統一球事件の真犯人は?
しかし、これだけの問題を起こした組織の最高責任者が、昨日迄全く知らなかった、そして今回の件は不祥事とは思っていなし、隠蔽したとも思っていないという一連の記者会見での発言を受けて、唖然とするばかりです。
事務局長が勝手に独断で行ったことで、事務局長を辞任させて決着を付けようという思惑なのでしょうか?最高責任者は組織管理に多少問題があったが、責任をとるほどのことではないとの呆れた幕引き答弁ですが……
事務局長が万が一独断で今回の事件を引き起こしたのであれば、その上司にも責任は当然のことながらあると言うのが一般常識だと思います。しかし、本当に事務局長は独断でこんなことをやるでしょうか?一般常識として絶対にやらないと思いますよね。
いずれ発覚することは、誰にでも予測出来ることですし、現実に隠蔽しきれなくなっての発表となっています。そんな危険を冒してまで独断でこんな事件を起こすでしょうか?彼にも家族があるであろうし、不名誉な汚名を来て辞任するには、普通に考えれば余りにも大き過ぎる犠牲だと思いますがね。
しかし、コミッショナーの指示で行ったという前言を取り消して、自分の独断でやったと云う発言に加え辞任迄示唆していますが、前言を翻っての発言は、誰かの指示もしくは命令があったことを伺わせますね。
単に私一人の責任ですといって辞任となれば、下世話な話ですが、当然経済的にも収入が無くなる訳ですから、生活にも当然影響がでてくると思うのが一般的です。しかし、こういった経済的補償が確約されれば汚名を着ても辞める可能性はあるかも知れません。
しかし、こういった確約が出来る人物となればそれなりの社旗的に強い影響力を持つ実力者でなければ無理ですしね。
と考えるとひょとすると、コミッショナーは本当に何も知らなかったのかも知れませんね。昨年までの統一球はこのコミッショーの意思が強く働き導入されたものです。確かにこのボール一球一球に自らのサインまで入れるという熱の入れようでしたしね。この統一球でいきなりホームランが激減したことを受けて、以前のボールに戻す意志を問われたとき、確かそれでは朝令暮改になるではないかと答えて、検討するにはそれなりの期間が必要であると答えていました。
と言う事は、コミッショナーは、たかだか2年程度で統一球変更は全く考えてはいなかったと考えられます。
となると、コミッショナーの前日の記者会見は、正直にありのままを言っていると考えられます。誰かがコミッショナーの頭越しに事務局長に指示をした人物がいて、事務局長には、私からコミッショナーにも伝えておくといった内容だったのではと予測出来ます。
事務局長は当然コミッショナーの了解の上ということで、行動したのではと思いますが、その指示を出した人物は歳のせいか物忘れしたのか?コミッショナーにはその旨を伝えていなかったのではと思われます。
何しろコミッショナーは週に一度程度しかこの事務局には顔を出さなかったと言う事で、事務局長との事務連絡等もスムーズとは行かなかったのではないでしょうかね。
しかし、この直接指示した人物は自ら名乗り出るとも思えませんし、コミッショナーも事務局長もただ単に踊らされただけの犠牲者と言えるかも知れませんね。
統一球事件
呆れて物も云えません。と言うのが正直な感想です。というのは、開幕当初から云われていたプロ野球で使用している統一球がやはり変わっていたという事実が発覚しました。
元来統一球にした意味は、世界での大会で使用される使用球に近づけて、世界でも実力を出せるようにということで、2011年より使用され、その結果本塁打が激減したことは周知の事実です。
しかし、そんな中でも本物のホームラン打者は、飛ばなくなったという統一球でも、40本以上の本塁打を打ちました。メジャーリーグではボールが飛ばない、球場が広いといった中でもホームランが特別少ないといった感じでもありません。また、投手に取ってメジャーのボールは滑り易いといった難点もあり、必ずしも投手に有利だとも云えません。
