02-01 初歩の初歩、プログラムモードで撮ってみる。 | TakaGiがもっている一眼レフのノウハウをすべてを残します。

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カメラの説明書見ても、はっきり言って設定の"意味"がわかりません。

『へ~、シャッタースピードの値はココで変えるんだー』
 『F値?? まぁ、この値もココで変えるだね。。』
  『ISO。。なんてよむの?まぁ、これもココで変えられる。。』

『。。。で?!これいじるとどーなんの?!』


はい。
全くわかりませんよね。


何も考えず、とりあえず説明書を見て、下記の設定にセットしてください。
設定方法が分からなかったら、飛ばしてもかまいません。

【チェックリスト】
□ 上のダイヤルを『P』(プログラムモード)
□ ISO:AUTO もしくは 400(室内だと800)
□ ホワイトバランス:AUTO
□ 記録画質:JPG


この設定だけで、まぁ撮れます。
ダイヤルの『P』、あとほかの『Av(A)』『Tv(S)』はカメラ任せモードなので、
シャッターボタン押せば写真が撮れちゃいます。

※ただし、シャッターボタン押すだけだけど、
  ここでは、ピントについては無視しています。
  ピントの合わせ方は次の章へ。

【重要】
露出補正

露出補正

[Canonの場合]
露出補正画面:真ん中のメモリ

メモリの動かし方:
Av+/-のボタンを押しながら、
シャッターボタン近くのダイヤルをまわすとメモリが動く。

もしくは、メニュー呼び出しての設定。

デジタルカメラなので、一度撮ってみて、写真を確認して、
『うわぁ暗い!』と思ったら、露出補正を+側にメモリを移動
『あかるっ!?』とおもったら、露出補正を-側にメモリを移動。


この設定で撮っていればキレイな写真が撮れます☆