分不相応
今日も梅雨模様ですが、どうもこの梅雨前線が停滞している新潟と福島に豪雨をもたらし相当な被害が出ている模様です。官邸では相も変わらず危機管理が無いのかと思われるのですが、緊急対策委員会が設置されたのが昨晩の9時過ぎとのことで、丸一日経過してからの遅すぎる設置に呆れる思いです。
特に福島は先の大震災での地盤の緩みや、原発事故付近の大量の汚染放射能がこの豪雨により影響を及ぼされることが懸念されています。特に放射能の漏れは大事故に結びつく危険性もありますので、緊急対策が必要だと素人の私ですら思うのですが…..
一体管政権は何を考えているのでしょうかね?また円高が続いています。ほとんどの日本企業は1ドル80円までを想定していたが80円割れを想定していた企業はほとんどないとのこと、トヨタは円が1円上がれば確か500億の損失、ほんだも250億の損失だとか報道されていましたが、管総理は、「野田財務相がいろいろと考えているようです」との他人事のような発言にはまたまた驚かされます。
目先のことで一気に人気を博するようなことであれば、内容はともかくダボハゼのように食いつく総理ですが、自分の能力では手に負えないことは、他人任せで責任までも任せてしまう性格は、総理という地位に最も相応しくないと思いますがね。
地位が人間を作るとも言われますが、管総理は所詮上司に命令されて動く仕事が一番似合っているようですね。それにしても支持率が16%台にまで落ちました。辞任時期を明確にしていない総理では歴代最低の支持率だそうです。
特に福島は先の大震災での地盤の緩みや、原発事故付近の大量の汚染放射能がこの豪雨により影響を及ぼされることが懸念されています。特に放射能の漏れは大事故に結びつく危険性もありますので、緊急対策が必要だと素人の私ですら思うのですが…..
一体管政権は何を考えているのでしょうかね?また円高が続いています。ほとんどの日本企業は1ドル80円までを想定していたが80円割れを想定していた企業はほとんどないとのこと、トヨタは円が1円上がれば確か500億の損失、ほんだも250億の損失だとか報道されていましたが、管総理は、「野田財務相がいろいろと考えているようです」との他人事のような発言にはまたまた驚かされます。
目先のことで一気に人気を博するようなことであれば、内容はともかくダボハゼのように食いつく総理ですが、自分の能力では手に負えないことは、他人任せで責任までも任せてしまう性格は、総理という地位に最も相応しくないと思いますがね。
地位が人間を作るとも言われますが、管総理は所詮上司に命令されて動く仕事が一番似合っているようですね。それにしても支持率が16%台にまで落ちました。辞任時期を明確にしていない総理では歴代最低の支持率だそうです。
代わり映えしない休日でした
何なんでしょか?梅雨に戻ってしまったのでしょうか?と思うほどの気候が続いています。そして蒸し暑いですね。
昨日はそんな梅雨空の休日でしたが、久しぶりに朝寝坊をして起きたのが何と8時30分随分寝てしまいました。外は風もなく、小雨が降ったり止んだりの蒸し暑い日でした。
どこにも出掛ける気もせず、私は朝から乾燥昆布で出汁を取り、昨晩の余ったヒラメの刺身でお茶漬けを作り、ブランチとして頂きました。
それから家内が家の中の掃除を始めましたので、私は溜ったシャツをクリーニング屋さんへ出しに、ついでに途中コンビニにより飲み物を買って帰りました。
家に戻るとまだ家内が掃除中で、家の中は蒸し暑く、外から帰ってきた私は汗が噴き出し、シャツがびしょびしょで気持ち悪いため、着替えました。
そうこうしている間に掃除緒終わり、窓を閉めてエアコンを入れてやっと落ち着いた感じになり、休みの醍醐味のビールをグビッと喉を鳴らして味わいました。小腹も空き始めた時間帯で、肴を作りながらの休日でした。
例の如くまたまたいつの間にか爆睡し目覚めたのが夕方といういつものお休みパターンでした。のんびりできたと喜ぶべきか?どこにも行けなくて時間を無駄にしたと嘆くべきか?何とも微妙なお休みでした。

息のキレイそうな口もと
