とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -155ページ目

久々の料理の話


 先週の火曜日の春の嵐でずぶ濡れになったせいだと思いますが、家内が風邪を引いてしまいました。高熱が出て体中痛いといって寝込んでいます。昨日は第二日曜日ですので診察日だったのですが、私一人でお仕事でした。私も少々風邪気味なのか花粉症の影響なのか?ちょっと微妙な体調です。

さて久々の料理の話題です。最近料理を作っていないわけではないのですが、ついついカメラで撮影するのを忘れてしまいます。と云うのはiPhone4Sに機種変更したのは良いのですが、カメラの解像度が高くなったためにブログに掲載する際にメモリーが大きすぎてそのまま使えないのです。ですから一度セーブし直し解像度を低くして掲載という2度手間が掛かってしまいます。

そんな訳でついついカメラ撮影をさぼってしまっています。そんな中で久しぶりに撮影したのが、小振りですがハタの煮付け、とイカゲソのポン酢かけです。これを肴に日本酒が旨かったです。

私の煮付けのポイントは、煮る前に必ず湯引きをすることです。多少残った鱗もこれで綺麗に落ちますし、臭みが消えてしまいます。
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ネットからの矯正治療の情報-その2

矯正に関するホームページで信頼出来る情報とそうでない情報の見分け方を矯正専門医の目から伝えたいと思います。

1)症例の写真について
 本からの抜粋写真などでなく、自ら手掛けた治療の術前と術後の口腔内写真とともに必ず口元の術前と術後の変化の写真も掲載していることが信頼出来る大事なポイントとなります。矯正治療は歯並びを綺麗にするのは勿論ですが、口元も大きく変化させることの出来る治療です。矯正治療の結果は歯並びと口元に現れますので、歯並びの写真だけを掲載しているのは、治療結果の半分しか公開してないことになります。逆に公開できない理由があるということだと思います。
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2)治療方法について
 どんな治療法でもメリットとデメリットは必ず存在します。メリットばかりでなくデメリットもきちんと掲載していることが信頼出来る情報と云えます。歯を抜かずに治療します。短期間(6ヶ月間)で治療します。表から見えない装置で治療します。などがそのメリットだけを強調する典型例で、抜かなければ良いというものではないし、その結果の口元の変化は殆どがカッパのような口元になっているのが現実ですが、そのことは情報(口元の側面からの写真)として公開していません。

 短期間の治療と云っても矯正治療単独では6ヶ月で終えるということは、どんな優れた矯正専門医でも不可能です、歯を削って被せるという補綴(ほてつ)という別の治療を組み合わせた治療をクイック矯正法などと勝手に命名している情報もありますが、これは決して矯正治療ではありませんし、あくまでも補綴治療と呼ばれる範疇のものです。矯正治療はあくまでも天然の歯を対象に動かしますので、削ったり被せたりといった処置はしません。

 表から見えないのは、確かに恥ずかしがり屋さんにとってはメリットかもしれませんが、同じ臨床レベルの矯正専門医が表と裏からの治療をすれば、間違いなく表からの治療(期間や毎回の治療時間などを含め)の方が必ず優れた治療結果となります。それは表の方が裏からの治療より、操作性が非常に高いということです。裏からは極端にその術野が狭く、術者の姿勢も非常に窮屈な体勢を強いるもので、長時間の体勢を維持することは不可能です。その結果患者さんの胸に術者の顔を乗せるような体勢になることもしばしばです。患者さんが女性の場合これはある意味セクハラと取られる可能性だってあります。

3)矯正装置について
 矯正装置は基本的に取り外しが出来たり、夜間のみの使用といった装置はあくまでも2次元的な治療しかできず、取り外しの出来ない3次元的な治療が可能なブラケットを用いた矯正治療のあくまでも補助的な装置でしかありません。ですから取り外しができるや夜間のみ使用で治る装置という表現は間違った情報と云えます。
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<取り外しのできない矯正装置でこれでしか3次元的な歯牙のコントロールはできません。>
4)診断の資料について
 矯正治療を開始する前に、必ず診断を行うのですが、そのために診断資料というものが絶対に必要となります。その最低限度の資料として、顔面・口腔内写真、頭部のレントゲン写真(規格されたもので、これがなければ診断は不可能と云えるほど重要な資料です)、顎全体のレントゲン写真、口腔内模型などが必要となります。しかし、一般歯科と併設して矯正歯科という看板を標榜している歯科医院には、頭部の規格されたレントゲンを所有していない医院がほとんどというのが現実です。この頭部X線規格写真(専門用語でセファロといいます)は診断の決め手になる資料であり、これがなければ分析も治療方針も計画も成り立たないほどのものですが、実際にはこれがないまま治療をしている歯科医院が多く存在します。すなわち診断がなされず治療が行われているということになります。

