夏期休暇前に一言
明日から当院の夏期休暇になりますが、台風10号の影響が心配されます。そう云えば2年前の夏期休暇も、雨ばかりで休みの予定を全て変更したのを思い出します。今年もと思うと残念ですが、自然の天気には敵いません。
それにしても暑い日が続いていますが、水分だけはこまめに取るようにしましょう。
さて本日は、矯正の話しではありませんが、私の応援しているホークスの件で少しばかり、言いたい事があります。昨日から怪我人など大挙5名の選手が戻ってきましたが、やはりこうした選手個々の能力は凄い物を感じます。
工藤監督の意味不明の選手起用をしても、選手個人の能力が高いと4点差位ならあっという間に逆転してしまうのには驚きました。先日迄の貧打からここ迄変わるものなのですね。
昨日の相手は日ハムですが、わざわざ昨日の先発にローテーションを変更して迄有原投手をぶつけて来たのですが、残念な結果に終わりました。ベンチにいる栗山監督が悔しそうな表情をしていたのが印象的です。
選手の層の厚さが物を云った試合でしたが、栗山監督は若手を積極的に起用して育てる事を意識している姿勢は良いですね。かたや工藤監督は優秀な選手が沢山いるのですが、偏った好き嫌い起用が目立ちます。
怪我人が戻って来たから勝てた昨日の試合ですが、ホークスに関しては監督の起用法は関係無く選手の個人能力で今年も優勝しそうです。それでも次期監督は工藤監督以外を是非お願いしたいですね。
その一番の理由は、工藤監督の選手起用には面白さもなく、わくわくドキドキ感もなく正直つまらない試合が多いと感じます。「折角野球場に見に行くのにワクワクもどきどきもしない試合を、見せられてもね」というのが本音です。
とりす歯科矯正は、矯正歯科専門医院のため、完全予約制でお一人づつご予約をお取りしております。他の患者さんを気にする事無く治療をお受け出来ます。
気になる歯並びや口元の相談は神奈川県藤沢市の矯正専門医とりす歯科矯正まで
TEL 0466-27-5050 E-mail: to-ortho@shonan.ne.jp
本当に美しい口元の女優さんとちょっと残念な口元の女優さん
先日講習会の場で受けた質問で、「先生が美しいと思われる口元をしている有名人を上げて下さい」との質問を受けましたが、余り自慢ではありませんが、TVドラマなど見ない私には、有名人の名前と顔が一致しなかったり、名前を知らなかったりでその場は、答えることができませんでした。
そこで今回はネットで検索してほぼ完璧な美しい横顔の有名人を3名見つける事が出来ました。あくまでも口元だけであり、口腔内の歯並びは別ですが、もしこの口元で歯並びも美しく自分の天然歯であれば完璧と思われます。
『美しい口元の女優さん』
そしてちょっと残念な口元のですが、美しい女優さんを3名もしこの3名が矯正治療をしたら、前述の女優さんより美しい完璧な口元になることは保証します。
『ちょっと残念な口元の女優さん』
こうして見ると本当に口元の美しい人って、女優さんでもそんなにいませんね。
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学術発表をさせて頂きました
先日、土曜日の午後7時から、大学の同窓会学術講演会で発表をさせて頂きました。演題は「矯正治療における抜歯、非抜歯の診断」に関するもので、何を基準に抜歯又は非抜歯かの判断をするのかということを講演しました。
いつもブログにも書いていますが、矯正治療は単に歯並びだけを美しく並べるだけでは意味が無い事、その折角並べた歯並びが、一生食べたり、お喋りをしたりする機能を、永く維持出来るように口腔内の環境を良好に変える事が大事になることを講演しました。
『綺麗な歯並び』
『美しい口元(唾液が乾燥しづらい環境)』
すなわち、いつも口唇が24時間(寝ていても、ぼんやりしていても、リラックスしていても)閉鎖していることで、決してお口ポカンではない美しい口元で(唾液が乾燥しづらい形態)、綺麗な歯並びである事です。これは、いつも口腔内が唾液で浸潤していることで、唾液の持つ能力を充分に発揮出来る環境にすることになります。こした環境になり虫歯や歯周病も予防出来るし、消化を助け消化器系臓器の健康維持にも繋がります。
