北加発:アメリカ合州国、教育、人々、その他、なんでも -50ページ目

魚もうかうかしてはいられない

アメリカの湖の虹鱒釣についてすこしご説明しますと、これは大きくわけて餌釣りと疑似餌釣りがあります。道具としては竿が5フィートから7フィートのながさ、小さなスピニング リールをつけて、糸はナイロンで引っ張り強力4-5LBS
のものか最近はやりのポリエチレンのより糸10Lbs程度、餌釣りの場合には、この道糸を中に穴の開いた
1/4 オンスから1/2オンスの錘を通しその先のより戻しをつけます。園より戻しの先に2-3フィートのハリス(2-4Lbs)を着けその先にマス用の針がつきます。擬餌針のなかでスプーンのように自重のあるものを使うときには
道糸に直接ルアーを結びます。また軽いフライを投げる時には道糸を中に穴のあいた、プラスティックでできた
浮きがあり、これは中に水をいれて重さを調節ができるますが、この中を通して「より戻し」にむすびます。そして
このより戻しの先に7-8フィ「-とのハリスをづけてその先にフライを結びます。この特別な浮きを使
その重さを変えることによってでフライを引く水の層を変える事ができます。

さて私が釣りを始めた頃の餌といえば、ミミズ、イクラが主流でそのほかのチーズ、マシュマロといったものがありました、しかしこの20年くらいは、人口の練り餌が主流で”Power Bait”が市場を席巻しています。この人工餌は練り餌にとどまらず、本物そっくりのミミズ、さなぎといったものもに匂いつきで売っています。この匂いで魚をひきつけるというのが大変効果的であるというのが流行で、合成アミノ酸をつかった"魚引きつけ材”というものが大人気です。餌釣りをバカにしていたルアー釣りの社会でもこのFishi Attractant Creamは人気でルアーの一塗り大物がぶりというような宣伝も目にします。餌釣りでつかう練り餌の成分も、ルアー用のクリームの成分も
違いはないでしょうから、餌釣りとルアー釣りのちがいは、餌が動くかどうかの違いなっていしまったようです。
魚がよってくる理由は同じになってきているようです。

放流されて、色いろな針をさけて人間のトリックをみやぶり老成していく魚達もおいしい匂いに釣られて餌やルアーにおびき寄せられるという事態ですから、よほど意思強健でなければ魚も長生きはできません。

私はMeat Fishermanですから、食べる分は家に持って帰りますがそれ以上のものは水にもどします。また魚にも逃げるチャンスがあるようにとハリスは2Lbsという極細のものをつかっています。このハリスですと、糸の結びがいい加減とか、魚が4Lbsを超える場合には注意をしないと切られてしまいます。この2Lbsのはリスで10Lbsのマスを揚げた事がありますが、これぞ釣りの醍醐味ですね。スリルで心臓が飛び出しそうになりました。

妻のクレジット

前回、Amexの話がすこしでましたが、このカードはワイフ名義の口座のもので、わたしが副使用者となっているものです。私も自分のをもっていますが、今はワイフの命令で彼女のカードを使いPointsをあつめています。彼女のカードは口座が開かれたばかりでまだ初回の請求書もきていません。

我が家もいちおう主なカードを取り揃えがいますが、これらは皆、私名義の口座でワイフが副となってカードをもっています。このワイフが自分名義のAmexの口座をもつにいたった理由は、。今までは、夫が名義人であれば、その夫の管理する口座の信用限度が自動的に妻にも適応されていたのが、個別になるという新制度が施行されるということでした。このため、たとえば、夫の信用限度が最高でも妻については、その信用限度の影響がなく新たな審査になるというわけです。したがって、どうせなら今からあらたな審査を受けて自分個人の信用度をあげていくと言う事が必要だという意見が出ています。

というわけで、ワイフは12月のはじめにAmexに電話をして自分名義のカードを申請して、その場でとりあえず信用限度が$16000のカードが認可さtれました。これがスタートラインとなりますが、これだけあれば普通は不自由はないと感じます。この件に味をしめて、VISAもとるとか言っていますが、それくらいにしてもららないと、支払いが煩雑になるなあというのが私の思いです。

