とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -122ページ目

連休でのんびり


 木金と二日連休でした。二日振りのアップです。しかし本当に暑い連休でした。そんな暑さに少しでも抵抗する為に、いつもの理髪店へ出掛けました。

かなり短く切って貰いましたので、気分は随分すっきりしました。その帰りに例の魚屋さんへ寄り道をして、鰯、カマス、縞鯵を買って帰りました。

鰯は煮付け、カマスは干物、縞鯵は刺身とカマを塩焼きにとお酒の肴を早速作り、休日の醍醐味を味わいました。やっぱり夏は暑いのが最高です。

窓を開けっ放し、風を感じながら冷えたビールを頂くのはもう最高です。午前中は雑用を何とか終わらせて、午後からは、自宅でのんびり出来た連休でした。

さて今日からまた頑張って仕事に集中です。

うなぎが絶滅?


「暑いですね」が挨拶になってしまいました。そんな暑い毎日ですが、夏バテに鰻でもと思い、7/21の土用の日は選挙後にでも食べに行くかなんて家内と話していました。

そんな話をした日の夜にテレビでシラス鰻の密猟についての報道をしていました。場所は大分県だそうですが、鰻の減少によるため、この一帯は海から遡上する稚魚を、ここ10年以上捕獲を禁止して鰻の減少を食い止めようとしているそうです。

しかし、その川に夜中に密猟者が他県からやってきてこの稚魚を密漁していくそうですが、何でもKgあたり数百万の値段がつくとの話でした。鰻の稚魚を扱う仲介業者は、日本どこでも稚魚を購入するために出掛けて行くそうです。それが密猟で得た稚魚でも関係ないそうです。

その仲介業者はさらに高額な値段で鰻の養殖業者へ売買するそうです。鰻が日本からいなくなるかもかも知れないほど少なくなっているにも関わらずこういった取引がなされている現状をみて、何とも切なくなってしまいました。

密猟者も仲買人も「日本人は鰻が大好きなんだよ。密猟だろうが何だろうが関係ないよ」という言葉には、確かに需要と供給のバランスが異常なまでに崩れている中で、需要側が少し控えれば良いのではと思うのですが……

と言う事で、何ら影響は無いと思いますが、私は今度の土用の丑に鰻を食べるのは諦めました。確かに私は鰻が大好きですが、鰻が日本から消えることは望んでいません。百年いや千年先の日本人にも美味い鰻の味を残してあげたいですよね。

さすがに暑いです!


 梅雨空けとともに異常とも思える酷暑が続いています。こんな天気が続くと体調を崩してしまいそうですね。

連日熱中症で大勢の人が救急搬送されているニュースも報道されていますが、今年のこの夏の暑さは尋常ではない気がしますね。まだ7月の初旬だと言うのに38度を超える暑さを日本のあちこちで記録するのは、今迄そんなに聞いた事ありませんものね。

40度を超えるのも時間の問題のように思ってしまいますが、気楽に外で冷えたビールでもなんて、例年のように油断してたら一発で熱中症になってしまいそうです。

しかし、これだけ暑さが続くと、食欲も落ちてしまいますね。皆様も充分に熱中症にはお気を付けてご自愛下さい。

いよいよ参院選が始まりました


 何だか今日からいきなり梅雨明けのような気象予報が昨日発表されました。今年の梅雨入りは驚く程早く、そして梅雨らしくないままやはり7月早々に明けてしまうのでしょうか?

今日は最高気温が34度と予報していましたが、完全に真夏の様相を呈して来ましたね。

そんな真夏を迎える中で、参議院選の候補者達の街頭演説が日夜繰り返されています。藤沢でも公示以来毎日駅周辺では色々な政党の候補者が複数演説しているのを見かけますが、梅雨も明けて本格的な夏を迎えると、候補者もその関係者も酷暑の中大変だなぁ~とつい同情したくなります。

呉々も熱中症には気を付けて欲しいものです。

そんな選挙戦ですが、与党がどうも過半数を確保する勢いとの予測がでています。まだ選挙戦が始まったばかりなのか、今迄の選挙戦よりは、マスコミの煽動が控えめように感じます。

できればこのままマスコミは、国民を煽るような報道は控えめにして欲しいものです。

しかし毎回選挙の度に感じることですが、街頭演説を聞いてこの人に一票なんて思うのでしょうかね?選挙公示前にすでに決めている国民がほとんどではないでしょうかね?


