肘故障を受けて、メジャーでの先発投手の中4日制度では間隔が短すぎて肘を壊す要因となることを挙げ、中6日制度の日本プロ野球式を提唱していました。
メジャーでは先発投手は100球が目安で交代する制度を取り入れて、肘への負担を軽減すると言われていましたが、登板後の中4日間では充分に肘への負担は回復できないことを皮肉にもダルビッシュ投手が自身で証明した結果となりました。
メジャーでは所謂先発投手陣の故障が目立ちますし、はやり中4日制は厳しいのかも知れませんね、中6日制にすればその他の投手にもチャンスが増えますし、コーチングスタッフも試合へ集中出来るのではと思いますが、果たして先発投手の中4日制度が変わるのか?メージャーリーグの対応が非常に興味深いですね。
誰の為の質疑
昨晩から雨が降り続いていますが、かなり気温の下がり寒い一日になるとのことで、山間部では雪まで降るそうです。またもやいきなり冬に戻った感じです。
荒れ模様の天気の中国会でも予算案審議が進まないままに助金交付企業からの閣僚への献金問題が波及して、とうとう安倍晋三首相や岡田克也民主党代表という与野党のトップにも広がりました。
何とも追求していた野党からも、それも党首もやっていたということが露呈してしまいました。そのために大事な15年度予算案の審議がストップして、このままでは承認されない可能性が出て来ました。
それにしても与党の不正を追求するのは構いませんが、国民の生活に直接関わる予算案をそっちのけでの質疑は後回しにして欲しいものです。先に国民の事をまず考慮してから、与党閣僚の不正を追及するべきで、優先順位が逆だと思います。
しかし、予算案を放置した結果追求する側の党首にも同じ疑惑が出て来たなんて笑えませんよね。そう云えば年金問題で未納三兄弟なんて国会で得意げに発言していたのが、実は自分も未納だったという何とも情けない結果となった野党の政治家がいましたね 。
今回も与党だけでなく野党側からも疑惑が出て来たことで、これ以上追求するとまだまだ野党からも出て来ることが懸念されたため、互いにこれ以上の詮索は辞めて幕を引くことに合意したようですが、本当に国民不在の質疑応答です。
国民の為になる質疑をして欲しいものです。これでは益々民主党は議席を減らすでしょうね。
この人政治家辞めたのに何してるのでしょうか?
昨日の休日は花粉を除くと暖かくて本当に春の陽気でしたが、御陰で外出は買い物程度で控えました。それでも鼻水と目はしばしばと花粉症の症状が出まくりの一日でした。
そんな翌日は一転して曇天で薄ら寒い冬に戻った感じの天気となってしまいました。そんな朝のネットニュースでまたまた日本にとって迷惑な話がでていました。
鳩山元首相>クリミア訪問検討 外務省、中止を強く要請
鳩山由紀夫元首相が来週にも、ロシアが一方的に編入したウクライナ南部・クリミア半島の訪問を検討していることが5日、分かった。外務省は「クリミアに対するロシアの主権を容認したと誤解されかねない」と強く中止を求めている。
関係者によると、鳩山氏は5月に東京で開かれるロシア文化フェスティバルの日本側の組織委員長を務めており、準備のために来週モスクワを訪問。その後にクリミアへの渡航を計画している。
クリミア半島を巡っては、ロシアが昨年3月18日、一方的にウクライナからの独立と自国への編入を宣言。日本を含む主要7カ国(G7)は「国家間の合意なく領土の帰属変更を行うことは国際法上認められない」として承認していない。
訪問を予定する時期は、クリミア編入宣言から約1年に当たる。外務省は、同地域に対して「渡航延期勧告」を出していることも説明し、計画の見直しを求めている。
と云った内容に記事ですが、この元鳩山首相は今は政治責任をとって政治家を辞めたはずなのですので、現在は政治家ではないはずですが、なぜか中国に行って尖閣諸島は中国の主張も一理あるや、沖縄に行って辺野古の米軍基地建設反対とわざわざ沖縄県知事へ挨拶に行ったり、今度はクリミアへ何しにいくのでしょうかね?
