毎日の生活の中のモチベーション
7月も二日目を迎えましたが、本当に梅雨なのかと疑うばかりの夏空が広がっています。今日は真夏日になりそうな予感ですが、熱中症にだけはこまめに水分補給をしてお気をつけ下さい。
昨晩は、休肝日だったせいもあり、夕飯はそうとう手抜きとなりました。不思議ですが、お酒が飲めないというだけなのに、美味い肴を作ろうという意欲が湧かないのです。
昨日は仕事を終えて、いつもの魚屋さんへ立ち寄り、カサゴ一匹、アサリ、トコブシ8個そしていわしの目刺を買って帰ったのですが、カサゴはそのまま煮付けに、トコブシはホワイトシチューに入れ、アサリはなんとシチューがあるのに味噌汁にしてしまいました。
その他の目刺と友達から頂いた生雲丹をそのまま白いご飯の上に乗せてウニ丼にして頂きましたが、家内に野菜がないと指摘されました。確かに、いつもはサラダを必ず作るのですが、ついつい手抜きをしてしまいました。
まっ!お酒が飲めないとこれほどモチベーションが下がるということですね。こういったことって仕事においても感じる事もありますね。私の場合は、無断キャンセルの常習者や何度注意しても一向に改善する意思が見えないといった非協力的でかつ言い訳ばかりする患者さんが、予約に入っている日は正直モチベーションが下がるということはありますね。
こういった患者さんは当然治療も遅れるし、虫歯になる危険性も高くなるのですが、こうした患者さんの共通点があります。患者さんの中で矯正歯科治療という優先順位をかなり低く設定しているということです。例えば学生であれば塾が1位、部活が2位、友達との遊びが3位といった順位で矯正治療は7.8位程度の順位ではと感じます。
そしてもう一つ、なぜこのような優先順位になるかと云う一番の影響は保護者特に母親の影響が強く現れているように感じます。
ここ数年は矯正相談のカウンセリングを行う際に、この保護者特に母親の意見や考え方を非常に注意深く聞く必要を痛切に感じています。