TakaGiがもっている一眼レフのノウハウをすべてを残します。

TakaGiがもっている一眼レフのノウハウをすべてを残します。

2002年にデジカメを始めたTakaGiのノウハウをすべてお伝えするWeblogです。
Weblogの更新日は気にせず、ご希望の記事をご覧頂ければと思います。

TakaGiです。

2002年にデジタルカメラに出会ってから、早10年です。
これを機に、いままでTakaGiが培ったすべてのノウハウをこのWeblogに残します。
ここでのノウハウを少しでも有効活用して頂けると良いかなと思います。

デジカメは今や携帯電話に標準搭載。
もうこの日本で、デジカメを持っていない人は居ないのでは?!というぐらいの普及。
メモをとる感じで、ぱっと撮る。そんなのも良い文化ですね。

一眼デジカメも普及帯の価格になって、
今や一眼でもないミラーレス一眼デジカメも出る世の中。
今後もどんなカメラが出てくるのでしょうか。
ワクワクですね。


ここでは、TakaGiのノウハウをすべて残していこうと思っています。
TakaGiの基本はポートレイト、人間がモデルですが、
物撮り、風景屋さんを始めようとする方には、得られるものがあるかもしれません。
中級以上の方はそれぞれで情報を得てください。


さて、このWebogは日記ではないのでちょっと特殊な構成でお伝えしていきます。
HPに記載するのではなく日記にしたのは、
管理が簡単なこと、すぐに検索サイトに登録されること、
 携帯・スマホからも見やすいこと、編集が楽なこと
からここを選びました。

過去の日付にて、それぞれのノウハウを残していきます。
そして、現代においては、それからさらに高みを望むべきWeblogを残していきます。


TakaGiノウハウということで、もっともっと便利で有用な情報があるかもしれません。
ここでは、ひとつの解決方法を提案するだけなので、
ネット上に落ちているいろいろな情報を拾って、
自分のスタイルに合うものを見つけていってくださいね。

それでは、どんどんまとめていきます。

よろしくお願いします。

2012.6.24


-リンク-
01.はじめてのデジカメ
02.カメラの基本
03.知っておくとよい知識
04.カメラ中級編
05.TakaGiノウハウ

M01 ポートレートモデル

※(仮)は未完です。。鋭意作成中、追加中。
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 【チェックリスト】
□ 一眼レフデジタルカメラ(レンズセット)
□ メディア
□ レンズ拭き
□ ブロワー


とりあえず、買っちゃいます。
そうでないと始まらないこのデジカメライフです☆

【チェックリスト】つけました。
この4つ買えば、デジタルカメラは十分じゃないかなぁと。

一眼レフのカメラ、最近初心者向けに、
『ズームレンズセット』、『Wズームレンズセット』とセットものがあります。
これが最強にして最高だと思います。

なんて言ったって、そのカメラのために専用にチューニングして作ったレンズ。
これ以上のものがあるはずないですね☆
あと、単体で考えたときに、レンズがかなり安いです。

ちなみに、欲を言えば、
『単焦点の50mmレンズ』を買っておきたいですけどね。

そして、購入はお近くのヤマダ電機で。
携帯かスマホで、価格こむの最安値を表示させて、
『この値段で買います』って言えば安くなります。
もし高ければ、さっさとヤマダから出てネット注文です☆

個人的には中古でかまわないんで、
中野のフジ屋ですけど。


詳細を説明しておきます。

□ 一眼レフデジタルカメラ(レンズセット)
Canon、Nikon、Sonyなんでも良いです。
個人的には、人撮るならCanon、カメラ好きならNikonって感じですかね。
2010年ぐらいからは、どのカメラも暗いとこでもキレイに撮れます。
ほんと、もう、差は無くなった感じですかね。
ここでは、ミラーレス一眼はここでは除外しておきます。
それはそれで強い分野はあると思うんですが、『一眼レフ』ではないので。


□ メディア
SDカードとかいうやつです。最近のエントリー機はすべてSDです。
最近は安いやつで良いです。ほんと。
連射をフルに使う人、たとえばポートレートをガシガシ撮る、戦闘機、飛行機を撮る、
という場合は、Sandiskを買いましょう。
もう、さんでぃすくもあほみたいに安い。。

ちなみに、量販店は秋葉原のショップの4~10倍の値段ぐらいです。
今はAmazonでも安いので、それでも良いかも知れませんね。
画素数が大きくなったといえども、16Gもあれば十分ですね。


□ レンズ拭き
カメラのレンズはむちゃくちゃ高いです。
本当に丁寧に扱ってください。
レンズが汚れたら、レンズ専用のレンズ拭きで拭きましょう。
決して、服で拭いたりしてはいけません。
あと、カメラ側に付けるほうのレンズのほうが、写真に影響します。
そっちのレンズは本当に傷つけないように。

□ ブロワー
空気をぶふぁぁ~~~って吹きかけるゴム製のやつです。
これも、レンズを拭く前に使う感じですね。
決して、息を吹きかけないように。
水分、よだれでレンズのコーティングが悪くなります。
はい、すとらっぷ。
はっきり言ってどんな止め方でも良いですが、
こんな形がいいかな?

