R的ROWING生活
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そろそろ

昨日の日曜日はすごくいい天気で、何となく気分も良かったので、久々に無性に漕ぎたくなった。
けどレガッタ中だったので断念。エルゴ+ランをした。エルゴはだいぶ重たいしんどい感じだった。

ちょうど帰る時に男子スカルのレースが来たので、見るとはなしに見ていたが、何だかやっぱりスカルレースってぐっとくるものがある。スカラーはきっとそうだろう。
あの舞台に立つっていうのが、どれだけの日々と思いと周りの助けとを積み上げたものかを、最近ひしひしと感じているので、ただただすごいなあと思った。
同期のマネージャーが自分の知らないところでこんなことしてくれてたのかと、最近になって知ったことがあったが、本当に有り難い環境と人の中で、のうのうと生きていたなあと思った。

まあそんなこんなで、はっと気づくと、あと1ヵ月強で県予選なのである。そして、結局今までほとんど練習できてなかったんだが、やっと仕事落ち着いてきそうだし、チャンスがあるならシートレース出たいなと思った。山口行きたいし。
とりあえず平日は7時出社のために6時家出るために最遅で5:30練習終わりと考えると、ポン1か100ダッシュだな。土日は会社や結婚ラッシュやらの合間を縫ってやろう。この節電対策早朝出社はいつ終わるのやら…

これからのボートについて

かなり久しぶりに更新。

色々あったがなかなか整理する時間もなく忙殺されていた。自分の頭の整理とけじめのためにつらつら更新。


ボートの第一線?から離れることにした。

ボートと仕事の両立にはずっと悩んできたが、ここ数ヶ月は本当に仕事が楽しく、もっともっと仕事に全力で挑戦したいと思い、帰れなくてボートができなくなると分かっていても、仕事を取りに行く方を選んでいた。

だんだん自分の中でボートより仕事の重さが増して、仕事に全力で挑戦したいという気持ちが強くなるのを感じ、すごく悲しかったし、戸惑ったし、ずっとボートを一番に思ってきた4年間が自分を引き止めていたけど、前を向いて自分らしく、一番大事なものを選んで全力で生きるためには、今のままボートを続けることはできないと分かった。

何より、ボートがあるせいで目標に全力で挑戦できない、と思ってしまうようなことにはなりたくなかった。ボートを嫌いにだけはなりたくなかった。



決断するまではだいぶ時間がかかったが、その間にひたすら悩んだり、いろんな人に話を聞いてもらう中で、それまでつきつめて考えてこなかった大切なことに気づいた気がする。それは結局、どうして自分がボートを続けたかということ。


ボートと仕事の優先順位が自分の中で明確になった時、仕事を一番におくべきなのは分かっていた。それでもボートから離れられなくて悩み続けた。

最初は、ボートが好きということと、勝ちたい気持ちが消せないことが悩みの種と思った。前者は形態を変えればボートに関わり続けられることを考えれば、そこまで大きな問題ではない。後者は確かに、4年間で勝てなかったことが悔しく、もっと言ってしまえば、あのコーチたちにメダルをかけるという夢を引きずり続けて今まで来た。社会人になっても、夢見る場面は、あのコーチたち、あの大学のメンバーたちの中で勝つことだった。


でも色々な人と話す中ではっと気づいた。最終的に、ボートから離れられなかった一番の理由は、ボートを漕いでいるとき以外の自分を嫌いだったからだ。

ボート部に入る前は自分のことが大嫌いで、何にも自信がなかった。大学4年間で少し自分が好きになり、自分を信じることを学んだつもりだったけど、結局ボートで輝いている自分以外は好きになれていなかった。だからボートをやめたら自分には価値がない気がした。社会人になってボートもまともに漕げない自分が大嫌いだったけど、ボートから離れる自分はもっと許せない気がした。

でも色々な人に相談している中で、周りの人たちは、選手としてではなく人間として私を認めて背中を押してくれた。ボートから離れたら価値がないなんて少しも考えず、味方でいてくれた。仕事が楽しいなんてめちゃくちゃいいことだと言ってくれた。お前が楽しそうにしてればいいと言ってくれた。「自分にはボートしかない」と言っていたお前が、新たな挑戦の場を見つけられたなんて本当にかっこいいし、幸せなことだと言ってくれた。

結局自分を、大学時代にボートをがんばっていた自分としてしか存在を認めていなかったのは、自分だけだったんだと思った。それと同時に、ボートを漕ごうが漕ぐまいが、そんなことは関係なく認めてくれている人たちがこんなにいるということを知り、何て変に自分を追い込んでたんだろうなと思った。


確かにボートはすごく大切だけど、私にはボート以外にも輝ける場所が、挑戦したいと思える場所があることが今は分かる。それは、この2年間、悩み続け自分を責めながらも、何とかがんばってきた中で、少しはできることが増えて、考えられることが増えて、どんどん新しい仕事に挑戦させてもらえるようになったからだし、色々な人に出会ってきたからだと思う。

