歯並びと肌の手入れの関係
歯並びが何故?肌の手入れと関係があるのか?肌の手入れだけではありません。メイクもそうですが、土台が良いのと悪いのとではその効果や結果が全然違うということなのです。
顔の表面を覆う肌の下には表情筋という筋肉があります。この表情筋は薄く細かい筋肉の集合体であり、全て繋がり動きも連動しています。
そんな表情筋には目と口だけは眼裂(眼輪筋)そして口裂(口輪筋)と言われる裂け目があります。顔の中のこの二つの裂け目は一番動きがあり他の表情筋と連動し表情筋全体の動きの起点となっています。
特に口元の口輪筋の動きは顔の表情を決めていると言っても過言ではありません。
その口元の調和が取れていない場合に、いわゆるほうれい線と言った皺が深く刻まれ易い顔となります。
こう言う緊張感のある口元は、口唇の閉鎖は意識的にしなければ閉じる事が出来ない為に、仕事などで意識して口唇を閉鎖している時間が長ければ長いほど、たるみが生じ、その結果刻まれるシワは深くなります。
肌の手入れをするのは美しく若さを保つ必須のことだとは思いますが、顔の中で一番動きがあり、表情にも大きく関わりのある口輪筋とその周辺の表情筋の調和がとれていなければ、深く刻まれた皺はどんなに手入れをしてもその効果は薄いと言えます。
この口元の調和を決定する土台となるアゴの骨や歯並びを、改善しない限り、効率的に皺も取れないという理屈になります。
またこの口元に緊張感があれば、当然眼輪筋とも繋がっていますので、眼輪筋は無理に下方へ引っ張られ目が不自然に見開いたようになり、他人に対して、その印象は決して好印象を与えるとは言い難い表情になります。
<口元の調和がとれてなく、口唇を閉鎖するには意識的にしなければならず、無意識下では口がポカンと開いてしまう口元>
<口元の調和がとれ、意識しなくても口唇が絶えず閉鎖しているバランスのとれた口元>
顔の表面を覆う肌の下には表情筋という筋肉があります。この表情筋は薄く細かい筋肉の集合体であり、全て繋がり動きも連動しています。
そんな表情筋には目と口だけは眼裂(眼輪筋)そして口裂(口輪筋)と言われる裂け目があります。顔の中のこの二つの裂け目は一番動きがあり他の表情筋と連動し表情筋全体の動きの起点となっています。
特に口元の口輪筋の動きは顔の表情を決めていると言っても過言ではありません。
その口元の調和が取れていない場合に、いわゆるほうれい線と言った皺が深く刻まれ易い顔となります。
こう言う緊張感のある口元は、口唇の閉鎖は意識的にしなければ閉じる事が出来ない為に、仕事などで意識して口唇を閉鎖している時間が長ければ長いほど、たるみが生じ、その結果刻まれるシワは深くなります。
肌の手入れをするのは美しく若さを保つ必須のことだとは思いますが、顔の中で一番動きがあり、表情にも大きく関わりのある口輪筋とその周辺の表情筋の調和がとれていなければ、深く刻まれた皺はどんなに手入れをしてもその効果は薄いと言えます。
この口元の調和を決定する土台となるアゴの骨や歯並びを、改善しない限り、効率的に皺も取れないという理屈になります。
またこの口元に緊張感があれば、当然眼輪筋とも繋がっていますので、眼輪筋は無理に下方へ引っ張られ目が不自然に見開いたようになり、他人に対して、その印象は決して好印象を与えるとは言い難い表情になります。
<口元の調和がとれてなく、口唇を閉鎖するには意識的にしなければならず、無意識下では口がポカンと開いてしまう口元>
<口元の調和がとれ、意識しなくても口唇が絶えず閉鎖しているバランスのとれた口元>横浜ベイスターズ開幕勝ち越し
暖かい陽気が続きますが、風も強く折角の桜が随分と散ってしまいました。昨日は休診日でお休みでしたが、出掛けることもなく、野球中継をテレビ観戦しました。