しかし、日本の野球は、特にセリーグは球場が狭く、やたらホームランになる可能性が高く。この狭い球場をホームにしているバッターから本塁打王というタイトルを手にするという不公平感は否めませんでした。
そういった中で飛ばないメジャーの使用球を参考に日本にも導入されたはずの統一球でしたが、ファンとしては、今迄の外野フライレベルの飛球がホームランになることもなくなり、本物の長距離打者かそうでないかも誰がみても明白となりました。
そして投手に関しても、投手有利と云われていましたが、逆に今迄打ち取った当たりがホームランになることも無くなり、むしろ公平感がでてきたと思います。それでも本当に良い打者は本塁打を打っていましたしね。
折角公平感のでてきた野球に対して、面白く思っていなかった人間が、おそらくこの統一球を以前の飛ぶボールに変えさせたというのは誰もが察しのつくことですが、お飾りのプロ野球コミッショナーに命じて、メーカーにも口止めではなく、嘘をつかせてまで今迄の統一球を廃止させたのにはどんな訳があるのでしょうかね。
やはり巨人を優勝させるためですかね。飛ぶボールに変えてドームランの量産が目的なのでしょうか。しかし、巨人は昨年までと打って変わり、ホームでは随分ドームランらしきホームランが多発しています。
まっ!この問題はいずれにしてもファン無視の呆れた事件には間違いありません。コミッショナーは当然首でしょうし、事務の責任者も同様、そして彼らに指示した主犯こそ、野球会から永久追放処分をするべきだと思いますね。
しかし、今時勝手にこんな暴挙が出来る程に日本野球会は腐敗しているのですかね。
楽天の嶋捕手が云っていましたが、今回の統一球の問題は、各選手契約の中で出来高払いという項目があり、投手にとってはかなりマイナスの影響がでるだろうとのことでした。選手にとっては昨年までの実績から当然同じ統一球だという大前提で契約更改しているはずですからね。
逆に打者の方は、かなり有利な状況になっていますが、どうしても不公平感は拭えませんよね。球場が狭い上に飛ぶボールを統一球にされたのでは、今シーズの投手はたまったものではありませんね。
イラクに意地で勝利しました
台風の影響で梅雨らしい天気が続くと云う珍しい天気ですが、御陰で紫陽花がやっと行きを吹き返したのでしょうか?生き生きと輝いて見えます。やはり紫陽花は梅雨に一番似合う花ですね。
昨晩は仕事を終えて帰り道に友人宅により、豪華な食材と銘酒の頂き物をしましたが、残念ながら休肝日ということで、お酒の方は今晩頂く予定にしています。
さてW杯予選最終戦対イラクとの一戦では何とか勝ちを納めましたが、かなり攻められた内容でした。やはり本田選手が居ないのはかなり影響があったように思えますね。
サッカーの日本代表は厳しい競争の中から選ばれている選手ばかりですし、これからもこの競争の中で育っていくと思われますので、来年のW杯は期待したいですね。
話が野球へと逸れますが、私が応援している横浜ベイスターズは完全に負け癖がついていますし、負けても悔しいと云う思いが全く伝わってきません。チーム内でポジション争いも無く、なぜこの選手を起用するのか?といった選手が余りにも多いというのを残念ながら感じます。
W杯サッカー日本代表とまでとは言いませんが、せめ て彼らの半分でも絶対に負けないといった意地を見せて欲しいものです。
昨日はお休みでした。
梅雨入りして、本当に梅雨らしい天気になった感じですが、これは台風の影響のようで梅雨前線が刺激を受けて北上した前線が関東にまで上がってくるそうです。所謂梅雨のしとしと雨ではなく、豪雨が予測されています。
本当に一昔前の日本の季節は様変わりしたようですし、昔のような季節には戻ることはなさそうな感じがしますね。今迄心の隅では自然というもの自浄作用があり、元に戻ろうとする復元性を有しているのではと考えていましたが、どうも非可逆的な変化へと移行して行くように思えますね。
