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「好きな器と毎日ごはん。」

おいしいものをちょこちょこ、お気に入りの器に入れて・・・
お料理や器、日々の暮らしを楽しんでます。

 

 




【天ぷら盛り合わせ】

鱧、海老、茄子、しし唐、オクラ
そして赤い丸いのは梅干を天ぷらにしたもの。
天汁+抹茶塩を添えて。

 

 

 

 

 

暑いです~^^;

毎日、体力の限界を感じながら生きている私ですが、

・・にも拘らず、天ぷらを揚げました滝汗

 

先日、西武の鮮魚売り場に下ろして骨切りしたばかりの鱧を並べていて、

何でも今が旬だそうで、魚屋のおじさんに勧めて頂いたもの。

 


半身の半分を天ぷらに、残りの半分をお吸い物に入れました。




 

 


鱧(はも)とえのき茸のお吸い物。

昆布と、鰹節でお出しを取り、薄口しょうゆと酒で調味。
スダチ、梅肉を少しのせて

 

鱧は大分県産のもので、身はふわふわほろほろでした。
くず粉を軽くはたいて入れたことで、若干のとろみが出てとてもおいしかった。


 

***


天ぷらでなく、湯引きにしておけば火傷しなくても済んだのに・・・ガーン
一通りの天ぷらを揚げた後、鱧半身だけでは足りないかと、
下処理をしておいたスルメイカも天ぷらにしたんですが、それが運の尽き・・・


イカは揚げる時にはねるので、、
長袖のシャツを羽織り、手にはおろしたての軍手。滝汗

メガネを掛けたその姿は、いつもの公園の草むしりに出るスタイルもやもや

 


・・・にも拘らず、


最後の最後に揚げたイカのゲソの油が、ちょうど私のシャツの胸元(第一ボタンを

外していたところ)へ狙いを定めて飛んできたのです叫び

パッチン!!


キャーーーー!

熱~~~っつ!!ドンッ


と、一人と思えぬ賑やかさ(笑)。

幸い、大事に至らず小さな赤みが残っている程度に済んだのでよかったですが・・・おねがい

イカに衣が付かず、見た目素揚げのようになってしまったので写真から外しました。
 


作り終えた周辺は飛び散った油だらけの惨状で後始末も大変^^;

イカをやらなきゃスムーズな段取りでできていたのに、


すべて台無し。。




こんな思いをして作った天ぷらですが、



家族から、“鱧っておいしいね!”


・・と言う言葉を聞いた途端、妙に満足してしまい、

やり場のない天ぷら(イカ)への恨みは速やかに鎮火したのでした^^

 


主婦家業、決して楽ではありません・・はにかみ

が、しかし、こちらは飽くまでもエアコンの効いた部屋の中。
この暑さの中を、毎日通勤電車の人ごみに揉まれて仕事に出るほうは本当に大変です。

相手を労うこと、思い起こさせてくれた夕食でした。
(勝手に〆に入ります^^てへぺろ






冷奴。
軽く寄せてあっておいしい。




きゅうり、かぶ、長芋の自家製ぬか漬け。
ちょっと漬かりすぎ。
 

 

 

 

 


夫のお気に入りの冷酒で一杯。



・・・・




きょうも35度超え。

時折暗くなったりするので、夕方一雨来るかもしれません。

お出かけの際はお気をつけてパーウインク
 

 

 

 




中華といっても、この辺りは家庭で作られている定番メニューですね。

お肉やピーマンなど、手軽に冷蔵庫にある食材を使って作るので、
オイスターソースや鶏がらスープの素を常備しておくと、直ぐに作れるので助かります。
お肉は牛肉に限らず豚肉もおいしいウインク

 

 

 

 

 


 

 

 

・チンジャオロースー

・トマトとキュウリ、蛸のわさびドレッシング和え
・卵と若布の鶏がらスープ、ごま油風味

 

 

 




☆★☆

 

 



今年も、育てやすいトマトとキューリを植えました♪

このごろでは、苗木で購入の際、できたもの(実)を試食させてくれるので嬉しいです。


すっごく甘かったので、迷わ購入、4月頃に植えたものです。

 

 






 

 

今年もたくさんの実をつけました。







そして、きゅうりも・・
 

 

 




 

早くもフェンスを駆けのぼり、

 



 



小さなきゅうりが数実をつけています。

 

 

 







 

我が家のブルーベリーは、何の手入れもせずとも、毎年実をつけてくれるので
本当にありがたいやら可愛いやらで^^


 



 




ふと窓から庭を眺めると、
中ぶりのきれいな尾を持った鳥さんが器用に枝に捕まって
ブルーベリーを啄ばんでいるではありませんか。



あ、、我が家のヨーグルトに入れるブルーベリー、、、と思っては見たものの、
食料があまりないこの時期追い払うのもかわいそうでそのまま様子を見ていました。


それでも、先ほど熟れて黒くなったものを採ったら、10cmくらいのザルに一山採れました。


と、しばらくしてまた例の尾なが鳥(仮名)がやってきたのですが、
今度は“あれ?さっきまであった黒い実が無くなってる・・・”と気付き、
キョロキョロあたりを見渡し、飛び去っていきました^^。