先日、日本歯科医師会から送られてきた雑誌に目を通すと、美容ジャーナリスト 斎藤薫さんが、「美しい女の口もとには、作法がある」と題した文書を掲載していました。
女性誌で女優インタビューのページを長く担当し、多くの女優の”話をしている最中”の写真を撮ってきたカメラマンがふと漏らした言葉が忘れられない。
「キレイな人って、要するに息がキレイそうなんだよね」
目が覚めるような思いだった。”目元美人”より”口もと美人”、美人か否かを決めるのは目もとより口もと・・・実はそんな法則がある。
なぜなら人の美しさの絶対のマストは”清潔感”であり、その”清潔感”の最大の決めては、口もとの美しさであるからだ。とりわけ歯と歯並びの美しい口もとは、息までキレイそう。清潔感の生命線である。人とコミニュケーションをとるための”玄関口”となる口もとに清潔感を宿すのは、人間としてのマナーそのものなのだ。
“清潔感のない美人”はいない。だからメイクでキレイになろうとする前に、息のキレイそうな口もとをつくろう。それは女性にとって究極の作法なのだから。
そして彼女は女性の品格はどこに宿るか?という質問に以下のように答えている。
姿勢のよさと、口もとの美しさと、そして肌の端正さ。姿勢が悪いと女はだらしなく不健康に見え、口はしゃべる、食べる、息をする、と人間のライフラインそのものだから、口もとに清潔感がないと人は品性に欠けて見える。また肌質は生き方の質をそっくり物語り、肌アレしてると生活も乱れて見えるという具合。
口もとの美しさが清潔感に繋がるという考え方には、私は矯正歯科専門医として非常に納得した文章です。そしてこの口もとの美しさとは単にキレイに並んだ歯並びでだけでなく、調和のとれた口もとでなければ、なりません。
すなわち、無意識下(寝ていてとき、ぼんやり考え事をしているときなどリラックスした状態を指す)でも口がポカンと開かないということです。息がキレイそうという表現は、無意識下で口が閉じていることが非常に重要なポイントとなります。勿論歯磨きをするという大前提がありますが、口が閉じていれば唾液が乾燥しないし、口の中の細菌も安定していることから口臭が発生しづらい環境となります。
逆に無意識下で口がポカンと開いている人は、唾液が乾燥し、空気中の雑菌が自由に口に出入りして、口の中の細菌も不安定な状況になり、ある特定の菌が異常発生しやすい環境となります。そのために虫歯、歯周病になりやすくなり、勿論、口臭もきつくなります。
ですから、矯正治療は単に歯を並べるだけでなく、息のキレイそうな口もとを創るのが真の目的となるのです。


<上の口もとが矯正治療後、下の口もとが矯正治療前の写真>
女性誌で女優インタビューのページを長く担当し、多くの女優の”話をしている最中”の写真を撮ってきたカメラマンがふと漏らした言葉が忘れられない。
「キレイな人って、要するに息がキレイそうなんだよね」
目が覚めるような思いだった。”目元美人”より”口もと美人”、美人か否かを決めるのは目もとより口もと・・・実はそんな法則がある。
なぜなら人の美しさの絶対のマストは”清潔感”であり、その”清潔感”の最大の決めては、口もとの美しさであるからだ。とりわけ歯と歯並びの美しい口もとは、息までキレイそう。清潔感の生命線である。人とコミニュケーションをとるための”玄関口”となる口もとに清潔感を宿すのは、人間としてのマナーそのものなのだ。
“清潔感のない美人”はいない。だからメイクでキレイになろうとする前に、息のキレイそうな口もとをつくろう。それは女性にとって究極の作法なのだから。
そして彼女は女性の品格はどこに宿るか?という質問に以下のように答えている。
姿勢のよさと、口もとの美しさと、そして肌の端正さ。姿勢が悪いと女はだらしなく不健康に見え、口はしゃべる、食べる、息をする、と人間のライフラインそのものだから、口もとに清潔感がないと人は品性に欠けて見える。また肌質は生き方の質をそっくり物語り、肌アレしてると生活も乱れて見えるという具合。
口もとの美しさが清潔感に繋がるという考え方には、私は矯正歯科専門医として非常に納得した文章です。そしてこの口もとの美しさとは単にキレイに並んだ歯並びでだけでなく、調和のとれた口もとでなければ、なりません。