醍醐味と云う感覚

 昨日は午前雨の中雑用をこなし、その足で市役所へ30分程度で用件を終え、外に出ますと、まるで真夏の夕立後のような夏空が広がっていました。

気分も一気に高まり、その足で食料を買い込み帰宅しました。まず手と顔を洗い、うがいをしてから、肴作りに突入です。

肴は、自家製ニンニク醤油に漬け込んだスペアーリブ、ヒラマサの刺身の胡麻醤油付け、ヒラマサのカマの塩焼き、そして枝豆を肴に早速休日の醍醐味であるビールを頂きました。

やはり休みとは云え、まだ日が高い時間は、皆働いているのに申し訳ないと言う罪悪感と伴に自分だけがという優越感のようなものを感じるのは、自分で稼ぐようになってから未だに一貫して変わらぬ思いです。この思いを醍醐味という表現している訳ですが….

毎回休みの度に必ず感じる。それも毎回この思いが薄らぐと言ったこともなく凄い不思議な気持ちです。

他のことで、長い間思い続けて来たことなど、勿論今でもいくつかありますが、その思いは、弱まったり、強まったり紆余曲折があり、それの方が普通と云うか当たり前のような気がしますが、この醍醐味に関しては未だに不変という感時はある意味で異常なのかな?

人生で一番好きなのがお酒ということかも知れませんが、ちょっと情けない気もします。

明日も雑用ばかりです


 蒸し暑い日が続いていますね。例年になく梅雨入りしても梅雨らしくなく、むしろ真夏のような気候ですが、まさかこのまま梅雨明けしていましたなんて後で気象庁からの訂正はないでしょうね。

万が一このまま梅雨が明けてしまえば、さすがに夏の水不足は本当にまずいことになるのではと思いますが、そんなことはないでしょうけどね。

しかし、それにしても仕事は暇なのに、雑用だけは山積している毎日です。明日はお休みなのですが、早朝から出掛ける用事があり、そしてその後市役所へ寄り雑用を済ませる予定ですが、自宅へ戻れるのは4時くらいかな?

しかし、ここ最近休日の日でも朝寝坊してブランチなんて無いですね。ひょっとするとGWのときだけのような気がします。

そんな毎日を過ごしながらも、髪だけは伸びるようで、憂っとうしいので、明日雑用後に出来れば理髪店にもいきたいなぁ~と思っています。

毎日の生活の中のモチベーション


 7月も二日目を迎えましたが、本当に梅雨なのかと疑うばかりの夏空が広がっています。今日は真夏日になりそうな予感ですが、熱中症にだけはこまめに水分補給をしてお気をつけ下さい。

昨晩は、休肝日だったせいもあり、夕飯はそうとう手抜きとなりました。不思議ですが、お酒が飲めないというだけなのに、美味い肴を作ろうという意欲が湧かないのです。

昨日は仕事を終えて、いつもの魚屋さんへ立ち寄り、カサゴ一匹、アサリ、トコブシ8個そしていわしの目刺を買って帰ったのですが、カサゴはそのまま煮付けに、トコブシはホワイトシチューに入れ、アサリはなんとシチューがあるのに味噌汁にしてしまいました。

その他の目刺と友達から頂いた生雲丹をそのまま白いご飯の上に乗せてウニ丼にして頂きましたが、家内に野菜がないと指摘されました。確かに、いつもはサラダを必ず作るのですが、ついつい手抜きをしてしまいました。

まっ!お酒が飲めないとこれほどモチベーションが下がるということですね。こういったことって仕事においても感じる事もありますね。私の場合は、無断キャンセルの常習者や何度注意しても一向に改善する意思が見えないといった非協力的でかつ言い訳ばかりする患者さんが、予約に入っている日は正直モチベーションが下がるということはありますね。

