03-02 光を集めるということ(絞り、シャッタースピード)② | TakaGiがもっている一眼レフのノウハウをすべてを残します。

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もうバレバレですが、

 バケツ = 絞り
 時間 = シャッタースピード

です。
さて、ここから雨から光に置き換えます。


□ 絞り

絞りというものは、F値とも言います。
これは、レンズの性能によって決められてます。
高いレンズになればなるほど、小さい値を設定出来るようになります。

ま、そんなことはどうでもいいので、

バケツ
大きい<>小さい
  ||
絞り(F値)
小さい値<>大きい値

となります。

実際ね、F値が大きいと、レンズの光が通る道が、
キュシュっと小さくなります。

<例>
Canon 50mm F1.8のレンズ

F=1.8 のときのレンズ
50mmF1.8

F=4.0 のときのレンズ
50mmF4.0

Fが大きくなると、光の通る道が狭くなってますねー。



 
 
 
  |____|

この絞りだと、1秒かかると


 
 
 
  |__|

この絞り(半分の大きさ)だと、2秒かかる。


と、いうことで、
『同じ光の量を溜めるときには、
 絞り(F値)の大きさとシャッタースピードでいろいろな組み合わせがある』
ということが分かりますね☆