順番が違うのでは
本日は朝から快晴です。何だか朝から青空を見るのって久しぶりな気がしますというか、気持ちが凄く落ち着きますね。曇り、雨といった天気は暗くて気持ちまでも落ち込んでしまうように感じます。
毎日が気持ちのいい快晴なら、本当に能天気な性格になってしまうのだろうなとも思いますね。いずれにしても、天気って気持ちに大きく影響を与えるものだと思います。
さてそんな爽やか朝ですが、ネットニュースを見ますと復興増税案が決まったと言うニュースが下記の内容で掲載されていました。
政府・民主党は27日、首相官邸で三役会議を開き、東日本大震災の復興財源を賄う臨時増税案と、12兆円程度とする2011年度第3次補正予算案の概要を決定した。復興増税の規模は11兆2000億円だが、将来的に税外収入を政府案の5兆円から7兆円に増額し、増税規模を9兆2000億円へ減らすことを目指す。政府・民主党は早急に与野党協議に入り、3次補正などは10月中下旬に国会提出する考えだ。
何と言うか順序が違うように思い ますね。まず国会議員の定数の大幅削減など、政治家自らが身を切るような政策を打ち出してから、国民に増税をお願いするという姿勢が全く感じられません。
鳩山元、管前総理を始め正直半分以上は不要な政治家ではないでしょうか。彼らに国会議員を辞めて頂き、その給与を復興財源に回す方がどれだけ役に立つことかと思いますがね。
折角の清々しい朝もこんなニュースを見ますと不快な気持ちになってしまいます。
政治家と金
小沢一郎元民主党代表の秘書3名が、執行猶予付きながら東京地裁から全員有罪判決を受けました。
虚偽記載や一億円裏献金を認定する結果となりましたが、もともと、小沢もと代表に限らず、今迄献金や虚偽記載に関してまともに答えた政治家は一人も居ません。法的に不備が無いように記載しているとか、秘書に任せているとかの答弁はよく聞きますがね。
しかし、この小沢元代表は民主党と合併する際に前政党への交付金が数億円余っていて、本来国に返却するべきものなのに自分の政治団体に移したとも言われていますし、100億もの使途不明金もあるそうです。
とにかく小沢元代表は、金にまみれた話ばかりが取りざたさ れ過ぎる嫌いがありますね。この小沢元代表に比べると鳩山元代表、管前代表はむしろお金にはクリーンなイメージがありましたが、これも見事に裏切られ、この両名も金まみれで、かつ平気で嘘をつく事もバレてしまいました。
一体民主党のトップはなにをしているのか?野田新総理はまだ色んな意味で未知数ですが、今後前者3名同様にお金や汚職といったことが出てこなければ良いのですが、あまりじっくり時間を掛けてという猶予もありません。
ちょっとしたつまずきでも、民主党は消滅してしまうでしょうね。それだけ前任3名の責任は重いのですが、当の本人達は全くそんなこと思っても居ないようでまた選挙にもでる積もりのようです。
久々の最近の結婚式
昨日は甥っ子の結婚式出席のため、渋谷まで行ってきました。渋谷も随分久しぶりでしたが、246沿いに高層ホテルが出来ていて景観も一変していました。そういえば3年ほど前に家内と食事に来て以来です。
その高層ホテルで結婚式が執り行なわれたわけですが、最近の式というのは仲人もなしで、ゲームをしたり、かぶり物を着たりと一昔とはかなり違っています。そんな中和気あいあいとした雰 囲気で無事終了しました。
しかし、午後12時少し前に藤沢を出て、自宅に戻ったのが午後7時近くでした。少し飲み過ぎたようです。そして今日月曜日は休肝日です。週の中で一番元気がなくなる月曜日です。
野田総理夫人
最近野田総理の奥様のことが話題になっていますね。謙虚で控え目でも社交的だといった評価のようですが、今迄の鳩山、管時代のファーストレディーと比較しての評価のようです。
これは野田総理にも当てはまる評価のように思います。今迄の総理が政権交代は果たしたものの、野党時代が長過ぎたせいか、野党時代の習慣が抜けずに無責任に放言だけして野党時代同様に責任はとらないとう習癖を思う存分発揮し、内政はおろか外交にまで多大な悪影響を及ぼして、やっと辞任したという経緯があります。