これから熟れる実はまだまだたくさんあるので、
いつでも(見てないときに^^)どうぞ。

 


共存共営の心で行きましょ♪







 

こちらは、アジサイの花。


2週間ほど前、宮崎からこちらへ引っ越してくる母の手伝いで帰省した際、、
記念にと、姉妹で庭の花を何種類か持ち帰りました。


機内持ち込みで^。
 




 

 

しかし、庭に植えたものの根がつかずに10本ほど、全て枯れてしまいました。

やっぱり土も違うし無理なのかな・・・と諦めていたところ、ふと見ると
 

萎れていたアジサイがこのようなことになっていたのですなき

 

ブーケ2ブーケ2ブーケ2ピンクの小花を咲かせ生き返っているではありませんか!?


元気を取り戻し、けなげに咲いているその姿に感動、思わず写真に収めました^^ウインク



まるで鳥や花と会話をしたような1日でした^^

精神的に、私に問題あり??(笑)

 

 

 

 

 

 

 



 

 


 



 

忙しいときは、市販のカレールーに限りますが、
少し時間的に余裕がある日は、鶏肉をヨーグルトに漬け込んで、
自家製のカレーを作ります。



材料は家に常備しているものばかりで、思い立ったときにいつでも作れます♪

 



 


 


今回使うのは、この3種。

カレー粉(パウダー)、シナモンパウダー、そしてオールスパイス。
(ブラックペッパーの入れ物に入れています)
 

 


今回は、鶏肉のぶつ切りが1パックしかなかったので、2~3人分が目安になります。

 


ウチの者は食べている途中にお皿を持ってお鍋のところへ行ったかと思ったら、

きれいに洗ってあるお鍋を見て、あ、もうないのね、っと・・


こういうときに限って作った量が少なく、残念でした。

 


ブイヨンは使わずに、薬味と香辛料を最大限に生かしたおいしいカレーが出来たので、

是非、作り方をお伝えしておきますニコニコ

 

よかったら、量を2倍にして、作り置きしてもよいかと思います♪

 

 


チキンカレー(2~3人分)

(下味)
鶏もも肉ぶつ切り・・・1パック(300~400g)
ヨーグルト・・・・大さじ1+乳清(ホエー)大さじ2~3杯
    塩・・・小さじ1

(A)

しょうが・・・1片(みじん切り)
にんにく・・・1片(みじん切り)
玉ねぎ・・・・中2個(みじん切り)

(B)
赤唐辛子・・・1本
         カレー粉(パウダー)・・・大さじ2~3杯(お好みで)
シナモンパウダー・・・小さじ1
オールスパイス・・・・少々

(C)
トマト缶のトマト・・・1/3缶分(ざく切り)
水・・・・200ml
塩・・・・大さじ1/2前後
オリーブオイル・・・・大さじ3~4


作り方


1.ボールに鶏肉を入れ、ヨーグルト、乳清(ホエー)、塩を入れてさっくりと混ぜ、そのまま1時間ほど置いておく。

2.厚手の鍋にオリーブオイルを引き、(A)の材料を色が付くまでよく炒める。

 3.(B)のスパイスを入れて更に炒める。

4.(C)のトマトを入れて炒め、水を加えて20分ほど煮る。

5.ここで漬け込んでおいた鶏肉を入れ、さらに30分ほど煮込む。

5.最後に塩を入れて味を見て、加減する。
  (あれば、ガラムマサラを小さじ1ほど入れるとさらにおいしい)






おなかが空いてそうなので適当にササっとお皿にのせたら、ランチのような感じになりましたが、

それぞれ一つ一つお皿に盛りつけると見栄えのよいディナーになるかと思います。


炊き立てのごはんにカレーをよそって・・・

さらに朝用に焼いたパンにバターを付けてキョロキョロ
炭水化物てんこ盛り・・・はにかみハッ

ではありますが、ピリッとスパイシーなカレーはどちらにも合いましたチョキ


フレンチドレッシングで和えた野菜サラダ、
キャベツのスープ、
チャイ風ミルクティーを添えました。
 

 

 




日曜日のお昼に頂いた、冷や汁。


来週久しぶりに会う友人へのお土産と、ウチ用に。
宮崎空港の売店の方にお勧め頂いたものです。



 

そうめんと、冷や汁。

 

 



きゅうりのスライスと青じそ、お豆腐が入っています。

かつお風味の味噌だし汁に香ばしく焼いた鯛のほぐし身が入って、美味。

このままごはんにかけていただきました。

 

 

***

 

 

 

 

 

 




お昼はお蕎麦屋さんで鴨南そば↓を頂きました。
 

 

 

 



 

