思いやりに掛ける言動が多すぎる気がします
以下の記事をネットで読み、なんとも情けない人間の身勝手さを感じました。まさに風評被害の典型だと思いますが、陸前高田市の被災者の心を踏みにじるような京都府市民と京都府行政の対応には正直驚きを隠せません。放射能検査して検出されなかったのになぜ?無知からくる差別以外のなにものでもありませんね。
京都市で16日に行われる「五山送り火」の一つ「大文字」の護摩木として東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の松を使う計画が、放射性物質の汚染を不安視する声を受け、取りやめになったことが6日、関係者への取材で分かった。
京都の五山の送り火はお盆に帰ってきた先祖の魂を送り出す行事です。 文字をかたどる炎は一般の方の祈りが書かれた護摩木が燃やされています。
今年は陸前高田市の津波で流された松の木から護摩木を作り、被災地の方たちの想いの書かれた護摩木も一緒に送り火で燃やす計画があったそうです。 ところが やはり心配なのは放射性物質。 燃やして灰になっても残り濃度が増すという厄介さから 心配の声が届くようになったようです。
松から放射性物質は検出されなかったものの、 寄せられた声に対応する形で被災地の護摩木は京都に運ばず、 祈りの書かれた護摩木は写真を取り 京都であらためて別の護摩木に代筆して送り火に燃やすことになったそうです。
放射性物質の不安はこんな事にまで影響しています。 痛くも痒くもない透明な悪魔です。 何をしようとしても足カセになっているのが悔しい思いがします。
仕事場へ
今日も暑そうな一日です。朝仕事に出掛ける時に、余程天気が悪いなどの日以外は徒歩で20分ほど掛けて仕事場に行っているのですが、ここ最近はこの良すぎる天気のため、電車で行くこともしばしばです。
電車を使えば7.8分で仕事場に到着するのですが、それでもここ最近の暑い天気ですとかなり汗をかきシャツを着替えるようです。仕事場について節電のことを思いつつもすぐにエアコンのスイッチをONにしますが、熱せられた室内はむせ返る暑さで、ここでまた一気に汗が噴き出すのを体感しながら気持ち悪さを感じます。
あとはいつものようにPCの電源を入れてメールのチェックをしながら、汗を拭き、シャツを着替えます。これら一連の仕事前の野暮用が済んだ頃に部屋も涼しくなっています。
それからやっとブログにアップする文書を書くというのがいつものパターンです。ということで本日は、朝6時半に目覚め、暑くなりそうな空を見上げて、電車で仕事場に向かうかと決めてから、出掛ける準備をした次第です。
あと3日で待望の夏休みです。
もう行きません!
本日は折角の日曜日ですが、曇天の空です。それでも気温は高く蒸し暑い一日となりそうです。まっ!雨さへ降らなければ構いませんがね。
来週は待ちに待った夏休みになりますが、例年迄は、この期間に必ず出掛けるところがありました。それは横浜ベイスターズの応援観戦なのですが、どうも今年もダントツ最下位を他よ寄せ付けない勢いで独走しています。
5年連続毎年応援に出掛けていましたが、何と勝ち試合は最初に行った1回だけです。あとは惨憺たる負け方で途中で見る気も失せ、早々と球場を後にした試合ばかりです。
今年も開幕当時は行く気満々でしたが、大矢、田代、尾花と続いた監督は、何を考えているのか?全く同じパターンの繰り返しを飽きもせずやっていて、結果も全く同じです。
センターラインは相も変わらず猫の目のように未だに変わり続けています。そして他球団で戦力外になったベテラン投手や選手を積極的に起用して、火に油を注ぐような事態を繰り返しています。
なぜ育てるという起用法をしないのか?他球団を戦力外になったベテランに何を期待しているのでしょうか?筒香、阿斗里、真下、藤江、加賀等若くて活きの良い選手達がいるのですが、打たれてピンチになるとすぐベテランの中継ぎに交代、その中継ぎが走者一掃のタイムリーを打たれて自責点だけが若い投手につくというパターンです。
同じ打たれるなら、若い投手を交代させずそのまま投げさえて経験をさせることの方が、よほど次ぎや将来が繋がるはずです。逆にベテランの中継ぎは正直もう「のびしろは」ありませんので、打たれた経験は、実力ですから同じことの繰り返しになってしまう可能性が高いはずです。
目先の起用ばかりを5年連続で未だに続けるこの駄目チームは、観戦しても面白くも何ともないのです。負けても若くて期待が出来そうな選手が出ていればまだ次は頑張ってくれるだろうなんて期待も出てきますが、なぜこの選手使うんだろう???と行った具合にデフェンスはまるで考えが抜け落ちているかのように、少しでも打率の良い選手の起用法には馬鹿じゃなかろうかという思いしかなくなりました。
よって今年は観戦には行きません。多分今年は100敗という大記録を打ち立てるかもしれません。そして来年はきっとまた身売り話が再燃し、残念ですが横浜から出て行くのでしょうね。
節電対策の一つ
本日快晴でやっと夏らしさが戻ってきた感じです。暑いですが夏大好き人間ですので、こんな天気はちょっとワクワクします。
しかし、ことしの夏は天候と同様に何とも安定しない居心地の悪さを感じています。例年の夏と違い、節電対策などを配慮しての大学の休みや企業の勤務形態の変更などで私の仕事にも影響が出ています。
いつも土曜日だけは、予約がなかなか取れないほど込んでいるのですが、7月末から8月は意外と込んでいません。その変わり平日の水曜日や金曜日の午前中が今迄と異なり患者さんが増えました。単に今迄の土曜日にしか来れなかった患者さんが移行しただけなのですがね。
例年にない変化だけに多少戸惑っていますが、比較的予定診療終了時間よりも早く治療が終わる日が続いています。そんな日は節電のためにも、早めに診療を終えてしまうようにしています。
早く電力問題を解決して欲しいものですが、今回は電力のありがたさと節約の大切さを再認識させられる夏です。