前向きに楽しく、自分らしくやっていけたらいいと思う。


社会人になってもボートを続けたこの2年間に意味があるとしたら、きっと、ボートを自分の意思で卒業することへの葛藤と向き合う中で、本当に自分自身の存在を認めるということを改めて考え直すための時間ってことだったのかなーと思ったりした。

社会人でボートを続けなければ考えなかったこと、知らなかったこと、出会えなかった人、がたくさんあるし、きついことも多かったけど、よくあんな体調で生きてたなと今更ながら思ったりもするが、やらなければ良かったなんてほんの少しも思わないから、きっと意味ある選択をしたんだと思う。



何だかんだ言って、両立が無理だったって話かと言われれば、今の自分にとって、そして自分が思うレベルでの100%の仕事と100%のボートの両立という意味において、その通りかもしれない。ただ、後ろ向きに諦めたというよりは、前に進むための決断をしたと自分では思っている。

たぶん、勝ちたかった気持ちは消えない。もしそれでまた全力で挑戦したくなったら、そうなった時に考えればいいと思う。人生やり直しがきかないわけじゃなし。


本当は、がんばっているチームの先輩、特にキャプテンを支えたいと僭越ながら思っていた。結局それどころか悩みの種にばかりなったのが残念。そしてボートを続けている後輩、続けようとしている後輩には、仕事と両立してばりばり漕いでいるかっこいい姿を本当は見せたかったし、彼らの道を開けたらと僭越ながら思っていた。結局全くいいところを見せられなかったけど、最近は母校でもボートを続ける人が増えてきたし、かっこいい姿は後輩に託すとして、自分は自分らしく楽しく続けていく中で、何か手伝えることがあればいいなと思う。


今年は一応国体を目指して、ぼちぼち自分のできる最大限で続けていくことにした。チームの練習に一緒に参加することはできないけど、土日中心にできる範囲でやっていくことをメンバーの前でお話させてもらった。

けど結局仕事がものすごいことになっており、毎日基本7時出社だったり、休みも仕事をしている関係でほとんど練習できていない。気持ち的な部分も、またボートに取り組むために多少リハビリ中だったりする。けど、追い込まずに、すこしずつ向き合っていけたらいいと思う。


だいぶつらつら書いてしまった。

このワークノートももうつける必要が薄れたが、また練習した時とかボートに関する出来事があった時は、気が向いたら書こうかと思う。

エルゴレガッタ

〇AM:エルゴ調整+ジョグ3キロ

エルゴで長めのアップ+ショートピース。いつもより重くてタイム出ないなあという感じ。
アクセントつけないことを意識。いまいち乗り切れない。頑張ってレートを出してしゃかしゃかする感じ。

〇PM:エルゴレガッタ

正月太りからここ1週間くらいで減量し、無事軽量級参加した。が今思うと無駄に減量とかしなきゃよかったなあと思ったりもする。
タイムは最悪で、自分でもびっくりした。とりあえず大学1年の時のエルゴレガッタより悪かった。
リズムは悪くないけど、しゃかしゃかして全く動かせてない。

んー。反省点はいくつかある。まずは去年の11末案件までで一度体がボロボロになった。落ちるのは簡単だけど、戻すにはすごい時間がかかる。
2つ目は、2000メートル腰が持たないこと。乗艇も半周くらいで痛みだしたりし、エルゴはさらに負荷がかかるので厳しい。というかもしやギリギリで保っているというより、気力でもってるだけで少しアウトなのかもしれない。万年の問題なので、引き続きのケアと姿勢の改善、体幹の強化。
3つ目は、2000慣れしてない。事前練習で500は何回かやっていたが、1000や1500をやる時間を作れないまま本番を迎えてしまった。対策としては、ウエイトの日のちょっと余る時間に体幹ではなくエルゴを毎回やる。まずは心肺向上のためのショートインターバル、測定前は長め、など。
4つ目は、やはり無駄に減量したのがよくなかった。正月太りしてるのもどうかと思うが、直前にだいぶ摂取を減らしたのはだめだ。軽量級ならまだしも、エルゴレガッタの軽量級とオープンごときに。というか軽量級の時も自分で気づかなくてもきっとエルゴ引いたらかなり落ちてるんでは。今年こそは長期計画でいこう。

終わってダウンしてたらすこぶる体調が悪くなり、しばらく死んでいた。ちょっともう本当にそろそろ体力面に関して考えないとどうにもならない。
上記で考えた対策を実践しつつ、自己測定日を設定してシーズン前までにとりあえず7'50は最低目標か。んー。何かなあ。
まあとりあえず前向きにやることをやると決めたので、腐らず取り組んでいきたい。
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