今一番不快になる話
さて変な天気と言いますか?本来は台風一過で快晴が続くのが普通なのですが、台風6号が北上して以来、何とも安定しない天気が続きます。
そんな曇った天気の早朝は何となく薄暗く、風は何となく湿った感じで部屋の中を吹き抜けて行きます。はっきり言って爽やかとか清々しいといった感覚とは随分異なります。
そんな朝に早速ニュースに目を通しますと、一面に最近一番見たくない、聞きたくない人物の記事でした。勿論死に体の管総理の話題です。次から次へと国益を損なう言動が目につきますが、とうとうベトナムの原発受注が怪しくなり、韓国がその後釜を狙い受注を受けようとしているそうです。
またトルコも同様で日本への原発受注を破棄して他国へ受注する懸念が出てきたようです。原因は管総理個人の考えである原発から自然エネルギーへの転換を勝手に発表した結果なのですが、自分の立場というものを全く判っていないのか、日本という国を崩壊させるためにわざとやっといるのかと疑いたくなる言動ばかりです。ちなみにこの件の損失は2~3兆円規模になるそうです。
また今度はあろうことか北朝鮮への訪問を模索しているようですが、その北朝鮮の拉致容疑者が関係する政治組織に日本国民の税金である政党交付金から6千万円以上の寄付をしてる事実やその政治政党と関係は古く、その組織の機関誌に寄稿までしていたということです。金額は少ないにしてもこの組織には鳩山前総理を始め民主党の7名の議員も寄付をしているそうです。
一体どうなっているのでしょうか?拉致被害者から抗議声明が出ても、謝罪するようなことではないと言い放ちました。総理としての立場は北朝鮮へ拉致被害者の返還を迫る総責任者であるにも関わらず。陰では拉致側と昔から付き合っているし、連携し合っているようです。
そんな管総理は何のために北朝鮮を訪問するのでしょうか?まさか拉致問題は解決済みという北朝鮮側の主張を承認するために訪問するのではと疑ってしまいますが、ここまで日本の国益に多大な損失を与え続けていることを考えると、一概に否定できない怖さがあります。