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NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

この数週間でナイフを4本購入しました。。

キクナイフ 持ち歩き用

ヘレナイフ バッグ保管の解体・アウトドア用

シャルム 持ち歩き用

到着待ちのモキナイフ バッグ保管の解体用 

 

一応使う場面を想定して役割ごとに揃えましたが、また理想と現実のギャップに悩まされそうです。。

 

一先ず購入してしまったので、メンテナンスもしっかりしないといけません。

今までは使用したり研いだりしたら必ずオイルアップしていました。

何が適切か分からなかったので、同じ刃物ならと・・・

日本刀の手入れで使用している刀油を塗布していました。

しかし肉類に付着するのはどうなのかと不安になり、ナイフ用のオイルを購入。

 

 

サラダ油でも良いとか聞きますが、信頼のおけるトヨクニさんで扱っている物を購入してみました。

包丁にも使える様なので、肉を切る時にでも問題ないかと。。

プッシュ式のスプレーなので使いやすいです。

 

ただ、年内の狩猟はあと一回行けるかどうか・・・

また道具だけ揃えて出番が無いかもしれません。

ども。Tree Fieldです。

 

最近やたらとナイフを買い漁っています。。

 

今回はシャルムのバードナイフ。

 

腸を抜くためのフックが付いた折り畳みナイフです。

 

フック付きナイフはレミントンが有名ですが、レミントンのはチョークレンチも付いているので選択から外しました。

 

入手しやすく安価な物がシャルムだったので、こちらを購入。

フックとナイフのシンプルな物です。

 

フック側

 

長さもほど良く、小型~中型の鳥には丁度良さそうな感じです。

 

ナイフ側

 

細身のステンレスの刃です。

軽く研いである程度の刃付けで、切れ味が良いとまでは言えません。

一度自分で研ぎ直さないとダメですね。

 

ただ、作りは非常に良いです。

刃・フックはバチンッと出し入れでき、かなり堅牢な作りです。

グリップの背の部分も均一に整えられ、バリ等もありません。

 

フックは畳んだ状態でも出ていますが、グリップが細身すぎるので握る時に丁度良い塩梅です。

 

両方折り畳むとかなりコンパクトになるので、ベルトのユーティリティポーチに入れておくには丁度良い大きさになります。

 

もっと早くに揃えておけば良かったです。

ども。Tree Fieldです。

 

先日ヒヨドリを落として困った事。

 

腸を抜き出すのが非常に大変でした。。

 

何せ初めてだったので私のやり方がおかしかったんだと思いますが、腸を引き出すのに手間取り、なおかつ嫌悪感がありました。

 

正しい方法と自信をもっていたらまた違ったと思いますが、これで良いのか悪いのか・・・疑心暗鬼になりながらやっていたので尚更です。

 

なので、こんなものを調達。

 

メルカリで腸抜きフックというものを見つけました。

 

お腹の中をぐちゃぐちゃと触るよりも良いかなと。。

 

大きさも丁度良さそうです。

 

ただ、色々調べていると、腸抜きは落としたらすぐにやった方が良いとも・・・。

 

なので、折り畳みナイフとセットになったタイプも別途注文しておきました。

 

この腸抜きフックはリュックの方に解体セットとして入れておいて、折り畳みナイフセットの方は身に着けてすぐ使える様に使い分けられればと思います。

 

理想と現実のギャップがどんどん出てきます。。