私が頂いた鴨南そば。

しこしこと歯ごたえのある手打ち蕎麦が、温かい汁につけた途端、しんなりと食べやすくなる♪
網焼きの香ばしい長ネギに、鴨肉もとても柔らかくておいしい。



 


 

夫はおろし(冷たい)蕎麦の大盛り。



「緑園都市」の普通の構えのお蕎麦屋さんですが、中に入ると分厚い白木のカウンターに
程よい音量のジャズが流れていて、清潔感のあるいい感じの店内。 
お昼から飲んでいるお客さんもけっこういました。

 


お蕎麦屋さんで頂くお酒は居酒屋とは違った粋な雰囲気があり、 

おいしそうに飲んでいる人に憧れます^^ウインク


以前夕食時にキープしたボトルは期限切れになってたようですが、
もちろんお昼はこちらも車なので飲むつもりはなく、それでOKでした^^ニコニコ

 

 

 

 

 

 

お酒のおつまみのしめ鯖は、酢橘を搾り、千切りにした生姜を乗せて頂きます。

 

かつおステーキ、バター醤油は、バター醤油がかつおとぴったりと合って、実に美味。
お酒も進みますキラキラ(盛り付けにはもう少し勉強が必要です^^;)

 



<かつおステーキバター醤油>(2人分)

かつお刺身用、又はたたきになったもの・・・1/2枚

(たれ)
しょうゆ・・・大さじ1強
バター・・・30g
酒・・・・1/3カップ


(薬味)
しょうが・・・大さじ1(みじん切り)
長ネギ・・・・大さじ1(小口切り)
青じそ・・・ 5~6枚(半分に切って千切り)
貝割れ・・・1/5パック(2cm長さに切る)
茗荷・・・1本(小口切り)

 



<作り方>
 

1.薬味は全部合わせて冷水でしゃきっとさせてザルにとる。


2.かつおに薄力粉を薄くはたく。

3.熱したフライパンに油を引き、皮目を下にして強火で焼き、全面を焼き付けて、
しょうゆバター、酒を加えてさっと絡める。

4.かつおを取り出して、1cm幅に切り、フライパンに戻し入れてタレを絡め、
薬味を全部入れさっとタレに馴染ませて、お皿に盛り付ける。

 

 

 

薬味たっぷりのかつおステーキ。単なるお刺身、
たたきに飽きていたら、こちら、是非作ってみて下さいね。

 


では、また明日に続きますパー

 

 


yoko
 

 

 

 

 

昨日の夕飯に、さわらの祐庵焼きと、じゃこオムレツを作りました。



我が家では何かにつけ、漬ければご馳走のこの祐庵焼が食卓に上りますが、
しかし今回、味噌味の「さわら西京焼」なるものを作ってみたいと思って買い求めたものでした。

なのに・・・



バットを出し、しょうゆ、酒、みりんを100mlずつ入れたところで、
 


気がつきました。


 

今回は、西京焼を試してみたかったんじゃない?ガーン

 

いつも、自動的に動いてしまうこの身体は一体どういうことでしょうか^^;

 

「習慣」。この一言に尽きますなき

今回我が家には、おいしい白味噌があったのに~・・・


ザンネン。






酢橘の輪切りを2~3枚入れて漬け込む♪
前日から一晩つけておくと、身がふんわり、お味が中まで浸透して

俄然おいしくなります。

 


そして、






万願寺唐辛子のきんぴら。



ピーマンより、少々歯ごたえありの京野菜、万願寺唐辛子。
当たり~があると楽しいのですが^^、今回は無難に頂きました。
 

ごま油で炒め、だし汁少々、しょうゆ、みりん、砂糖少しで甘辛く味付けしました。
かつお節を乗せて。






インゲンの胡麻和え。


ごまは香ばしく煎ります。

胡麻和えの命^^






 

 

そして、こちらがじゃこ入りオムレツの甘酢餡かけ。



溶き卵にじゃこ大さじ3杯ほどを入れてまぜ、ごま油を引いたフライパンで香ばしく焼きます。

小鍋に甘酢餡の材料を入れ、しょうが、茗荷の千切りを入れて
一煮立ちしたら、水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける。

オムレツの上に掛けて出来上がり。


このじゃこを(缶詰の)かにのほぐし身や、ホタテ貝柱のほぐしたのを入れると又おいしいOK

 


じゃこ入りオムレツ、甘酢餡かけ(2~3人分)

卵・・・3個
ちりめんじゃこ・・・大さじ3


<甘酢庵>

しょうが・・・1片(千切り)
茗荷・・・・1本(縦に千切り)


お酢・・・大さじ2

しょうゆ・・・小さじ1強
砂糖・・・大さじ2

片栗粉・・・小さじ1/2
(水大さじ1で水溶き片栗粉を作る)

ごま油
 



 

 

 

満足の滋味飯でした。


ご馳走様。




今日は金曜日なのに、週末なのにこのお天気・・。


足元に気をつけてお出かけ下さいね♪


では、今日はこの辺でパー



yoko