ども。Tree Fieldです。
本日は親戚の山(イノシシ山)に出猟してきました。
毎年3月~5月は辺り一面をイノシシに掘り返されるイノシシ山です。
ワイフも親戚宅に用事があるという事で一緒に朝7時半に出発。
紅葉の名所を通り抜けないといけないので、この時期は細い山道に路上駐車が増える事が懸念されます。
が、すんなり到着。
8時半に親戚宅の入口に到着できました。
ここから家まで約10分山道を歩きます。
今回は初の単独忍び猟という事で何を持っていくか悩んだ結果、前回の装備+リュックにアウトドア用品を適当に詰め込んでいます。
ワイフと二人でヒーヒー言いながら家にたどり着きました。
ここから狩猟スタートです。
余計なリュックは庭に置いといて、銃と腰ベルトの装備一式で山道に入っていきます。
入り口の竹林。
ここが毎年春先になると辺り一面掘り返されます。
10分ほど登っていくと、獣の足跡が出てきました。
この辺から止まっては耳を澄まし、様子をうかがいながら静かに進みます。
稜線手前の登り道。
色んな足跡だらけです。。
足跡を追うように先に進むと・・・
行き止まり。。
義母から聞いていた話では稜線まで出れる道があるとの事でしたが、情報が古すぎて道が無くなっています。
ただ、明らかに獣が通っているであろう感じの獣道があるので、よじ登っていきます。
分かりにくいですが、枯葉を踏んだ跡や、
倒木を跨いだような跡が頂上に続きます。
途中途中、イノシシ位の大きさの獣が通ったような草のトンネルが合ったり、ガサゴソと何かが動く音が聞こえたりと用心して進み、頂上に到達。
頂上で小休止をしながら周りの気配を伺いますが、特に違和感はありません。
20分ほど、休憩を兼ねて注意を払っていましたが何もなし。
ここまでで1時間半ほど経過しているので、家まで戻ろうと思います。
ゆっくり周囲に気を配り、途中途中獣道に入りながらスタート地点まで戻ってきました。
カラスを退治してくれと言われしばらく様子を見ていましたが、距離がちょっとあり断念。
2時間半ほど山をウロウロしていました。
相変わらず距離をおいて猫が見つめてきます。
帰り道ワイフから。
竹林の反対側はもっと猪が多いよ。
足跡とか排泄物もあって向こうの方がいるんじゃない?と。
それを先に言ってほしかった。。
今回気付いた事。
①ブレード長12cmのナイフを持っていきましたが、20cm前後が必要でした。
人が入らない場所なので、所々で草や枝を落としていかないとダメです。
②腰ベルトの装備位置を見直し。
バランスを考え、右手側に弾ポーチ、ナイフ。左手側にペットボトルホルダーと許可証のユーティリティポーチ。
左肩に銃を担ぐとポーチ類とぶつかって銃を固定できません。
③電子耳栓の保持方法。
首からぶら下げてすぐ使えるようにしていたが、いざ耳栓をしようとするとアウターの内側へ入り込んで取りにくい。
クリップで挟んでアウターに取り付けようと思います。
④マーカー的な物。
背丈以上の草木があり、帰り道にルートを一度見失いました。
⑤腰ベルトは重い物でも負担にならない。
極力荷物は減らしていましたが、腰ベルトに実包12発、ナイフ、500mlペットボトル等重量が嵩むものを集中的に付けていましたが、ズボンのベルトの上に腰ベルトが乗っかる為か、重量的負担は全くありませんでした。
ただし、嵩張るものは②同様、銃保持等で不具合が出てきました。
色々と気になる点があったので、次回の出猟に役立てようと思います。