すなわち、無意識下(寝ていてとき、ぼんやり考え事をしているときなどリラックスした状態を指す)でも口がポカンと開かないということです。息がキレイそうという表現は、無意識下で口が閉じていることが非常に重要なポイントとなります。勿論歯磨きをするという大前提がありますが、口が閉じていれば唾液が乾燥しないし、口の中の細菌も安定していることから口臭が発生しづらい環境となります。
逆に無意識下で口がポカンと開いている人は、唾液が乾燥し、空気中の雑菌が自由に口に出入りして、口の中の細菌も不安定な状況になり、ある特定の菌が異常発生しやすい環境となります。そのために虫歯、歯周病になりやすくなり、勿論、口臭もきつくなります。
ですから、矯正治療は単に歯を並べるだけでなく、息のキレイそうな口もとを創るのが真の目的となるのです。


<上の口もとが矯正治療後、下の口もとが矯正治療前の写真>
今一番不快になる話
さて変な天気と言いますか?本来は台風一過で快晴が続くのが普通なのですが、台風6号が北上して以来、何とも安定しない天気が続きます。
そんな曇った天気の早朝は何となく薄暗く、風は何となく湿った感じで部屋の中を吹き抜けて行きます。はっきり言って爽やかとか清々しいといった感覚とは随分異なります。
そんな朝に早速ニュースに目を通しますと、一面に最近一番見たくない、聞きたくない人物の記事でした。勿論死に体の管総理の話題です。次から次へと国益を損なう言動が目につきますが、とうとうベトナムの原発受注が怪しくなり、韓国がその後釜を狙い受注を受けようとしているそうです。
またトルコも同様で日本への原発受注を破棄して他国へ受注する懸念が出てきたようです。原因は管総理個人の考えである原発から自然エネルギーへの転換を勝手に発表した結果なのですが、自分の立場というものを全く判っていないのか、日本という国を崩壊させるためにわざとやっといるのかと疑いたくなる言動ばかりです。ちなみにこの件の損失は2~3兆円規模になるそうです。
また今度はあろうことか北朝鮮への訪問を模索しているようですが、その北朝鮮の拉致容疑者が関係する政治組織に日本国民の税金である政党交付金から6千万円以上の寄付をしてる事実やその政治政党と関係は古く、その組織の機関誌に寄稿までしていたということです。金額は少ないにしてもこの組織には鳩山前総理を始め民主党の7名の議員も寄付をしているそうです。
一体どうなっているのでしょうか?拉致被害者から抗議声明が出ても、謝罪するようなことではないと言い放ちました。総理としての立場は北朝鮮へ拉致被害者の返還を迫る総責任者であるにも関わらず。陰では拉致側と昔から付き合っているし、連携し合っているようです。
そんな管総理は何のために北朝鮮を訪問するのでしょうか?まさか拉致問題は解決済みという北朝鮮側の主張を承認するために訪問するのではと疑ってしまいますが、ここまで日本の国益に多大な損失を与え続けていることを考えると、一概に否定できない怖さがあります。
休肝日忘れていました
何だか天気が安定しませんが、蒸し暑さだけはやっぱ夏ですね!昨日は休肝日でしたが、この時期の休肝日はちょっと辛いですというのが本音ですね。夏ですので、仕事を終えて自宅に帰るまでにかなりの汗をかいてしまいます。
悲しい?習慣ですが、つい夕刻からは余分な水分をとらないようにしています。それは自宅に戻って、まず着替えて顔を洗ってさっぱりした後に、一段落して飲むビールの美味さを心から堪能するためなのです。
昨日はその休肝日ということを忘れていまして、仕事帰りに白身の魚が食べたくてレイに魚屋さんで買って帰りました。その帰宅途中でビールが冷蔵庫に何本?入っていたかな?足りないと困るので買って帰ろうかな?などと思案していると、家内が横から「今日は休肝日だよね!」「ドキッ!」と一気に落胆する私の心の叫びを感じました。
さっさと買い物を済ませ帰宅。お酒も飲めないのに、白身魚の野菜手巻きや、白身魚の皮を唐揚げにして、ご飯のおかずとして食べてしまいました。やっぱご飯のおかずよりは肴ですというのが本音!