今年は大震災の影響で開幕が遅れたプロ野球ですが、私が応援する横浜ベイスーズはさてどうでしょうか?パリーグから3名の補強とトレードで新戦力が加わり、昨年までとは違うチームになっていることを願いつつ観戦しました。
観戦しながら、中日を相手に互角いやそれ以上の戦いぶりに、驚きました。昨年迄は先制されるのが当たり前、もし先制してもあっというまに逆転されてしまうのが当然といった雰囲気が漂い、ベンチでは負けているにも関わらずヘラヘラ笑っている選手が居たりで負け癖がついてしまった断トツ最下位チームというイメージが今でも残っています。
それが、どうしてしまったのか?嬉しい変貌についついビールも進みほろ酔い気分で中継を観戦しました。昨年迄とは大違いで気持ちに余裕さえ持って観戦できますし、よく走る起動力のチームになりました。今迄まともに走ったところを見た事も無い村田選手まで全力疾走していました。ただ遅いなぁ~とは思いましたが、全力で走り息が上がっているのが画面からも判りました。
昨年迄とは大違いです。ということで、理想的な戦いと展開で完全勝利でした。そして中日戦に2勝1負と開幕を10数年振りに勝ち越しました。昨年までのベイスターズを知る者として奇跡としか思えない結果でした。
完全勝利に満足し、いつの間にかそのままソファーで熟睡してしまいました。外は桜の花びらが風に舞散り何とも優美な春の一日でした。
矯正治療とその治療費
一般的に日本では矯正治療費は高価だという印象が強いように思われます。矯正治療費は、通常矯正専門医であれば100万前後の費用が掛るのは普通です。ただ、日本において矯正治療を実際に行なうは、認定矯正歯科専門医、認定医、一般歯科医の3つに大別される歯科医です。
この中で認定専門矯正歯科医は臨床試験の合格者であり、臨床能力を担保されているという保証を得た歯科医と言えます。そして認定医は大学の矯正学教室に在籍年数が3年以上で実質書類審査程度の試験に合格し、その後研鑽を重ね次のステップの認定矯正歯科専門医の臨床試験の申請資格を有する歯科医です。そして次が一般歯科と呼ばれる歯科医で基本的に矯正学の研鑽を矯正専門医の指導者に師事して学んだという経験はなく、実習講演などを受講している程度で、実際に臨床試験を受ける申請資格も無い歯科医がほとんどです。
現在日本において、この3種類の歯科医が実際に矯正治療に携わっていると云えます。臨床能力に問題ないと言われる認定矯正歯科専門医は全国で200名強、次の認定医は2500名、その次の一般歯科医は2万人以上といわれています。大きく分け3つに大別される矯正治療に携わる歯科医は当然ながら治療費もある意味千差万別といえるほどバラバラです。
そんな中で矯正治療の目的は、機能(咀嚼、発音)の改善。口元の調和を取り、美しい笑顔をすると同時に、改善した機能を永く維持できる口腔内環境に変え、身体の健康とその予防に大きく影響を与えるということです。
臨床能力を有する認定矯正専門医による治療であるか、そうでない治療であるかは、当然結果が異なるわけですから、その治療費の価値も全く異なるものとなります。
この中で認定専門矯正歯科医は臨床試験の合格者であり、臨床能力を担保されているという保証を得た歯科医と言えます。そして認定医は大学の矯正学教室に在籍年数が3年以上で実質書類審査程度の試験に合格し、その後研鑽を重ね次のステップの認定矯正歯科専門医の臨床試験の申請資格を有する歯科医です。そして次が一般歯科と呼ばれる歯科医で基本的に矯正学の研鑽を矯正専門医の指導者に師事して学んだという経験はなく、実習講演などを受講している程度で、実際に臨床試験を受ける申請資格も無い歯科医がほとんどです。
現在日本において、この3種類の歯科医が実際に矯正治療に携わっていると云えます。臨床能力に問題ないと言われる認定矯正歯科専門医は全国で200名強、次の認定医は2500名、その次の一般歯科医は2万人以上といわれています。大きく分け3つに大別される矯正治療に携わる歯科医は当然ながら治療費もある意味千差万別といえるほどバラバラです。
