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河口湖マラソン

河口湖マラソン(出たのは27キロ)に参加した。部署の先輩方と、同期と。
前日お昼くらいに行って、登録等々して、当日は7:30スタート。

3ヶ月前くらいに出ようということになり、もちろん走る練習なんてできず、しかもボートの陸トレでは膝痛めたっていう状態だったが、無事ゴールできた。
正直仕事が炎上してたせいで体調も悪めだったし、よっぽど走るのやめようかと思ったが、案外走ったら元気になった気がするのでよかった。

翌月曜日からエルゴ測定になったので、絶対に体調崩したり筋肉痛で動けなくなるわけにはいかない、と対策を万全にした。よく分からないけど効きそうな気がする液体を走る前後に塗り、前後栄養補給を完璧にし、東京に帰ってから自分の担当サイトを使ってマッサージに。そのおかげか、筋肉痛は最小限に押さえられたと思われる。

スポーツって、勝ちにこだわらないとこんなに違った楽しみ方ができるんだなあ、と感じた。
体調悪くしたり筋肉痛になったりするくらいなら、途中棄権するか歩いたりしようと決めていた。タイムにこだわりたくなったり、無理して走り通そうとするのは性格上分かっているので、むしろ絶対に無理せず、後の状態がいいことを目標にした。
15キロくらいまではスローペースで走り続け、そこからは音楽聴いて歩いたり、給水所のお菓子食べまくったり、富士山や紅葉の写メをとりまくったり、楽しむことができた。前までならくそまじめに走り通すことしかできなかったけど、リラックスしてスポーツをできるのはいいことだと思う。

紅葉とランナー↓

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チーム

11末案件リリース完了翌朝26日より練習再開。
生活状態から当然といえば当然だが、正直すこぶる体調が悪かった。パフォーマンスも、とにかく支えることができない、という感じ。
1歩進んで3歩下がるような感じがする。情けないなあと思う。
精神的に情けなさでいっぱいになっていたので、もう退部させられてもおかしくないなくらいに思って朝行ったけど、元気だった?と話しかけくれた。

リリースの2日前とかは、仕事に完全に追い詰められたところに、ボートもやらなきゃいけないのにやれていないストレスが蓄積され、体以上に心がやられていた。
本来エルゴ測定週だったけどできず、何だかもうこんな体ボロボロでストレスためてまでやりたいんだったか、そもそもこの仕事で本当の意味で両立なんてできるのか、自分がいることはチームのマイナスでしかない、等々、今思えば追い詰められた時のいつもの心理状態なんだが、とにかくそんな感じで、エルゴ測定だけは決められた期限内で深夜とかにやって、それでボートから一回?離れようかとも思った。
そんな感じな時に、今思うと本当にぎりぎりで救ってもらったなと思うんだが、チームの先輩から来週一緒にエルゴ測定やろうというメールをもらった。今の状態でやってもいいのが出るわけないし、自分もまだ1つしか測定できていないからと。
何かもう言葉にできないくらい色んなことを思ったけど、とにかくもうちょっと頑張ろうと思えた。
いつもいまいちこの感謝を伝えきれないけど、やっぱり、頑張って、練習態度と結果で返せたらと思う。仲間がいてくれるということを、どんなに心がすさんでる時も、忘れず信じて頑張りたい。

11末案件

しばらく間が空いてしまった。

11月25日リリースの案件で、リリース10日前くらいに根本的な大問題が発覚。引き継ぎでの検品だったけど、自分も案件に関わってはいたので、ちゃんと全体を見れてたら開発段階で気づけたはず。
対処にてんやわんやし、朝6時退社~朝9時出社という謎な勤務表が並び、戸田にはお風呂入って服着替えるために帰るだけになり、明らかに髪の毛の抜ける量が多い気がし、いつもしないのに貧乏ゆすりが止まらなくなり、もうちょっとさすがに今度ばかりは死ぬかと思った。
でもあの急な対応に応じてくれた開発者さんたちには本当に頭が上がらないな。いつものことだけど。

リリース自体は他の人のところでちょっとしたバグはあったものの、粛々と無事に終わった。リリース後に問題が起きるのを未然に防げたのは、死にかけたにせよ良かった。一段落。

だいたい3・4ヶ月ごとくらいの大きい案件のリリース前はやばい状態になる。リリースまわりの仕事の状況や心理状態を書きとめるのは、「予想通りテンパった」のを無くし、ちゃんと毎日練習を積めるようにするためなんだが、今回もだめだった。
次は社内最大規模が3月末に来る。その時は今回のことを教訓に、もう少しうまく回せるようにしたい。