政治家って言うのは国益を一番大切にすることで国民を守り国を繁栄させることが当たり前だと認識していましたが、この元首相は、その日本国に対して国益を損ね、外交で日本の信頼も損ね日本の信頼を失墜させたから、国民から非難を受けたからこそ、政治家を辞職したのかと思っていました。
その点同様に日本国を貶めた元菅首相よりは潔いと思っていたのですが、いやはやどちらも酷いものですね。そんなに政治家に執着があるのなら、再度立候補すれば良いのにと思いますが、確実に落選でしょうがね。でも比例区なら誰かさんと同じように生き残れるかも知れませんがね。
しかし、元総理や首相という肩書きって凄い影響があるのですね。今迄元総理って人物でここまで外国の思惑をそのまま代弁した人物はいませんが、日本って国に対して何か恨みでも持っているのでしょうかね?でもこういった人物が総理にまでなった日本って逆に怖いですね。
もっと真剣に自分自身で政治家を選び投票しなければだめですね。それとテレビなどマスコミ報道を鵜呑みにしないことが一番大事かも知れません。
プロ野球もシーズン到来
今日は朝曇天でしたが、昼になるに従い快晴となり、温度もかなり高くなりました。しかし、風がやや強く花粉が随分舞っています。それにしても、一気に暖かくなったせいか、桃の花も一気に開花しましたし、木蓮も蕾がかなり膨らんできましたね。
花粉以外は春間近といった陽気で最高です。そんな中プロ野球もキャンプからオープン戦へと実践の中から調子を整えて行くレギュラー陣とこのオープン戦で結果をどんどん出して行きたい若手選手とそれぞれが頑張っている状況だと思います。
そんな中でやはり守備を重視しているソフトバンクやオリックス等パリーグに比べて、どちらかと言えば打撃重視のセリーグといった構図は従来と変わりませんね。特に横浜ベイスターズは、今年もセンターラインが未だに決まっていませんで、あろう事か二遊間を新人でと考えているようで、セカンドは内野だけでなく全体の守備の要の重要なポジションなのですがね。
優勝チームやその優勝を争うチームはこのセカンドが本当にしっかりしていますし、打撃より守備力で一軍定着を果たしています。巨人と横浜だけは例外ですがね。まっ、巨人は、あれだけの選手を金銭で確保していますので、選手起用さへ間違わなければリーグ優勝位は楽勝ですよね。しかし横浜はと云うと、センターラインを選ぶ要素が守備力ではなく打撃だそうです。なにもセンターラインに限らず、総てのポジションが打撃優先だそうで、打ってなんぼだそうです。
いかにもイケイケドンドンの中畑監督らしいですが、おそらく今年はこれで再びダントツ最下位でしょうね。昨シーズンはヤクルトに故障者続出という横浜にはラッキーなこともあり、何とか最下位は免れたものの、今年のヤクルトは続々故障者が復帰してかつ、補強も順調でした。
中畑監督の目指す野球は、打ちまくって大量点での勝利のようですが、一試合勝って2.3勝したような喜び方をしますので見てる方は優勝でもしたのかと勘違いするほどですが、結果は100敗に近い成績ですからね。しかし、面白い事に巨人とは面白い試合をしますね。というのも監督同士が同じような采配をしているからなのでしょうね。
それでも巨人が勝つのは戦力が遥かに横浜より上だからですがね。しかし、横浜は今シーズンもグリエルだけは何とか残留しましたが、所謂本当の補強戦力は0ですし、グリエルは来期はメージャーへ行くとの噂ですしね。
いずれにしましても今年から横浜ファンは止めましたので、私には関係ありませんが、私の予想通りにだけはなって欲しくありませんが果たして?
