こんにちは。
先日の秋分の日におはぎを作りました。
今回は全部手作り^^。エッヘン。←えらそう(笑)。
このところ手のかかるものは無意識のうちに避けてきたので、久しぶりに手作りをしたもののおいしさを感じたものでした^^
小豆は洗って3~4倍の水を入れ、ことこと、1時間半ほどで柔らか~く煮ます。
茹で汁を捨て、同量以上(お好みによる)のお砂糖とお塩をほんの一つまみ入れて練り、出来上がり~。
今回のお餅は、うるち米(白米)は使わず、もち米だけを使いました。
もち米(2合)は一晩(6時間以上)水につけておき、いったんざるに空け水を捨て、
炊飯器に入れて水加減(2合なら2の線)し、普通に炊く。
炊けたら熱いうちに小さめに丸めて、餡を包めば出来上がり♪
黄な粉と、(擂った)黒ゴマのおはぎには、あんこを小さじ1ほど入れて包む。
お砂糖大匙1をあわせた黄な粉&黒ゴマそれぞれの上をころころ~っと転がして満遍なくつけます。
何といっても出来たての軟らかいおはぎはもちもちしていてほんとに美味しいです^^。
しかし、歳をとるごとに、あちらこちら故障し、病院へ通う回数も増えますね^^;
普通ならなんでもないことが、大事に発展してしまう。
これは、歳をとった証拠なんですね^^;
私は骨は太く(骨密度もあり)丈夫なのですが、それを支える関節の部分が弱いようで、
30代後半の時にもテニスをしていて転び、ひざをあっさり脱臼してしまいました。
会社の人が、どうしたらテニスで脱臼するの??と言ってたのを覚えています。
昨日は大学病院の口腔外科を訪ねました。
というのも、1週間ほど前から、顎関節症らしき症状に見舞われ、口が8割ほどあいても、全部あけようとすると引っかかって痛いんです。
原因は(以前から)週末の朝晩、床の中で長々と横向きの体勢で(枕に頬をつけて)本を読んでいたところにあるよう。
前から少しギクシャクとした感じがあったのですが、まさかこんなことくらいで。。
起きた時に米かみのあごのつ付け根がギクッといって、一旦は元に戻りました。
そして、さらに翌日(日曜日)も又懲りずに1時間ほど同じ体勢で本に熱中、力も入っていたかもしれません。
今度は完全にあごの付け根が少しずれているような違和感。
あ、どうしよう! 元に戻るかしら・・・
これは怖いことになったと、口腔外科を訪ねたわけです。
担当は30代くらいの男性の先生。
大きな声で、「どうしましたか~?」
私、「あ、あのう、顎関節症、というのでしょうか・・、右のコメカミのところがずれちゃってるみたいで口を大きく開けると痛いんです。」
といったら、少し話をした後に、今日、ちょっと直せたら直して見ましょうか!と。
私はてっきり、レントゲンを撮ったり、口腔内(噛み合わせなど)をチェックするのかと思いきや、
では、痛かったら手を上げてくださいね?
っといい、ここね、ここがちょっとずれてるね、っとコメカミのところを指で確認すると、
両指を私の上下の歯にかけて、下あごを目いっぱい引っ張り始めた!
グィーーーーーィ、グ、グ、、グッ!!
「痛~~~~~っ!!!」
「ハイ!ハ~~イ!!」
と手を挙げた瞬間にガクッと音がした、かと思ったら反対のほう!?
先生、「ん?今ガクッといったね~。」って。それ反対のほう!
「じゃあもう少し引っ張ってみようか♪」
も、もう、いいです!
痛すぎます。
そしたら、、今日はここまで。この次ももう一回やってみるよ。 ・・・って。
慌てずなおしていきましょう、と、しばらく通院することになりました。
先生いわく、痛くてもどんどん動かして治そうとしないとだめですよ、とのことでした。
それを聞いてよかった。帰ってから、自分であごをあっちこっち、手でぐいぐい押して動かすうちに
大分よくなってきて、口はほぼ全開まで出来るように♪
しかし、こめかみ周辺の筋肉は痛むし、一度こうなると癖になることも・・・と、検索の回答にも書いてあった^^;
こういうのが所謂、老化、というのだな・・・(-"-;A
見た目はまだまだ大丈夫、なんて思ったりしても、ちゃ~んと毎年歳をとり、体もそれに合わせてあちらこちら言うことをきかなくなってくる・・。
外見をごまかしても体は正直だ^^;
先日の話に戻るけれど・・・大きな病気をしないよう、これから気をつけていかねばと思いました。
お若いみなさまにはあまり縁のないこんな話ばかりでごめんなさい^^;
でも、どうぞ、備えあれば憂いなし^^。普段の運動お忘れなく。 特にがウォーキングがいいみたいですね。
そろそろ涼しくなってきたこと。来週末からは、夫(はジョギング)に便乗して、私は朝のウォーキングに出ようと思っています。
近くても、新たな発見があるかも!
カメラ(ケイタイ)を持参して秋の始まりなど、週末ごとに撮ってみたいな~と思います^^。
それでは。