こうした内容を症例を交えて発表しました。講演後は懇親会迄設けて頂き同窓会に感謝です。
『講演をしているところです』
夏季休診のお知らせ:8月12日(月)〜17日(土)迄休診となります。また、8月20日(火)〜22日(木)講習会出席のため休診となります。
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昔からの躾や行儀には意味があります
食事の時は昔は正座で今はイスに座るのが常識ですが、どちらもきちんと正面を向いて正しい姿勢で食事をするのが当たり前です。しかし、最近はTVを見ながらや新聞を読みながら、スマホをいじりながらかつ足を組んだり、肩肘を付いたり、頬杖をしたりとかなり行儀の悪い人が増えているように思います。
座った位置から視線は正面で左右対称に近い姿勢で食事は勿論、机に向かう姿勢も同じですが、実際には視線が正面ではなく右や左に向かう傾向のある人が増えているように思います。
『顔が非対称な女子アナ 上写真は右噛み癖 下写真は左噛み癖が疑われます』
例えば食事中にTVを見る習慣がある人は、TVの位置により目の視線方向が異なりますが、例えば右側にTVがあれば当然視線は右側に向きます。こうした場合食事で咀嚼をする際に右側で噛む傾向が強くなるようです。いつも同じ場所に座っていれば、その結果右側の咀嚼筋群が発達し、左側はそれほど発達しないといった左右非対称になりやすい傾向があります。
『顔が非対称の女優 右噛み癖が疑われます』
これは足を組んだり頬杖をしたりなども背骨の非対称などは生じる傾向があります。若くて成長発育期にある子供は特にその影響が表れます。こうした躾や行儀は身体の成長発育にも影響を及ぼしますので、普段の家庭での躾には注意が必要です。昔は大家族制度だったことで、祖母や祖父といった昔の人により、厳しくこうした躾が自然にされていたようですが、核家族化した現在は、若い両親が躾や行儀の意味を知らない人がほとんどのように思います。
こうした躾は家庭内だけでなく、学校でも取り入れられているものがあります。それは、定期的に行なわれる席変えですが、この席変えの目的は視線をいつも同じ向きにしないためのもので、顔の非対称や噛み癖の予防の意味も含まれています。
ただ誰しも右利きか左利きといったことにより、多少は左右非対称な顔貌になるのもごく自然の範疇と云えますが、食事中にTVを見るのが習慣化したり、足を組んだりなどは、成長発育時ではより不自然な体全体の非対称性を増長する事に繋がります。
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ちょっと残念な上突咬合の若い中国人がいました
昨日は休みでした。家内は用事があると云う事でしたので、一人で久しぶりに江ノ島へ出掛けました。平日でしたが、電車も江ノ島も混んでいましたが、その半数は中国人観光客でした。
30分程度見て回りましたが、余りの猛暑にどこかで水分補給を兼ねておそばでもと考え、帰りは片瀬江ノ島駅から藤沢へ向かい、以前に2度ほど行った事のあるおそば屋さんへ出掛けました。まず冷たい蕎麦茶で水分補給後、後は旨い・・・を頂き、午後2時には帰宅してシャワーでさっぱりしました。
さて今回は、江ノ島に行く車内でみた若い中国人女性の歯並びに関しての話しです。私の近くに4名の若い中国人が楽しそうに談笑していましたが、その中の一名が所謂出っ歯と云われる重度の上突咬合の子がいました。小さい時に指しゃぶりでもしていたのでしょうか?その後、下唇を吸引する癖へと移行したようで、談笑の最中でも、話しを聞く側に回ると、無意識なのでしょうが下唇を吸引しているのを見ました。
指しゃぶりやオシャブリから移行しやすい習癖の一つですが、日本ではここまで見事な上突咬合はあまり見ないのですが、それでもこの子はあまり歯並びに対して劣等感などは抱いていないようで、明るくよく笑っていました。こうした不正咬合は生まれ育った環境に大きく影響を受けるものです。
『指しゃぶり』
もしこの子の両親が指しゃぶりに対する知識があれば、当然指しゃぶりを止めさせただろうし、この子は顎の大きさや口元のバランスからみても正常咬合になっていたと思われます。親の知識の有無だけでその子供の成長結果は大きく変わります。