ストラップ1


これだと、引っ張っても抜け辛いです。
そして、先のビラビラをこのように挟んでしまえば邪魔にもならず。

ストラップ2


ただし、乾燥している時期、劣化が激しくなってたりすると、
プラスチックが割れます。
そのときには、新しいストラップにでも変えましょう。

そして、ストラップは
①首にかける
②肩にかける
③手にぐるぐる巻く
のどれかをして持ち運びましょう☆


②の肩にかける、ですが、
『レンズを自分に向けて』肩にかける。
逆に言えば、カメラの液晶画面を前に向けてかける感じですね。

そうすると体にカメラがぴったりくっつきます☆
(↑何気に教えていてこれが一番感動されます。f^^;)
【チェックリスト】
□ レンズは落とさない
□ レンズのガラス部分は触らない
□ レンズ交換はすばやく
□ レンズはブロワーで吹く→レンズ専用の布で拭く


□ レンズは落とさない
□ レンズのガラス部分は触らない
レンズは傷が付くと直りません。
けど、前側に傷ついてもそんなに影響はなく、
カメラにつける側のガラスに傷が付くと致命的です。

風でごみを吹き飛ばす場合には、
必ずブロワーを使いましょう。
息ではーとやると、水蒸気、栄養分が付いて汚れ&カビます。。


□ レンズ交換はすばやく
デジタル一眼レフカメラの一番の弱点、ローパスフィルターにゴミが付くと、
大変なことにりますっ!
。。。難しいので、詳細は後日。
なるべく、レンズ交換時に、カメラ内にゴミが入らないようにしましょう☆


最近のデジタル一眼レフデジカメは、AUTOモードなるものがあるようです。
Canonだと上のダイヤル「□」

はい。

【チェックリスト】
□ 電源を入れる
□ メディアを入れる
□ ダイヤルをAUTOモードに設定
□ 心動かされるものに出会う
□ ファインダーを覗く
□ シャッターを切る

ひたすら撮りましょう。

撮った写真データをPC、スマホに入れて、
鑑賞しましょう☆

そして、もう少しキレイに撮りたいな♪と思ったらステップアップ。
次の記事へ進んでください。
カメラの説明書見ても、はっきり言って設定の"意味"がわかりません。

『へ~、シャッタースピードの値はココで変えるんだー』
 『F値?? まぁ、この値もココで変えるだね。。』
  『ISO。。なんてよむの?まぁ、これもココで変えられる。。』

『。。。で?!これいじるとどーなんの?!』


はい。
全くわかりませんよね。


何も考えず、とりあえず説明書を見て、下記の設定にセットしてください。
設定方法が分からなかったら、飛ばしてもかまいません。

【チェックリスト】
□ 上のダイヤルを『P』(プログラムモード)
□ ISO:AUTO もしくは 400(室内だと800)
□ ホワイトバランス:AUTO
□ 記録画質:JPG


この設定だけで、まぁ撮れます。
ダイヤルの『P』、あとほかの『Av(A)』『Tv(S)』はカメラ任せモードなので、
シャッターボタン押せば写真が撮れちゃいます。

※ただし、シャッターボタン押すだけだけど、
  ここでは、ピントについては無視しています。
  ピントの合わせ方は次の章へ。

【重要】
露出補正

露出補正

[Canonの場合]
露出補正画面:真ん中のメモリ

メモリの動かし方:
Av+/-のボタンを押しながら、
シャッターボタン近くのダイヤルをまわすとメモリが動く。

もしくは、メニュー呼び出しての設定。

デジタルカメラなので、一度撮ってみて、写真を確認して、
『うわぁ暗い!』と思ったら、露出補正を+側にメモリを移動
『あかるっ!?』とおもったら、露出補正を-側にメモリを移動。


この設定で撮っていればキレイな写真が撮れます☆

ピントの合わせ方はいっぱいあります。
人それぞれなんですが、TakaGiのやり方です。


まずは、下記の設定をしてください。


【チェックリスト】
□ AFフレーム選択:真ん中のぽっち

AFフレーム選択画面

[Canonの場合]

右上のボタンで、AF選択画面。
そして、真ん中にセット。

AFフレーム選択画面




これで、ファインダー覗いたときに
真ん中にあるものにピントが合うようになります。

【重要】
シャッター半押し


ここで、シャッターぼたんの半押しです。

ある程度シャッターボタンを押し込むと、
そのときのファインダーに見えているど真ん中のものにピントが合います。
そして、半押し状態のまま、カメラを横に動かすと、
ピントがそのままの状態で動きます。


撮り方ピント合わせバージョン

【チェックポイント】
□ 撮りたいものをファインダーのど真ん中に持ってくる
□ シャッターボタン半押しにする
□ 半押しにしたまま、ファインダーを覗いたまま、撮りたい構図を決める
□ ぐっと心に来たときに、シャッターボタンを押し込む


