カイザーのブログ

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この日はお天気が良かったことから、雪をかぶった富士山を背景に

飛行機写真を撮ろうと思って遠征。

行き先は富士山静岡空港です。

 

初めて静岡空港に来たのは、2023年の5月(2023.05.04 静岡空港ブログ)。

この時は富士山はうっすらと見える程度で、飛行機とはからめられず。

 

その後何度かチャレンジし、周辺の撮影スポットなどもロケするように

なって経験は積んでいますが、東京からの遠征なので回数は知れてます。

 

さて、この日真っ先に向かったのはRway30のエンドに位置する

だいだらぼっち広場です。

 

誘導灯の橋脚のかたわらにあり、西風であればちょうど着陸機が頭上近くを

通るので迫力ある写真が撮れるかも、という場所。

 

静岡空港自体が茶畑の中の山上にあるので、この広場も周辺からは高台に

なっていて、道路はあるものの「ここ行くの?」と思うような狭い道を登った

先にあります。北側からのアプローチの方がまだ楽か?

 

駐車場は25−26台ぐらいはとめられるきちんとした舗装スペースがあり、

トイレもあれば、子供用の遊具スペースもあるので、クルマで遊びに来る

には良い場所なのかも。

 

(1) Crabで降りてくるFDA

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS+RF1.4x, F8, 1/1250, ISO250

 

橋脚の向こうに見えるのは太平洋。

そういう意味では見晴らしも良い場所。

 

(2) 接近する着陸機

EOS R6 x EF24-70mm F2.8LII, F4, 1/1250, ISO100

 

この日は青空とともに雰囲気のある雲が浮かぶ良い感じでしたが、RF100-300ズーム

からの持ち替えが間に合わず、R6でブラインドシャッターになったので、構図はうまく

決めきれず。

 

(3) 頭上を航過

EOS R6 x EF24-70mm F2.8LII, F3.2, 1/1250, ISO100 

 

あれもこれもと欲張るのは良くないと分かっているのですが、遠征地で

運行する便数も少ない地方空港だと思うと望遠も広角もと欲張って、結果は

空振りということになりがちです。

次回に期待。

 

スポットを変えて、茶畑の方へ。

 

このスポットは滑走路より少しだけ低い標高でほぼ真横の位置から富士山をバックに

撮影できます。

いそいそと2xエクステンダーをつけたRF100-300/F2.8ズームに三脚を準備して

いると着陸機が来たと思ったら、いきなりGo around!

 

(4) 笠富士をバックにGo Around

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS+RF2x, F10, 1/1250, ISO320

 

富士山のこの位置に飛行機が入ることは滅多にないので遠征組としてはすごくいい

シャッターチャンスでした。富士山に雲がかかっているのはやむなし。

 

(5) 無事着陸(比較対象のため)

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS+RF2x, F10, 1/1250, ISO320

 

無事に着陸するとこの位置に飛行機は来ます。

離陸機の場合は、強風の時はさておき、普通はもっと左まで引っ張ってからの

エアボーンになるため、(4)のような位置にはなかなか来ないと思われ。

 

この日は他にも何機かトライしましたが、雲がかかったりして良いカットは

撮れず。(4)が撮れただけ収穫ありと思って帰京しました。

 

 

 

 

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(2026.07.25掲載)

 

 

 

この日は冬には珍しく南風。

視程の良い快晴なので、どこかで飛行機撮影したいなと思って、千葉県の

アクアラインを渡った先にある袖ヶ浦海浜公園に行ってきました。

 

すごい強い風と、羽田空港の対岸ということで距離がややあるのが難点です

が、晴れていれば富士山が見えるロケ地です。

 

この日は南風だったので、富士山とからむショットは撮れませんでしたが、

逆に日光連山がからめられるという極めて視程に恵まれた日になりました。

 

(1) 日光・男体山をバックにANAの編隊飛行

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS+RF2x, F10, 1/1000, ISO200

 