華やかなオスカードレスが実は
華やかなオスカードレスが実は
早朝は確かに晴れていたのですが、気が付くといつの間にか曇天に変わっていました。このまま崩れて雨になってしまうのでしょうかね?おまけに風も冷たく通勤時には身体が冷えました。
そんな天気の中いつもの通り診療室にやや遅めに到着。PCを立ち上げメールのチェックや仕事の準備を終え、ネットニュースを閲覧していますと、ちょっと面白いというか関係者には夫々複雑な思いを抱いているだろうと云う事を窺い知れるニュースがありました。
それは今回のアカデミー賞助演賞を獲得した女優が着ていたドレスが主役の記事です。
以下がその内容記事です。
盗まれたルピタ・ニョンゴのオスカードレス、偽の真珠と知った犯人が返却
盗まれたドレスを着たルピタ・ニョンゴ - Kevin Mazur / WireImage / Getty Images 昨年、映画『それでも夜は明ける』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴが、今年のアカデミー賞授賞式で着た真珠のドレスが盗まれた件で、新たな展開があった。
ルピタのドレスは6,000個ものアコヤパールがちりばめられたカルバン・クラインの特注ドレスで、価格は15万ドル(約1,800万円)相当と報じられてきた。この価格が理由でドレスはホテルの部屋から盗まれたようだ。(1ドル120円計算)
犯人らは、ドレスから真珠を2粒取り外し鑑定に出したところ、偽物だと告げられたため、ドレスをゴミ袋に入れてホテルに戻したことをTMZ.comに知らせたという。同サイトがロサンゼルス郡保安官事務所に連絡をしたところ、犯人たちの情報通り、ゴミ袋に入ったドレスが2階のトイレから発見されたとのこと。犯人たちは、「ハリウッドはうそばっかりだ」と知ってほしかったため、ドレスを返却し、メディアに連絡をしたという。
犯人たちは捕まっておらず、警察はまだ捜査を続けているとのこと。カルバン・クラインは偽のパールだったことについて、まだコメントを出していない。
と云うことですが、このドレスには着用した女優本人とこのドレスの著名なデザイナー、そして、このドレスを盗んだ犯人達といった三者三様の思いを考えると何とも複雑ですね。
まずこのドレスを購入した女優はこの値段からして当然真珠は本物と思っていた事でしょうし、またこの著名なデザイナーを信用もしていたことは容易に想像ができます。またこのドレスを盗んだ犯人達も当然このドレスに使われた真珠が本物だと信じて、犯罪を犯した訳です。
そしてもう一人このドレスを作ったデザイナーは、真珠が本物でも偽物でも実は関係なく、デザインだけに顧客に満足してもらえれば良いわけですが、この価格で偽物の真珠を使っていたということは、いかにも顧客にはイメージが悪いし、このデザイナーにとっても今後マイナスのイメージとして残ることは当然だと思います。
こう考えると真珠が偽物だった御陰でこのドレスに関わった今回の三者は誰もが得をしなかったことになります。しかし、この真珠がもし本物だったらどうなっていたでしょうかね。
映画ファンやデザイナーの顧客からは、きっとマイナスイメージにはならないのではと思います。勿論このドレスを盗んだ犯人もきっと喜んだでしょうしね。
やはり本物には偽物は敵いませんね。
早朝は確かに晴れていたのですが、気が付くといつの間にか曇天に変わっていました。このまま崩れて雨になってしまうのでしょうかね?おまけに風も冷たく通勤時には身体が冷えました。
そんな天気の中いつもの通り診療室にやや遅めに到着。PCを立ち上げメールのチェックや仕事の準備を終え、ネットニュースを閲覧していますと、ちょっと面白いというか関係者には夫々複雑な思いを抱いているだろうと云う事を窺い知れるニュースがありました。
それは今回のアカデミー賞助演賞を獲得した女優が着ていたドレスが主役の記事です。
以下がその内容記事です。
盗まれたルピタ・ニョンゴのオスカードレス、偽の真珠と知った犯人が返却