こういった患者さんは当然治療も遅れるし、虫歯になる危険性も高くなるのですが、こうした患者さんの共通点があります。患者さんの中で矯正歯科治療という優先順位をかなり低く設定しているということです。例えば学生であれば塾が1位、部活が2位、友達との遊びが3位といった順位で矯正治療は7.8位程度の順位ではと感じます。

そしてもう一つ、なぜこのような優先順位になるかと云う一番の影響は保護者特に母親の影響が強く現れているように感じます。

ここ数年は矯正相談のカウンセリングを行う際に、この保護者特に母親の意見や考え方を非常に注意深く聞く必要を痛切に感じています。

日本矯正歯科協会第12回学術大会に出席して


 昨日は、東京の市ヶ谷で日本矯正歯科協会の学術大会が開催されました。朝7時30分に自宅を出て9時少し前に会場に到着し、当日会費等を払い、会場へ入りました。

今回のテーマは、「適切な歯科矯正治療の普及を目指して」ということでした。このテーマの下、今流行の非抜歯治療で生じる諸問題、歯列拡大に伴う諸問題、早期治療の適切な時期や手段について実際の症例を通じその実態を矯正歯科専門医5名の演者による発表がありました。

この5名の矯正専門医が実際に用いた症例は、他院で非抜歯治療や歯列拡大を受けていたが、患者さんが不信感を頂き、セカンドオピニオンとして来院してきたケースがほとんどです。

こういったセカンドオピニオンによる相談は、私も年間かなりの数になります。昨日の学術発表同様に、こういった患者さんは、抜歯するは健康に良くないので、抜きません。抜歯すると口腔内が狭くなり、舌が窮屈になり呼吸がしづらくなる等、医学的に何も根拠のないことを話されて、非抜歯や歯列拡大を勧められています。

そして、もう一つこれは患者さん側に問題があるのですが、この歯科医院が近所で便利、他にも虫歯などの歯科治療も同時にやってくれるので、ここ一軒の歯科医院で口の中を全部診てもらえるといった利便性を重視して選択する傾向があります。

実は、国家試験に合格した歯科医師で有れば、看板は実際に臨床経験がなくても標記しても構わないと厚労省が認めています。特に矯正治療は専門性が高く、治療目的も他の歯科治療のように元に戻すという修復の治療ではなく、現状よりも良くする改善の治療です。

この根本的目標の違いは、治療内容の大きく異なります。矯正治療は創造する治療と言えますので、その臨床レベルはそう簡単に習得出来るものでは有りません。だから、専門医制度という臨床能力を試験する制度が出来た訳ですが、この制度で合格している矯正専門医は日本全国で400名強と言うのが実態です。しかし、矯正歯科という看板を掲げている歯科医院は4万軒弱も存在します。こういった看板から専門医を検索し、本物に辿り着くのは1/100の確立となります。

すなわち100軒の矯正歯科の看板を掲げている歯科医院で本当に試験に合格した矯正専門医は1名程度なのです。これは逆に99名は臨床レベルを担保されていないということです。

そういった中で専門医でない歯科医の治療を受診しているのですが、段々口元が突出したり、前歯が噛めなくなったりと期間だけは2.3年と経過していき、何時終わるか?これできちんと噛めるように治るのか?といった質問を繰り返すのだが、明確な返事を貰えないといった状況になり、セカンドオピニオンを探し、相談するというパターンです。

しかし、現実には厳しい結果が待っていまして、このまま治療を継続しても治らないというケースがほとんどで、再診断、再治療というのが、一番正しい選択となります。

しかし、患者さんは、今迄掛かった治療費や今後新たに掛かる治療費など、経済的事情や、再治療しても最初から全てやり直しとなり、抜歯して新たにあと2年間の治療期間に精神的にメゲてしまうというのが現実です。今迄の長い矯正治療期間は一体何だったのか?という自問自答を繰り返し落ち込むのです。そして結果として、大半の人は治療を中断し、その患者さんは矯正治療をしても治らないというイメージと共に心に深く傷を負う事になってしまいます。

