NO SHOOTING,NO LIFE -4ページ目

NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

本日は会社の同僚と食事に行ってきました。

家族以外の誰かと食事に行くなんて何年振りでしょう。。

 

元々生まれも育ちも彩の国の私は、25歳の時にうつくしまに引っ越してきました。

当時はブラックバスフィッシングを趣味にしており、ブログを通じて知り合った方々と色々な野池を回ったりと家族以外の人と出かけることも多々ありました。

 

そんな中、脊椎の病気で長期入院をし、仕事も退職。

リハビリが終わった段階で再就職の為、単身赴任で彩の国に帰りました。

再就職先で複数の資格を取り、再びうつくしまに戻って現在に至ります。

 

途中、東日本大震災の影響でうつくしまで知り合った釣り仲間達も他県に引っ越し、会社関係以外の知り合いが誰も居ないという現状につながります。

 

 

3月頃から今までにない激務が続き、仕事へのモチベーションが底についた状況だったのを同僚が見かねて、気分転換に食事に誘ってくれました。

 

私にとってお母さんみたいな存在の人と、妹みたいな存在の人なので気兼ねなく何でも話ができたせいか少しだけ気持ちが落ち着きました。

 

 

小名浜 海沿いにある料理屋で刺身定食を注文。

 

いつもお刺身というと地元スーパーのお刺身ばかりですが、さすがめちゃくちゃ美味しい!

どの品も新鮮で、魚本来の味がパーッと広がります。

一人では絶対行かないので、新たな発見もあり有意義な時間でした。

脚がしびれて動けなくなるくらい長居してしまいましたが、気心知れた友人・知人と過ごす時間も良いものだと改めて実感しました。

 

帰り道、こじゃれたカフェでコーヒータイム。

 

 

道中も会話が途切れることなく、他愛のない日常の話とか、家族の事とか、普段の私ではありえない時間を過ごさせてもらいました。

 

一人で過ごす時間に慣れ過ぎた私には、改めて人とのつながりって大切だと思い起せた一日です。

 

仕事は明日からも大変ですが、今度は私から誘ってみようと思います。

ども。Tree Fieldです。

 

本年度の狩猟に向けて必要な物を揃えていました。

2025年の狩猟の道具を振り返っていたので、揃えておいて良かった道具を記したいと思います。

 

実猟で使える物、持っておくと快適になる物、素人の単独猟で2025年のベストアイテムを無理やり3つあげてみたいと思います。

 

 

①キクナイフ さばいどるナイフ

 

このナイフの良いところはバランスが良く、使っていて疲れない点と切れ味。

元々狩猟と言ったら剣鉈でしょ。というイメージでトヨクニの8寸剣鉈を使用していました。

私は藪漕ぎをするので鉈代わりにナイフを多用します。

8寸剣鉈を使用していて気づいたのは手首の負担です。

藪漕ぎで頻繁にナイフを振っているとバランスのせいなのか、単に使い方が下手なのか、手首がやたらと重く感じる様になりました。

そんな経緯もあり、早い段階でナイフを買い替えました。

 

本来重いナイフは負担が大きいはずなのですが、このナイフは重さを感じさせません。

いや、重いですけど振る時のバランスが良いのか、手首の負担を感じさせません。

ベルトに装着して持ち歩きますが、重さで負担となったことはないです。

グリップの感じも握り込んでいることを意識させる為、大雑把に振う藪漕ぎなどには非常に使いやすいです。

欠点は錆びやすい事。

狩猟が終わったら装備を片付ける時に必ず刃を拭っておかないと家に着くまでに錆びると思います。

youtubeでキクナイフがどれくらいで錆びるかを実験している方がいましたが、30分程度で錆の様なものが出ていました。

 

ただ、その欠点が霞むくらい、使いやすいナイフです。

 

 

②トレッキングポール

私がメインにしている猟場(イノシシ山)は、とにかく急斜面が多いです。

駐車場から休憩拠点まで10分ほど急な山道を登ります。

これから狩猟をするのに入り口に着くまでに負担が掛かるのも嫌なので、トレッキングポールを導入してみました。

 

一度使ってみて・・・・もう、これなしではあの山は登りたくありません!

脚の負担が全然違います。

特に猟銃や荷物を背負っていると膝や股関節に負担が掛かりますが、息は切れるものの脚の疲れがかなり軽減されます。

狩猟だけでなく山菜取りの時も必ず持参するようになりました。

 

欠点は安物ならではの耐久性でしょうか。

横からの荷重にあまり強くなさそうです。しなります。

 

 

③イワタニ コンパクトバーナー

狩猟には全く関係ありませんが、狩猟が終わってから一息つく時に使っています。

熱々のコーヒーを入れたり、カップ麺を作ったり。

それだけで狩猟が楽しくなります。

 

以前は休憩拠点に放置されている達磨ストーブを使っていましたが、使い終わった後の後始末や火事の危険性もあるので、ガスバーナーを持参するようになりました。

このバーナーとガス1本、やかんとコップをリュックに入れて持っていきます。

かなりコンパクトになるので負担になりません。

 

山の中でコーヒー飲んだりカップ麺食べたりするのも狩猟に出かける楽しみの一つになります。

 

 

以上、3点が2025年で揃えて良かったアイテムでした。

 

2026年も新たなベストアイテムが出てくるとどんどん楽しくなりますね。

ども。Tree Fieldです。

 

揃える道具はもう終わったと思っていましたが、一つ大事な物を忘れていました。

 

ロープ・・・すっかり忘れていました。。

一年目からいきなりイノシシが獲れると思っていないかったので獲った後のことを考えていなかったです。

 

T師と罠の止め刺しをした時も、車まで20mくらいだったので二人で足をもって引きずり出せました。

イノシシ山で撃った時も結局逃げられたので、一人で獲物を運ぶという事を経験できませんでした。

 

今までの形跡から、休憩拠点の近くで獲物が取れるんじゃないかと変な妄想を持っていたので、引きずり出す道具を揃えていませんでした。。

 

なので、今後の期待を込めて引きずり出すロープを購入。

 

ただのロープよりは使いやすそうだったのでamazonで購入。

鹿引きロープという名称のようです。

固い持ち手があり、先端が輪になっているので脚を縛り上げることができます。

※参考画像:amazon

 

グリップにロープ部分を巻き付けるとかなりコンパクトになります。

 

これならMOLLEベルトのポーチにも問題なく入れられます。

 

これで二年目に向けての道具・装備類は整いました(多分)。

 

せっかく揃えた物なので使う機会が来ることを願います。。