あつという間でした。
夏休みもあっという間に終わってしまいました。今年の夏休みは山形へ初めて出掛けましたが、この夏休みの間、病院では、留守電が20件程度、ファックスは色々なところからロールになって、また郵便ポストはぎっしりで入り口迄はみ出していました。
そしてメールは相変わらず迷惑メールが山のように入っていまして、そのチェックに時間が掛かっています。
本日は通常より1時間以上も前に出勤してこれら雑用をかのしています。まだまだこの雑用の整理は本日一杯掛かりそうです。整理が付き次第山形の事もアップしたいと思います。
そしてメールは相変わらず迷惑メールが山のように入っていまして、そのチェックに時間が掛かっています。
本日は通常より1時間以上も前に出勤してこれら雑用をかのしています。まだまだこの雑用の整理は本日一杯掛かりそうです。整理が付き次第山形の事もアップしたいと思います。
やっぱり最下位か
横浜ベイスターズやっと少し選手起用が安定し、順位も3位まで上げてきたかと思いきや、またもや訳の判らない選手起用を始めて連敗が続いて、定位置の最下位迄あと少しという体たらくです。
どうも中畑監督は守備よりも攻撃重視のオーダーが好きなようです。守備の要のキャッチャー、ピッチャー、セカンド、センターという基本のセンターラインが未だに決定せず、特にセカンドは守備で足を引っ張ってばかりの選手を何故か起用しています。
本来は内野守備の要となる二塁手は打撃よりも守備の上手い、かつ若手を引っ張る能力も必要になります。ところが、自分より後輩の若手の三塁手と遊撃手に守りでの負担を掛けて、内野守備はザル状態となっています。
元来二塁手は野球に詳しく守備の名手が守るのが基本で、内野陣をまとめて連携を強固にするのが仕事です。そのせいで多少の打撃の低さなんてあまり関係ないのですがね。
ベイスターズには内村選手というこのポジションにもってこいの選手がいるのですが、ほとんど先発では使わず、代走などでたまに使うという迷采配を続けています。
また元来三塁手の若手を打撃を期待してか、あろうことかレフトに先発起用したりして、とうとう慣れない守備で気を取られ、打撃も沈黙のままで結局二軍へ落としてしまいました。
キャンプ時での指導でコンバートして使うのは構わないと思いますが、公式戦中には、少しでも精神的な余計な負担を掛けさせず、選手に試合に集中出来る配慮がベイスターズのコーチングスタッフには大いに欠けているように思います。
そして逆に、なぜこの選手をと言う足を引っ張る選手をまるで腫れ物に触るよう扱いをして使い続けるのか?あまりにキャプテンシーがないためにファームに一度落としたのですが、等の本人はリフレッシュしてきますと自分の立場が全く判っていない発言をしてファームへ行きました。その呆れた選手をあっという間に一軍へ戻し、まさにリフレッシュさせたのですが、またもやザル守備で足を引っぱり続けています。
そして未だに問題の中継ぎ陣の起用法も呆れるばかりです。先発投手は良く頑張っているのですが、中継ぎが試合を台無しにするケースがここ何年も続いています。
ここでも中継ぎ投手もそうですが、コーチングスタッフ陣にも反省が無いのかと思う程全く同じ投手で同じパターンで打たれているのですが、その投手を未だに使い続けています。3.4回に一回偶然抑えるというパターンでまたとい期待をコーチ陣が持つようですが、どうも中継ぎ投手の方は、自信がなさげに見えます。
とにかく、野球は守備力が高いチームが勝つと云う常識を監督が認識するべきなのでしょうが、攻撃ばかり考えて打ち合った末に負け越すというパターンか、相手投手が良ければ完封されて負けるというパターンで負け続けています。
もし打ち合いの試合で3点に抑えきれば今迄のほとんどの打ち合いの試合は勝っていると思いますが、そういったデータも見てないのでしょうね。
その為には打撃でなく守備重視の先発陣にするべきだと思いますがね。しかし、今迄の采配経緯を見ていると、守備はなんら評価の対象にしていない起用法を変えるつもりはないようです。このままでは、またもや定位置の最下位は決定的となってしまいます。ファンとしては正直留任なんてとんでもないことで、むしろ来期と言わず今すぐコーチングスタッフ全員の入替を切に希望するというのが本音です。
私本日の仕事が終われば明日から夏休みなので、一度は浜スタに応援でもと思っていましたが、こんな負けて当然の試合は見る気が失せてしまいました。他の事で折角の夏休みを楽しみたいと思います。
好事魔多し
本日は曇天続きの昨日迄と比べ、久々に朝から青空が広がる快晴ですが、暑くなりそうですね。早朝は蝉も元気に鳴いていましたが、温度が上がる日中は静かになるかもしれませんね。
という事等を考えながら、朝勤務先へ向かっているときに藤沢駅北口の割りと急勾配の階段を下り降りた最後の階段から転んで、右膝を歩道に痛打しました。当然両手で庇ったのですが、手荷物を持っていたため庇いきれず右膝が激突してしまいました。
