28日土曜日にマップカメラに行き、不要なレンズを処分。
最近ポートレート撮影機会からもとんとご無沙汰になって
おり、実はちょうど一年前から処分してもいいな、と思って
いたシグマの85mmF1.4レンズとキヤノンの17-55mm F2.8
標準ズームレンズの二つを処分しました。
17-55mm F2.8ズームはIS付きの大口径標準域レンズとして
重宝し、おそらく2008年6月ごろから使用してました。
数多くのAPS-C版デジイチと組み合わせて用い、スッキリ
とした描写と手ぶれ補正による合焦率の高さから大変気に
入って使っていたレンズです。
(鈴木玲香ちゃん)
EOS40D +EF17-55mm F2.8IS, f/2.8@ISO200, ソフトボックス2灯
(河合風花ちゃん)
EOS7D +EF17-55mm F2.8IS, f/4.5@ISO200, ソフトボックス1灯
(実沢憂)
EOS7D +EF17-55mm F2.8IS, f/3.5@ISO200
昔の写真を見返すのは恥ずかしいですね。こうして見ると
屋外ポートレートではこのレンズはやはりハレーションが
生じやすかったことがわかります。
一方のシグマ85mmF1.4は発売日と同時に購入(2010年9月)
し、コントラストの高い描写と明るい大口径単焦点レンズと
いうことでこれまた気に入って使っていた時期がありました。
(山上愛ちゃん)
EOS7D + Sigma85mm F1.4EXDG, f/2.0@ISO200
(鈴木えるちゃん)
EOS5D III + Sigma85mm F1.4 EXDG, f/1.4@ISO640
EOS5D III + Sigma85mm F1.4 EXDG, f/1.4@ISO1600
はっきりとした描写とストンと落ちる後ボケが特徴的なレンズ
だったと言えるのでしょうか。Artレンズシリーズへとつながる
一本、というかArtシリーズリリース後も長く85mmは更新されず
このレンズが頑張っていたわけです。
こうして見ると手放したのも惜しい、と思える一方でそれほど
近年使ってなかったものなので、処分したのもやむなしかと。
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