これら2代のハチャメチャ総理と比較すれば、確かに現時点では、軽々しく個人的な意見は言わないし、演説も旨く、言葉に重みを感じます。
前が前だっただけに、国民も内心ホッとした気持と今度こそしっかりやってくれという期待感が支持率を押し上げたとのだと思いますがね。
またファーストレディーに対する評価も、前は夫同様にやはり軽く平気で個人的な意見を言うというあまり回りに対する配慮が足りないというイメージがありましたが、今回の野田夫人は、言動も服装も質素で品格を感じさせるものがあります。
そして何よりも決定的に異なるのが、今回の東日本大震災でずっと野田財務大臣の夫人という肩書きを伏せて現地でのボランティアを続けてこられたそうです。
これは国民の声を聞く耳をもっているのではないだろうか、と期待させるものだと私は感じました。長年夫婦をやっていれば考え方や価値観は似て来るものですからね。
本日は忙しそうな土曜日です
今日から仕事ですが、連休が続いたのと台風の影響の御陰で本日の予約は当院としては記録的な人数になりました。といっても総計20名の患者さんが来院されます。とにかく狭い診療所ですので、これだけの人数が出入りすると結構ざわついた雰囲気になります。
普段の平日などは、午前中に主婦の患者さんが2.3名、午後は夕方4時過ぎから詰まっているといった状態ですので、比較的静かな雰囲気の中BGMもよく聞こえます。
そんな普段の診療状況ですが、土曜日だけは唯一忙しい日です。そんな土 曜日が月に一度休診になるのが年2回あります。それは夏休みと年末年始の長い休みのときですが、これら連休明けの土曜日の予約の調整で受付が毎回苦労しているようです。
そんな土曜日の診療がもうすぐ始まります。
浅草へ
昨日は台風一過で快晴だったのですが、夕方から小雨が降ってきたりでやや安定しない天気になりました。
そんな快晴の午前中に、浅草へ出掛けました。実は先週行く予定だったのですが、家内が体調を崩し、昨日に変更したのです。
いつもと比べ人出が少なく感じましたが、外国人観光客が以前のように増えているのが目に付きました。震災後は外国人観光客が激減して、浅草もその例外ではなく実際にあまり見ませんでした。
そんな浅草の浅草寺境内や仲店通りには、外国人観光客が震災以前と変わらぬ賑やかさが戻っていました。日本の経済回復もこういったところで少しづつ現れているのかもしれません。
そんな快晴の中の浅草を巡り、午後4時少し前には自宅へ無事戻りました。

ずぶ濡れになりました
台風一過の青空が広がる今日の朝ですが、昨日は台風で大変な思いをしました。昨日は午前中の患者さんを終えてから、雨風が酷くなりばかりなので午後の患者さんに連絡して、予約変更をしました。
<台風一過の青空で富士山も見えます>この天気でも一人だけは来院するということでしたので、待っていましたが、ネットニュースで電車の運行停止が相継ぎ速報で流されていました。これでは来れないのではと考え、再度電話連絡しましたが、外出しているようで誰も電話には出ませんでした。
そのまま医院で待機していますとその患者さんより電話が入りやはり行けないとの内容でした。
丁度午後3時頃で急ぎ後片付けをして、タクシーで帰る積もりで電話を入れたのですが、その電話すら繋がらない状態でとてもタクシーを呼べるような状態ではありませんでした。
仕方がありません。覚悟を決めて、強風の雨の中を藤沢駅迄歩いて向かいましたが、案の定傘はボロボロになり使い物にならなくなり、頭からずぶ濡れになりながらやっとの思い出着いたのですが、ニュース速報の通り、JRも小田急もそして江の電も運行見合わせて中ということで、動いていませんでした。
駅構内のお店でビールを買って、そのまま自宅迄再び徒歩で向かいましたが、益々風が強くなり歩きづらい状態でした。そんな中ずぶ濡れでやっとの思いで自宅へ到着し、玄関口で衣服を脱ぐとそのまま風呂へ直行し、やっと一息つきました。