そんな中で矯正治療の目的は、機能(咀嚼、発音)の改善。口元の調和を取り、美しい笑顔をすると同時に、改善した機能を永く維持できる口腔内環境に変え、身体の健康とその予防に大きく影響を与えるということです。
臨床能力を有する認定矯正専門医による治療であるか、そうでない治療であるかは、当然結果が異なるわけですから、その治療費の価値も全く異なるものとなります。
余震多過ぎませんか
それにしてもこの数日余震が馬鹿に多いように思いますね。携帯電話の地震警報が頻繁に地震を知らせていますが、福島県沖、岩手県沖、宮城県沖、茨城県沖、千葉県沖と大震災の被災地が中心ですが、震度6といった余震とは思えない地震も起きています。
いやな予感がします。次は東海地震かといった不安が頭の中を過ります。今迄は地震の概念として連鎖反応はせず部分的に起きるものだとの認識があったそうですが、今界の東日本大震災は単独ではなく太平洋側の複数のプレートのずれの連動した地震だと言われていますが、もしそういった連動性があるのであれば、今回の頻繁に起こっている余震は関東や東海地方に影響はないのだろうか?とつい考えてしまいます。
しかし、この余震が続く限り、だれも今回の大震災のことを忘れていくということもないでしょうね。今迄の例から震災があっても次の大きな話題が飛び込んでくれば、それ迄報道を独占していたニュースもあっという間に片隅へそしてまるで当然の如く消えて無くなってしまいます。と同時に、コンビニやスーパーなどあらゆる場所に設置してあった義援金、支援金箱は名称が変更されてそのまま設置されている状態へと変わってしまいます。
疑問に感じながらも、時の流れと伴に次の話題へと次々に移り変わり、年末を迎え、今年の10大ニュースなるものに勝手に加えられ紙面を飾ったり、テレビで放映されたりするのは、今迄の経験から明らかなのですが、こういった形で風化させて良いのだろうかという思いを感じます。
こういった報道がなされている期間はまだいいのでしょうが、無くなった途端に事情が変わってきます。だからこそ、その後は政府が責任を持って復興のための青写真を描きしっかりした計画に基づき構築を押し進めることが大事だと思われますが、現政権は果たして?と言う風に信頼出来ないし、政権も失うだろうと多くの国民は思っている事だと思います。
こういった状況を打破するには、まず管総理の辞任が不可欠のように思います。そしてこの大震災のための大連立も良しだと思います。兎に角今は一刻も早く復興への対策を打ち出し、被災者に安心感を与えることが先決だと思いますが、くだらないマニュアルを未だに見直す事もしないで、復興の予算も確保できない状況を何とかして欲しいものです。バラマキ予算はすべてこの復興予算に回すことは大多数の国民は納得するはずですがね。
国民の審判を無視
大震災以来1ヶ月経過した今でも、毎日のように余震が発生しています。私は神奈川県の湘南地方に居住しているのですが、毎日地震を数回感じています。そんな中でも発信地では震度6クラスの大きな余震が度々起きています。
テレビや携帯電話が一斉に地震を知らせるアラームが鳴り響きドキッとしてしまいます。今回の大震災は岩手、宮城、福島、茨城、千葉と太平洋側に位置する広範囲な地域が被災にあっていますが、その全貌もまだ明らかになっていないのが現状のようです。それだけ大きな被災だったことが改めて再認識させられます。
被災地の方々のことを思えば、住む住居も無ければ、食事も勿論ままならないし、ライフラインもまだまだ不十分といった生活を毎日強いられていると思うと、気持ちが非常に重くなります。テレビのCMで頑張れ頑張れ一人じゃない、皆が協力して復興しようと連呼していますが、現地の方々はどんな思いでこういったCMを見ているのだろうか?
