R的ROWING生活 -17ページ目

脚が…

朝脚があまりにも痛かった。土午後に走ってから。
いつものように艇庫集合、ストレッチをしたが、膝が全く曲げられず、艇を1人で出すことも運ぶことも水上に置くことも決してできない感じだったので、体幹+ストレッチ。体幹もヨレヨレだった。ひどすぎる。
体力がなさすぎる。ちゃんと冬場のトレーニングでつけていかなければ。しばらくきつそうだ。

仕事の方も非常にいまいちな感じで、いかに自分が何にも考えないで案件をこなしてきたかに気づきがっかり。前から思ってたけど、ちゃんと目的や背景が分かってないと何も意味がない。
さらにトラブルも続き、対応に追われ、ごはんも食べれず、久しぶりにものすごい殺気を放っていたかもしれない。反省…。

ずっとデスクに座ってパソコンに向き合って作業なので、どんどん脚筋が固まって?しまい、しびれてきた。うーん、いまいちすぎる。

ピンクリボンウォーク

ピンクリボンウォークというイベントにチームで参加することになったので、バキバキな体を引きずって参加した。チームの半分くらいの人が参加して一緒に歩き、あと職員で担当?の人は持ち場で誘導とかをしていた。
先輩が子供を連れて来ていてめちゃくちゃかわいく、最近入ったマネージャーの子と色々話したり子供を激写したりしていたら、楽しく過ごせた。知り合いの子供っていうのは何であんなにかわいいんだ。思った以上に楽しめたので良かった。

今まであまりイベントに参加したことがなかったが、やっぱりチームに社外の人間が入れてもらっている以上、顔出すとかニコニコするとか、姿勢を表すのは最低限やるべきだと思う。クラブチームだって言うけど、私から見たら企業チームだなとよく思う。その企業チームに自分は社員として価値を発揮しないのにサポートを受けさせてもらっている、という視点は持っていたい。
飲み会についてもそうだと思うのだが、それやったら速くなれるのか?っていうのを狭い意味で捉えたら、偏った選手にしかなれないんじゃないかなと最近思った。もちろんやれることは限られてるけど。

ウォークからお昼前くらいに帰って、どんどん脚が痛くなってきたので、久しぶりにお風呂にお湯をはってマンガを読みつつマッサージしつつ、のんびりした。我が家の唯一不満なところは、追い炊き機能がなく、蛇口からお湯をはる以外ないとこだな。
ちょっと動いた方がいいだろうと思ったのもあり、買い物に出て散財した。最近散財しすぎてもはやお金がない。全然お金使えないタイプだったのにおかしいな…
そんなこんなであっという間に土日が終わった。

陸トレ地獄

〇AM:陸トレ

メニュー:
荒川対岸のトラックまでジョグ
→400mリレー(女子は200m)×4
→スウェーデンリレー300m/200m/100m×2
→ジョグで戻る
→埼玉側土手の坂道をうさぎ飛び的かっこうで歩いて登る×3
→バービー30回

ひたすらきつかった。陸トレをずっとやってなかったのもあり、軽やかに走れなかった。
ただチームで一緒に練習する、という感じがしたことがほとんどなかったので、陸トレを週2回一緒にやるというのはそういう意味でもいいなと思った。

〇お昼:戸田クリ

だいぶ久しぶりに行った。やはり癒やされた。

〇PM:ポン3

タイム:
1時間37分(32分/33分/32分)

5時まで閉鎖だったので、午後も陸トレに。3周は久しぶりだったのできつかった。
午前の陸トレでヨレヨレだったわりには、頑張って走り続けられた気がする。速くはないけど。
コックスの先輩がタイムをはかってくれていたので、じっと座ってるのを思い浮かべると、待たせまくるわけにはいかないと思ったのもあり、気持ちをキープできた。自分でタイムをはかるのと、誰かがはかっていてくれるのは、タイムが分かるという意味では同じなのに全く違うなーと走りつつ思った。精神がものすごく強ければ1人でも関係ないんだろうけど。

明日の社会人のレガッタに参加するために、長崎にいる同期が泊まりに来た。けどあまりに陸トレ地獄に生命エネルギーを削られていて動けなかったので、同期飲み会に参加するため渋谷に行く気力もなく、飲み会から帰って泊まりに来る同期を待つ体力もなく、布団だけひいて先に寝てしまった。朝起きたらいつの間にかいた。
ボートや仕事の疲れのために、飲み会の誘いを断るとか、もてなせない的なのは自分的にはNGだが、ちょっともう歳もあるので?最大限の努力にしようと思う。バカな勢いは無くしたくないなと思いつつ。