(2) スカイツリーを背景にANAの編隊飛行

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS+RF2x, F8, 1/1000, ISO125

 

午前中であればもっとキレイな青空だったのかもしれません。

 

RF100-300/F2.8ズームの欠点は口径112mmというフィルターサイズのため

C-PLとかNDフィルターを揃えるのが難しい点でしょうか。

この日も残念、C-PLフィルタがあれば青空をもっと強調できたのかもしれません

でした。

 

(3) 麻布台ヒルズと東京タワーを縫うように飛ぶJAL機

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS+RF2x, F10, 1/1000, ISO320

 

いや、実際はベイエリアの上空を飛んでいるのですが、600mm望遠の圧縮効果

ですぐそばを飛んでいるように見えます。

 

(4) 丹沢山系をバックにルフトハンザのB747の離陸

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS+RF2x, F9, 1/1250, ISO320

 

これは対岸の羽田空港の方を見ての撮影。600mmです。

RF100-300/F2.8Lに2倍のRFエクステンダーをつけての撮影ですが、まずまず

の解像感を残しています。

 

(5) 上空を通過するJALのA350機

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS+RF2x, F9, 1/1000, ISO400

 

これも600mmでの撮影。よりRF2xの描写力がわかるカットではないでしょうか。

 

羽田まで距離が少しあるので、飛行機撮影スポットとしては海ほたるPAの方が

一般的かもしれませんが、おすすめです。

 

ということで、珍しい冬の南風x快晴の日のロケでした。

 

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二次利用を禁止します)

 

(2026.07.24掲載)

 

この日は空港まで人を見送りに行った後に少し撮影。

カメラ1台、レンズ1本の軽装備で気軽な撮影。

 

年末年始休み明け・冬休み明けということもあってそこそこ混雑。

しかし視程の良い青空が広がる日でした。

 

(1) ルフトハンザのB747離陸

EOS R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F8, 1/1250, ISO400

 

(2)

EOS R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F8, 1/1600, ISO500

 

(3) 筑波山を背景に離陸に向けてタキシング中。

EOS R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F8, 1/1600, ISO1000

 

この日は視程が良く、筑波山まで見えていました。T2のターミナルビルデッキ

からでは、手前の煙突が邪魔してしまいますね。

 

(4) B737の離陸

EOS R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F8, 1/1250, ISO800

 

今年はどんな撮影機会に恵まれるのかなぁ、と思いつつ撮影していました。

 

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(2026.07.23掲載)

 

 

我が愛車のトヨタ86 Cb。今後とも長く安心して乗れるようにとO/Hに

出してきました。今回は主にKinto社のリフレッシュサービス(86リフ

レッシュサービス)を利用。

 

10年を経ていて、エンジンオイル、ブレーキフルードの交換はもとより、

ATF交換、デフオイルの交換なども定期的に行うなど消耗品のメンテナンス

はまめにやっている方だとは思いますが、エンジン周りの整備やマウント

ゴム・下回り部品のメンテナンスをどうしようかと思っていたところで、

このサービスに行きつきました。

 

まずはどんな状態なのかの相談のためにGRガレージを2月に訪問。

 

Kinto社が提供するサービスですが、実際の作業を行うのはGRトヨタの

営業所ということ。突き抜けた技術はないでしょうが、平均的な作業と

最低限の目配りはできるものと信じていつも利用しています。

 

そこで10万キロという走行距離と水平対向エンジンのオイル漏れほかの

懸念を伝え、できる箇所は手を入れて欲しいと要望し、その結果出てきた

プランが以下の通り。

 

1 Kintoのサービスによるもの(HP参照)

(1) エンジンリフレッシュコース  121,000円

プラグやコイルも交換してくれます。

 

(2) マウントゴムリフレッシュコース 99,000円

エンジン・マフラー・ミッション周りのゴムを交換。

 

(3) 足回りゴムブッシュリフレッシュコース122,100円

ロアアームも交換。

 