管総理の先日の現地視察時の際、やはり「頑張って下さい」を連呼して被災者と握手をしていましたが、その中の被災者の一人が「頑張ってくれと言われても・・・今迄必死で頑張ってきたのに、さらにどう頑張れというのか?」という感想を述べていました。その表情には、ありありとこの総理への不信感が現れているようでした。
そりゃそうですよね。一ヶ月も経ち、それも地方統一選挙前日の緊急訪問でしたが、それまで記者会見にも応じなかったのが、いきなり被災者に色々と話かけ頑張って下さいを連発している姿は、保身の為のパフォーマンスにしか見えないのですが、そのことは現地の被災者の方々の方が肌で感じたのではないでしょうか。
そんな管総理も岡田幹事長も、今回の地方統一選挙の民主惨敗の責任はさらさら取る気もないようですね。今度の震災で19もの委員会を立ち上げたそうですが、まともに機能している委員会はほとんどないということは、一体どういうことでしょうかね。選挙も大震災もまるで他人事のような態度ですね。益々政治不信が深まるばかりです。これからの日本は一体どうなるのかと心配になります。
早々の当選確実
本日は昨日の日曜日に診療しましたので、その代休です。昨日は診療を終え地方統一選挙の投票に出掛けてから、投票所の裏の川沿いにある桜並木を見物しながら帰宅しました。
この川沿いの桜が満開ということは友人のブログに記載されていましたので、選挙当日に家内と出掛けようと決めていました。日曜日とあって人出も多く皆思い思いに花見を楽しんでいいるようでした。

自粛ムードから最近はマスコミもあまり自粛ばかりすると景気回復もおぼつかなくなり、ひいては復興にも悪い影響が出てくるといった論調で今度は例年通りの生活を取り戻すようにと一斉に報道しています。
テレビ番組もいつの間にか、お笑い番組が目白押しで大震災以前の状況を取り戻していますね。しかし、海外のメディアで福島原発事故が未だに続き予断を許さない状況下で、お笑い番組を見ながら馬鹿笑いしている日本人の神経に呆れる記事がでていました。
そして昨日の統一地方選挙結果は誰もが予想した通り民主党の惨敗でした。注目の東京都知事選は、開票前の出口調査で当選確実を早々に4選を決めた石原都知事は、痛烈な管政権の批判をしていました。まさにその通りという思いで、当選インタビューを聞いていました。
それから電力消費に関して10日夜、都内の事務所で報道各社のインタビューに応じ、東京電力福島第一原子力発電所の事故による電力不足について、「パチンコと自動販売機で合わせて1000万キロ・ワット近い電力が消費されている国は日本以外にない。こういう生活様式は改めたほうがいい。(節電のために)国は政令を出せばいい。パチンコする人は我慢なさい、自販機がなくても生きていける」
これもまさにその通りですね。私の地域は計画停電でグループ1でしたが、一日2回の停電を2回も経験し、全く仕事にならなかった1週間を今でも思い出します。停電でない時間には患者さんの予約変更に多大な時間を浪費し、停電になると何も出来ず寒さに我慢する3時間でした。そんな時間を強制された一週間でしたが、その間、計画停電の対象外だった東京23区(正確には21区)や横浜の中区、西区などの県庁所在地や繁華街ではまさにパチンコ店と自動販売機が電気を使い放題だった訳ですからね。
計画停電を経験した身としては、仕事も出来ずというのは収入もなく我慢し節電に協力したのに、その節電した電力がそんなところで消費されたのでは、というやりきれない思いを感じます。
正直なところ、石原都知事が日本の総理だったらという思いは私だけでしょうか?