台風の中重いのに大事に抱えてきたビールを風呂上がりに飲みましたが、普段の数倍の旨さを感じました。雪見酒ではなく、台風見酒と一変し、窓から強風に煽られる木々などを見ながら台風を肴に楽しみました。
大型で非常に強い台風
台風15号が接近して関東にも上陸しそうとの予報ですが、昨晩の予報では最低気温が24度最高気温28度で蒸し暑い天気になるって言っていましたが、なんのなんの、タオルケット一枚で昨日迄は、暑いくらいでしたが、今朝は結構寒さを覚えて目覚めました。
今の雨の状態は降ったり止んだりで、時々強い雨も降っています。だんだん時間の経過と伴に雨風が強くなりそうな予感です。
これから午後に向かいますか、患者さんも今日みたいな天気はキャンセルも仕方が無いと思いますが、今のところ1名だけのキャンセルですが、午後はどうなりますかね。
それにしても荒れそうな予感がしたところで本日午前の患者さんが見えましたので、一時ブログ記事を中断して治療開始です。
それから午前の診療を終え2時間後経過しました。この間に雨は強まるばかりです。午後の患者さんには連絡を取りほとんどの患者さんが来週に変更となりました。
一人だけ連絡が取れないという患者さんがいまして、午後の患者さんは一人だけとなりました。今のうちに昼食だけ済ませて置きます。それでは行ってきます。
秋の予感
台風の影響で昨晩から湘南地区も雨になってきました。それに伴い今朝は一挙に温度も下がり、外は結構肌寒くなりました。
温度の変化が大きくなりますと、体調にも影響がでてきますので要注意です。さて18.19日と連休でしたが、家内の急性胃炎の疑いで初日は一日病院に缶詰状態、昨日の連休二日目は容態も安定はしてきたものの食事にも制限があり、スープ類程度してか摂取できませんので、一日安静にしていました。
そんな連休もあっという間に終え、本日から仕事開始です。9月に入り始めてジャケットを着て仕事場に向かいました。まわりもさすがに半袖の方はいませんで、皆さん長袖に傘を片手という姿で仕事場に急いでいるといった状況でした。
そんな涼しい日なんですが、連休中は暑かったせいか、医院のドアをあけた瞬間、むつと暑い空気が溢れて出してきました。この暑さを押さえるためにエアコンを入れざる得ない暑さでした。
20分程度で温度も十分下がり、エアコンオフにして現在、仕事も準備を進めています。
おそらく今回の台風が過ぎた後は一気に秋になってしまう予感がします。
家内がダウン
昨日から二連休ですが、昨日の朝から家内の体調が思わしくなく、予定していた東京行きを中止しました。季節の変わり目で風邪を引いていてここ数日辛そうで、胃痛を訴えていましたが、その痛みがさらに増し我慢できないとのことで、急遽近くのクリニックへ行き休日の診察をお願いしました。
実はこれと全く同じ症状で6月にもこのクリニックで診察した経験があります。そのときは、平日でしたので、院長に診察して頂いたのですが、昨日は休日担当だと思われる若い医師が診察をしてくれました。
案の定というか、臨床経験が少ないのでしょうか、妙に肩に力の入った言動で患者に対する接し方も何となくぎこちなさを感じました。
前回の院長の対応は待合室で待ち時間中に尿採取を指示され、その後問診しながら、採血やエコーなど同時進行し、すぐに痛みを抑えるための点滴といった手順で結構スムーズに手早く進められ、3時間あまりでやや落ち着き自宅へ戻ることができました。
しかし昨日は昼の12時30分頃に同クリニックへ伺い、色々ありすぎて途中は省略します。ただ患者は家内一人だけでした。自宅へ戻ったのは午後7時と正直家内は勿論私も逆に疲れてしまいました。
自宅に戻り家内はそのまま布団にたれ込むように横になり、しばらくしても痛みを訴えていましたので、処方された胃薬と鎮痛薬を飲ませるとやっと落ち着いたようで、眠りに入りました。
休みに入り緊張感が薄らいだのか、風邪で体調が悪かったのが一挙に悪化した感じです。御陰で今朝はまだ痛みは残っているものの昨日よりは、かなり落ち着いた状態となりました。
前回と全く同じ快方の経緯を辿っています。一安心です。