私のブログでは、当初から人間界の悪の存在を金星人とか、増上慢とか、熊襲とか、みつぐという表現で記載して来ました。
これらは人間ですが、その背後で人間を操っている存在を邪神と呼んで来ました。
操られている人間については、憑依であったり、ウォークインであったり、成り済ましであったりと、複数のパターンを書いてきました。
しかし、少なくとも江戸時代以前と現代では様相がかなり異なっているようです。
その一番の大きな違いは「鬼」の存在です。
江戸時代以前は人間以外に、鬼が普通に存在していたからです。鬼とは妖怪と同一と思って善いでしょう。
昔話には、鬼とか妖怪の話が良く出てきます。それは多くの場合、作り話ではなく実話だったはずです。
明治時代以降になって、宇宙の法則により鬼も人間に転生出来るようになり、おそらく昭和になると、この世から鬼は隠れてしまったのだと思われます。
鬼滅の刃の時代設定は大正時代ですが、大正時代には少なくなったとは言え、鬼がまだたくさん存在していたはずです。
江戸時代末期以降、日本及び世界の人口は急激に増加して行きますが、増加した人口の過半数以上は、鬼(の魂)が人間になったためと考えています。
現代では、肉体を持つ鬼は基本的にいなくなり、人間の副守護神として鬼だった魂が、全ての人間の中に存在しているようです。
従って、現代では人間は誰しも、副守護神として悪の魂である鬼が存在しているのです。
世の中で犯罪等の悪事が頻発するのは、この鬼の心を抑えられない人間が多いからです
。この方たちの多くは、前世で鬼だったか、人間であっても堕落した人達と思って善いでしょう。
一方で、礼儀正しく徳が高い方のほとんどは、副守護神である鬼を、自身の本守護神が抑えきれている人なのです。魂の波動が高い方です。
日本が海外の国々に比較して治安が善いのは、鬼の心を抑えられる人の割合が多いからです。
この人たち多くは上の六道輪廻の存在です。
上の六道輪廻に行くには、有名人になって成功するのではなく、礼儀正しく徳が高く、世の中の役に立つ仕事をした人です。
昔は、外に鬼がいましたが、現在は人間の内部に鬼がいます。
節分の豆まきは、まさしく鬼は外なのです。
世界中の政治の世界、経済界を見渡すと、第一線で活躍する多くの人が鬼のような行動に見えます。
日本は高度成長期頃までは政治家、経済界には全うな人たちがたくさんいましたが、今では多くが鬼に蹂躙されているように思われます。
いわんや海外をや、です。
現代の世からそろそろ鬼を追い出さなければなりませんね。
そのためには、人間一人一人が自分の中にいる鬼に気づくことです。
これからの世はそのように進んでいくことでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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