小顔と矯正治療
矯正治療をすると小顔になるという事は良く耳にしますが、矯正治療をすれば全て小顔になる訳ではありません。逆に小顔どこころか大きくなることもあります。
その違いは矯正治療をする際に抜歯が必要なケースを非抜歯で治療をした場合はむしろ顔が大きくなる可能性が高くなります。
診断の際に抜歯か非抜歯かの判定も行ないますが、基本的に抜歯する矯正の方が非抜歯での矯正より小顔になると言えます。単純に容積の問題ですから抜歯すれば非抜歯よりも容積は当然小さくなるということです。
日本人の多くが抱えている問題は、アゴと歯の大きさのバランスが取れてなくて、アゴに対して歯が大き過ぎることです。アゴの大きさ(器)に対して歯の数28本(非抜歯)はどうしても並び切れずに凸凹になるか、上も下の歯も飛び出したような両突歯列という不正咬合になります。対してアゴの大きさ(器)と24本(抜歯)であれば器の大きさは同じなら歯の数が少ない方がバランスのとれた歯並びになりやすいということです。
なお、基本的に歯の数は上下左右対称でなければ正常な噛み 合わせが出来ない解剖学的な形態をしています。
痛みと矯正治療
矯正相談でこの痛みに関する質問は非常に多く、そしてそのほとんどが矯正イコール痛いという認識が定着している様です。しかし、この矯正治療の痛みに関する相談の答えは千差万別で個々によってその反応は全く異なります親子兄弟姉妹でもその反応はまったく違います。
その反応も必ずしも痛いとも限らず全く痛みを感じない人もいますし、痛みを感じる人もいます。残念ながらこの痛みのメカニズムは未だに医学的に証明できているものではありません。
当院に於いて矯正治療を経験された方がたもそのお反応は千差万別ですが、他医院で一度矯正治療を経験した患者さんの反応で、一度目に比べると余り痛くないという反応もありますので、術者によってもその反応が変わるようです。結論として実際に装置を装着しなければ判らないと言う事ですが、その中でも一番多い反応は装着してから2、3日食事の時に疼痛を感じるが、それ以外の時は別段疼痛は感じないという反応が一番多くみられます。
ですから食事の時に硬い食べ物を避けオジヤや雑炊といった食事で2.3日対応すれば後はその痛み も薄れ、日常生活には問題無いようです。
ダイエットと歯並び
先日簡単ダイエットなる記事をアップしたら、結構アクセスがあったことに驚きました。それならという訳ではありませんが、専門的な立場からダイエットに関して歯並びとの関係を書いてみたいと思います。痩せたい方は是非参考にして下さい。
まず歯並びの良い人と悪い人ではその効果が異なります。歯並びが良い人ほどダイエット効果があるのです。歯並びが良ければ食べる物を細かく噛み砕く機能が優れているには当然です。逆に歯並びが悪ければ悪いほどこの物を噛み砕き咀嚼する機能は低下します。
太っている人に共通した食べ方があります。それは短時間で沢山食べる人です。
歯並びの良い人は、この早く食べる習慣を遅くして今迄の倍の時間をかけて食事をすることで、すぐにダイエットに繋がります。歯並びが良ければ噛み砕く機能が高いのですから、今までの倍の時間をかければ、完全に食べ物を細かく咀嚼して食道そして胃、腸へと送られます。
その際に口の中で時間をかけた分だけ唾液の量も増え、胃で優しく消化され易くなります。そうして胃に送られた唾液と一緒に細かく噛み砕かれた食べ物は、ある一定量を超えると満腹中枢から脳へお腹が一杯になりましたという指令を出します。ですからそれ以上食べることはなくなります。
この満腹中枢が働くのに多少タイムラグがあるために、短時間で沢山食べる人は、食後直後に感じた満腹感以上にその10分後位いの方がもっと満腹感を感じ動く事もしんどくなるという経験をした覚えがあると思います。
だから咀嚼に時間を掛ければこれ以上食べる必要がない量を身体が自然に知らせてくれるのです、これが人間が本来持っている機能なのですが、食事を楽しみながらゆっくり取るといった習慣が失われたことで、肥満が増加しています。
しかし歯並びの悪い人ほど、咀嚼する機能が低いためにゆっくりと時間をかけても細かく噛み砕くことが難しいといったケースがあります。
ですからこういった歯並びの悪い人は胃や腸に完全に噛み砕かれていない食塊を送り込むことになります。これは胃や腸などの消化器系にとって、負担が掛かり、消化器系の疾患に掛かり易くなります。歯並びの悪い人は歯並びの良い人の少なくても2、3倍は時間をかけて食事をするようにしないとダイエット効果だけでなく、消化器系への疾患になる危険性が高くなります。
ましてや短時間で食べる食べ方を続けるとダイエットどころか消化器系の疾患に確実になりその結果ダイエットではなく病気によって痩せ細ることになりかねません。