個人情報が入っていましたので削除させて頂きました。
<頭部の規格されたレントゲン写真(セファロ)>

ネットからの矯正治療の情報-その1

何でしょうか最近子供の矯正相談が目立つようになりました。当院はここ20年ほど成人の矯正患者さんが7割程度で推移していたのですが、今年に入り小学生、中学生の相談患者さんの比率が6割くらいと成人との比率が逆転してきました。

なぜなのか?その理由は判りませんが、当院の周りは所謂高層マンションが密集した場所ということもあるかもしれません。15年ほど前から、マンション建設ラッシュの中で、若い夫婦がこれらマンションに横浜や東京から通勤圏内ということで引っ越してくる動向が続いています。

そんな中で10年以上住み続けている夫婦には、子供ができ段々矯正治療の適応年齢を迎えていることも一つの要因と考えられます。またこれら若い夫婦は当然ネット環境が最初から整った状況で、ネットを利用する生活が当たり前といった世代ですので、矯正治療に関する情報もネットから取り入れるということで、近くの矯正歯科医院を検索し、情報を仕入れてから、医院の選択をしていると思われます。

それでも当院の周りには、矯正専門医ではありませんが、矯正歯科の看板を出している歯科医院が10軒以上も存在していますし、そのほとんどはホームページも出していますし、その中の矯正に関する情報だけとっても、どれが正しいのか判断できないほど氾濫しているというのが現状です。

次回はそんな中で矯正に関するホームページで信頼出来る情報とそうでない情報の見分け方を矯正専門医の目から伝えたいと思います。

久々に色んな汗をかいた休日でした


 昨日は休診日でお休みでした。のんびりともいかず、朝9時半から、東京ガス、電気関係など故障や破損などで修理修繕を依頼していました関係者が来訪し、破損や故障の点検を終えて、来週の同じ木曜日に現物を持参して交換するということで約30分程度で用件は終了しました。

その後以前に依頼していましたPCのリサイクル処理のため、PCの梱包に30分程度取り組み、宅配業者へ連絡して配送を依頼。そして5年間PCを置いていたテーブルが、埃だらけでこのテーブルの大掃除に1時間以上費やして整理整頓迄無事終えました。

一息尽いたのが午後12時を回った頃で、暖かいこともあり、久々に汗をかいてしまいました。汗をかいた後のビールは格別ですね。テラスの真下の桜は5分咲き程度ですが、やはり桜は心を浮き浮きさせてくれますし、春の象徴ですね。
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ビールも1本の積もりが、つい2本.3本と桜を楽しみながらですから、調子の乗ってしまいました。その後、クリーニング屋さんへ、そしてコンビニへと用事を済ませ、気付くと3時を少し過ぎ、テレビで野球中継を観戦していたのですが、いつの間にか爆睡、起きたのが5時半、それから慌てて予定していたお通夜の参列に向かいました。

6時からの葬儀で、6時少し前に目的地の駅につき、慌てて発車寸前のバスに飛び乗り、5分程度の遅刻で済みそうだとほっとしていましたが、何とバスを間違ったようで、行く方向が違い、どんどん目的の斎場から離れてしまいました。
慌てて降りましたが、そこから徒歩で目的の斎場迄結局、30分以上も掛かってしまい到着したのは6時30分少し過ぎ、斎場はがらがらで焼香者も私一人だけで、少々慌ててご焼香を済ませました。

休憩所に行きますと歯科医師会関係者が居まして、そこで軽く食事をして友人に自宅迄車で送って貰い、無事帰宅しました。何だか昨日は朝から慌ただしい一日を過ごしました。

自宅に戻り喪服を脱いでいるときに、気付いたのですが、喪服とばかり思っていたのが実は紺のスーツでして喪服と勘違いして着ていました。最後の最後までドジってしまいました。

ずぶ濡れ


 昨日の春の嵐には参りました。結局午後5時30分の患者さん2名には連絡が取れず当院で暴風雨が酷くなる中を待つ事になりました。そんな暴風雨の中二人の患者さんは来院してきまして、診療が終わったのが6時少し過ぎ、急ぎ片付けをして、医院を出たのが6時30分頃でした。

外に出た瞬間に傘が風で破壊され傘無しで駅方面へ、やっとの思いで江の電の改札まで辿り着いたのですが、すでに全面運行停止状態になっていました。タクシー乗り場を覗いてみますと、こちらは長蛇の列の割にタクシーはほとんど居ないといった状態で、これでは待っても何時迄掛かるやらといった状況でした。

やむを得ず歩いて自宅へ向かいましたが、最初は風が強く歩きづらいと思っていましたが、その後はこの風にシャワーのような雨も加わりまるで昨年の大型台風を思い起こさせるほどの暴風雨の中を傘真もさせずに歩いて帰宅しました。

