とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -173ページ目

仕事始め


 さぁ今日から夏休みも終え仕事です。普段より1時間ばかり早く医院へ到着。案の定ポストは溢れんばかりの郵便物の山、そしてFaxも同様に送信用紙が溢れています。そしてメールのチェックと雑用が一気に押し寄せてきた感じです。

本日中にやらなければならない、雑用や準備に優先順位を付け、取りかかり、やっと2時間ほどで何とか準備完了です。残すは雑用のみですが、これは診療の合間や休み時間に少しずつ片付けることにしました。

ということで、本日の経過をブログにアップです。今日そして明日も雑用に追われそうです。頑張ります!

とうとう最後の夏休み


 あっという間に夏休み最終日となってしまいました。明日から仕事ですが、長い休み明けは例年急患の連絡等で忙しくなります。そのために最後の夏休みは英気を養うため自宅でのんびりしようと思います。

今日も暑い日です。幸い今度の夏休みは毎日暑い日が続く好天に恵まれ夏を満喫することができました。

毎朝顔を洗うたびに顔を見ますと、相当日焼けしているのがわかります。今年はどこに行くにも徒歩と電車でしたのでその分日焼けしたと思われます。

休みの日はどこに行くにも徒歩というのは結構楽しくて、今迄気付かなかったことを気付かせてくれたりします。そして何よりも素晴らしいのが、飲酒運転を気にせずお酒が飲めることです。

特に今年の夏休みは暑くて暑くてビールが最高に旨いですね!まさに休日の醍醐味を満喫した今年の夏休みでした。

のんびりの予定ですが、本日はレンタルDVDを返却したり、冷蔵庫がほとんど空の状態ですので買い出しにもと結構やることが多そうです。

とにかく最後の夏休み満喫したいと思います。

今更大連立


 「今日も暑いですね!」という挨拶が思わず出て来る毎日です。

そんな暑い日に民主党代表選に向けてポスト管の立候補者がぞくぞくと名乗りを挙げていますが、そんな中で野党との大連立が話題となっています。

確かに民主党政権では国政の管理運営能力がないことを鳩山、管の両トップで証明しましたが、管理運営能力がないから、大連立というのは果たしてどうなんでしょうか?単に今迄の管総理延命という個人的対応から民主党の延命という集団的対応に変わっただけのように思います。

東日本大震災から5ヶ月過ぎても復旧どころか復興のメドすら立っていないのは、明らかに政権与党の民主党の能力の無さを見事に証明したものです。震災直後なら、大連立による震災復興復旧にという考えなら理解できるのですが、もう5ヶ月以上経過して今更大連立には自分たちの能力の無さを、野党にやってもらおうとしているだけのような気がします。

ということは大連立を組んでも、震災の復興復旧が本当に進むのか?またもや政局の駆け引きばかりで震災地の復興復旧は進まないと思いますね。

それなら、今すぐに解散総選挙をして、当然民主党以外の政党(新たな大連立でも可能)による国政運営をする方が、結果として早く震災の復旧復興も進むように思います。

総選挙をすれば確実に民主党は消滅すると思いますし、鳩山、管といった総理経験者も落選の憂き目をみることは間違いないと思いますが、一体どんな選挙演説をするのでしょうかね?それ以前に「良く立候補できるよね」というのが我々国民の本音です。

夏休み後半


 とうとう夏休みも本日を入れ残り3日となりました。本日も暑そうな日です。さて昨日も暑かったですが、久し振りに江ノ島まで出掛けました。さすがにシーズンため、沢山の人が江ノ島の海岸に溢れていました。

そんな江の電江ノ島駅の近くの中華屋さんへ家内と昼食に出掛けました。このお店には、実は私の患者さんがアルバイトをしていて、以前から来てくれと言われていたお店です。

実は以前一度私一人で行きまして、結構美味しいかったことを家内に話した所、是非行きたいと言うことで昨日出掛けた次第です。お店も結構混んでいましたね。

早速私は生ビールなんぞを注文し、つまみ等も一緒に頼み生ビールをグビグビと半分ほど飲み落ち着いたところで、ツマミがやってきました。来た来たとツマミにばかり目がいっていた私へ、そのツマミを運んできた女性が、いきなり「いつもお世話になっています○○の母親です」と挨拶をされてしまいました。