『オシャブリを咥えている画像』
『オシャブリ色々』
私が所属する藤沢地区では、歯科医師会で1歳児から3歳児までの歯科検診が実地されていますので、その時点でこうした指しゃぶりやオシャブリのチェックはしますので、例え保護者が気付かなくても指導できる体制はできています。中国はどのようなシステムになっているか不明ですが、こうした幼児検診は非常に大事なことだと改めて感じました。
矯正治療を受診出来るだけの経済力があれば別ですが、指しゃぶりを続けただけで、出っ歯になるのは本人にとって生涯の劣等感を抱く可能性にも繋がりかねません。
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鼻呼吸は脳を冷却する機能がある
さすがに梅雨明けですね。いきなり毎日35度を超える猛暑が続いていますが、水分補給には注意をしたいものです。
さてこの暑さによる熱中症対策に鼻呼吸が関係している話しです。以下はネットの記事からの引用です。
脳の冷却装置としての鼻呼吸の役割
脳は熱に弱く、熱中症では、脳を冷却して脳のダメージを防ぎ、体温調整機能を低下させないようにすることは重要です。加齢変化による、汗のかける部位の変化でも、若いころは足も含め汗をかけますが、加齢により体内の水分量がなくなるにつれて、下肢から上方に、徐々に汗がかけなくなります。顔や頭部の汗は、年をとっても低下しません。脳の冷却のための合理的な変化がおきています。
汗以外に、脳を冷却するには、頸動脈からの血流で脳を冷やすため、頸部、鼠径部、脇の下に氷嚢などで冷却を試みます。その他には頭部を外から冷やすこと以外ありません。今まで、鼻呼吸の脳の冷却装置としての役割は、あまり報告されていません。体温調節中枢は間脳の視床下部にあります。視床下部は、頭部の外からより、鼻の副鼻腔の一つの蝶形骨洞が外部と最も近い場所です。最近では、脳外科にて、間脳下垂体の手術は、内視鏡を使い鼻の蝶形骨洞を経由して手術が行われます。鼻と脳は数ミリの骨など隔てられているだけですので、鼻からは最も合理的なアプローチとなります。
鼻呼吸による鼻粘膜からの体温調節中枢の深部脳への直接的な冷却や鼻粘膜からの眼角静脈を通しての脳の選択的冷却システムが報告されています。鼻粘膜の鼻汁を利用した気化熱による冷却も考えられます。鼻呼吸による、体温調節中枢がある深部脳の冷却がもっと注目されてよいように思われます。
熱中症予防対策として、鼻の病気があれば治療して鼻呼吸を保ち、少し冷たい加湿した空気を鼻から奥に送ってあげることも対応の一つと考えられます。
鼻呼吸による脳の冷却の記載ですが、なるほどとつい思ってしまいました。鼻呼吸をする為には、口がいつも閉鎖している必要がありますが、閉鎖していると云う事は、口元の調和が取れている事ですので、これで口腔内の歯並びが良ければまさに鬼に金棒です。
すなわち健康で丈夫で美しいと云えます。
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今話題の大船渡の佐々木投手の歯並びについて
最近話題の佐々木投手ですが、甲子園をかけた決勝戦に登板しなかった事を張本氏に批判されていましたが、現メジャーリーガーのダルビッシュ投手は逆にこの欠場を決断した監督を大絶賛し、佐々木投手の将来を考えた処置だとツイートしてこれまた話題を呼んでいます。
ネットニュースで佐々木投手が、高校生で163kmを記録したことや、素晴らしい投球は何度も読みましたが、実際に顔をじっくり見た事はありませんでしたので、早速ネットで画像を調べてみると、口元などの調和は取れているものの歯並びはかなり酷い凸凹ですね。
『大船渡の佐々木投手の投球フォーム』
口腔内の環境は悪くはありませんが、上下の歯並びは緊密な噛み合わせには程遠い状態ですので、上下で咬合する歯も少ないのでは思いますし、その上下で咬合している歯には、相当な負担がかかる噛み合わせだと思いますね。
『佐々木投手の歯並び』
折角の立派な体格と素晴らしい筋力があるのでしょうが、投球時にどうしても力を入れて投げ込む瞬間は噛み込んで力をボールに伝えますので、噛み込む際の歯には相当な負荷が掛かります。ましてや歯並びが悪ければその負荷は一部の歯に全て掛かるので当然その歯は、割れたり折れたりと咬合の崩壊を招きやすくなります。
