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NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

来月、ベネリ ヴィンチの所持許可更新を予定しています。

ここ数カ月、せっせと必要書類を揃えていました。

 

・経験者講習修了証明書

・技能講習修了証明書

・診断書

・身分証明証

 

手間は掛かりますが何とか確保。

 

・所持許可更新申請書

・使用実績報告書

・経歴書

・同居親族書

・身辺調査一覧

・写真2枚

・収入証紙7200円

 

本日ようやく全て準備完了です。

 

所持許可更新をしたら、火薬類譲受許可の申請をして、狩猟者登録をして・・・と、今年は申請のタイミングが色々重なってしまいました。。

申請の費用だけで5万弱。。

その後も実包の購入で2万位は掛かるのを考えると、しばらくお小遣いのやりくりを考えないといけません。。

ども。Tree Fieldです。

 

刀の手入れをすると必ず忘備録として残しておきます。

模擬刀と違い、手入れをサボったり下手な鑑賞をすると簡単に錆が出てしまうので、刀の手入れには神経を使っています。

 

そんな刀の手入れに使用している道具を上げてみたいと思います。

正直、全く需要は無いと思いますが、色んな情報がありすぎて何が正しいのかいまだに分かりません。。

 

 

手入れをする順番

①鞘から刀身を抜き目釘を外し、柄、ハバキを抜き取る

②ティッシュで刀身の油を軽くふき取る

③ベンジン(もしくは無水エタノール)で刀身の油をしっかりふき取る

④専用刀油をコットンに4滴ほど染み込ませて刀身を拭う

⑤茎も刀油で拭い手で馴染ませる

⑥ハバキ、柄を嵌めて目釘を入れる

⑦鞘に戻して刀袋に仕舞って完了

 

こんな流れで行っています。

以前も記載していましたが、刀油を量がどの程度が適切なのかいまだに分かりません。

コットンに染み込ませて刀身を拭うと、4滴程度でも結構油が垂れてきます。

白鞘に油が染み込んで滲んできたことがあったので加減が難しいです。

 

道具類

 

①手入れ用の刀台

主に撮影する時に載せている台です。

撮影しなければ使いません。。

②カシミヤティッシュ

非常に柔らかいティッシュです。刀油をふき取る際に使用。

③専用刀油

何が良いのか分からず御刀手入具に入っていた油と同じものを使用。

④ベンジン・無水エタノール

刀身の油を拭い取る際に使用。

無水エタノールよりもベンジンの方が良いと聞き、現在はベンジンをメインで使用。

⑤御刀手入具

目釘抜き・打ち粉・刀油がセットになっている物で、刀の手入れの基本セット。

基本なのに打ち粉は使いません。。

⑥刀枕

手入中に刀を置く際に使用。

⑦袱紗

刀身を観賞する際に使用。

⑧木槌

冬場、柄が抜けなくなる時があるので、その際に使用。

⑨お皿

刀油をコットンに染み込ませたものを一時的に置く時に使用。

その他、目釘などの小物を無くさない様に置いたりもします。

⑩化粧用コットン(画像なし)

今まで資生堂のコットンを使用してきました。

ただ、化粧用コットンだと毛羽だった繊維が刀身に付着するので、他の物を検討中。

 

錆が発生すると研ぎ直し(差込研ぎ)に15万~20万掛かるので手入れにはホントに気を使っています。

特に私の家は震災で歪んだ上、隙間風だらけなので湿気などの環境も良くありません。

なので、遅くとも三ヶ月に一度は手入れをするように心がけています。

元々、幕末の歴史に触れたいという想いから刀剣類に手を出し始めましたが、ここまで神経を使うとは思っていませんでした。。

 

ただ不思議な事に一振り手に入れるとアレもコレもと増えてしまいます。。

ども。Tree Fieldです。

 

今回は忘備録として刀の手入れを記しておきます。 

 

前回の手入れが5月30日。

一カ月半しか経っていませんが刀を眺めたくなったので、そのまま手入れをしていこうと思います。

 

本日は一歩も外に出ないで引きこもるつもりだったので、じっくり眺めて手入れをしていきます。

 

ようやくエアコンを掃除したので涼しい居間に刀を降ろしてきました。

 

まだ梅雨明けしていないのであまり良い環境ではありませんが、エアコンを長時間付けているので湿度も40%まで落ちてきました。

 

 

こうやって並べるとそれらしく見えてきます。

 

 

石断丸 河野貞光 二尺四寸三分

 

刀は鏡面なので写真を取るのがホントに難しいです。。

 

いつ拵え作成に出すか悩みます。。

 

 

左 行秀 二尺三寸六分

 

相変わらず刃が立ちすぎていて、刀身を拭う時に神経を使います。

 

 

井上和泉守國貞(井上真改) 一尺六寸六分

 

不規則な刃紋が見ていて飽きません。

 

 

伝 会津元興 九寸四分

 

ホントに美しい短刀です。

鍛え傷も無くなめらかな地金は見入ってしまいます。

 

今回の手入れは季節のせいか、全体的に鯉口が緩く感じました。

いままで冬場と夏場での白鞘の変化を感じたことが無かったのですが、最近の高温多湿の影響が表れたのがはっきり分かりました。

 
相変わらずどの程度油を引くべきか悩みながら手入れをしていますが、湿度が異常に高いので今回はしっかり油を塗布してみました。
 
次回は秋口あたりに手入れを行おうと思います。