R的ROWING生活 -19ページ目

再起動

今日から練習再開。
ミーティング+リギング+ゆったりUT3km

冬場のトレーニング方法等についてミーティング。冬場も変わらず月~土朝+土午後の週7ワーク。うち2ワークは陸トレで、ラン+サーキット+体幹。
エルゴメニューがないわりにエルゴ測定があるということは、日曜日にプラスでやらねばならない。陸トレの日にエルゴをやりたかったが、エルゴも人数分あるわけじゃないし仕方ないのかな。
去年は冬場、逆走スカルにつっこまれたこともあったが、腰痛で漕げない期間がけっこうあったし、エルゴは全然引けなかったので、しっかりケアしつつ継続的なトレーニングをしたい。

今日は新人戦明けだからか自分以外に2艇くらいしか出てなくて、めちゃくちゃ気持ちよく漕げた。ニコニコしながら漕いでたと思う。毎日こんなに静水でお日柄もいい感じならいいのになー。

新入部員が入った。マネージャー。専門学校生で、小さくてかわいくて見るからにいい子そう。川で黄昏ててボートに出会ったらしい。明らかに何か持ってるな。

国体が終わって一息ついて、疲れたなーと思って、面談をして、言われたこととか聞かれたこととか今後とかについて色々と考えていたら、ものすごく悶々としてきてしまい、周りが一気にいなくなって味方がいなくなってしまったと感じていたのもあり、このオフ期間はどうにもボートやチームやのことを考えるのも苦しくなってしまったりした。
全てが自分の中で整理できたわけではないけど、それでも、やっぱり漕げばそれだけで答えは出る。とにかく今日は漕いでて楽しかった。

夜にとぼとぼ帰っていたら、仕事帰りの同期選手にばったり会った。色々話して帰って、そんなに仕事も頑張ってるのかと関心?尊敬?した。何かすごく反省した。
やっぱり同期選手の存在は大きい。みんな本当に頑張ってるんだなーといつも反省させられ、励まされる。ぐちったらぐちったで共感できるし。
冬場も頑張るか。

オフの話。

国体終了後~10月17日まで、3週間弱のオフ。

ひたすらオフを満喫した。これでもかってくらい旅に出たり人と会ったりした。
コーチしてもらった先輩を福岡まで訪ねに行って、温泉行ったりひたすら飲んだり。岡山に里帰りした後に京都奈良和歌山に行って、お寺回ったりハイドの生誕地を巡礼したり、のびのびとボート漕いだり。86年会の集いやったり。大学の友達や会社の先輩やと飲みに行ったり。
こんっなに自由な時間ってあるのか、と思った。平日の夜家帰ってからちょっとテレビつける、みたいなのもまずないので、久しぶりに現世に戻ったような気分だった。

当たり前だけど、オフの間は驚くくらい体が軽くなって、眠気もなくなって、朝起きる心配もしなくてよく、洗濯物も少なく、朝ちょっと本を読むみたいな余裕もあり、とにかく楽だった。
でもきっと抑圧されてたのが期間限定で開放されるから、こんなに予定詰めまくったりするんだろうし、楽しいんだろうな。

オフの最後の3日間は新人戦だった。母校の後輩たちも頑張っていた。
もう代がかぶっている子もいなくなってしまったんだが、女子スカル2位は本当にすごい。ちょっと見ない間にめちゃくちゃうまくなっていた。
でもやっぱり1位の子とはレベルが違った。あんなすごい子がいると思うと、うーんと唸ってしまう。とりあえずでかかった。1位も3位ももう社会人やってるんだよなあ。すごいなあ、本当に頑張ってるんだろうな。

そんなこんなでオフが終わった。

帰宅

朝結局戸田に帰ることになり、一瞬にして千葉を後にした。
個人的にはできればサポートに残りたかったし、せめて今日は手伝ってから帰ってもいいんじゃないかと思ったが、宿やごはん代を県予算で出せないのと、後で言われたのは「ボートは関係なく帰ってゆっくり休んだ方がいい」という判断から、帰ることになった。
来るのが遅かったので本当に現地にいたのが一瞬だったな。千葉と言えども、あの国体ならではのちょっとウキウキする感じを味わっていたかったが。

でも結局戸田について艇庫のブリーチ残り2巻分を読み終わって家に帰ったら、午後2時から翌朝7時まで17時間寝続けていた。
しかも朝起きてお風呂入って出たら猛烈に目眩と耳なりに襲わてしばらく死んでいたので、きっと体は追いつめられていたんだろう。たぶん帰って正解だった。気遣って下さった皆様ありがとうございます。

そんなわけでひたすら寝た1日だった。