この撮り方は、撮りたい物を発見してから、ピントを合わせて、撮るまでの
一連の動作が早いです。

ただし、ピントが合ってからカメラを動かすときは、
前後には動かさないようにしましょう☆
前後に動かした分、ピントがズレます。

カメラは、目に見える絵、光をそのまま記憶します。
ということで、一番基本的な二つ「絞り(F値)」「シャッタースピード」のお話。

【チェックポイント】
□ 絞り(F値)
□ シャッタースピード


最近、ゲリラ豪雨の名ものと、すっごい雨が降ります。。(今、夏なんです。。)
ということて、雨を集める事を考えてみますかねぇ。

バケツ:
大きい<>小さい

時間:
長い<>短い

もちろん、
『大きなバケツ』で『なが~い時間』おいておけば、
たっぷりと雨水がたまりますね☆


ここで、
「牛乳瓶一本分だけ溜めたいよ」
としたら、
バケツの大きさと時間とで、いろんなパターンがあったりします。

バケツ(大)だったら?
⇒時間が短くて溜まる♪

バケツ(中)だったら?
⇒時間が中くらいで溜まる♪

バケツ(小)だったら?
⇒時間をたっぷりかければ溜まる♪


まぁ、絵をつかうと、同じ量溜めるは、こうなる。

 
 
 
 |____|

このバケツの大きさだと、1秒かかると


 
 
 
 |__|

半分の大きさのバケツだと、2秒かかる、と。


と、いうことで、
『同じ雨水の量を溜めるときには、
 バケツの大きさと時間でいろいろな組み合わせがある』
ということが分かりますね☆
もうバレバレですが、

 バケツ = 絞り
 時間 = シャッタースピード

です。
さて、ここから雨から光に置き換えます。


□ 絞り

絞りというものは、F値とも言います。
これは、レンズの性能によって決められてます。
高いレンズになればなるほど、小さい値を設定出来るようになります。

ま、そんなことはどうでもいいので、

バケツ
大きい<>小さい
  ||
絞り(F値)
小さい値<>大きい値

となります。

実際ね、F値が大きいと、レンズの光が通る道が、
キュシュっと小さくなります。

<例>
Canon 50mm F1.8のレンズ

F=1.8 のときのレンズ
50mmF1.8

F=4.0 のときのレンズ
50mmF4.0

Fが大きくなると、光の通る道が狭くなってますねー。



 
 
 
  |____|

この絞りだと、1秒かかると


 
 
 
  |__|

この絞り(半分の大きさ)だと、2秒かかる。


と、いうことで、
『同じ光の量を溜めるときには、
 絞り(F値)の大きさとシャッタースピードでいろいろな組み合わせがある』
ということが分かりますね☆
絞り(F値)とシャッタースピードは、大体下のような刻み方をします。

<例>
Canon 50mmF1.8
□ 絞り(F値)
 1.8 2.0 2.2 2.5 2.8 3.2 3.5 4.0 4.5 5.0 5.6 6.3 7.1 8.0 9.0 10 11 …


ちなみに、絞りは、(ルート2)/3倍(だいたい1.4/3倍)で刻まれます。
3つ進むと、1.4倍ぐらい。

3つ飛ばし:2.0→2.8→4.0→5.6→…
※機種によっては、"2つ飛ばし"で1.4倍になっているのもあります。


□ シャッタースピード
 … 60 80 100 125 160 200 250 320 400 500 640 800 …

シャッタースピードは、60とあれば1/60秒のことです。
なので、数字が大きくなると、光を集める時間が短くなる、と。
こっちは、

3つ飛ばし:60→125→250→…
       (0.016→0.008→0.004)

はい、1/2倍ずつです。


上の刻みについては、こんな関係があります。

 ある晴れの日
  牛乳瓶一本分の光の量 = 絞り(F値)2.0 ※ シャッタースピード500

 で、あった場合は、
  牛乳瓶一本分の光の量 = 絞り(F値)2.0 ※ シャッタースピード500
                  = 絞り(F値)2.2 ※ シャッタースピード400
                  = 絞り(F値)2.5 ※ シャッタースピード320
                  = 絞り(F値)2.8 ※ シャッタースピード250
                  = …

絞りの刻みをひとつ大きくする(2.0→2.2 バケツで言うと小さくする)と、
シャッタースピードの刻みをひとつ小さくする(500→400 時間でいうと長くする)と、
光の量は一定になります。


なので、明るさ(=露出)が同じで取れる写真っていうのは、
絞り、シャッタースピードの組み合わせは無限大にあります。



一度、マニュアル(M)の設定で、
ISOを固定(AUTOではない設定)にして、
絞りとシャッタースピードを切り替えて撮ってみましょう☆

同じ明るさで撮れるのが分かりますね。


さて、
『同じ明るさの写真を撮る場合、
絞りとシャッタースピードの組み合わせはたくさんある。』
と言うことは理解できたかと思います。

このことを理解した上で、次の写真の表現方法について進みましょう。
カメラはそのときの情景を切り取ることができるのもその機能です。

しかしそれ以上に、
明るさ、強調、ブレ、構図など、カメラ機能を自由に操り、
自分が表現したいものをより効果的に切り取ることが本来の楽しみかと思います。

以降では、カメラでの味付けについてまとめていきます。