140kmの程度のスピードならまだ思い切って噛み込む迄の必要が無いのかも知れませんが、プロ相手になるとやはり、150km以上の球で勝負するようになるはずですし、体力的にももっと鍛える事を考えると益々奥歯に対する負荷は大きくなるばかりですので、矯正専門医としては大いに心配ですね。折角の逸材には間違いないのですから、今のうちに綺麗な歯並びに治し奥歯全体が緊密に噛み込めるようにするべきだと思いますね。
口元の調和は取れていますので、この口元を維持して歯並びを綺麗に改善すれば、将来はメジャーでも通用すると思います。佐々木投手は高卒でメジャーに行く方が正解かも知れませんね。メジャーに行けば必ず彼の歯並びは指摘されるだろうし、矯正治療を勧められると思います。マイナー時代に歯並び迄改善しておけば相当期待が持てる投手になりそうですが、もし、日本のプロ野球に行けば、歯並びを指摘するような首脳陣はまずいないでしょうし、そうなると結構早い時期にプロの舞台から消えてしまうかもしれないという心配が残ります。
投球ホームがダルビッシュ投手に似ていると云われていますが、ダルビッシュ投手の歯並びは佐々木投手に比べて問題なく良いですから、虫歯の有無は別として奥歯を噛み締めることは可能なはずです。
『ダルビッシュ投手』
また160kmを超えると云えば大谷投手ですが、彼も問題のない歯並びをしていますので、投げて打つというインパクト時の噛み込みも奥歯全体でその負荷を分散して一本一本の歯に負担が掛からないので長持ち出来ると云う事に繋がります。
『大谷選手』
日本のスポーツ選手の中にも、結構歯並びを矯正している選手もいますが、成功しているのは打者に多いように思いますね。投手は過度の登板により、肩や肘だけでなく歯並びの悪い投手は、噛み合わせにも問題が生じ選手生命を絶つ者も多くいるはずです。
現実に今プロで頑張っている選手で、高校大学で酷使された中で歯並びの悪い選手は殆どいないでしょうし、活躍している選手は奥歯の歯並びには問題のない選手ばかりのように思います。
いずれにしても大船渡の佐々木投手は、健康の入り口である口腔の機能改善と良好な口腔環境にしてプロを目指してほしいものですね。
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情報(カウンセリング)への価値観について
本格的夏到来ですね。これでやっと梅雨も明けたのではという本日の暑さです。
さて今回は、カウンセリングなど、相談に対する情報提供の価値観に対する意識が、まだまだ日本人は低いように感じますという話しです。カウンセリングとは悩みを訴える人の相談に応じ、助言や指導をすることです。
『当院のカウンセリングルーム』
当院ではカウンセリングは有料ですが、現在患者さんには、口腔内や顔貌、口元などの審査をした上で、悩んでいることを聞き、その問題点を指摘し、改善するために方針を診察した範囲内で説明し、悩まれている事に一つ一つ答えて解決するための理解を得るよう30〜40分程度の時間を使い納得して貰う迄説明をしています。
『カウンセリングの様子』
以前は、このカウンセリングを無料で行なっていましたが、無料のときは、30分の予定にも関わらず、延々と質問を繰り返し、次の予約患者さんの時間まで割り込む事もしばしば、また、聞いているのか聞いていないのか判らない相談者まで見えてあからさまに無料だから来たといった態度の方まで千差万別でカウンセリング希望の方が多く、本来の予約の患者さんに時間的に迷惑が掛かることもしばしば生じるようになりました。
『当院のユーティリティーコーナー』
そう云った事情から、無料から有料へとカウンセリングを変更した経緯がありますが、今ではカウンセリングの予約電話やメールがありますと、有料の旨をお伝えしています。するとキャンセルされる方や当方からのメールに返信も来ない方が結構おられます。
しかし逆に、有料でもカウンセリング相談に来られる方は、真剣で一生懸命にこちらの説明に耳を傾けてくれ、悩みがあるからこその的を得た質問をされる傾向にありますし、真剣さが伝わってきます。今では有料にして正解だったと思います。