こちらは予想もしていませんので、慌てて挨拶を返しましたが、何とも患者さんと縁のある一日でした。

毎日炎天下を歩いていますので、また日焼けしたような気がします。こんなに日焼けしたのは学生時代以来かもしれません。御陰でビールが毎日滅茶旨いです。

本日は夏休みの中日


 先日土日と友人宅へ一泊して昨日夕刻に自宅へ帰ってきました。久し振りに会ったチャコちゃんとハルちゃんの熱烈歓迎を受けました(ラブとフレンチブルの女の子達です)。

夏の日差しが弱くなり風が心地よい夕方からテラスでバーベキューを開始しました。太陽がにしの空に沈んでいくのを眺めながらのバーベキューはなかなか趣がありました。

翌朝は多少皆で映画鑑賞ということで、話題のツリーオブライフを見たのですが、開始早々に熟睡したせいもあり?内容が判らないまま終わってしまいました。どうやら全員が寝ていたようで良くわからない映画だとの結論でした。

しかし、途中で寝ても前後で何となく判るものですが、この映画は全く理解不能でしたね。かと言って、もう一度じっくり見るという気持にもなれない映画でした。正直なぜこの映画が話題を集めているのかも不思議な気がします。

軽く食事をとり横浜駅まで送ってもらい、無事夕方には自宅へ戻りました。何だかんだで、やはり疲れていたようで、昨晩は早々に寝てしまいました。

早いものでもう夏休みも半分終わってしまいました。今日も一日暑そうです。

管総理と北朝鮮の関係


 やっと管総理が辞任を自ら口にして今月末には辞めそうです。しかし、管総理もそうですが、民主党という政党は北朝鮮と深い関わりがあるようですね。
北朝鮮の拉致容疑者のいる政治組織に管総理、前鳩山総理など複数の民主党議員が寄付していたこと、それも日本国民の税金である政党交付金から支出していたそうです。

税金であるその政党交付金でまたもや、朝鮮総連傘下の歌劇団の北海道公演に伴い、そのパンフに民主党の広告を出していたそうです、しかし、このパンフは非売品で広告の役目をほとんど果たさず、広告というより寄付の意味合いが強いものだそうです。これを税金から毎年支払っていたという民主党。

こういった一連の民主党と北朝鮮との関わりが明らかになってきていますが、不思議なことに、産經新聞だけは随分前からこういった関連記事を掲載していますが、他の新聞やテレビマスコミなどでは一切取り上げていません。

それはまるで産經新聞だけが、所謂ゴシップ記事を掲載しているのではないかと思われるほどです。私自身も当初はまさかという信じられない驚きを感じたほどですからね。しかし、やっと最近になり、国会やテレビでこういった内容の討論が出て来るようになり、まんざら嘘ではないという思いを抱くようになりました。

しかし、なぜマスコミは国税が北朝鮮の拉致容疑者のいる政治組織に流れた事を書かないのでしょうかね?確かに民主党政権になり、拉致被害者の進展は全く見られないどころか、話すらでてきません。まさかとは思いますが、こういった北朝鮮との関係があり、拉致問題には踏み込まないようにしているのか?と疑いたくもなります。

拉致被害者横田めぐみさんのお母さんは、この寄付の話を聞き、吐き気がするほど気分が悪くなったそうです。拉致問題を解決する総責任者である管総理が裏で拉致容疑者と関係があったなんて普通は絶対にあり得ないことですからね。

夏の湘南


 暑い夏が続いています。こちら湘南は毎年のことですがこのシーズンは異常な渋滞が、朝から夜間まで長蛇の列をなして、排気ガスをまき散らしています。

ほとんどの車が他県ナンバーで、おそらく湘南に憧れて出てきたのでしょうが、わざわざ奇麗な海がすぐ近くにある地域からもきているのには少々呆れます。決して奇麗な海とは云えない湘南の海は、地元の人間はあまり入りたがりません。特に夏の今のシーズンは、マナーの悪い海水浴客が膨大なゴミを出すので余計汚くなります。

そんな汚れた海も静かな冬のシーズンには海の自浄作用でかなり奇麗になりますが、元々砂浜の砂が鉄分を多く含み、黒っぽい砂浜なので水の色も黒っぽくて一見するとお世辞にも奇麗な海とは云えません。

それに比べ白い砂浜だと水の青さを引き立ててくれますので、奇麗な海のイメージが伝わり易く、泳ぎたいなどという気持にさせてくれるのでしょうがね。

そんな海とは対照的な湘南の海に、わざわざ遠くから来る心理は何なんでしょうかね?

