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NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

今回は足元のアイテム スパイクシューズです。

 

今までは農作業用の長靴で山を徘徊していました。

 

T師と一緒に罠を見回る時は田んぼやぬかるみを歩くこともあるので長靴が必須でしたが、イノシシ山を歩く時は乾いた砂地や水っ気の少ない土の上を歩くことが多いです。

雨上がりじゃない限り泥土やぬかるみはありません。

(右のメレルは車運転時の靴です)

 

そこでイノシシ山を歩き回る為にスパイクシューズを購入してみました。

 

荘快堂 先丸スパイクシューズ スパイクジョブです。

 

これを選んだ理由として

①ボトムインができるハイカット

②指先保護の先芯入り

③スパイクが付いている

④マジックテープ式

という点です。

 

長靴の欠点として、どうしても足首周りや足の甲あたりがブカブカになり、靴の中で足が遊んでしまう点でした。

また、一度ヤマドリを追いかけた時に滑落した事もあり、スパイクタイプが欲しいと思っていました。

 

特にマジックテープ式という部分はボトムインしながら靴を履く時に非常に履きやすいからです。

入り口が狭いと綺麗に裾が入らなく、時間が立つとその部分が痛くなります。

その点、マジックテープ式で入り口が広く開くと裾を綺麗に入れ込むことができます。

また、足首にもマジックテープで調整できるため、足が遊ぶことも無くなるので、私が理想とする狩猟シューズに近い物になります。

 

似たようなものとして、丸五 マジカルフォレスターや

 

シモン 8538があります。

これらも今後試してみたいと思います。

 

一先ず来期はスパイクシューズの感触を確かめてみようと思います。

ども。Tree Fieldです。

 

今回は狩猟で使うイヤープラグのご紹介です。

 

今までは射撃も狩猟もPELTOR TEP-100 電子イヤープラグを使用していました。

 

これがホントに優れもので、電子イヤープラグとしての性能は非常に高く、遮断は当然ながら集音に関しても音の方向性も分かりやすいです。

電子イヤーマフも使用していました(PELTOR TacticalSport)が、メガネを使用している私には耳が痛くなったり、耳周りに汗が溜まりやすくなったりと欠点も多くありました。

 

電子イヤープラグTEP-100はその欠点を完全に補う最高の耳保護装置でした。

 

が、射撃では非常に有効ですが、狩猟となると話が変わってきます。

 

狩猟中は音を聞くことを意識している為、耳栓を付けていません。

気配を感じてから耳栓を付ける様にしています。

瞬時に付けて射撃体勢に入れる事が優先となります。

 

電子イヤープラグTEP-100の欠点は瞬時に付けられない事。

単純に耳に差すだけではなく、差した後本体(黒い部分)を耳のポケット部分に嵌め込むことが必要です。

さらにそこから電源を入れる為、”瞬時に”射撃体勢に入るのは難しいです。

なおかつグローブをしている状態では更に時間が掛かってしまいます。

 

実際にヤマドリを狙う際やイノシシを狙う際にイヤープラグの装着にもたつき、チャンスを逸してしまっています。

そんなことから代わりのイヤープラグをずっと探していました。

 

そこで見つけたのが

モルデックス バトルプラグ

 

 

 

当初は電子タイプじゃないから周囲の音も遮断されるんじゃないかと思いスルーしていましたが、よくよく見てみると・・・

蓋を開ければ音を拾う為の穴があり、電子式ほどではないにしろ会話にも問題がありません。

 

形状も良く、グローブをしたままでも握りやすく、耳に差すだけで運用できるので”瞬時に”射撃体勢に入れます。

 

 

早速スラッグ射撃で使用してみました。

一番気になっていた蓋を開けた状態での聞き取りやすさと発砲音の遮断性。

全く問題ありませんでした!

電子式ほどの聞き取りやすさではありませんが、はっきりと会話できるくらい聞こえます。

若干こもった感じになりますが、射撃時だけと考えればストレスになりません。

発砲音に関しても全く問題ないレベルです。

耳が痛くなる甲高い音は消してくれるので、発射後も耳に違和感は残りません。

25発撃ちましたが余韻が残ることも無く非常に実用性が高いと思いました。

 

更に良いのがお値段。

電子イヤープラグTEP-100は60,000円強。。

慌てて装着して発砲の衝撃で落としたら・・・。。

一方、バトルプラグは2,470円。

万が一落としたとしても諦めがつきます。

 

細かい部分ではありますがもう一つ大きな利点。

TEP-100は専用のシリコン?紐が付いており、首から下げることができますが、これがまた使いにくい。

素材がシリコン?みたいなもので滑りにくくまとめにくいです。

絡まるとほどくのにも時間を要します。

また、本体に紐を通す穴が無く、専用の紐でないと使用できません。

バトルプラグは本体に紐を通す穴があり、付属の紐でなくとも使用可能です。

地味な部分ではありますが、これが非常にありがたいんです。

 

因みに予備として先端の部分だけも別売りしています。

 

最後にサイズ感としては

私はTEP-100の時から小さいサイズを使用していたのでSサイズを購入してピッタリサイズでした。

基本射撃時だけの短時間使用なのでMサイズでも問題ありませんが、装着のしやすさを考えると、スッと差せるSサイズが丁度良かったです。

 

狩猟はもちろん射撃場で使用する人にも超おススメです!

ども。Tree Fieldです。

 

本日はスコープを取り付けたベネリ ヴィンチのゼロインを行う為、いわき総合射撃場さんへお邪魔しようと思います。

 

 

スラッグ射撃の場合、持っていく荷物が中途半端なため実包ケースやガンケースに無理やり入れて持って行っています。。

射撃の内容によって荷物が変わるので小さな射撃用バッグを揃えようかと思案中です。

 

 

実包ケースにメンテナンス用品と的紙、タッカー等を無理やり入れて運んでます。。

 

 

一番乗りを目指して到着。

 

 

10分前に着いたので誰も居ないかと思いきやすでに待っている人がいました。

 

静的射場へ移動して準備。

 

先に来ていた人はライフルなので専用の射台に入っている為、気兼ねなく写真が取れました。

 

準備をしていたら・・・ここ、蚊が多いからこれ使いなよ。と蚊取り線香を焚いてくれました!

ホントに感謝です。

準備をしている時に蚊がまとわりついてきて、キンチョールを持ってこなかったのを後悔していました。

おかげで蚊に刺されることなく射撃ができました。

 

早速ゼロイン開始。

スコープのノブはいじっていなかったので、初弾からA4の的内に収まりました。

 

4発目でほぼ真ん中に当たり、5発目でど真ん中!

 

新しい的紙で再度5発。

3発ど真ん中ワンホールに決まり、2発はブレが収まらない内に撃って4cmほど外しましたが、概ね調整は決まりました。

 

残りの持ち弾は委託無しで撃ったりして本日は終了です。

 

途中、エアライフルの方が2名来ましたが、スラッグとライフルの轟音を耳栓なしなのには驚きました。。

 

私は必ずイヤーマフかイヤープラグをしていますが、それでも左耳は低音が聞こえなくなりました。

健康診断で唯一引っ掛かるのが耳の検査です。。

左耳が難聴になるのは射撃をする人の特徴らしいですね。

 

本日の目標を達成したので帰ってメンテナンスします。

 

 

やっぱりスラッグ弾を撃つと汚れ(部品のカス)が酷いです。

トリガーブロック内にも細かいカスが飛び散っています。

 

丹念にメンテナンスして完了です。

 

今回は新たに揃えた狩猟道具も試しながら射撃をしてみました。

そちらのレビューもアップしていきます。