2  GRのリフレッシュサービスによるもの

(4) ショックアブソーバーリフレッシュ 135,080円 (Kinto¥163,900)
 
ショックアブソーバーの交換。
ショックアブソーバーはKintoは純正標準部品を使って¥163,900ですが、
GRリフレッシュの場合だと純正オプションのSachs製のショックを使っても
同時作業で工賃が抑えられてこの価格。
 
(5) ブレーキリフレッシュ 60,819円 (Kinto¥125,400)
キャリパーのO/Hと部品の交換。
ブレーキリフレッシュはKintoだとローターやパッドも新品に交換して
くれるのですが、3年前にローターの交換をしており不要。パッドも
エンドレスのMX-72パッドを使用していることもあり見送り。
 
GRリフレッシュだとキャリパー周りの部品の交換や整備だけを行い、
現状維持する部品はそのまま維持という選択ができます。
 
3 私の希望で追加交換してもらったもの
(6) ウォーターポンプ/サーモスタット/ラジエータホース交換 ¥83,380
(7) Vベルト交換 ¥44,649
(8) オルタネーター交換 ¥71,170
(9) エンジンオイル、ブレーキフルード、LLCなどの交換
 
これ以外にCusco社製の水冷式オイルクーラーのホース交換も依頼して
いたのですが、部品入手できずで劣化も進んでいないということで今回は
着手せず。早々に替えてしまいたいところですね。
 
この辺りを3月初旬に発注をかけ、3月最終週に86Cbを持ち込んで、1週間で
O/H終了。実際の作業は手間がかかるものばかりでしたが、2日程度で終わった
ということでした。
そして本日出来上がり、回収してきました。
 
 
(エンジンクリーニング前)
(クリーニング後)
 
交換された旧部品の山を眺めつつ、作業した方からの説明を聞いて状態
なんかも何となく把握。
アンダーパネルを外しての所見では、エンジンオイルの滲みや漏れは
一切なく、ドライブシャフトのブーツなどもキレイなままで問題なしと
のこと。
実施、交換された部品なんかも意外にまだまだ大丈夫そうに見えました。
 
〜ウォーターポンプなんかは10万キロでキャプテーションで歯車がボロボロ
になるなんて情報がwebには上がってますが、新品と変わりない状況でした。
〜サーモスタットも全然OK。ただ壊れてみないとわからない部品とのこと。
〜Vベルトも「これ、一度も交換してないんですか?」と聞かれるぐらいに
劣化は進んでいない状況。
〜さすがに足回りゴムブッシュとかは相応に劣化していました。
 
そして実際に走ってみた感じ。
 
帰り道の10キロほどの一般道を走っただけですので、わかりにくいですが、
全般に走りがしっとりとした感じになったことだけは分かりました。
これはSachsのショックと足回り部品の交換によるおかげなのかもしれません。
 
今回のO/Hで新車同然とは言わないまでも、今後10年はまた乗れそうな
程度には回復したものと思います。末長く使っていきたいと考えています。
 
 
 
 

私の母が去る2025年12月14日に亡くなりました。享年91歳。

 

大店の末娘(こいとはん)として生まれ、戦前・戦中・戦後と生き、

好きで結婚した私の父と60歳過ぎてから海外駐在を経験したりと、

昭和から平成、令和に至るまで激動の時代を自由に生きた人生だった

というべきでしょうか。

 

私にとってはどこまでも優しい、しかし、鋭い視点をもって身近で

口うるさく指図する人でした。

私の小さい時から、私のことを「一を語れば十も百も悟る」と言って

おきながら、一々の指図はいつもしてくるという矛盾した性格の愛す

べき人でした。

 

言葉に表せないような気持ちと、葬祭を終えた後から沈みがちになる

気分に気づくようになりました。身近な肉親との別れは大きなストレス

になると言いますが、確かにそうですね。

 

じわじわと気だるい気分があとを引いてきそうです。