夫作、トビウオのさつま揚げ。
夫の故郷、長崎(五島列島)では、トビウオのことを「あご」と言うんですが、
語源には、あごが外れるほど美味しいと言う説もあるそうで、それくらいいい味しています♪
このお料理は、五島の父に、以前に伝授してもらったものを見よう見真似で作ったもの。
父は甘党なので、お砂糖がけっこう入っていて、そちらもとても美味しかった♪
今回はほんの隠し味程度。
トビウオの身をフードプロセッサーですり身にし、ごぼう、人参、長いも、卵白、片栗粉、
そして調味料の塩、砂糖などを入れて揚げ、しょうが醤油で頂きます。
初夏のトビウオは脂も乗っているし、身がしっかりとしていて弾力があり、
ビールのおつまみにぴったりで美味しいです^^
そして、夏の定番、「冷や汁」をちょっとアレンジして、冷や汁そうめんに♪
これから暑くなる夏におすすめです^^。
お鍋にかつお節、昆布でだしを取り、味噌、醤油、みりんを入れ、味噌汁より濃いめの汁を作る。
トッピングは、青じそ(3~4枚千切り)、みょうが(縦半分に切り斜めに千切り)、きゅうり(小口切りにして
塩をふり少しおいて軽く絞る)、鯵の干物(を枚、こんがり焼いてほぐした身を盛りつける。
大きいすり鉢で1/2カップほどの煎りごまを擂り、そこへ上の味噌汁を入れて伸ばす。
ガラスなど、涼しげなうつわに、茹でて氷水で洗ったそうめんを入れ、上の汁を注ぎ入れ、
トッピングを飾る。
2人前を作り、ボウルの中でさっくりと混ぜて小鉢に取り分けました。
デザートに葛きり。西武で買ってきたものですが、黒蜜が美味しかった。
たまにはこんな切子のうつわに入れて頂くデザートも良いものですね。
梅雨の真っ只中、うっとうしい日々が続いています。
3日程前からパソコンの調子が悪く、文字化けして入力ができなかったり、電源が切れたり・・・
ひょっとするとそろそろ寿命かと思い、カスタマーサービスに尋ねたら、(ハードにも)文字化けするのであれば、
寿命やウイルスとは別とのことで、復元(3日前に戻す)することで一件落着。
万が一のときも、夫のパソコンがあるので、ショップの営業には問題なくご迷惑をお掛けすることはないのですが、
どうにか上手く乗り越えてくれると良いです。
梅雨明けは例年より少し早いようですね。
もうしばらく、楽しんで乗り切っていきたいですね♪








☆~蔵珍窯のブログより~☆