<サンチュの葉に白身刺身と一緒にキュウリ、大葉、ミョウガ、貝割れをくるんで、ゆず胡椒入り醤油に付けて頂きます。この時期はどうしてもさっぱりしたものを欲しますからね。>地デジ化
本日も昨日同様に涼しい朝を迎えましたが、曇りではなく青空が広がっています。何でも太平洋側の高気圧の勢力が、台風が去った後に弱まってしまったとのことで、冷夏のような天気になったそうです。しかし、これも来週にはまた猛暑が戻るそうです。
そういえば昨日、自宅の近くの公園で今夏初の蝉の声を聞きました。何とも懐かしく感じてしまいましたが、これがあちこちから大群の鳴き声になると、もう騒音に匹敵すほどの迷惑を感じるのに不思議なものです。
やはりあるべきものがあるべきところに無いというのは落ち着かないものです。
さて昨日24日でアナログ放送が終了しましたね。我が家は未だにブラウン管テレビですが、ケーブルテレビと契約している御陰で今までとなんらかわらずといった状況です。
6月末の状態で29万世帯が地デジ化未対応とのことで、その中でもお年寄りの一人暮らしの方などはテレビが唯一の情報源で情報のライフラインとなっている所帯が多く、未対応の所帯にとっては一時的にしても外部情報が遮断される結果となったそうです。
しかし、都会で人付き合いのない一人暮らしの高齢者が結構いるそうです。地 デジ化に対応できない方が相当数いるのではと心配になります。
中国新幹線事故
今日は真夏の暑さが戻って来るとの予報でしたが、朝からどんよりの曇天です、しかも昨日に続き涼しい日曜日となりました。
そんな朝のニュースの一面に以下の記事が出ていました。
安全軽視のツケ現実に 中国高速鉄道 「信じがたい事故」
経済発展を背景に、急速に広がった中国の高速鉄道をめぐっては、日本などが開発した技術を盗んだ疑いのある特許申請問題に加え、運行上のトラブルが続発。今回、事故を起こした車両は川崎重工業が技術供与した車両で、「和諧号」と総称されている。営業速度などを重視し、安全面をおろそかにしているとする指摘が日中両国から繰り返し聞かれていた。
昨年4月にはJR東海の葛西敬之会長が、中国の高速鉄道について「安全性を軽視している」と海外メディアのインタビューで発言。中国側が否定していた。
また、中国共産党の創建90周年記念日を前に、前倒しで6月末に開業した北京-上海間を結ぶ高速鉄道(中国版新幹線)では、開業直後から停電や車両の不調などによるトラブルが相次いで発生。中国鉄道省の元幹部が中国紙に対し、「安全よりも(営業速度など)『世界一』を優先させた設定だった」と発言して波紋を広げた。土木工事に手抜きがあったことを指摘する工事関係者もいるという。

運行をめぐる懸念が、大事故として現実化した形だ。
鉄道の安全問題に詳しい安部誠治・関西大教授(公益事業論)は「6月末に開業した(北京と上海を結ぶ)中国版新幹線でのトラブルは、初期故障のような軽微なものでそれほど問題視していなかったが、今回のような事故は正直信じがたい事態。事故原因が追突事故だとすれば、信号故障などで一時的に停車させた列車に後続車が突っ込んだ可能性が考えられるが、いずれにしても日本の新幹線や欧米の高速鉄道などでは追突事故は、まずあり得ない。安全態勢がかなり深刻な状態だと言わざるを得ない」と話した。
私は鉄道に関してはあまり詳しくは知りませんが、日本の新幹線の安全性は世界でも群を抜いていることぐらいは知っています。その日本の新幹線技術をパクって特許申請している国らしい、事故とも言えますね。
何だか中国は経済成長とともに、横暴さや自己中心的な主張ばかりが目立ちますね。近隣のあちこちのアジア地区とも領有問題などで強権発言が非難されていますが、この中国も農村部と都市部の格差は広がるばかりで、農村部の不満は相当に堪っているようです。いつかは民主化という大暴動に迄発展するのではと思いますね。
オスロで爆弾テロ
台風6号が去ったにもかかわらず、湘南地方は梅雨明け以来続いていた酷暑はどこにいってしまったのか?と思うほどに涼しい日が続いています。しかし、予報では明日から猛暑復活ということだそうです。