しかし、このカウンセリングの専門的情報の提供に対して、無料が当たり前といった考え方を持っている方が未だに結構おられる事に残念な思いを感じます。
こうした専門的知識や経験を積む研鑽は、大学を出てから20年30年と積み重ねた貴重な情報に対する対価が、0であるはずが無いのは欧米では常識なのですがね。
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接客業にとっての歯並び
台風6号の影響でしょうか、明け方はかなり強い雨が降っていましたが、朝になると快晴に変わり夏空が広がってこのまま晴れるのかと思わせる天気でした。しかし、いつもより風も強く夕方には東上する台風の影響で大雨に注意との予報が出ています。
雨風の影響で電車も動かなくなることもこの時期では、珍しい事ではありませんしね。本日も仕事が終わり次第、急ぎ帰宅する予定です。
さて本日は、社会に出て色々なところに就職する訳ですが、いわゆる接客業に勤める方も沢山おられると思います。こうした対人相手で直接会話をする必要がある職業はどれも接客業とだぶる部分も多々あるかと思います。
私の経験から感じた事ですが、いわゆる営業と呼ばれる方や、セールスの方などは自ら積極的に対人関係を築く努力が必要な職業だと思いますが、こうした職業の方は勿論、接客に関わる方も、相手に与える印象を良くする事は当たりまえですがそんな中で自分では気付かないで相手が引いてしまうことがあります。
これからのシーズンに気を付けるのが汗臭いや体臭、そして口臭、と云った自分では気付かない臭は、やはり相手に引かれてしまいます。
汗臭いなどは風呂なりシャワーで身体を洗えば解決しますが、口臭に関する臭は歯磨だけでは解決しない物が多く、完治するには治療が必要な物が殆どです。
口臭には、虫歯により神経組織迄壊死した結果に発する腐敗臭、歯周病が原因の悪臭、そして口腔内の環境の悪さにより、唾液が乾燥し唾液の働きが低下した結果起こるものの3つに分けられます。
これらは治療により防ぐ事が出来ますが、虫歯や歯周病が原因の口臭は認識度が高いが、口腔内環境に悪さによる口臭は、意外と認識度は低くましてやこの治療が、矯正治療であるという認識になると殆どの方が知らないと云うのが現状だと思います。
ユーチューブだったか、日本に来た外国人男性(白人種)の観光客に、日本の女性に付いての質問の中で、日本人女性の歯並びで八重歯のことをどう思うかという質問がありました。その答えが「信じられない。絶対キスしたくない。」と答えていましたが、さらに「臭そう、八重歯だけでなく日本人女性とはキスしたくない」とも云っていました。失礼な奴と思いながら彼の回答は全部とは言いませんが当たっています。
『八重歯の歯並び』
白人と違い日本人は口元の調和が崩れている人が大半で、殆どの人が大なり小なりお口ポカンの人が多く、曲がりなりにも口腔内の環境が良好とは云えません。もちろん歯磨きやケアは頑張っていますが、その効果は残念ながら一時的なもので唾液が乾燥し、唾液の働きが低下し、ある特定の菌の増殖を招き、口臭も再び発生します。こうした多くの日本人の口腔内の環境から、口臭が発生し易いのも事実です。しかし、矯正治療で口元の調和が取れて、口唇がリラックス時にも開かないようになれば、口臭も抑えられるのです。
『口臭が少ない口元の形態』
接客は対人関係において、会話が最低限必要なものですが、この会話中に悪臭を放つのは、正直良い人間関係を構築するのは障害となり得ます。それに始末に悪い事に、この口臭は自分自身では全く気付かないため、本当に親しい友人か家族ぐらいしか注意をしてくれないため、改善することもままならないというのが実情かも知れません。
『口臭が疑われる口元の形態』
6月の藤沢歯科医師会主催の健康フェスで、口臭テストを行なうブースがありますが、このブースは毎年行列が出来ている事を考えると、自分の口臭が気になる人は結構沢山いるだと思いました。
やはり接客業も美しい歯並びで調和のとれた口元は大切な事だと思います。
とりす歯科矯正は、矯正歯科専門医院のため、完全予約制でお一人づつご予約をお取りしております。他の患者さんを気にする事無く治療をお受け出来ます。
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