さて昨日は日曜日に働いた代休でお休みでした。折角の快晴の天気の中雑用で午後3時迄に自宅へ戻って来ました。まだまだ太陽も高く、早速休日の醍醐味を味わう為に、ビールをまず頂き喉を潤しながら、肴作りに精を出しました。
肴は、茹で空豆、土佐のうるめ鰯の目射し、牛蒡と牛肉で柳川風鍋、ジャガイモの丸ごと揚げ、冷しゃぶサラダ(新若布と胡瓜、トマト、貝割れ入り)でビールから日本酒へ、そのまま早めの夕飯へとなりました。
残 り1/3ほど入っていた日本酒も空になり満足した夕飯タイムでしたが、本日は休肝日です。
本日快晴なのにお仕事
本日は第二日曜日で月一度のお仕事日です。早朝から快晴ですぐ近くにある湘南の海辺にでも出掛けたい気分ですが、残念ながらそれはできません。しかし、本日は日曜日でこれだけ快晴だと、きっと江ノ島周辺は大勢の人出で賑わうことでしょう。
さて、そんな中で私は黙々と仕事の準備中を終えて、このブログを書いています。やはり月一度ですが、余りにも快晴のお天気だとついつい仕事以外のことが気になりますね。
そして、こんな天気に部屋の中の閉じ篭っているのが、勿体ない気分にもなります。今から落着くために熱いコーヒーでも入れて飲む事にします。
ビールが美味かっただけのナイター観戦
6/6.7日と連休でした。今年は梅雨入りも早く、交流戦には行けないかなと、危惧していたのですが、空梅雨との予報を信じて、6/6木曜日に横浜対ソフトバンクのナイターを浜スタまで観戦に行きました。
天気の方は何とか曇りでしたが、試合には影響なく、気持ちよくスタンドから観戦できるかんきょうではありました。しかし、試合内容が悪すぎる結果となり、折角応援に行ったのにちょっとフラストレーションが残るゲームだったのは、残念でした。
以前から指摘しているようにまたもや、中継ぎ、抑えで大量失点という、毎度毎度のワンパターンでそれも同じ投手という。ファンからすれば負けるべくして負けた試合と言えます。せめて、新人や若手の中継ぎや抑えを起用するならまだ納得できるのですがね。
とにかく一度ファームでの調整を命じた選手の復帰が、余りにも早すぎるように思います。いくら何でも自分の課題を見つめてその課題をクリアーして戻って来ているとはとても思えません。
コーチ陣も選手も反省や研究が足りないとしか思えませんね。せっかくの楽しみにしていたナイター観戦は、ビールだけが美味かったという感想だけで、単にビアガーデンに出掛けただけといった感じですね。
これから本格的にナイターシーズンに入りますが、残念ながらあんな試合をしているようじゃ観戦してまで応援に行きたいとは思えませんね。
美味いビールなら他でも飲めます。
何とかW杯出場できました
梅雨入りしたものの、関東では空梅雨となり、すでに夏に向かっての水不足が危惧されている状況で平年の50%程度しか貯水量がないそうで、中には取水制限をしている地域もあるそうです。
晴れるのは嬉しいのですが、水不足は困りますね。まさか梅雨入りして恵の雨を乞うとは驚きますが、夏に向け水不足に悩まないだけの雨は降って欲しいものです。
さて一昨日の夜突然テレビが切れて、ケーブルが繋がっていないためというテロップが流れ、続いてケーブルの接続を確認して下さい。それでも映像が出ない場合はJCOMへ連絡して下さいという警告が流れました。
慌ててケーブルの接続を確認しましたが外れている箇所も無く、問題ないように思ったのですが、時刻を見ると午前2時近く、夜半に連絡して来てもらう訳にも行きませんので、翌朝連絡することにして、その日は就寝に就きました。
私はテレビか気になりながらも家内に電話して週売りを依頼するように頼んで、仕事場へ向かいました。仕事場に向かう途中今夜はサッカーのW杯出場を賭けてオーストラリアとの一戦があるが、間に合えばいいな~なんて思いながら仕事場に到着。
