今期初の新米
今朝は曇り空でいつ雨が降り出してもおかしくない天気ですね。おまけに薄ら寒い気温で、昨日迄は蒸し暑さを感じましたのでかなりの温度差を感じます。体調を崩してしまいそうな陽気です。
さて昨晩は週一の休肝日でしたので、何となく私に取っては味気ない月曜日なのですが、お隣さんから、今年の新米が実家から送られてきたとのことで、そのお裾分けを頂きました。
早速その新米を頂きましたが、さすが新米旨いですね~。お隣さんの奥さんの実家は農家でお米も作られているそうで、今迄数回お裾分けを頂いています。いつも美味しく頂いていますが、今回の新米は特に美味しく感じます。
御陰さまで昨晩は休肝日ながらも美味しく夕飯を頂く事ができました。感謝です!
エチゼンクラゲ
数年前に異常発生して話題に上りましたが、その後あまり報道されず減少したのかと思っていました。報道されてないだけで実は未だに日本海側を中心に大量発生しているとのことです。
久々にこのエチゼンクラゲのニュースがネットに出ていましたが、このエチゼンクラゲを利用すると緑化が促進するということが掲載されてありました。
このエチゼンクラゲを研究している愛媛大学では、山火事で緑が消失した山間部にこのエチゼンクラゲを使った苗木の植林と、使わずに通常の植林をして実験したところ、使用した方はほとんどの苗木が育ったのに対し、使用しなかった方はわずか数本という結果だったそうです。
エチゼンクラゲにはコラーゲンが豊富で保湿効果が非常に高く、焦土や乾燥地、そして砂漠など緑化が困難な場所に植林することを可能にするということだそうですがこの研究に、日本は全く無関心で、なんと韓国が目をつけこの研究を資金援助しているそうです。
韓国は後進国にこのエチゼンクラゲを利用した緑化を進め、影響力を高めたいという狙いがあるそうです。特に砂漠化が大きなネックになっているアラブ地方での緑化には欠かせないものになりそうだとのことです。
しかし、霞ヶ関は日本の国益ということを本気で考えているのでしょうかね。もう一つゲネムから世界で初めての肉腫の抗体薬を作った東大医学部研究室に対しても、全く関心も無く申請を拒否し研究費も出さないという結果に、フランスが此の研究に援助してフランス国内で臨床試験を行うとのことです。
このフランスの動きに他のヨローッパ圏の国も臨床試験を認可する動きがあるそうです。これも厚労省は全く意味がないという結論を出したとのことです。これでは研究者は育たないだろうし、海外へ出て行くのは何も外需産業だけではなさそうですね。
機種変更予約してから一週間
昨日は朝から雨が降ったり止んだりで昼間は曇りながらそのまま雨は上がるのかと思われましたが、夜間から激しく降り始めおまけに風迄強くなりましたね。
そんな早朝からだんだん日が射し始め青空も広がり始めました。やっぱ青空ががいいですね~しかし、風は相変わらず強く洗濯物がテラスで翻っています。
そんなここ数日の安定しない天気でしたが、iPhone4Sが14日から販売を開始しましたが、私の回りではすでに入手した人が数名いました。相当早く予約申し込みをしたのかと思いましたが、販売前日にすなわち13日に予約したそうで、翌日14日には入手したとのことでした。
私は9日の日曜日に予約申し込みをしていますが、未だに連絡無しです。取扱店が違うこともあるのでしょうが、随分タイムラグがあるものだとつい思ってしまう今日日曜日の朝です。
レンタルビデオを先週のiPhone4Sの予約申し込みをした日曜日に借りていたのすっかり忘れていましたら、今朝チェックしたメールで返却日のお知らせが届いていました。
後で返しにいくことに致します。
今年は自然災害が特に多いのでは?
昨晩から降り続いた雨ですが、早朝も強い風とともにまだ降り続いていました。雨と言えばタイのアユタヤ地方で大雨による浸水の被害がニュースで報道されていましたが、この地方は日系企業が多く進出しているところで、これら日系企業に大きな被害がでているようです。
日本国内では東日本大震災で外需産業も大打撃を受けました。管前政権の無能ぶりに復旧どころか復興も放置され、海外へ工場を移す事を検討する企業が増える中、すでに海外進出していた企業はある意味被害を最小限に抑えることが出来たと安堵したかも知れませんが、今回のタイに於ける豪雨の被害は日系企業にとって大打撃になるのではと思います。
東北地方の復興が未だにままならない状況の中、海外へ進出した工場の稼働率を上げて頑張ってきた自動車メーカーや家電メーカーなどは踏んだり蹴ったりの状況ではないかと察します。
しかし、今年は例年になく自然災害が世界各地で頻発しているように感じます。地球温暖化が懸念されてから随分なりますが、その温暖化による自然災害なのですかね?