一瞬膝を骨折?かと思う程の激痛が走り、しばらく起き上がる事も出来ず周りの人が大丈夫ですか?という声に、「大丈夫!大丈夫!」とオーム返しに返事するのが関の山でした。おそらく数十秒程度の時間なのでしょうが、結構長時間に感じました。
段々痛みが引いて行くのを感じながら、起き上がり、右膝が屈伸出来るのを確認して、ゆっくり歩き仕事場へ向かいました。
私の仕事場はセコムが入っていまして毎朝ロックを解除してから、鍵を開けるのですが、今日は膝の痛みや打撲した場所が気になっていて、注意が散漫になり、セコムを解除せず鍵だけで入室してしまいました。
私は入室後すぐに打撲部を見るためズボンを捲り上げて見ましたが、内出血はしているものの、それほど腫れも出血もなくほっとして、いつものように仕事の準備を始め、PCでメールのチェックをしているときに、ドアをノックする音が聞こえました。
出てみるとセコムの警備の方が居て、「セコム解除しましたか?」と問われて解除せずに入った事をそこで初めて気付きました。あとは平身低頭謝るばかりでしたが、そこへ今度は警察の方も3名駆けつけて来られました。
身分を証明するものの提示を求められたり、簡単な質問を受けたりで朝から平身低頭のスタートなりました。
ここ最近結構色々な意味で計画も順調に運んでいる傾向があり、私が立てた目標も来年の春くらいには何とか達成できそうかなと思っていた矢先だけに、少し自重しなければと大いに反省しました。
こんなことで、骨折入院なんて事になったら全てパァになってしまうところでした。
夏休みの予定が決まりました。
何だか局所的に不安定な天気が続いているようですが、来週には猛暑でも良いので夏らしい天気になって欲しいものですね。
昨日、山形方面のビジネスホテルをネットで検索したのですが、結構手頃でリズナブルなホテルがありました。じきが時期だけに空いてないのではという不安が有りましたが、見事に予測を覆し選り取りみどりといった状況なのにはホッとしたような拍子抜けしたような多少複雑な気持ちでした。
とはいっても当方には有り難い事で、無事予約まですることができました。しかし、この夏休みの時期って日本全国例年だと結構混雑しているといったイメージだったのですが、山形ではどのホテルや旅館をとってみても空室が結構目立ちましたね。
これも東日本震災の影響が未だ残っているのでしょうかね?泊まるところは確保できましたので、今度は、食べるところを検索してその土地と地の名物料理を堪能してきたいと考えています。こういったことを調べるのに、一昔前は大変なことでしたが、今ではネットを使いますので、スマホやタブレット端末機で簡単に見つける事もできますし、検索条件 を絞り込めばより自分好みのお店を見つける事もできます。
つくづく便利になったなぁ~と思いますが、反面こんなに楽したら、もう昔のような生活には戻れないという不安も同時に感じますが、単なる老婆心であることを願いつつ来週は楽しんできます。
夏休みの予定
いよいよ来週から待ちに待った夏休みです。仕事は今週の4日間だけ、しかし、まだ何処に行くかも決めていません。何しろ日本各地で豪雨などの被害がでていましたしね。
やっとここに来て全国的に梅雨明けが出たようでこれでどこに行っても豪雨に遭遇する危険性は少なくなりました。ということで、山形方面などいいかもと考えています。
安いビジネスホテルに2.3泊して、地元の美味いものを食べ歩くのもいいのではと思っています。実は今迄こういった旅行は未だ一度もした事がありません。
結構おもしろいかもと今から楽しみにしていますが、と同時に今からホテル探しです。
歴史への解釈
今月は梅雨の戻りが明けて猛暑になるとの予報がでていますが、夏の風物詩の代表である蝉なんですが、あの蝉は30度くらいの温度だと元気よく鳴くそうですが、35度を過ぎる暑さになると鳴かなくなるそうです。人間で言えば熱中症みたいなものだそうですが、あの蝉がと意外な思いがしました。
という事で蝉も鳴かない静かな夏は、かなり温度が高いそうですので、熱中症にならないように水分をしっかり補給する目安となりそうです。
話は変わりますが、昨日でしたか竹島はやはり日本の固有の領土だったことが、江戸時代に書かれた古地図にしっかりと掲載されていることが判明したとの記事が掲載されました。
この古地図の発見に対して、歴史専門家も竹島は間違いなく日本の領土であることを証明するものである、とのコメントも載せていました。
さて先のサッカー東アジアカップが韓国で開催されて、日本が快勝しましたが、その際強大な横断幕に韓国サポーターが「歴史を忘れた民族に未来はない」と掲げていましたが、竹島が歴史的に日本領土であるという事実を忘れて、強行に実行支配している行為は、まさに歴史を忘れた民族だと思いますがね。
しかし、不思議ですね。先月浅草へ出掛けて際に、外国からの観光客がまた増えたという感じを持ったのですが、以前のように中国人ではなく、韓国人が一番多いということだそうです。中国も韓国も反日運動が盛んで、その影響で中国からの観光客は減少したそうですが、韓国からは逆に増加しているというのはどうしてなのでしょうかね?