本日ネットニュースの一面にオスロでテロによる爆破事件が報道されていました。一瞬なぜノルウェーの首都で爆弾テロと思いましたが、ノルウェーはアフガンにも派兵しているとのこと、またリビアでもNATO軍として参加しているとのことで、アルカイダやリビやのカダフィー少佐から標的にされていたそうです。
ウサマビンラディンの暗殺以来、その報復声明が出されていましたが、テロ対策に比較的甘い北欧が狙われたという報道がなされていました。何しろ無差別テロですから、海外だけでなく、日本だってその危険性はゼロでは無い訳です。なんとも物騒な時代になったと悪い予感を感じます。
今回のオスロではノルウェー首相がターゲットにされたそうですが、自宅にいたため助かったそうです。日本では首相官邸が狙われることは間違ってもないでしょうね。すでに死に体ですしね。
蝉が出てきません
台風6号が北上して今朝はまるで初秋のような爽やかな青空が広がり、風までも涼しいと感じるほどです。
そんな休診日明けの金曜日、医院に着き、まずポストを覗き郵便物をCheck.
その間にPCを立ち上げ、次いでメールのチェックから一日が始まり、本日の予定、そして予約状況を見て、と雑用が続き、診療開始の準備を整えて仕事開始。
本日午前中はちょっと雑用が多く、ブログをアップする暇が取れませんでした。
という訳で遅くなりましたが、午後の一段落ついた今になってブログ記事をかいています。
今朝までは涼しかったのですが、明日から再度真夏日になると予報でいていますが、なんだかんだでもう7月も後半ですが、私の後輩も言っていましたがそれにしても蝉が鳴いていないのが気になりますね。
確か5年前にも同じように蝉が鳴かない年がありましたが、その年はいわゆる冷夏で、8月半ば頃からやっと夏らしい天気になり、一斉に蝉が鳴き出したのを記憶しています。
その年の8月は我が家の愛犬レイが死んだ時で、涼しい夏で暑さに弱かったレイには少しでも過ごしやすい気候よかったと思ったものでした。それでも8/14に静かに息を引き取ったのを看取った夏でし た。
あの時は冷夏、今年は酷暑でも蝉が全く泣かないのは何なんでしょうか?冷夏は何となく理解できますが、今年の夏は蝉が出てこない理由が判りませんね。まさか、地震が来るからなんてことは無いように願いたいものです。
4年連続最下位確定
本日は本当に夏か?と思うほど涼しい日です。これも台風の影響でしょうが、いきなり20度以下の今朝は珍しく寒くて目が覚めるほどでしたね。
台風の影響で朝から雨ですが、久し振りに過ごし易い温度です。このところあまりの暑さに多少体力を消耗していましたので、休養をとるのには丁度良いのかも知れません。
そんな本日の休日は、この雨で出かける気もしませんね。
さて話題は変わりますが、相変わらず私の応援している横浜ベイスターズは、今年も最下位を独走中です。これで4年連続の最下位ですが、当然のように昨年と同じような選手起用をしています。
若手を育てるより、わざわざ他球団を首になった使い物にならないロートルを使ったりで、負けるべく采配をやっているとしか思えない起用法を続けています。
いつも思うのが捕手、投手、セカンド、センターのラインが相変わらず猫の目のように変わる先発陣は安定感がありません。強いチームはこのセンターラインが不動で先発投手だけがローテーションしているものです。
横浜にも良い捕手がいますし、セカンドにもセンターにも良い選手がいます。しかし、これらの選手を未だに試しているような起用法を繰り返し、かつ役に立たないロートルや中継ぎを使い続けています。
この4年間監督は3人目ですが、不思議と3人とも凄く似た選手起用法をしています。勿論だから最下位独走という結果になっているのですが、シーズンを終えても結局若手がだれも育っていなかったという繰り返しです。
このままの起用法であれば今年も間違いなく最下位になると思われますが、毎年の反省のない起用法を見ていると、さすがに応援も辞めようかと考えてしまいますね。