盗まれたドレスを着たルピタ・ニョンゴ - Kevin Mazur / WireImage / Getty Images 昨年、映画『それでも夜は明ける』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴが、今年のアカデミー賞授賞式で着た真珠のドレスが盗まれた件で、新たな展開があった。
ルピタのドレスは6,000個ものアコヤパールがちりばめられたカルバン・クラインの特注ドレスで、価格は15万ドル(約1,800万円)相当と報じられてきた。この価格が理由でドレスはホテルの部屋から盗まれたようだ。(1ドル120円計算)
犯人らは、ドレスから真珠を2粒取り外し鑑定に出したところ、偽物だと告げられたため、ドレスをゴミ袋に入れてホテルに戻したことをTMZ.comに知らせたという。同サイトがロサンゼルス郡保安官事務所に連絡をしたところ、犯人たちの情報通り、ゴミ袋に入ったドレスが2階のトイレから発見されたとのこと。犯人たちは、「ハリウッドはうそばっかりだ」と知ってほしかったため、ドレスを返却し、メディアに連絡をしたという。
犯人たちは捕まっておらず、警察はまだ捜査を続けているとのこと。カルバン・クラインは偽のパールだったことについて、まだコメントを出していない。
と云うことですが、このドレスには着用した女優本人とこのドレスの著名なデザイナー、そして、このドレスを盗んだ犯人達といった三者三様の思いを考えると何とも複雑ですね。
まずこのドレスを購入した女優はこの値段からして当然真珠は本物と思っていた事でしょうし、またこの著名なデザイナーを信用もしていたことは容易に想像ができます。またこのドレスを盗んだ犯人達も当然このドレスに使われた真珠が本物だと信じて、犯罪を犯した訳です。
そしてもう一人このドレスを作ったデザイナーは、真珠が本物でも偽物でも実は関係なく、デザインだけに顧客に満足してもらえれば良いわけですが、この価格で偽物の真珠を使っていたということは、いかにも顧客にはイメージが悪いし、このデザイナーにとっても今後マイナスのイメージとして残ることは当然だと思います。
こう考えると真珠が偽物だった御陰でこのドレスに関わった今回の三者は誰もが得をしなかったことになります。しかし、この真珠がもし本物だったらどうなっていたでしょうかね。
映画ファンやデザイナーの顧客からは、きっとマイナスイメージにはならないのではと思います。勿論このドレスを盗んだ犯人もきっと喜んだでしょうしね。
やはり本物には偽物は敵いませんね。
セカンドオピニオンが増える要因
このところ続けて私の休診日は雨が続いています。昨日の木曜日も朝から冷たい雨が降り続けました。雨の日は、午前中にさっさと雑用を済ませて、後は自宅でお酒の肴作りといった休日の醍醐味を味わっていますので、私としては充分満足なのです。
しかし、家内には不満のようです。家内はお酒を飲みませんしね。どこかへ出掛けたいと云う思いがあるようですが、さすがに雨の日だけは出掛けるのを嫌がります。それにしてもこのところ4日連続で休診日は雨の天気です。そろそろ次の休みには晴れて欲しいものです。
さて、そんな雨と晴が交互な天気の中でまたもや、先日セカンドオピニオンが相談に来院されました。治療を終えて現在保定観察中との事でしたが、片側で噛む癖があり、所謂顎関節症と呼ばれる不定愁訴が現れているのが悩みとのことでした。
人間の歯の数や形態は決まっていまして、上下左右対称の構造でなければ正しい噛み合わせは得られないのですが、この患者さんは上顎の歯並びは、下顎の歯並びより1本少ない状態なのです。ということで上下左右の対称性に欠け、正常な咬合を得られない結果の噛み合わせになっています。要するに上顎の歯が一本先天性欠如の状態です。
対称性を考えてあと3本抜歯する必要性のあるケースだと考えますが、何故か今流行の非抜歯に寄る治療がなされています。非抜歯治療が悪いとは云いませんが、最近はこの非抜歯による治療に寄るセカンドオピニオンが急増しています。
それぞれのケースで、非抜歯なのか抜歯なのかの診断が出来ていないケースが目立ちます。診断結果非抜歯でもOKであれば勿論問題はありませんが、抜歯でなければ改善しないケース迄非抜歯にしているのがこうしたセカンドオピニオンを増やしている大きな要因となっているようです。
