5年前、鬼ヶ島と呼ばれる女木島を訪問したことを記事にしました。
とても興味深い島で、香川と岡山に残る桃太郎伝説から、女木島が鬼の一大拠点であったことは間違いないと思います。
その後、鬼滅の刃が大人気を博し、鬼の詳細が分かって来ました。鬼滅の刃の作者は、インスピレーションで漫画を描いていると思いますが、インスピレーションとは自身の守護神からのテレパシーとも言えます。
鬼滅の刃に描かれていることは、ほぼ正しい昔話だと考えています。
鬼ヶ島である女木島には、今年1月に再訪しました。
女木島 鬼の大洞窟入口
鬼ヶ島というと邪気が強いイメージがありますよね。
確かに5年前に最初に訪問した際は、強烈な邪気を感じたのは事実です。
しかし、今回は、とても善い雰囲気を感じました。波動が上がっています。
女木島から見た高松市方面
鬼ヶ島の頂上付近にある鬼の大洞窟の中は、相変わらず気持ち悪い雰囲気がありました。何故か、菅原道真が祀られています。
出口付近には、鬼の大将の部屋があります。
赤鬼が鬼の大将ですね。
鬼ヶ島である女木島は、元々は鬼の拠点ではなく、神国日本の火と水のラインが交差する霊的に重要な拠点だったはずです。
その重要拠点を鬼が占拠して、鬼ヶ島とし、神国日本の霊的地位を貶めたのが邪神配下の鬼ということになります。
時代は、桃太郎の時代、吉備津彦命の時代ですから2200~2300年前のこと。西暦なら紀元前150年前後のことです。
まさしく倭の大乱があった頃の時代でしょう。
女木島を乗っ取って鬼ヶ島にした鬼達の拠点は、おそらく現在の岡山にある鬼ノ城だったはずです。
鬼ノ城址
鬼ノ城 鬼の岩屋
鬼ノ城こそ、まさしく桃太郎伝説の中心地です。
桃太郎=吉備津彦命
鬼は朝鮮半島から渡って来た温羅(うら)とされています。
しかし、これは歴史が改竄されています。
元々、朝鮮半島から渡って来た温羅が吉備津彦命となり、日本を鬼から救ったのです。
桃太郎=吉備津彦命=温羅
https://ameblo.jp/calseed/entry-12451347877.html
ただし、この以前の記事内容と少し異なることが分かって来ました。
それは、鬼滅の刃に登場する十二鬼月のうち、上弦の四の半天狗が参考になりました。
吉備津彦には大吉備津彦、稚吉備津彦の兄弟がいます。
大吉備津彦=温羅なのですが、弟の稚吉備津彦も桃太郎として活躍します。
ある時、鬼の大将を追いかけていた時、稚吉備津彦は鯉になって逃げる鬼を鵜に化けて吞み込んでしまいます。
倉敷市の鯉喰神社の伝承では、これで吉備津彦が鬼を退治したということで終わっています。
しかし、実際は、鬼を吞み込んだのは稚吉備津彦は、自身が鬼化してしまったのです。
吉備津彦は温羅でもありますから、稚吉備津彦は朝鮮半島からやって来た温羅の弟でもあります。
その稚吉備津彦が鬼を吞み込んだために、自身の肉体が鬼化してしまったのです。
鬼滅の刃の上弦の四、半天狗の本体は鬼の体内に存在して、その首を斬らないことには鬼は死滅しない設定でした。
これと同様のことが、鯉喰神社の伝承でも実際には起きていて、桃太郎の弟である稚吉備津彦が、鬼を退治しようとしていて、鯉を呑みこんだことで自身が鬼になったのでしょう。
鬼に噛まれると鬼化するくらいですから、吞み込まれたら間違いなく鬼になったはずです。
この時から温羅が悪い鬼とされたのだと推測しています。
最終的に鬼となった温羅は、兄の桃太郎こと吉備津彦に斬られてしまったのでしょう。
岡山(鬼ノ城)と香川(鬼ヶ島)の桃太郎と鬼の伝説は、このようにリンクしているのだと思われます。
また、鬼滅の刃の十二鬼月、特に上弦の鬼の各々のストーリーは、昔起きていた出来事を参考にして、作者のインスピレーションによって編集しているのだと推測しています。
今の世の中では隠れていますが、少し前の昔までは、鬼はウヨウヨ存在していたようです。少なくとも江戸時代には存在していたのでしょう。
今後、人間に化けている鬼が表に出てくる可能性は十分高いと考えています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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