ナイフ:キクナイフ さばいどるナイフ | NO SHOOTING,NO LIFE

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このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

ナイフを買いました。

 

タイトルの通り、松田菊男さんのさばいどるコラボナイフです。

 

3回出猟して色々思う所があり、自分の理想に近い物を探した結果、このナイフに。

 

①刃長が20cm前後の物

②重くてもよいので強靭な物(刃厚が5mm以上)

③メインは鉈だが止め差しにも対応できる物(突きやすい)

④カッコイイもの ←これが一番重要

 

トヨクニの剣鉈8寸も持っていましたが、バランスが私にはしっくりこなくて使うのを躊躇していました。

 

そんな中、探し回っていたらキクナイフいいなぁ~と。。

 

ただ・・・キクナイフはお高い!

元々やや高めの価格でショップでは発売即売り切れ。

プレミア価格の付いた物しか購入できません。。

 

そんな時にちょっとした臨時収入があったものだから・・・購入しました。

 

●カタログスペック

全長 355mm

刃長 210mm

刃厚 6mm

鋼材 OU-31

重さ 600g

 

個体差があり、実測として刃厚は6.5mm 重さは580gでした。

 

スペックもさるものながら、見た目も重厚です。

 

シースには別売りのベルトデバイスを取り付けています。

 

ブレードには鋼材名と菊の文字。

ただし私的に唯一のマイナス点・・・”さばいどる”のロゴ。。

 

2025年製造モデルの様でブレードは黒が主になっている為、ロゴが目立たないのが少し救いです。

 

シースには菊男さんのサインが入っています。

 

 

先ずはお決まりのコピー用紙を切ってみます。

見た目とは裏腹にメチャクチャ切れます。

紙に当てた瞬間の喰い込みが非常にシルキーです。

そのままスーッと先端まで抜けていきます。

コンベックス(はまぐり刃)でこの切れ味は驚きました。

私がキンキンに研いだ剣鉈よりも切れ味が良いです。。

 

購入に当たり躊躇していたのが重さです。

いくら重くてもよいと考えていても限度があります。

8寸剣鉈で400gくらいだったと思うので、600gはさすがに重すぎるかなと。

ただ、実際に持ってみると、バランスの為か気になる重さではありませんでした。

寧ろハードな藪漕ぎをしたり、道確保のために枝を切り落としたりするには多少の重さが必要です。

現在は4寸剣鉈を使用しており、小手先で切り落としながら進むのは時間が掛かりますが、ザクザク落としていければ効率も良いかなと思います。

 

という事で狩猟時のメインはこのナイフで行こうと思います。

 

その他にも・・・もう一本ナイフを頼んでいます。

そちらも届いたら載せていこうと思います。