学術発表をさせて頂きました
先日、土曜日の午後7時から、大学の同窓会学術講演会で発表をさせて頂きました。演題は「矯正治療における抜歯、非抜歯の診断」に関するもので、何を基準に抜歯又は非抜歯かの判断をするのかということを講演しました。
いつもブログにも書いていますが、矯正治療は単に歯並びだけを美しく並べるだけでは意味が無い事、その折角並べた歯並びが、一生食べたり、お喋りをしたりする機能を、永く維持出来るように口腔内の環境を良好に変える事が大事になることを講演しました。
『綺麗な歯並び』
『美しい口元(唾液が乾燥しづらい環境)』
すなわち、いつも口唇が24時間(寝ていても、ぼんやりしていても、リラックスしていても)閉鎖していることで、決してお口ポカンではない美しい口元で(唾液が乾燥しづらい形態)、綺麗な歯並びである事です。これは、いつも口腔内が唾液で浸潤していることで、唾液の持つ能力を充分に発揮出来る環境にすることになります。こした環境になり虫歯や歯周病も予防出来るし、消化を助け消化器系臓器の健康維持にも繋がります。
こうした内容を症例を交えて発表しました。講演後は懇親会迄設けて頂き同窓会に感謝です。
『講演をしているところです』
夏季休診のお知らせ:8月12日(月)〜17日(土)迄休診となります。また、8月20日(火)〜22日(木)講習会出席のため休診となります。
気になる歯並びや口元の相談は神奈川県藤沢市の矯正専門医とりす歯科矯正まで
TEL 0466-27-5050 E-mail: to-ortho@shonan.ne.jp