仕事開始の準備をしていると、携帯へ家内から連絡があり、テレビが問題なく映っているとのことでした。えっ????どうなっているのか?そう言えば2週間ほど前だったか?ポストにJCOMから夜半ケーブル工事をするので映像が中断するといった旨の連絡があったようななかったような?記憶が曖昧なのでなんとも言えませんが、おそらく工事中だった確立が高かったのではと思います。
しかし、ポストに紙切れ一枚のお知らせをわざわざ入れるより、画像に只今ケーブル工事のため映像中断しています。といったテロップでも流してくれた方が有り難いですね。
と言う事で昨晩は無事仕事も終え、まっすぐ帰宅し、途中総菜を買い込み、それを肴に頂きながらサッカー観戦することが出来ました。試合内容はやっと、追いつき引き分けということで、無事W杯出場は決めましたが、ブラジルでは決勝トーナメント出場の前に予選突破出来るのだろうか?といった不安の過る内容だったように感じます。
しかし、本田選手の存在感は凄いですね。彼が居るだけで攻撃や守りにチーム全体に余裕が生まれますね。ロシアから前日帰国したばかりで、体調等も本調子ではないと思いますが、彼の居ない試合が続き連敗中だっただけに、彼の存在の大きさを改めて認識させられましたね。
近所のローソンが撤退
いや~ぁいい天気ですね。まるで真夏のような日射しの太陽がでています。梅雨だというのにすごく得した感じがします。そして個人的なことですが、昨晩は休肝日だったこともあり、今晩の晩酌が非常に楽しみなのも気分をウキウキさせています。
こうなると単なる酒飲みですね。
ところで、私の医院のすぐ近くのコンビニ「ローソン」が5月一杯を持って閉店してしまいました。6/1の早朝から撤退作業が行われていましたが、6/3月曜日の朝には、完全に撤去が済み、コンビニだった形跡もなく空きテナント然としていたのには、一抹の寂しさを感じました。
このコンビニは、私が今の医院に引っ越して来て2.3年後に開店したお店でそれ以来、20数年余り色々な意味で重宝してきました。特に2年前に近くのスーパーダイエーがリニューアルのために一時閉店し、建物を建て替えオープンする迄の2年弱は、本当にお世話になったものです。
ガス電気電話等の振込を始め、日常雑貨や手紙類の発送などなど随分と利用させて頂いたのですが、ここより2.3分藤沢駅寄りに後発のセブンイレブンがあるのも影響したのかも知れませんね。
し かし、私の医院の周りは20年前から比べると、マンションだらけになってしまった感があります。一時は、パチンコ店が激増して周りの環境も正直悪くなり、医院の移転も考えたほどでした。
色々な事があった中での近所のコンビニ撤退は、今後のこの近辺の状況の変化を示唆しているようにも思います。
三回目の「お口の健康フェスティバル」
昨日は歯科医師会主催の「お口の健康フェスティバル」というイベントで矯正相談の担当として参加させて頂きました。毎年この時期に開催されているイベントですが、私は今回で3度目の参加となります。
第一回は東日本震災が起きた年で、さすがにその影響が色濃く残っている時期で、開催値である湘南台駅地下構内は、節電のため薄暗く、往来する人々も何となく暗いイメージを受けました。
そんな中矯正相談者も少なく4名に留まりました。
そして第二回目の昨年は、一回目よりはさすがに多くの来訪者があり、矯正相談に関しては8名と倍増する結果となりました。
さて今年のイベントはとい言いますと、何故だかお年寄りが圧倒的に多く、まるで老人のためのイベント会場の趣でし た。そんな中で矯正相談者は4名で私が直接カウンセリングしたのは実質3名ということで、昨年の半数という結果でした。
今回は今迄で一番多いイベント参加者でしたが、極端の高齢者に偏った傾向が特徴的でした。来年も同じ場所で開催するのかは不明ですが、矯正相談に関しては急激な相談需要が見込まれるようなことは無いように感じましたね。
さて果たして来年はどうなるのでしょうかね?