世代によって、日本に対する反応にかなりの温度差があるのでしょうかね。
矯正治療のクレーム増加傾向
曇り空の天気が続きますが、蒸し暑さはむしろ快晴時より不快に感じますね。そんな8月が始まりました。夏休みということもあり、今月は通常の診療と大幅に体系が異なります。
通常平日の午前中の治療は主婦がほとんどで、かなり暇な時間帯となりますが、夏休みになると、学生が平日の午前中に一気に流れ込み今迄忙しかった夕刻の時間帯は比較的暇になってしまいます。平均して一日それほど切れ目も無く仕事をして、普段より早く仕事を終えることができますので私としては、この傾向は歓迎です。
さて、本日歯科医師会より書類が送られてきた中に電話相談窓口取り扱い事例なる、所謂歯科治療のクレーム相談の内容が書かれている報告書です。
最近はこのクレームで特に増えて来ているのが、矯正治療に関するものです。私も矯正専門医ですから、この事例についてついどのようなクレームなのか気になるところで目を通していますが、正直なところ、これらクレームの対象になっている歯科医は矯正医という専門医ではないと思われます。
治療期間がやたら長いや、非抜歯と言ったのに途中で抜歯に変更といった、診断が出来ていないという歯科医側に問題のある事例のようです。これらここ数年の傾向ですが、経営等のコンサル会社が歯科医師をターゲットに、医院経営の立て直しの集患方法として、それだけに技術も経験もない歯科医に簡単な講習を受けさせて、インプラントや矯正治療を推奨するという傾向が目立っています。
または、大学の矯正科の専門医を目指す医局員を月に一回アルバイトに雇用するなどして、矯正患者を診ているところも沢山あります。
通常大学を出てから、臨床レベルの担保された指導者の元にフルタイムで学び10年掛かると言われる矯正治療です。それをわずか2.3年研修しても話にならないというのが現実ですが、経営コンサルに勧められ収入を増やすことだけの手段として矯正治療を始める歯科医が増えていることの弊害が表面かしてきていることを伺わせる最近の報告書ですね。
しかし、この問題は歯科医は勿論ですが、患者側にも問題が無い訳ではありません。その歯科医を選択するにおいて、治療費が安い、歯を抜かないで治してくれる、歯科医院が自宅の近くで便利などなど、自分にとって都合の良い条件で選択している傾向があり、そこには、歯科医の臨床能力や人間性といったものは見ていないということも問題があります。
矯正治療に関しては最低でも臨床試験を合格した矯正専門医に相談するということを念頭に置くべきだと思いますね。
通常平日の午前中の治療は主婦がほとんどで、かなり暇な時間帯となりますが、夏休みになると、学生が平日の午前中に一気に流れ込み今迄忙しかった夕刻の時間帯は比較的暇になってしまいます。平均して一日それほど切れ目も無く仕事をして、普段より早く仕事を終えることができますので私としては、この傾向は歓迎です。
さて、本日歯科医師会より書類が送られてきた中に電話相談窓口取り扱い事例なる、所謂歯科治療のクレーム相談の内容が書かれている報告書です。
最近はこのクレームで特に増えて来ているのが、矯正治療に関するものです。私も矯正専門医ですから、この事例についてついどのようなクレームなのか気になるところで目を通していますが、正直なところ、これらクレームの対象になっている歯科医は矯正医という専門医ではないと思われます。
治療期間がやたら長いや、非抜歯と言ったのに途中で抜歯に変更といった、診断が出来ていないという歯科医側に問題のある事例のようです。これらここ数年の傾向ですが、経営等のコンサル会社が歯科医師をターゲットに、医院経営の立て直しの集患方法として、それだけに技術も経験もない歯科医に簡単な講習を受けさせて、インプラントや矯正治療を推奨するという傾向が目立っています。
または、大学の矯正科の専門医を目指す医局員を月に一回アルバイトに雇用するなどして、矯正患者を診ているところも沢山あります。
通常大学を出てから、臨床レベルの担保された指導者の元にフルタイムで学び10年掛かると言われる矯正治療です。それをわずか2.3年研修しても話にならないというのが現実ですが、経営コンサルに勧められ収入を増やすことだけの手段として矯正治療を始める歯科医が増えていることの弊害が表面かしてきていることを伺わせる最近の報告書ですね。
