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NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

狩猟用品を連投していますが、そろそろ最後です。

今回は狩猟用のアイウェア。

 

私は普段からメガネ着用なので必須のアイテムです。

 

このOAKLEY CROSSLINKも射撃用として購入していた物です。

 

ただ、最近は車に乗る事も増えて、車用サングラスとして使うようになってしまいました。

その為もう一本欲しいなと探していた所、フレームのみが2700円位で売られていました。

 

幸いレンズとテンプルはそれぞれワンセット持っています。

フレームだけ買えば狩猟用として一本作れるじゃん!と。

 

早速購入して余っていたレンズとテンプルを装着。

 

左が狩猟や射撃で使う用、右が車用です。

 

狩猟用も薄めのオークルが入っています。

 

パッと見分かりませんが、藪の中の薄暗いところに入っていくので僅かなオークルぐらいがちょうど良いです。

 

このテンプルと鼻パッドは非常に汗や皮脂に強く、全然滑りません。

その為、射撃の時には重宝します。

 

いつも銃を置いてメガネを外して汗を拭っていたのが少しは改善できそうです。

ども。Tree Fieldです。

 

狩猟道具の見直しを始めて、色々追加や交換をしています。

今回はシェルホルダーについてです。

 

去年使用していた物は

CONDOR ショットシェルホルダー 12発用です。

 

これを選んだ理由は・・・とくにありませんでした。。

装備をCONDORで揃えていたので同じブランドなら間違いないかなという位です。

あえて言えば12発というのがちょうど良さげでした。

私はスラッグ5発、5号弾5発を持ち歩くので12発収納できれば大きさ的にもピッタリです。

 

実際運用してみた感想としては

①新品だとシェルを保持するゴムバンドがきつい。

②獲物の気配を感じて弾を取り出す時、マジックテープの蓋がベリベリ煩い。

この2点が気になりました。

 

①は猟期前に空薬莢を差して慣らしておくとだいぶ改善されます。

初めは片手で抜き差しするのは無理なほどゴムバンドがキツイですが、一カ月ほど空薬莢を差していたら丁度良い位に緩んできました。

猟での運用時には片手で抜き差しできる丁度良い具合になりました。

②はマジックテープの一部を無力化してくっ付く部分を減らしてみたりと試してみましたが、あまり効果はありませんでした。。

 

 

そこで新たに使用するのがKAKASHI LABのX-HOLDERです。

 

このシェルホルダーは5年前に猟銃用アイテム欄にて記事に残していた物です。

 

実はそのまま放置していて紛失してしまっておりました。。

何かないかと漁っていた銃のジャンクボックスの奥底から出てきました。。

 

という事で改めて見ていきます。

 

適度な保持力で今すぐ弾を装填したい時にピッタリのシェルホルダーです。

現在、このタイプは廃盤の様で新たなX-HOLDER PRO及びTRIPLEというものが受注生産になっていました。

 

当時の記事にも書かれていますが、10発程度ポーチに入れてその場ですぐに装填できるシェルホルダーがあると、装填にも手間取らずに対処できそうな気がします。

 

こんな感じにベルトに装着。

 

右手が自然に触れられるのでかなりいい感じです。

 

だいぶ装備がまとまってきました。

ども。Tree Fieldです。

 

今回は足元のアイテム スパイクシューズです。

 

今までは農作業用の長靴で山を徘徊していました。

 

T師と一緒に罠を見回る時は田んぼやぬかるみを歩くこともあるので長靴が必須でしたが、イノシシ山を歩く時は乾いた砂地や水っ気の少ない土の上を歩くことが多いです。

雨上がりじゃない限り泥土やぬかるみはありません。

(右のメレルは車運転時の靴です)

 

そこでイノシシ山を歩き回る為にスパイクシューズを購入してみました。

 

荘快堂 先丸スパイクシューズ スパイクジョブです。

 

これを選んだ理由として

①ボトムインができるハイカット

②指先保護の先芯入り

③スパイクが付いている

④マジックテープ式

という点です。

 

長靴の欠点として、どうしても足首周りや足の甲あたりがブカブカになり、靴の中で足が遊んでしまう点でした。

また、一度ヤマドリを追いかけた時に滑落した事もあり、スパイクタイプが欲しいと思っていました。

 

特にマジックテープ式という部分はボトムインしながら靴を履く時に非常に履きやすいからです。

入り口が狭いと綺麗に裾が入らなく、時間が立つとその部分が痛くなります。

その点、マジックテープ式で入り口が広く開くと裾を綺麗に入れ込むことができます。

また、足首にもマジックテープで調整できるため、足が遊ぶことも無くなるので、私が理想とする狩猟シューズに近い物になります。

 

似たようなものとして、丸五 マジカルフォレスターや

 

シモン 8538があります。

これらも今後試してみたいと思います。

 

一先ず来期はスパイクシューズの感触を確かめてみようと思います。