この週末は非常に気温が高いこともあり、涼しげな滝を
テーマに行き先を決めて、茨城県の袋田の滝へ。
通常都心からは常磐自動車道を用いるのですが、その
手前にあるひたち海浜公園のネモフィラの丘が繰り返し
NHKで取り上げられていて、見頃を迎えていたことも
あり、早朝から常磐道はすでに渋滞。
これを避けるためにわざわざ東北道を経由し、矢板ICから
山を越えて、南下して向かいました。
おかげで道中さほど混むこともなく到着しましたが、
走行距離も伸びましたので、時間的にはどうだったか?
Style Cbを走らせたかった私としては良いドライブに
なりました。
(袋田の滝)
思っていた以上によく周辺が整備されており、観覧台も
上中下と揃っていて、その間をエレベータなどで移動でき
便利。
滝自体も幅広い、4段以上の滝が目の前いっぱいに広がり
迫力があります。しかし、水音はさることながら、滝の飛沫
などが感じられるほどは近くなく、ちょっと爽快感には不足
かも。
(上から見るとこんな感じ)
周辺がモミジに囲まれているので、確かに秋の紅葉の
シーズンには大観光客に囲まれるのも最もという感じ
でした。
駐車場は滝周辺のお土産物屋さんが経営している駐車場を
利用するのが近くて便利ですが、誘導が自店ファースト
ですから初めて行くと戸惑います。
(公設の第1、第2駐車場はかなり歩きます。秋の行楽シーズン
にはより近いお店の駐車場に止めるのが難しくなるのでしょう
が、春の季節では近くまで寄ることができました。)
(鮎のぼりと鰻のぼり)
鯉のぼりのシーズンでしたので、滝下の川には鯉のぼり
がかかっているのか、と思いきや鮎と鰻でした。
お店の宣伝ですね。
美味しくこの後鮎の塩焼きをいただきました。


