ども。Tree Fieldです。
今回は忘備録として刀の手入れを記しておきます。
前回の手入れが1月5日。
本日はたまたま仕事が早く終わり半日で帰宅になったので、のんびり刀の手入れをしようと思います。
最近は狩猟の事ばかりに時間を掛けていたのでこの三ヶ月弱、一度も手に取ることなく放置されていました。
左 行秀 二尺三寸六分
井上和泉守國貞(井上真改) 一尺六寸六分
伝 会津元興 九寸四分
次は梅雨入り前に油を引き直そうと思います。
ども。Tree Fieldです。
3月15日をもちまして、2025年度の狩猟期間が終わりました。
今期が初めての狩猟でした。
幸いにも私が狩猟を行う地域は、親戚の猟師が活動している場所という事もあり、その地域で活動する猟師さんへの顔通しやローカルルール、猟の基本まで教えてもらいながら始めることができました。
ホントに恵まれていたと思います。
獲物こそ僅かでしたが初年度で発砲する機会もあり、何となく狩猟ってこういうものなんだな・・・という事を知ることができました。
狩猟者登録する前までは登録したところでホントに出猟できるのか?地域の方から怪しげな目で見られないか?と不安な面が大きかったですが、実際に獲物を引っぱり出してきて地域の方々と獲物を囲んで話をしていると、日常の風景として受け入れてもらえて安心しました。
今期はたまたま出会った獲物を撃つという完全に運任せな猟でしたが、出猟を重ねるごとにポイントなども少しずつ分かる様になってきてもっと出猟したいという思いでした。
技術面はこれから時間を掛けて身に着けていくものですが、装備面は自分なりに工夫をしながら変えていきました。
まず持ち物。
初めの2,3回はとにかく何でもかんでもリュックに入れて背負って持っていきましたが、必要なかったです。。
結局後半は腰ベルトのみで、実包10発(スラッグ5発・5号弾5発)、大型ナイフ、飲み物、登録証関係くらいまで減らしていました。
メインとなる猟銃は2/15までは五目猟となる為、自動銃のベネリ ヴィンチが主体です。
2/16~3/15までは猪専門になる為、ボルト式も交えて使用しました。
ただ、今期のスタイル(歩き回って探す)では断然自動銃が使いやすかったですね。
居付いている、通る所が少しわかってきたので来期は回り込んでの遠距離発砲も必要になりそうです。
そんな感じで自分なりに工夫していくところも少しずつ見つけることができました。
また来期に向けて射撃練習をしていこうと思います。
ども。Tree Fieldです。
本日は今期最後の狩猟に出てきました。
猪しか撃てないのでAボルトで出撃です。
8時にいつものイノシシ山に到着。
気温は1℃でしたが日差しが暖かく、動き回ると暑くなりそうです。
今回はいつもとルートを変えて回ります。
普段は左側の竹林から始めますが、前回まで気配が薄いので右側のイノシシ広場のポイントから入ろうと思います。
ここから100mほど先が猪がやりたい放題しているポイントです。
以前ヤマドリを取り逃がしたポイントでもあります。
20mほど進んだ時点でガササーッと枯れ草の音が聞こえます。
念の為にと弾倉に2発装填して・・・歩みを進めると・・・・
いきなり出た!
イヤープラグを嵌めてる余裕なんて勿論なく、谷間沿いに走っていく姿を目で追いながら装填。
そして第一射。
続けて第二射。
あっという間に姿が見えなくなりました。。
いきなりトップスピードで走り出すのでスコープでは捉えられないと思い、ドットサイトで何とか追いながら撃ちましたが当たった気配はありません。。
まさか入口そばで出るとは思わずかなり油断していたので、全てが後手に回ってしまいました。。
緊張の糸が切れた途端、心臓がバクバクしだして呆然とします。
ガサガサ鳴っていた周りを調べてみると、
掘り返している跡がそこら中にありました。
来期の為にどの方向から来ているのか足跡を探りながら奥へ進むと・・・
ブロロローッと今度はヤマドリが。。
2羽飛び出した後、違う方向でも1羽が飛び出します。
最後になって急に生き物の気配が濃くなりましたね。
来期は絶対ヤマドリを獲ります!
完全に場を荒らしてしまったので、竹林の方へ移動します。
竹林側はまだまだ猪が現れるには時期が早いようです。
痕跡が全くありません。
念のため中腹まで登って一望ポイントまで行ってみます。
不思議な事に今日は狸の足跡すら見当たりません。。
しばらく休憩しながら、向かいの山の斜面に猪が出てこないか観察してます。
が、全く変化なし。
しかしながら杉の花粉が物凄いです。
杉の木の山なので当然ですが、風が吹くたびに黄色いモヤ飛び散っています。
くしゃみ・鼻水が止まらず、これはヤバいとスタート地点に退避。
最後にもう一度イノシシ広場を覗いて、今期の猟は終了となりました。
最後の最後でイノシシ山でようやく猪を見ることができました。
射撃範囲内に現れたことも1年目としては大きな収穫です。
そしてヤマドリ。
ポイントが分かったので、来期の期待が膨らみます。
別途、忘備録として初年度の狩猟をまとめたいと思いますが、ホントに楽しい猟期でした。