この信用限度というのは、お金が必要が無い時にはまったく歯牙にもかけないものですが、ある時その必要があり借金にせまられると、受験生にとってのGPAのように重要性がみえてきます。




ワイフが怒れば、釣具店が儲かる

私の大失敗のお話です。笑ってやって下さい。実は2日の日にガールフレンドの家に遊びに行くためにロスアンジェルスに発つ息子を空港まで早朝におくり、家でワイフを下ろして私のトラックに乗り換え釣りにいきました。彼女は彼女で少し用事があるので外出するため戻ったら、釣りをしている私の携帯に連絡がはいることになっていました。

私が湖について、キオスクでその日の釣りの許可証を買い求めて知ったのは、先月の27日の放流が最後でそのときは1000Lbsの虹鱒が放流されたとのことでした。釣り場について、餌釣りを少ししてから、当たりがないので、二本の竿のうちの一本でルアー釣りをはじめたら、私の携帯が鳴り出し、ワイフが戻ったとのこと、そこであと30分ほどで家に戻るとつたえて、駐車場に向かいながら湖の岸をまわりつつ、ルアーを投げ続けました。そうこうしているうちに腕時計をもっていかなかったので、携帯で時間をみたら、もう約束の時間までたった5分となっていました。これではいけないと竿を収めて駐車場へ急ぎました。駐車場についたのが、家に着いているべき時間であったので、いそいで荷物をトラックに積み込ん(だと思った)で家に帰りました。

家に到着する直前に携帯にワイフから電話があり、今何処と言う問いにはガレージと答えて、危うくセーフでした。この日は予定通りに買い物に行き懸案のオーストラリア旅行のためにスーツケースを買いまずは平安な一日でした。そして、次の日に釣竿の掃除をしようと思ってトラックをみたら、なんと2本もっていったのに一本しか在りません。どうしたのかと考えてみたら、どうも駐車場で一本だけ車に収納してもう一本は車にたてかけたまま出発して帰宅してしまったようです。置いてきた竿とリールは買いたてほやほやのBass Proのもので今回が初回の使用でした、なんというバカなんでしょう!!もう少し気持ちにゆとりがあれば、こんな事にはならなっかったのに、ワイフの不機嫌な顔が見たくないばかりに、損害大。トホホ

まあ、自分の間抜け加減からの身から出たさびとあきらめたのですが、気がついたことがあり連絡をとってみました。その先はAmerican ExpressのLoss and Theft Recover Planです。係りの人に話をしたら、AMEXでの購入後90日以内の品物の損害については保証がありますから、次回のStatementでCreditすることになると思いますとのことで一安心、全ロスでなくてほっとしています。このPlanの恩恵はこの20年の間にこれが2回目で一回目は
ワイフがWalkmanを購入してそれを床に落としたあとで機能しなくなったため、この品物の全額を償還してもらった事がありました。

このCreditが来月あれば、その後にまた懲りずに同じ竿とリールを買い求めたいと思います。よって、釣具店の売り上げが増えるという落ちとなります。

ワイフが怒れば、釣具店が儲かる

私の大失敗のお話です。笑ってやってください。実は2日の日に

学力の証明

学力がなければ、合格はおぼつきません。しかし、学力があるということで合格は保証されません。これがアメリカの難関大学合格に関するテーゼです。

何度もいいますが、SATでこれだけの点数で合格した人がいるということと、その点数をとれば合格するというのは全く別のことです。ただ、高いSATの点数を取った人たちの合格率は高いということも事実です。繰り返しになりますが、SAT Verbalで550点を取った人が合格をしたということと、550点をとれば、合格できるというのは全く別のことです。