家内と二人して玄関で頭からつま先迄滴る雨をタオルで拭きながら、脱衣所で着替えを済ませやっと一息つきました。落ち着いたところでビールを飲みながら外を見ますと、雨風は強い者の私たちが帰ってきた頃より幾分弱まっていました。どうも私達は、一番のピーク時に帰ってきたようです。

春の嵐


 本日は大型台風並みの低気圧が発達しながら関東に上陸するとの予報で注意を呼びかけています。が、朝から快晴で青空も広がっています。午後から崩れて暴風雨になるそうですが、何とも本当!と云った感じで実感が湧いてきません。

しかし、気象庁の予報はまず間違いないのでしょうね。午前中は何とか天気が持ちそうですが、午後からもし暴風雨になったら、きっとキャンセルが相次ぐだろうなと思います。こういう場合は余り無理して来院されても帰りが大丈夫かと心配になります。

夕刻が関東圏ではピークの予報ですね。こちらから連絡の取れない患者さんが数名います。なるだけ早く連絡いただき余り無理しないで欲しいですね。

さて、こんな生憎の天気になりそうですが、木蓮、桃、そして開花したばかりの桜の花が気がかりでもあります。明日の台風一過の青空の中でこれらの花びらの残骸を見るのはちょっと残念ですが、その可能性も否定できませんね。

兎に角あまり大きな被害が出ない事だけを願うばかりです。

またまた時間の浪費


 先日の土曜日本会の総会へ出席してきました。恐れていたことが決定的になりました。我々の組織は基本的に親睦団体だと思っていましたが、どうも現執行部はそうではなかったようです。

沢山の意見や考え方がでましたが、今迄慣例になっていた総会とは様変わりしてしまった感があります。委任状の取り扱い方も以前は、総会に出席した人達で採決をして多数決で採択された議案に関して賛成ですよと云ったニュアンスのものでした。これは執行部を信頼してお任せしますという欠席会員の意向だったように思います。

そこが親睦団体の基本だったように思いますし、出席者と欠席者の一票は決して同じでは無いというのが慣例だったように思います。欠席者も委任状一つでわざわざ忙しい中を出席している人と同じ扱いを受ける事は望んでいないというのが本音だと思います。しかし、現執行は明確に委任状と出席者は同じことだと断言しました。その上都合により、慣例と定款を使い分けして議題を巧みに進める議長には正直驚きました。もう議長の独壇場といった総会となってしまいました。

議題は数が多くてこれでは時間が足りない事は誰の目にも明らかですが、委任状の確認をするように会場から要求があり、その数を確認しますと、すでに出席者より委任状による賛成票が上回っていることが、判明しました。これでは議論するだけ無駄だという結論に至りました。折角の意見を聞く耳持たぬという結果に出席者の多くは疑問と怒りを感じつつ、席を立つ者が続出しました。

今後総会というものに多分出席者が激減するだろうことに大変危惧します。そして現執行部に対して深い不信感のみが残った総会でもありました。本当は皆で一丸となって取り組み前へ進む姿勢が大事だと思うのですが、一丸となるなんて意識が全く感じられないことにただただ残念な思いです。

未だに疑問に感じていること


 皇室というのは、以外に歯並びには無頓着というか、結構歯並びの悪い方が居ますよね。天皇陛下は時代的に日本では現在の矯正治療法はまだ導入されていませんし、何よりも戦時下だったという事情を考えると、仕方が無かったと思われます。

しかし、皇太子妃である雅子妃は、確かアメリカのハーバード大学に留学していたと聞いています。また父親は外交官で海外生活の経験も多い環境に育ったと聞いています。

それなのに、雅子妃の咬合はテレビなどの報道でしか拝見はしていませんが、明らかに顔面は左右非対称で顎が偏位している骨格的に問題のある偏位咬合です。その上、叢生といって凸凹かつ交叉咬合も見られます。

雅子妃が育った時代は、日本でも充分に矯正治療が行える時代ですし、多くの日本人が矯正治療をしていました。ましてや雅子妃がハーバード大学に留学した時点で、周りのアメリカ人から、おそらく歯並びに関して助言を受けたと思われるのですが….