海に家の経営者や関係者には嬉しい来客だと思いますが、地元の住民にとっては結構迷惑なことも多々ですが、これも夏の風物詩の一つと云えるのかも知れません。

鮎の干物作製


 昨日から待望の夏休みに入りました。夏休み前日の仕事が終え、一番ホッとする瞬間が実は一番待ちに待った瞬間なようにも感じますね。

実際に夏休みに入ると時間の経つのが早いもので、何だかもう終わりという感じを毎年感じてしまいます。

そんな夏休み前日は思いっきり夜更かしして、寝たのが朝4時近くでしたが7時半には目覚めてしまいました。折角の休みが勿体ないということで、前日買ってきた鮎に塩をして干物にするべく、ベランダで天日干しをしました。

天気も最高で今日も暑くなりそうです。
認定矯正歯科専門医のブログ<鮎を干物にするためにベランダで干しているところです。>

矯正歯科には専門医がいます


 矯正治療は他の歯科治療に比べ非常に専門性の高い科と言えます。にも関わらず一般国民は矯正歯科には専門医がいることを、知らないというのが現状ではないかと思います。

専門医は臨床能力を担保されている歯科矯正医のことを指し、専門医制度という臨床試験を受けて合格している歯科矯正医のことです。

この専門医制度に合格して、臨床能力を担保されている専門医(日本矯正歯科協会と日本矯正歯科学会の専門医制度合格者)は現在日本全国で約350名程度です。これはそれぞれの組織のHPで専門医の名簿を閲覧することが可能です。

矯正歯科の看板を出しているからといってそれは専門医とは限りません。紛らわしい制度でに本矯正学会には矯正認定医制度というものもありますが、これは臨床試験ではなく書類審査のみで臨床能力を担保された制度ではありませんで、専門医制度を受ける申請資格を得るための制度です。この認定医は現在全国で3500名以上います。

人数だけの列挙ではよく判らないと思いますので、具合的な数値をあげますと、矯正臨床能力が担保されている矯正医は現在日本全国(大学を含め)で600~700名程度だと言われています。おそらくこの数値は間違いないと思われますが、歯科医院で矯正歯科の看板を併記して出しているのは全国で27000軒。矯正歯科単独で看板を出している歯科医院が1000軒という数値です。

なぜこのようなことが起きるのかは、下記のURLで詳しく書いていますので参照して下さい。
http://ameblo.jp/camicami1211/entry-10940879304.html
http://ameblo.jp/camicami1211/entry-10942972054.html

それから最後に矯正専門医は成長発育を利用した矯正治療は勿論のこと、その成長予測まで考慮した治療方針を立てて具体的かつ効率的な治療を行うものですが、最終的な装置はブラケットという取り外しのできない固定装置を歯面に接着し、ワイヤーを曲げて歯並びを三次元でコントロールします。

従って夜間のみ使用するや取り外しのできる装置は二次元的なコントロールしかできませんので、専門医がこれらの装置を使うことはまず無いといっても過言ではありません。

なぜならそういった二次元的な治療では、専門医制度の臨床試験には間違いなく合格することはないからです。

思い出2つ


 本日も暑~い夏本番の天気です。仕事場に着きドアを開けて中へ入ると一気に体中から汗が噴き出すのが判るくらい熱せられています。すぐにエアコンをONにして、PCをONにしてといったいつもの仕事と前の雑用を開始しながらも、汗は止まりません。

しかし、今日一日頑張れば明日から夏休みです。頑張ります。

この季節になると必ず思い出すことが2つあります。一つは大学の後輩であり親友でもあった友人が確か8年前の8月に台風上陸に伴い視界の悪さから交通事故に遭い他界した月であります。その知らせを受けたのも明日から夏休みといった日で、翌日急遽札幌へ向かい葬儀に出席しました。

それからもう一つは我が家の愛犬(ゴールデンレトリバー)で我が儘娘のレイの死です。5年前のやはり夏休みに入った初日のことです。レイが悪性リンパ腫という病気に掛かり、抗がん剤を投与して1週間ほど経過し、やや持ち直したかに見えた夏休み初日の日でした。ここ数日に比べ元気で私が夏休みになったのを知っているかのように、一日べったりと片時も離れようとしませんでした。

久しぶりに一日中一緒の時間を過ごし、翌日も元気にと願いながら夏休み二日目の早朝目覚めると、目がすぐに会い、私のところへ尻尾を振りながら朝の挨拶をしにきました。「元気だな」と少しホッとしながら、頭をなでながらこのまま回復してくれることを願わずにはいられませんでした。

そんな数時間後の午前11時頃に急に呼吸がおかしくなり、慌ててそばにより家内と一緒に体をさすりますと少し呼吸が落ち着き私と家内に頭をもたげてじっと見つめて「クーン」と泣きそのまま静かに息を引き取りました。

この私の夏休みの季節になるとどうしてもこの二つのことを思い出してしまいます。この親友は勿論我が家のレイにも何度も会ったことのある仲でした。不思議なことにどちらの年も冷夏だったことを鮮明に思い出します。