学力があることを示す指標としては、

履修科目の内容とGPA

学年順位

SAT 1、SAT 2の点数

AP の受講とテストの結果

競技会などでの成績

などがあるわけですが、これらの項目は全ての高校に該当するわけでもありません。 テネシーあたりの高校ではAPの全くない高校もあるわけで、このような高校から難関大学に入学できないかというとそんなこともありません。大学は一般的にその高校が提供している授業のなかでもっとも難しい科目を履修したかどうかが審査の対象になるわけですが、もしも高校でAPを受講する機会がなければ、これは生徒の責任外であるとの判断をします。
しかし、基礎学力がなければ、大学での授業に付いてはいけませんから、その面での不足がないかどうかの判断
はします。このような高校から、難関大学への入学の場合には学年順位が一つの目安になるようです。このような高校の出身者は学年順位10%以内では、おそらく合格は難しいような感じがします。根拠のない想像を言えば、1.2.3番あたりまでが可能性があるという感じです。勿論GPAは4.0でしょうね。

この学力の証明の在り方はある意味では日本の高校からの志願者にも適応されるのではないかと想像します。日本の高校の数学 IIIがAPの相当するという議論があり、これは成績証明への添付という形で説明ができると思います。もしも、数学の分野での学力の証明ができるとすれば、その可能性はSAT IIの数学のテストの2種類のうちの難しい方(Leval 2と言ったか?)を受験する、もしできれば、AP Calculusの受験をする事に有ると思います。あとは、SAT Reasoning Testの点数や学年順位などでほかの受験生と遜色が無い事を証明すること
になると思います。一つ心にとめていただきたいのは、外国からの受験生と国内の受験生とのSAT Verbalの
テストの点数の差は35点程度だということです。日本からの留学生もこの程度、英語の面で近似していかないと
成功は難しいように思います。


SSS

日本とアメリカの大学の入学を考える時に、その違いの一つに大学からの学生のリクルートということがあります。日本でも、運動選手については、この勧誘制度があるわけですが、アメリカの大学ですと、この分野に限らず、その年の新入生の学年の学生の構成をどうするかという幅の広い観点からの高校生にたいする勧誘があります。一般的なのは、その大学が入学して欲しいかなという高校生に対して大学案内を送付する事です。この案内が着たからといって合格が保証されるわけではありませんが、大学が期待している新年度の学生社会の構成員として、その高校生に興味を持っている証であるとはいえると思います。

SSSというのは、Student Search Serviceの略で、これはPSAT,SATの受験の際に受験生達が自分の学力、課外活動、才能、家庭環境、経済環境、専攻などの情報を明かしてこのサービスに参加すれば、大学の要請条件によって高校生を選択して、彼らのEmailと住所を大学に報告するというシステムです。PSATを受けたSophomoreやJuniorのお子さんのところには、これから大学案内が届くとおもいますが、これらはこのサービスの結果です。このサービスはPSAT後、春のSAT後、秋のSAT後と3回にわたっての報告があるようです。

前にも述べていますが、我が家では、60校くらいから大学案内が来ていました。PSATの時点では、その重要性も関心がなく、心も頭も体も用意がないままで、息子は受験して、そこそこの成績はとれたものの、決して良い成績では在りませんでした。この結果としては、West Pointあたりからも入学の案内がきていましたが、Ivyなどは
まるでありませんでした。

SATを受験後には、また新たな大学から、案内がきていましたが、この回にはIvyからもちらほらきていました。これらの大学が息子のなかのどの面に興味があったのかという点は解明ができませんが、アジア系であるという
点ではないことは確かだとおもいます。というのは、アジア系の受験者は人口比を相当こえていますからね。この
案内は合格者の数倍の数は郵送されているはずですから、受験者のプールに大学は求める人材を書く簿するためのものとは思いますが、もしも案内をもらわなかった受験生にくらべると、すくなくても、大学が求めている人材の中の一人という点で、ほんの少しだけ競争に先んじているという事もできるかもしれません。

