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国体本戦:予選

〇国体本戦の予選

結果:
5艇中5位→予選落ち(強風による日程変更のため、敗復はなし)

・リギングはトラブルにより予定より1人少なかったのもあるが、全体的にちょっとわたわたしてしまい、蹴りだし時点で35分前くらいだった。頭の中の準備不足な感じが大きい。
・浮かべてみた感じ、相方のピンヒルが長めだったためか、ちょっとレンジがずれていた?波風で漕ぎにくいのはあったが、リギングがすごく変ということはなかったか。ブッシュは変えてちょっと改善された気がする。
・アップは短縮だったしコースもめちゃくちゃ?だから分かりづらかったが、落ち着いてやろうと思ってポンポンやっていった。まあまあ。
・レースは最初で出られたけど大丈夫だろうと思ったけど、右や左やに曲がりまくり、コースが曲がってるんじゃないかくらいに思う中、バシャバシャして崩して気づいたら離されていて終わった。ラストも追いつけると思ったけど、崩しまくって自爆した感じ。無念の一言。

負けた。3艇が有名選手だらけで速いだろうとは思っていたが、まさかもう1艇にも負けるとは思わなかったのでだいぶショックだった。とりあえず相方の引退レースを予選落ちにしてしまったのが本当に申し訳ないし情けない。こんなに何かこう茫然としたレースは初めてかもくらい。

どこから反省していいかがよく分からない。戸田での練習は?いい練習をしてこれたと思ってたけど。結果負けてしまうと、結局足りなかったんだろうなと思うしかないのが残念だ。
せめて1回配艇練習ができていれば。せめて1回ちゃんとコースを見回れていれば。レーン差がなければ。とぐるぐる言い訳を考えてもしょうもない。少なくとも、もっと頭での準備、イメトレとか確認とかはできたはずなので、結局つめの甘さが出たんだな。まだまだだ。

そんなこんなで内心だいぶしょぼーんとしてたんだが、気を取り直して、相方とひたすら夜トークしまくった。修学旅行みたいな感じでちょっと楽しかった。
最後いまいちな感じで今シーズンが終わった。

出発

メモ

〇AM:レースアップ+スタート350

結果:
・波は穏やかだった。1つ1つしっかりキメていける感じがあった。特に最初のUTで相方の気合いを感じた。後で聞いたらメリハリを意識していたと言っていたが、まさにドライブで進めてリカバリーはゆったり乗り込むいいリズムになっていた。
・ショートピースやスタ練もまずまずの仕上がり。横で見てたコックスにも良くなったと言われた。スタ付き350(250でのスピード意識10本くらいをやるとこまで)は、最初の数本はかちっと決まった感じではなかったが、全体通してはまあまあ。下でを意識したら良化した。

〇朝:千葉に移動

〇お昼:配艇練習(リギングのみ)

2人に手伝ってもらい40分くらいで終了。わりとゆっくりやって40分なので問題なさそう。
リギングを練習としてやるだけだってことに、やる時まで気づいてなくて、自分の理解力のなさに愕然とした。最近病気じゃないかと思うほど理解力やら記憶力やらが低下してる。もともとか。

すごくいい部屋をあてがってもらった。相方と2人部屋なのも楽しい。せっかく遠征に来た時は、1人部屋じゃなく合宿みたいに人と一緒の方が好きだ。むしろ10人くらいで雑魚寝の方が楽しい。
と去年チームの先輩に言ったら一瞬で却下された。うーむ。とりあえず寝過ごしたらどうしようとハラハラしないで寝れるだけで嬉しいんだけどな。

ホテルの夜ごはんはすごい品数で、最初から全部食べるのを諦めた。基本ごはんは一つ残らず食べたいけれど。現役の時よりだいぶ食べる量減ったなあ。

再延期…

メモ

〇AM:レースアップ

結果:
・ものすごい風で相方の帽子がお亡くなりになった。小見川もひどいだろうから、慣れさせておく意味で。
・全体的に波風でバシャバシャする感じはあったが、体幹で支えて下で、を意識したらショートピースやスタ練の力漕とかではちょっといいのが出た。とにかく上体で固くならず、下でコントロールするのを意識するしかない。
・万が一本番で引っかかったり腹切ったりしても、気にせず?落ち着いて1本1本進めていこうと誓い合った。

〇お昼:戸田クリ

座骨はだいぶましになったと思っていたが、プラスでやってくれたら大丈夫なんてことは全くなく、このまま行ってたらやばかったねと言われた。
疲れがたまった状態に慣れてしまうと、良くない状態であることが分からなくなってくるし、まともな状態に戻るのに時間がかかる。
日々こまめにケアしていきたい。

朝漕いでお昼くらいに小見川に出発して翌日から予選、のはずが、小見川がひどすぎて予選もなくなった。現地にいる人々も大変だし、こっちもこっちでちょっとテンションが下がる。小見川だからなのか単純に台風だからなのか。
まあその分戸田クリに行けたのは良かった。