また術者側にも、抜歯より非抜歯の方が治療の難易度が低いという技術的なことも背景にあります。抜歯の方が技術的に難易度も上がりますし治療期間も2年間とどうしても非抜歯の倍の期間が掛かるという事情もあるようです。しかし、患者さん側も非抜歯を強く望む方が沢山いるのも現実です。
その結果セカンドオピニオンで当院に来院されて、抜歯でなければ改善しないことを理解されても、前医に対して自らも非抜歯を希望して治療をされたという経緯があるために、結果として泣き寝入りせざるを得ないといった状態が現状のようです。
逆に当院において初診相談に来られる方の半数はやはり、非抜歯での治療を希望されますし、その中で抜歯でなければ改善しないケースも多くあります。何故抜歯が必要かと言うことを理解された方は当院で治療を開始致しますが、そのことを理解出来ない方もいます。
そんな方はやはり他院で非抜歯治療をされるようですが、中には数年後にセカンドオピニオンとして再来院する方もいまして、抜歯による再治療を希望される方も稀にいます。
おそらく日本全国の矯正歯科専門医の医院においては、こうした非抜歯による治療の患者さんの相談を受け、抜歯して再治療をされた患者さんを抱えていない専門医は皆無だと思いますね。
本当に時間も費用も無駄使いしたけど、綺麗になり満足出来れば結果として未だ許せると思いますが、経済的理由から再治療が受けられずに泣き寝入りした方も沢山います。こうした方は必ず「矯正しても治らないよ」と身の回りの人達に口コミで広めています。
残念なことです。専門医制度という臨床試験が存在して、その臨床試験を合格して臨床レベルを担保された専門矯正医で治療を受診することが、一番安心なのです。がしかし、こうした制度の中には臨床試験以外の書類申請だけの認定医などの制度もあり、患者さん側には紛らわしく、勘違いしやすい情報も氾濫していますので、正しい選択も難しいのが現状です。
そして何よりも専門医でなくても、歯科医であればすべての専門看板が標榜できるのもセカンドオピニオンが後を絶たない大きな要因となっています。
今の横浜中華街
今日もいい天気ですが、明日は雨との予報が出ています。このところの休日は雨続きですが、それでも確実に一雨事に春が近くなっているのを感じます。本日朝仕事に出掛ける際にいつも見慣れている梅の木の満開の花の目の前にある桃の木が開花していました。
しかし、天気が良く気分も良いはずなのですが、この季節は花粉が舞い快晴のときほど花粉症には辛いものがあります。風邪でもないのに、本日もマスク着用で通勤しました。
さて先日家内がたまには中華街で食事したいと言い出し、今度休みの時にでも出掛けようかということになりました。そう云えば昨年の11月に行ったきりでしばらく行っていません。そのときも感じたのですが、昔の何とも言えない中華街のエキゾチックな雰囲気と云うものが無くなったように感じたのです。
観光客が増えたのか人通りは昔と比べるとかなり混雑していますが、通りには甘栗の試食を強引に勧めたり、店への呼び込みも結構しつこくてゆっくり店頭のメニューも見てられないなど、昔には無かった押付けがましさが目立つようになった感じです。
それから何故だか食べ放題のシステムを取り入れているお店を、多く見受けますが、一昔前にはこうしたお店は一軒もなかったのですがね。食べ放題って結局冷凍品など安い材料を使わなければ利益は上がらないシステムだと思うのですが、10代や20代なら別としてそんなに大食でもない我々世代になると、むしろ敬遠したくなる店ですね。
横浜中華街もアクセスがかなり便利になった事もあるのでしょうね。人通りは本当に増えたと思いますが、反面押し売り的な店員の呼び込みやなぜか中華街に韓流の立派なお店がメイン通りに面していたり、日本製のカップラーメンの実演販売所など昔の中華街には無かったものが出現しています。
学生時代に始めて訪れた中華街は、安くて旨くて量が多く、大人数で行く場所と云うイメージがありますが、今はかなり印象も様変わりしましたね。正直昔の中華街の方が良かったかなというのが、私の個人的な感想ですね。