大学案内に留まらず、大学は色いろな手で有力な生徒の勧誘をするというのは、NYマムさんがご紹介してくれた例でもあきらかだと思います。たとえば、日本の大学で、あなたについては特別に入学申請の審査の期限をのばしますから、申請をしてくださいといった手紙を受験生におくりつけるところはあるのでしょうか?これも前にのべましたが、息子宛てにDartmouthから同文の手紙がきていました。もちろんこれは合格を保証するものではありませんが、大学がその大学にとって必要とおもわれる受験生を追いかけても勧誘するという実例です。

州立の大学では、このような勧誘はあまりないようですが、我が家にはArizona State Universityuからも
大学案内がとどいていました。これは全く理由がわかりません。

日本の感覚だと、大学が受験生個人にたいして、アプローチをしてくるといった事は想像できない事態かもしれませんが、こちらの特に私立の大学ではそれが一般的といえるのではないかと思います。

世界の魔都、レスベガス

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、行ってまいりましたラスベガス。30年こちらに居て、ラスベガスは初めてという晩生ですが、お金があれば、
何でもありというこの町の様子をみてきました。この町の景色については他の方からの何万にものぼるレポート
があるでしょうからこの点にはふれません。

私が感じたのは、SFが小説の行き着く姿の一つの典型であるように、資本主義社会の都会の行き着く姿の一つの典型がこの町ではないかという思いです。「飲む」「打つ」「買う」が全部合法であり、これでもかこれでもかと消費欲をためすように造られた町というのには全く驚きです。私は倫理については、人を傷つけたり、本人が傷つかなければ大抵のことは許されて良いという杜撰な考えをもっていますが、そんな私でもこの消費攻勢には、すこし参りました。面白いと思ったのは、女性の売春婦の写真を観光客に配布しているのは皆、国境の南からきた人々で、観光案内を配布しているのが白人だということでした。南からの移民たちはその街角までの通勤は自転車のようでした。

不景気といのものに博打場は免疫があるといわれていますが、まさにその通りでどこのカジノも満員で、歩道も週末の新宿並の人ででした。きこえる言葉も世界中からのようで、世界の観光地、ラスベガスは躍進しているようです。これも"What happened in Vegas stays in Vegas”という知恵者のスローガンのせいでしょうか。

この旅行で私が一番楽しんだのは、車で2時間ほどのところに在る"Death Valley National Park”を訪ねたことでした。ここでは、めったに経験できない体験をしました。それは「無音」の場で鳥の声も虫の羽音も風もなにも聞こえないという体験です。車がときどき通る時だけ騒音がありますが、それ以外のときは50メートル離れた
処で話をしている人の声がはっきり聞こえるくらいの静けさで、なるほど死の谷という形容がぴったりでした。

この旅行の感想sとしては、ワイフま「またラスベガスに行きたい。」私は「Death Valleyだけにまたいきたい。」息子は「どっちもまた行きたい」

小休止

怠け者ノブログですから更新もまばらです。特に最近は釣もしなければいけないというわけで読者の方がたにはご期待(されていないか・)に応えられず申し訳なく思っています。

予定が前もって分かっているときには、このブログの休止をお知らせしていますが、今回もそのお知らせです。今日はクリスマスですが、今日から今週いっぱいラスベガスに行ってまいります。これは、毎年行き先の違う恒例の年末家族旅行です。私は博打はしませんが Family Friendly になったVegasを見物してこようと思っています。デスバレーにも訪ねてみようと計画しています。調べたらここにもBass Pro Shop があるということなので楽しみにしています。

この場を借りて、今年コメントをくださった皆様と読者の皆様にお礼を申し上げます。 来年度もよろしくお願いします。

Happy holidays everyone and see you in a while!