これは私も実際に経験していますので、矯正の臨床能力のない歯科医が○○総研などというコンサルティング会社に踊らされ、保険外の一般収入を増やす手段として矯正治療やインプラントを患者さんがどうなるかを知ってて無責任に勧める訳です。それだけの臨床能力も無い無能な歯科医はこういったコンサルの煽てに乗って、看板を標記してしまうのです。

こうした歯科医院は今も臨床能力のない研修も研鑽も勿論指導者もいない中で、レベルの低い講演を受講して翌日から、その受講料を取り戻すべく患者さんに矯正治療やインプラントを勧めているのです。

しかし、こういったモラルの低い歯科医のことはいつか必ず社会問題となり、矯正歯科だけでなく歯科医の信頼も何もかも失墜してしまうという危機感を抱いてしまいます。

本当はこういった批判めいたブログの掲載は本意ではありませんが、本当の意味で適切な矯正歯科治療の普及を目指すための第一歩かと考えて、敢えて掲載させて頂きました。

最後に、勿論当院でもこうしたセカンドオピニオンで相談に来られて、迷った挙げ句に再治療をした患者も結構居ますが、そんな患者さん達も矯正治療が終了したときには、皆さん飛び切りの笑顔で心から「本当に矯正治療をして良かった」という言葉を言って頂きました。

患者さんも近いから、安いから、便利だからと言ったような事で矯正治療を選択しないように注意して欲しいものです。

今年もやっぱりか


 いよいよ明日で6月も終わりですが、これで今年も半分が過ぎてしまったことになりますね。

さて昨夜横浜ベイスターズが昨年広島の前健投手に続き、今年は中日山井投手にノーヒットノーランを達成させました。横浜にとって2年連続の不名誉な大記録達成となってしまいました。

交流戦では最下位とさんざんでした。それでもリーグ戦に入ってからは、比較的調子が良く、今後を少しはと期待させてくれたのですが、後半のリーグ戦開始早々に今回の大記録献上と一気に応援するテンション迄下がってしまいました。

そんな惨めな敗戦の中で、このチームは大矢監督から尾花監督と繋がる一連の暗黒時代の流れを引きずっているように感じます。特に中継ぎと抑えの投手陣、生え抜き野手陣、特に尾花時代の生え抜きは負けても悔しさを見せることもなく、淡々として時には笑顔さえ見せていました。

はっきりこの時代の負の遺産のような選手は一掃して、ムードから変えるようにするべきだと思いますがね。今迄の負の流れのままといった印象です。やはり、中畑監督では無理なような気がします。野村前楽天監督のようなベテランを起用すべきだと思いますね。また勝負には情け容赦ない前中日落合監督なんかも良いのではないでしょうかね。

いずれにしても、今季の横浜を応援する気力を維持するのが難しいかもしれませんね。夏にはあと一度はナイター観戦しながら美味いビールでもと思っているのですが、果たしてどうでしょうかね?

月末の休日は雑用に追われて


 本日は朝から梅雨らしく曇天となりましたが、昨日は朝から快晴で本当に暑い一日となりましたね。午前に雑用を済ませ、午後は江ノ島へ一人で電車に乗って出掛けてきました。

平日ということもあり、予想より人が少なく、比較的歩き易い状況で意外と早く用事を済ませることが出来ました。帰りは江の電ではなく、小田急に乗り藤沢駅まで急行で直行しました。江の電は風情はありますが、時間的に急いでいるときは、小田急の方がありがたいですね。

帰宅後、そのまま今度は家内と二人で辻堂のテラスモールへ出掛けて、病院で使う雑貨を見て回りやっと夕方5時頃に食事を取る事が出来ました。しかし、昨日はかなり歩いた御陰か多少足に筋肉痛を感じます。

しかし、昨日は朝から雑用の山で結局テラスモールで初めて食事らしい食事を口にしただけでした。どうも月末になると、雑用野暮用が溜ってしまいます。