これらの自然災害はまるで地球そのものが人類により自然破壊が進んだ 事に対し地球環境を元に戻すための自浄作用のようにも思われます。
久々の料理写メ
久々に料理の話です。先日知人より「さんま」を5匹頂きましたが、我が家内と二人だけですので、一度にはどうしても食べられません。折角の鮮度も落ちてはもったいので、2匹はさんまの塩焼きにして大根おろしで頂きました。
さて残り3匹は保存の効く煮物にしました。まず頭を落とし、内蔵をとり、食べやすい大きさにぶつ切りにして、一度熱湯で湯引きをして、水分をペーパータオルでとりました。鍋に出汁、醤油、お酒、みりん、しょうが、そして梅を加え、そこにぶつ切りの「さんま」を入れて落とし蓋をしてことことと弱火で、2時間ほど煮込みました。
骨も柔らかくなり、そのまま骨も一緒に食べられます。もう一品の肴はだるま烏賊の刺身に卵の黄身乗せを作り。秋の夜長を楽しみました。


一般歯科治療と矯正治療の違い
矯正治療は他の歯科治療とは大きく異なります。他の歯科治療は元に戻すという機能回復の治療ですが、矯正治療は、新たに歯並びを並べ変えることで機能改善は勿論その機能を長く維持できる環境の改善も同時に行います。
すなわち矯正治療は回復の治療ではなく、改善の治療と言えます。ですから他の歯科治療とは、治療方針も全く異なります。
その上、大学のカリキュラムでは他の臨床科目よりもかなり少なく、実際には矯正の歴史と一昔前の矯正装置を使った実習を習うだけで、現実として臨床レベルの知識や技術は皆無に近い状況で大学卒業する事になります。
そのため矯正科を習得するためには、大学卒業後に臨床レベルの担保された指導者の下で新たに0からフルタイム10年近くの日数が必要となります。
現実に大学を出て10年間程度の研修を積み、臨床試験に合格して臨床レベルを担保された矯正専門医は現時点では複数の矯正組織を総合しても全国で350名程度です。実際に臨床レベルを担保されいる矯正医は、全国で600~700名程度だろうと言われていますので、約半数が現在合格していることになります。
しかし、矯正歯科という看板を出している歯科医院は全国で38000軒にものぼりますし、おそらく来年は4万軒を突破すると言われています。現在臨床試験に合格している矯正専門医の実に100倍以上の自称矯正専門医が存在する訳です。
歯科の専門医は矯正だけでなく、歯周病、口腔外科、小児歯科などもありますが、本当は浅くても多岐に渡り幅広い知識を持つホーム歯科医の存在があれば、このホーム歯科医が中心となり各専門医との連携医療を行うことができ、理想的な歯科治療となり得るのですが、残念ながらこういったホーム歯科医は非常に少ないというのが現状です。
便利になりました
10日月曜日が祭日ということで、休刊日を先延ばしして昨日が代替え休肝日でした。仕事を終えて、新装開店したばかりのダイエーへ寄り、雑貨と夕飯の食材を買って帰りました。
いや~便利になりました。というより便利に戻ったというべきかも知れません。昨年夏に旧ダイエーが新装開店のため閉店してから約1年2ヶ月間は、自宅に帰る途中で雑貨はあの店、食材はどことどこにいった具合に最低でも2.3軒は寄ることになり、最悪の場合は目的の店が閉まってしまっていたり物が無かったりで、4.5軒回ることもしばしばありました。
当然診療を終え7時少し過ぎには自宅へ帰るのですが、途中でのこういった買い物などで自宅へ着くのが9時近くになっていることもざらです。翌日休みならともかく、仕事の日は、結構時間に追われてしまいます。
そんな約一年間にくらべると、一軒ですべて揃うとなると気分的にも楽ですね。後は、例の魚屋さんとお酒屋さんへたまに寄ればOKです。おかげで自宅に帰り着くのは8時前になりますので精神的にもほっとできます。
しかし、新装開店したばかりで今は結構品揃えなども充実してはいますが、旧ダイエーのときは、正直品が少なく、鮮度もどうかな?といったものも店頭にありましたし、月日が経てばという心配も正直ありますがね。