Calperch



学生ローンがなくなりました。続

Pomona 以外にも学生ローンの代わりに奨学金を増やした大学がいくつかあります。HarvardはNYマムさん
が教えてくれましたように6桁の収入があってもFinancial Aid が適用されるようななったと同時にこのローンも
なくなりました。その他の大学では、Duke,U. Penn,Swarthmore, Harverfordにおいても、このローンが
来年度より奨学金に切り替わります。
私立の大学に進学するのは全体の学生の20%ほどで、そのなかでもこの制度をとりいれた大学はごく少数ですから、適用を受ける大学生の数も極少数です。しかし私立のリーダーともいえるHarvardがこの制度を取り入れたことによって、その他の私立大学への将来の波及効果が期待されています。

また引越しでした。

金曜日に北カリフォルニアを出て、昨日の土曜日に寮の荷物を積んで息子と帰ってきました。今回は初めての冬の引越しだったので、雨が心配でしたが、普段の心がけのせいか天候には恵まれました。(笑)金曜日は南カリフォルニアに着いたのがお昼時で、お目当ての”Basspro Shop”という巨大スポーツ用品店を訪ねました。たまたまこの店が、Pomonaから15分、ホテルから10分のところに今年の夏に開店したことを知りました。 Cabela’sとこのBasspro というのはもともとカタログの通販の会社ですが、店舗も全国に展開し始めて、釣り、狩猟用品をはじめとして、Outdoorの用品のデパートといえると思います。"Kids in a candy store’という表現がありますが、まさに
私はこの日は”Kid”となり、「男の子と男の違いはおもちゃの値段の違いである」という格言を体現しておりました。

ワイフも女性の衣料品の部門で色いろ物色をして、気に入ったものがあったようで、私が買い物を済ませて、彼女の携帯に電話をしたら、まだ買い物中で見繕ったものから買うものを選ぶのを手伝えという話なので、のこのこ女性の衣料までいきお手伝いを。彼女も買い物をして大満足の態であったようです。30年前には、”Support Local Hooker.”((Hookerは釣り師と売春婦をかけたもの)という標語をつけたT-shirtを売っていた同じ店がColumbiaの女性用の衣料一覧を扱っているということに、この30年のアメリカの女性の社会進出の成果が伺えます。

Basspr葉大きな店なので、3時間くらいはいました。買い物後はいつものSheratonにチェックインをして、息子に電話をして、今夜の夕食の打ち合わせをしましたが、お目当てのレストランが5時に開店なので、4時半くらいに
大学にきて一緒の出発した方がよいという話でした。金曜日のラッシュの時間でもあり、電話を切り次第ホテルをでて、大学に向かいました。大学で息子と彼のガールフレンドを拾ってレストランに向かったのですが、Commuter Laneという高速の乗客が二人以上だけのときだけ使える専用のレーンもいっぱいでレストラン着が
5時には間に合いませんでした。人気のある店なので、長い列に並ぶ事を覚悟していたのですが、この日に限っては、列も無くスーッと席に着く事が出来ました。この中華の店は「包」が売り物で、蒸篭で蒸したものがメインで
なかなかの美味でした。

食事中にガールフレンドの来期の予定などの話題もでました。彼女は1月の上旬からワシントンDCのAmericann Universityに国内留学をする予定で、インターンも予定の組まれているそうです。彼女はPomonamのお隣のScrripsの学生で、UCSDにも合格していますが、Scrripsを選んだそうです。彼女もDouble Majorをしていて、来年は大忙しになるようです。息子のほうは、University of Melbourneの
寮も決まり"International House”に住む事になりました。このは半数がAussiで半数が外国人の学生だそうです。この大学は寮に入るに着いても競争があり、留学生でも寮に入れるのは4人に一人という割合だそうです。
なぜ、他の3人ではなく息子が入寮できることになったのか、これまた分かりません。

息子の旅程としては、2月のはじめにまず日本に行き私の実家でおじいちゃんとおばあちゃんに顔見世をしてから
その足で成田からMelbourneにむかいます。そして15日から19日の’Welcome to Melbourne”という大学の歓迎プログラムに参加して、そのプログラムの後21日から29日までオリエンテーションがあり、授業は3月3日
から始まります。この学期は6月1日の終了して試験機関が6月9日から27日となったいます。その試験のあとは
日本に戻り東京で少し遊び帰国します。

すでに、Pomonaから旅費として、$1630の小切手が息子の支払われています。これから、飛行機の予約、ビザの手配などを進めていかなければなりません。