セカンドオピニオン
久々に私の専門である矯正歯科について、つい先日50才代の女性のセカンドオピニオンを受けました。現在他医院にて矯正治療中とのことでしたので、実際に口腔内も拝見しました。
治療を開始して2年6ヶ月経過しているとのことでしたが、どうも噛み合わせが安定しないということと、口元の感じが違って来たことに違和感があるとのことでした。
治療前は、所謂過葢咬合という深いバイトで上下前歯が舌側へ傾斜し、上顎の犬歯は八重歯になっていたということです。すなわちこういった症例は口元の調和は初めから良好な形態をしているもので、横顔の口元が美しいラインを描いているのが普通です。
ただし、その美しい横顔も笑顔になるとニュッと八重歯が露出刷る歯並びが特徴となります。いわゆるドラキュラのような歯並びです。
こういった症例は、この美しいラインの口元は維持し、歯並びだけを綺麗に並べて再構築するのが矯正歯科の専門医の仕事となります。そのためには非抜歯ではなく抜歯しなければこの口元も維持できずに、上下の前歯が突出する結果となり、口元も一緒に前に出てくるため、今迄の調和のとれた口元から違和感のある口元へと変化してしまいます。
ということで、見事にこのセカンドオピニオンの患者さんは、口元に問題が生じてきていました。そしてもう一つの問題の上下の噛み合わせに関してですが、現在装着されている装置は、ストレートワイヤーテクニックという、治療時間を如何に短縮するかと云う発想から生まれたテクニックで、洋服で例えれば既製服のようなもので、元来ワイヤーを専門医自らが曲げて手作りのオーダーメイドで仕上げて行くのが矯正治療です。
しかし、アメリカでは矯正専門医の抱えている患者数は日本の患者の数倍から多ければ数十倍と言われています。これはアメリカと日本での意識の違いからくるものですが、アメリカでは歯並びに関する意識が非常に高く、歯並びが悪ければその人の評価は、かなり低いものになります。アメリカ人でテレビや映画に出ている人達で歯並びの悪い人はまずいません。でも彼らは最初から歯並びが良い訳ではなく、矯正治療を受けているのです。大学を卒業して社会に出る迄の教育に矯正治療も含まれているのです。
そんな」アメリカは矯正専門医へ掛かる患者数も日本とは比較出来ない程多く、いかに治療時間を短縮するかが、アメリカの矯正専門医の課題となっていました。
そこで登場したのがストレートワイヤーテクニックというもので、最初からワイヤーを曲げた既製品、矯正装置に初めから軸や角度が組み込まれた既製品や、結紮には単純なゴムを使ったりで、いかに時間を短縮するかを考慮し、治療結果の質が下がることを犠牲にしたテクニックと言えます。
しかし、日本では、それほど多くの患者さんを抱えている矯正専門医は皆無に近く、一人一人の患者さんに使える時間はアメリカと比べ充分に余裕のあるのが現実です。それなのになぜわざわざ治療時間を短縮イコール治療の質を下げて迄、このテクニックを使用しているのか?正直全く意味が判りません。
残念ながらこのテクニックには上下の歯並びのコーディネイトをするという概念がありませんので、上下の緊密な噛み合わせを作るのは至難の業と言えます。
と言う事で、このセカンドオピニオンで来られた女性には、このことを私は素直に御伝えしました。この女性は現在の年齢を非常に気にされていて、抜歯しての再治療に踏み切るには年を取り過ぎているという認識を持っておられる方でした。この方が今後どのような判断をされるのかは不明ですが、ただ単に歯を抜きたくない、近くて便利、優しい、といったことで選択したことに、後悔されていました。