醍醐味と云う感覚 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

醍醐味と云う感覚

 昨日は午前雨の中雑用をこなし、その足で市役所へ30分程度で用件を終え、外に出ますと、まるで真夏の夕立後のような夏空が広がっていました。

気分も一気に高まり、その足で食料を買い込み帰宅しました。まず手と顔を洗い、うがいをしてから、肴作りに突入です。

肴は、自家製ニンニク醤油に漬け込んだスペアーリブ、ヒラマサの刺身の胡麻醤油付け、ヒラマサのカマの塩焼き、そして枝豆を肴に早速休日の醍醐味であるビールを頂きました。

やはり休みとは云え、まだ日が高い時間は、皆働いているのに申し訳ないと言う罪悪感と伴に自分だけがという優越感のようなものを感じるのは、自分で稼ぐようになってから未だに一貫して変わらぬ思いです。この思いを醍醐味という表現している訳ですが….

毎回休みの度に必ず感じる。それも毎回この思いが薄らぐと言ったこともなく凄い不思議な気持ちです。

他のことで、長い間思い続けて来たことなど、勿論今でもいくつかありますが、その思いは、弱まったり、強まったり紆余曲折があり、それの方が普通と云うか当たり前のような気がしますが、この醍醐味に関しては未だに不変という感時はある意味で異常なのかな?

人生で一番好きなのがお酒ということかも知れませんが、ちょっと情けない気もします。