私の患者さんで大手電機メーカーに勤務していた男性がいまして、彼は歯並びが悪いのは自分自身で認識していましたが、「男だからいいか」といった軽い考えで大学を出て会社に就職し、30歳代まで迎えましたが、仕事の関係でアメリカへよく出張などで出掛ける機会がふえたそうです。出張の初めの頃は、アメリカの仕事仲間も何も言わなかったそうですが、話をしている最中に自分の歯並びを注視する視線を感じるようになり、ある程度気心が知れた頃にアメリカの仕事仲間から、なぜ歯並びを矯正しないのか?と聞かれたそうです。

それからは、毎回出張する度に矯正を勧められるし、歯並びがいかに大事であるかを説明されたそうです。それで決心して矯正治療を開始したということでした。矯正治療中も出張で結構頻繁にアメリカへ行かれていましたが、装置を付けて初めてアメリカの仕事仲間に会ったときは、自分の事のように喜んでくれて賢い選択だと褒められたそうです。

矯正治療後に、彼は私に本当に矯正を勧められて良かったとしみじみ話していました。そして良い友人(アメリカ人)を持ったと心から喜んでいました。矯正治療が終了して間もなく今度はアメリカへの赴任が決まりました。

雅子妃には、アメリカで矯正を進めてくれるほどの友人が居なかったのかな?とつい余計なお世話でしょうが思ってしまいます。そして最後になりますが、医学的な証明はなされていませんが、咬合と顎関節症の関係も以前から云われています。雅子妃の症状もこういった不定愁訴の症状と似ているように思いますね。

今日は大荒れの日


 本日も昨日に引き続き風の強い天気ですが、今日は風だけではなく、大雨も降るとのことで、大荒れの天気だとの予報です。

また、本日は私の所属する組織の総会が午後7時から開催されますが、こちらも大荒れの予感がします。昨年末から揉めている問題がありますが、執行部の一部は何故なのか、あまりにも急ぎ過ぎて、会員への説明、情報が全く不足する中で、重要議題が採決されました。それも緊急動議が提出されたにも関わらず強行採決が行われ、かつ実際に会場にいる出席者のほとんどが反対であったにも関わらず、委任状の数で可決されてしまいました。

今迄私が所属する組織というのは、いわば基本的に親睦団体であり、その延長の組織ばかりで、お互いにじっくり話し合えば解決出来るというスタンスの組織ばかりだったのですが、今回に限っては今迄に経験が無いほど一方的でかつ、会員の意見を聞かないと云った異様な雰囲気の中での出来事でした。

案の定この問題は現執行に対し、深い不信感を多くの会員へ植え付ける結果となりました。そしてその不信感は現執行に属する理事者にも広がっています。今後現執行がこの組織を円滑に管理運営して行くことは難しいのではという気が致します。

そこまでした現執行部は何を目指していたのか?会員のためにという主旨なら、もっと会員へ説明するべきだし、情報も豊富に提供するべきだというのは常識ですので、これらを省いたことは会員のためという思いを感じる事ができません。

やはり現執行は会員に対して誠意を示すしか解決の術がないように思います。いずれにしても気の重くなる総会になるような気がします。

八重歯が好かれる理由


 昔から八重歯の女優やタレントは沢山いますが、これら八重歯の人たちの共通点があります。それは口元の調和がとれて横顔が比較的整っているということです。

現代人の特徴である顎の骨と歯の大きさの不調和(専門用語でディスクレパンしーといいます)、すなわち顎の骨が小さく歯が大きいことを指します。小さな器の中で窮屈に並んでいるようなものと考えれば良いかも知れません。

歯並びの位置は舌と口唇のバランスの上で成り立っていますが、このバランスの調和がとれている人の多くは凸凹の歯並びで八重歯になっているケースで、バランスの崩れた人は、上も下の歯も押し出され一見綺麗な歯並びに見える両突歯列という不正咬合となります。

前者の凸凹の歯並びを無理に広げると、口元も調和を崩して両突歯列という不正咬合となります。すなわち八重歯も両突歯列も同じディスクレパンシーであり、口元も調和は取れているのが八重歯であり、口元も調和が崩れているのが両突歯列となります。

八重歯の人は口元の調和が比較的とれているために、口を閉じた横顔は端正であり、いわゆるバランスのとれた顔貌と云えます。反対に歯並びは綺麗に並んでいる両突歯列は、口元の調和が崩れ、いつもポカンと口が開いているため、その横顔は知的さに欠ける印象を持たれます。また、意識して口を閉じてもオトガイ部に梅干しの皺のような緊張がでてくるため、これも横顔が端正や美と云った印象からは離れてしまいます。

人間は美しいものに魅力を感じるのが自然であると考えます。そこで我々は女優やタレントでも横顔の美しい人に魅力を感じるのが一般的だと思いますが、その横顔の美しい口元が笑うと、八重歯が見えるということであり、これが八重歯が可愛いという発想に繋がったのだと思います。

しかしながら、横顔だけが美しく魅力的でも、食べるや発音などの機能が不全ではその魅力を長く維持する事は不可能となります。口腔という器官は機能的であり、かつ形態的にも美しくなければ器官として永く健康を維持出来ないのです。

年を重ねても魅力的で美しく若さを保っている人たちは、この口腔器官が美しく充分に機能している人達ばかりです。