来年は5年連続か?
横浜ベイスータズ最下位確定。この4年連続ダントツ最下位という情けない結果に対し、尾花監督は「何を言っても言い訳にしかならないから何も言いません」というコメントをしていました。
しかし、尾花監督は今年で2年目です。今迄なぜ最下位だったかという反省がないままに2年連続のダントツ最下位という結果に言い訳にしかならないという表現は可笑しいのではないでしょうか。
4年連続最下位になった理由は明確であり、問題点や課題を克服して新たなシーズンに臨むのが監督の仕事だろうと思いますがね。その仕事を怠った結果が最下位ということなんですが、この仕事を怠ったことを言い訳になるからという表現は如何なものでしょうかね。
ここ4年間の采配は不思議なことに監督は違っても同じ采配をしていて、同じような負けパターンを馬鹿のように繰り返しているだけです。野球はセンターラインが基本であり、このラインは不動にするのが鉄則であり、チームを構築する際の最重要課題ですが、結局このラインが終盤になっても決まらず猫の目のように入れ替わるというオーダーには、ただただ呆れるばかりでした。
そして投手陣はベテランばかりの先発陣、中継ぎに至っては、他球団の戦力外選手の寄せ集め、打撃陣も同様に戦力外選手を途中加入させ、ことごとくチャンスを潰す起用を繰り返しています。
新人若手を最初から責任を持たせて起用することをしない限り育たないのは誰の目にも明らかなのですが、この4年間ベテランばかりを頼り、中盤にはそのベテラン陣が脱落するというパターンを繰り返していては、最下位脱出は不可能でしょう。
言い訳ではなく球団を含め無能だということだと思います。