しかし、この問題は歯科医は勿論ですが、患者側にも問題が無い訳ではありません。その歯科医を選択するにおいて、治療費が安い、歯を抜かないで治してくれる、歯科医院が自宅の近くで便利などなど、自分にとって都合の良い条件で選択している傾向があり、そこには、歯科医の臨床能力や人間性といったものは見ていないということも問題があります。
矯正治療に関しては最低でも臨床試験を合格した矯正専門医に相談するということを念頭に置くべきだと思いますね。
早くも来年のベースターズに期待
7月も今日で終わりですね。そして多少雨だろうが曇りだろうが、蒸し暑い毎日が続いています。昨日は休肝日明けで、ビールを飲みながらの夕飯でしたが、変なもので、実際はたったの一日だけの休肝日だったにも関わらず、まるで2.3日振りにお酒を飲んだ気分でした。
そんな楽しい気分を味わいながら、ベイスターズのテレビ中継を観戦しましたが、やっと先発陣が本来の姿というか実力通りの人材を起用するようになりました。そして中継ぎも、以前のように打たれて当たり前のような投手を使わなくなり、何とか勝っています。
しかし、打者に関しては、未だに途中交代で使っていますが、チャンスには弱くどうでも良い場面でたまにヒットを打つ程度の打者を使うには大いに疑問を感じますね。まだまだファームで鍛え直さなければという選手をなぜ起用するのか?ベイスターズのことになると、どうも監督になった気分であれこれと言ってみたくなりますね。
現在3位という成績も今一不満ですが、昨年迄よりは良いかぁ~という思いでなるだけ見るようにしています。しかし、来年は監督コーチ陣総入替で優勝を狙えるチームにして欲しいですね。
雑用に追われて
いよいよ7月もあと僅かで終わります。しかし、夏真っ盛りにも関わらず、西日本や北陸東北では豪雨による被害が出ています。その雨量は今迄経験した事の無い程の雨による被害が多発しているとのことです。
川が濁流になって流れる映像をテレビで報道していましたが、凄まじい勢いで流れる川は、自然災害の怖さを感じさせるには充分な迫力です。この川が氾濫すれば民家はひとたまりも無いだろうという恐怖心を感じました。
天気予報では梅雨の戻りだということですが、梅雨とは掛け離れたゲリラ雨のニュースが流れる月末ですが、銀行等など雑用が一気に増えて、その雑用に追われる月末と言った感じです。
この雑用が終われば来月はやっと夏休みとなります。少し疲れ気味の体調にとってそれだけが今は楽しみです。
湘南地区合同の学術講演会
27日土曜日は、大学同窓会の湘南地区合同の学術講演会のために、茅ヶ崎に出掛けました。これは湘南4地区の支部で年一回の開催を回り持ちしている学術講演会で、来年は私の藤沢地区が主催することになっています。
診療を早めに終えて、6時30分開演の会場へ向かいました。初めての場所でしたが、茅ヶ崎駅構内のビルの中でしたので、迷う事も無く無事到着しました。
講演内容は興味深いものでした。実は今回の演者は7.8年前に、藤沢の同窓会支部単独で一度講演を依頼したことのある先生で、7.8年前から一貫したフィロソフィーを基盤とした治療を継続されていた事が、今回の講演でも示されていました。
こうした基盤となる考え方がブレてしまい、昔と今では言ってる事が全然違う人をよく見ますが、この先生はそう言った意味では頑固な迄に貫かれているといった感じがしました。
人それぞれの考え方が存在するのは当然ですが、その考え方の基盤だけは早い時期に確立して、ブレない治療を継続することが理想ですが、現実では物凄く難しく、そこには本当に素晴らしい指導者に巡り会えるといった運のようなものも必要な要素となります。
大学を出て、指導者を得て、その指導者の下で、治療に対するフィロソフィーを学びながら技術の習得や研鑽を行い経験を重ねていくことが、良い臨床医になる最低条件だと思います。
もし大学を出て、指導者に恵まれなかったら、その歯科医の人生にとってとてつもなく大きな損失となるのです。そんなことを改めて思い起こさせた学術講演でありました。