バケツ = 絞り
時間 = シャッタースピード
です。
さて、ここから雨から光に置き換えます。
□ 絞り
絞りというものは、F値とも言います。
これは、レンズの性能によって決められてます。
高いレンズになればなるほど、小さい値を設定出来るようになります。
ま、そんなことはどうでもいいので、
バケツ
大きい<>小さい
||
絞り(F値)
小さい値<>大きい値
となります。
実際ね、F値が大きいと、レンズの光が通る道が、
キュシュっと小さくなります。
<例>
Canon 50mm F1.8のレンズ
F=1.8 のときのレンズ

F=4.0 のときのレンズ

Fが大きくなると、光の通る道が狭くなってますねー。












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この絞りだと、1秒かかると












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この絞り(半分の大きさ)だと、2秒かかる。
と、いうことで、
『同じ光の量を溜めるときには、
絞り(F値)の大きさとシャッタースピードでいろいろな組み合わせがある』
ということが分かりますね☆