前回の続きとなります。
鬼は江戸時代頃までは普通に存在していたようです。
それでは鬼が地球上に登場したのはいつの事なのでしょうか?
それは恐らく人間中心文明となった神武天皇即位以降の約2700年前ということになるでしょう。
それ以前は、鬼ではなくエジプト神話に出てくるような半身半獣のような存在、つまり堕落した神:阿修羅だったと考えられます。
しかし、天は、約2700年前に地球上にそれまで神や阿修羅として転生していた存在も人間に転生させることにしたのです。
特に阿修羅の存在は、人間の副守護神という形で転生させられるようになったのだと考えられます。
ただし、全ての阿修羅がすぐに人間に転生できる訳ではなく、魂の更生が可能な魂から優先的に転生させられるようになったはずです。
これは、地球の人口の推移を見れば納得出来ます。
今から約2000年前の西暦元年頃の世界の総人口は、2~4億人と推計されています。
それが1900年後の1900年代に入ると20億人を超え、2000年には60億人を超えました。
ここ100年強で爆発的に人口が増えだしたのです。
これこそ、それまでは人間に転生出来なかった鬼の魂がどんどん人間になって生まれて来た証拠だと考えています。
おそらく日本の江戸時代が終わった頃までは、鬼の魂は直前世で更生した魂だけが人間の肉体を与えられ、その魂は副守護神となり、さらに更生の証として天の正守護神を与えられていたのでしょう。
このようにして、鬼の魂を修行させるようになったのです。それで特に明治維新以降、日本は元より世界中の人口が増え出したと想像しています。
しかし、それでも人間に転生できなかった鬼の魂は、ひそかに人間社会に入り込んで、人間に悪さをしていたはずです。
この様子を描いているのが大正時代が設定の鬼滅の刃だと考えています。
恐らく明治時代以降は、鬼を操る邪神側が人間に転生する仕組みを見つけ、天の正守護神がつかない副守護神のみの人間の方が増え出したと考えられます。
その結果が、ここ100年以内の人口爆発だと考えられます。
こうなると礼節が不十分な人間が圧倒的に増えて行きます。
海外の国々が日本人よりも規律性や礼節が劣ると言われているのは、海外の方が日本よりもこのような魂の人口比率が高いからでしょう。
ただし、そういう日本人も江戸時代末期の人口3000万人から現在の1億2千万人強と4倍に増える過程では、鬼の魂がかなり増えたはずです。今ではおそらく過半数を超えているでしょう。
特にここ40年くらい、世界中がおかしなことになっているのは、この人口爆発によるものだと考えています。そう、今は人間と阿修羅が混じった世界なのです。
このような混沌とした人間界にしたのは、邪神側の意向なのです。
鬼滅の刃では鬼舞辻無惨という鬼のトップが登場しますが、現実世界でも実際に同様な存在がいて世の中を操っているのです。
しかし、この邪神の意向も天の想定内で動いていと考えて善いのです。
世の中が鬼で、邪で悪の状態が極まった時、人間世界に希望が見えなくなった時こそ、鬼の支配が一気に崩れるはずです。鬼滅の刃はこのような情景をアニメの形で描いているのでしょう。
極まる時期は10年以内だと考えています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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