先日、栃木県那須町にある殺生石が割れたというニュースが流れていました。
実は、このニュースはとても深い意味が含まれているようですので、今回ご紹介したいと思います。
殺生石については、これまで何度か取り上げてきました。
殺生石の名前の由来は次です。
殺生石付近一帯は硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒な火山ガスが絶えず噴出しており、「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」として古くから知られた名勝であった
(WIKI参照)
ただし、本質的には、九尾の狐伝説としてウィキペディアに書かれているように九尾の狐が石として封印されたものが殺生石なのです。
九尾の狐伝説とは、12世紀初頭、鳥羽上皇が寵愛したという伝説の女性・玉藻前が九尾の狐の化身であり、そのことを陰陽師の安倍泰成に見破られて東国に逃れ、上総介広常と三浦介義純が狐を追いつめ退治すると狐は石に姿を変えたという伝説があります。
しかし、その後は、この石自体が毒を発して人々や生き物の命を奪い続けたため「殺生石」と呼ばれるようになり、至徳2年(1385年)には玄翁和尚によって打ち砕かれ、そのかけらが全国に飛散したといわれています。
私は、那須の殺生石に2度訪問しました。
また、玄翁和尚に砕かれて飛び散った9カ所の場所も順次訪問しました。ちなみに九尾の狐なので9カ所に散らばったようです。
その結果分かったのは、九尾の狐の封印が不完全な状態で残されていた、ということです。
大本神諭と霊界物語に登場するのですが、太古から地球上を荒らして来た邪神のトップは、八頭八尾大蛇(やつがしらやつびのおろち)、六面八臂邪鬼(ろくめんはっぴのじゃき)、金毛九尾の狐(きんもうきゅうびのきつね)の三体です。
この三体が、悪に堕ちた神々を束ねて悪さをしてきました。それは現代まで続いてきました。
特に八頭八尾大蛇と六面八臂邪鬼は、今もなお悪さをしているのです。DSと呼ばれる存在のバックには、この二体の邪神がいて、操っているのです。
現在のウクライナ紛争も、この邪神が背後で操り、世界大戦へ導こうとしています。
ところが、今回の主役の九尾の狐は、現在は加担していません。
それは、冒頭でご紹介したように、12世紀初頭に日本で不完全ながらも殺生石として封印されていからです。
本体が封印されている以上、12世紀以降は直接悪事が出来なくなっていたのです。
ただし、前述のように封印は不完全な状態でした。
そのため、最初に安倍泰成らに巨石にされた後も毒を吐き出して害を与えていました。
そこで玄翁和尚が呪術で砕き、現在の巨岩を残して9カ所に飛び散り、毒を吐くことはなくなりましたが、九尾の狐の悪の心はまだ残っていたのです。
そもそも、九尾の狐は元来悪の存在ではなく、霊獣と呼ばれる善の存在だったのです。
先日、殺生石が真っ二つに割れたのは、実は九尾の狐の魂から悪の部分が剥がれ落ち、完全に善の存在になったことを意味しているようなのです。
普通の人は、自然に割れただけだと思うのでしょうが、霊的にはこのような意味があるのです。
残るは、八頭八尾大蛇と六面八臂邪鬼。
この二体のトップ邪神の魂から悪が取れれば世の中は平穏無事になるのでしょうが、それはいつのことになるのでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございます。
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