取り越し苦労であれば良いのですがね。
一人でのんびりの休日でした
昨日は世間様では3連休の最終日でした。私も土日と仕事はしましたが、昨日の体育の日は世間様同様にお休みさせて頂きました。
本来は月曜日なので休肝日なのですが、祭日は特別です。しかし、本日の火曜日に先延ばしするだけです。
先日は家内が美容院へ出掛けたため、久しぶりに一人でのんびり過ごしました。まずこれまた久々にマイ包丁研ぎから始まり、肴作りへと移行しました。イカとタマネギ・トマトのマリネ、魚介類のホワイトシチュー、豚肉とキクラゲ卵炒めを作り、休肝日前日を堪能しました。
時間はいつの間にか午後2時を過ぎてしまいましたが、テレビで映画観戦しながら、まずビールで、そして日本酒へ、そして最後は白ワインと進み、例の如し何時の間にやら爆睡してしまいました。
携帯の鳴る音で目が覚め家内がいまから帰るとの連絡で、慌てて起きる始末でした。さすがに私は夕飯を食べられませんでしたが、 久々に一人でのんびりさせてもらいました。
包丁も久々に研ぐと良く切れました。定期的に研がなければと思うのですが、なかなか時間が取れません。また家内が美容院でも行っているときにと考えています。
来年は5年連続か?
横浜ベイスータズ最下位確定。この4年連続ダントツ最下位という情けない結果に対し、尾花監督は「何を言っても言い訳にしかならないから何も言いません」というコメントをしていました。
しかし、尾花監督は今年で2年目です。今迄なぜ最下位だったかという反省がないままに2年連続のダントツ最下位という結果に言い訳にしかならないという表現は可笑しいのではないでしょうか。
4年連続最下位になった理由は明確であり、問題点や課題を克服して新たなシーズンに臨むのが監督の仕事だろうと思いますがね。その仕事を怠った結果が最下位ということなんですが、この仕事を怠ったことを言い訳になるからという表現は如何なものでしょうかね。
ここ4年間の采配は不思議なことに監督は違っても同じ采配をしていて、同じような負けパターンを馬鹿のように繰り返しているだけです。野球はセンターラインが基本であり、このラインは不動にするのが鉄則であり、チームを構築する際の最重要課題ですが、結局このラインが終盤になっても決まらず猫の目のように入れ替わるというオーダーには、ただただ呆れるばかりでした。
そして投手陣はベテランばかりの先発陣、中継ぎに至っては、他球団の戦力外選手の寄せ集め、打撃陣も同様に戦力外選手を途中加入させ、ことごとくチャンスを潰す起用を繰り返しています。
新人若手を最初から責任を持たせて起用することをしない限り育たないのは誰の目にも明らかなのですが、この4年間ベテランばかりを頼り、中盤にはそのベテラン陣が脱落するというパターンを繰り返していては、最下位脱出は不可能でしょう。
言い訳ではなく球団を含め無能だということだと思います。
新装オープン
昨日は何でか?私の医院の周りが普段と違い人通りが多く賑やかでした。朝の9時少し前の土曜日です。今迄だと休日ということもあり、人通りどころか車も閑散としているのが普通です。
しかし、昨日の朝は全く今迄と一変する変化で驚いて人の流れの先をみますと、そうです。昨日はダイエーの新装オープンの日でした。
それにしても約1年間閑散としていたところが、急に賑わいを見せるというのはいいことですね。人の流れがまた昔のように戻ってきた感じです。これでこれから寒くなる季節に向かい、日照時間も短くなる中こういった明るいスポットが存在するのは気持ちもほっとしますね。
昨年の冬は、辺り一面暗くて人の通りもなく、冷たい風が吹き抜け足早に通り過ぎた記憶が今でも甦ります。暗い、冷たい、寂しい、不安といったキーワードばかりが頭に浮かんだものでした。
この一年間あまり良い環境とはいえませんでしたが、ダイエーの新装オープンは活気が再び戻ってきた感じがします。これはこの周辺の飲食店が一番喜んでいるのではと思います。
何はともあれ久々の明るい話題です。