NO SHOOTING,NO LIFE

NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

揃える道具はもう終わったと思っていましたが、一つ大事な物を忘れていました。

 

ロープ・・・すっかり忘れていました。。

一年目からいきなりイノシシが獲れると思っていないかったので獲った後のことを考えていなかったです。

 

T師と罠の止め刺しをした時も、車まで20mくらいだったので二人で足をもって引きずり出せました。

イノシシ山で撃った時も結局逃げられたので、一人で獲物を運ぶという事を経験できませんでした。

 

今までの形跡から、休憩拠点の近くで獲物が取れるんじゃないかと変な妄想を持っていたので、引きずり出す道具を揃えていませんでした。。

 

なので、今後の期待を込めて引きずり出すロープを購入。

 

ただのロープよりは使いやすそうだったのでamazonで購入。

鹿引きロープという名称のようです。

固い持ち手があり、先端が輪になっているので脚を縛り上げることができます。

※参考画像:amazon

 

グリップにロープ部分を巻き付けるとかなりコンパクトになります。

 

これならMOLLEベルトのポーチにも問題なく入れられます。

 

これで二年目に向けての道具・装備類は整いました(多分)。

 

せっかく揃えた物なので使う機会が来ることを願います。。

ども。Tree Fieldです。

 

狩猟用品を連投していますが、そろそろ最後です。

今回は狩猟用のアイウェア。

 

私は普段からメガネ着用なので必須のアイテムです。

 

このOAKLEY CROSSLINKも射撃用として購入していた物です。

 

ただ、最近は車に乗る事も増えて、車用サングラスとして使うようになってしまいました。

その為もう一本欲しいなと探していた所、フレームのみが2700円位で売られていました。

 

幸いレンズとテンプルはそれぞれワンセット持っています。

フレームだけ買えば狩猟用として一本作れるじゃん!と。

 

早速購入して余っていたレンズとテンプルを装着。

 

左が狩猟や射撃で使う用、右が車用です。

 

狩猟用も薄めのオークルが入っています。

 

パッと見分かりませんが、藪の中の薄暗いところに入っていくので僅かなオークルぐらいがちょうど良いです。

 

このテンプルと鼻パッドは非常に汗や皮脂に強く、全然滑りません。

その為、射撃の時には重宝します。

 

いつも銃を置いてメガネを外して汗を拭っていたのが少しは改善できそうです。

ども。Tree Fieldです。

 

狩猟道具の見直しを始めて、色々追加や交換をしています。

今回はシェルホルダーについてです。

 

去年使用していた物は

CONDOR ショットシェルホルダー 12発用です。

 

これを選んだ理由は・・・とくにありませんでした。。

装備をCONDORで揃えていたので同じブランドなら間違いないかなという位です。

あえて言えば12発というのがちょうど良さげでした。

私はスラッグ5発、5号弾5発を持ち歩くので12発収納できれば大きさ的にもピッタリです。

 

実際運用してみた感想としては

①新品だとシェルを保持するゴムバンドがきつい。

②獲物の気配を感じて弾を取り出す時、マジックテープの蓋がベリベリ煩い。

この2点が気になりました。

 

①は猟期前に空薬莢を差して慣らしておくとだいぶ改善されます。

初めは片手で抜き差しするのは無理なほどゴムバンドがキツイですが、一カ月ほど空薬莢を差していたら丁度良い位に緩んできました。

猟での運用時には片手で抜き差しできる丁度良い具合になりました。

②はマジックテープの一部を無力化してくっ付く部分を減らしてみたりと試してみましたが、あまり効果はありませんでした。。

 

 

そこで新たに使用するのがKAKASHI LABのX-HOLDERです。

 

このシェルホルダーは5年前に猟銃用アイテム欄にて記事に残していた物です。

 

実はそのまま放置していて紛失してしまっておりました。。

何かないかと漁っていた銃のジャンクボックスの奥底から出てきました。。

 

という事で改めて見ていきます。

 

適度な保持力で今すぐ弾を装填したい時にピッタリのシェルホルダーです。

現在、このタイプは廃盤の様で新たなX-HOLDER PRO及びTRIPLEというものが受注生産になっていました。

 

当時の記事にも書かれていますが、10発程度ポーチに入れてその場ですぐに装填できるシェルホルダーがあると、装填にも手間取らずに対処できそうな気がします。

 

こんな感じにベルトに装着。

 

右手が自然に触れられるのでかなりいい感じです。

 

だいぶ装備がまとまってきました。