目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く -893ページ目

11月のまとめ&12月に向けて

この半年間目標にしてきた、湘南国際マラソン

本番を向かえた11月を振り返ってみたいと思います


11月の走行距離の目標は、2回のフルマラソン参加を

含めて200kmでしたが、実際は173kmでした

湘南国際以降は大きなダメージも無く、わりと早めに始動出来ました

その後も順調に走ることが出来ていましたが、21日(土)の

仕事中に不注意から転んでしまい、左足ハムストリングの

付け根を痛め、河口湖前には走ることを見合わせることに

なり、距離的には目標には届きませんでした



大会参加

11月8日 湘南国際マラソン  4時間49分48秒

11月29日 河口湖マラソン  DNF


その他


16日 横浜国際女子マラソン応援

こちらもお仲間さんととても楽しい応援が出来、前日に再会を

果たした、ひろしですも参加し印象深いものになりました


23日 ありがとう湘南国際マラソンLSD 20km

これは初めましての、いくみんさん,momi♪さんともお会い

する事が出来、参加した皆さんとも楽しいLSDが出来ました


こうして11月を振り返ってみると、ランニングを始めてからの

1ヶ月間としては、かなり内容の濃い、話題豊富な一月に

なったように思いますチョキ


12月の目標


走行距離は当初は河口湖を完走し、まずはその疲労を抜く事を

最優先し200km程度と考えていました

しかし痛めたハムストリングの違和感が未だに抜けません

なので今はこの違和感が抜けるまでは無理は出来ない状況です


走れない程の酷いものではありませんが、やはりかばって走ったり

追い込むような練習は出来ないので、ここは焦らず違和感を

感じなくなるまでは注意深くいこうと思います


違和感が取れた後の練習としては、3月の荒川マラソンに向けた

練習の3ヶ月間の最初の1ヶ月目との位置づけで考えています

ただ荒川マラソンも、その時点での実力を試す意味での走りに

なると思うので、それまではLSD中心でスタミナの強化、

ランナーとしての器の拡大に力を入れたいと思っています


1月、2月は250km程度は走りたいので、12月はこの2ヶ月を

向かえる前の準備の月になりそうです


また12月は仕事も繁忙期を向かえます

大会参加予定はありませんが、20日のよこはま月例には

参加したいと思っています


その前にまずはハムストリングのリハビリが最優先な

月になりそうです


また今月も皆さんにいい刺激を頂きながら、怪我、故障せずに

楽しく頑張って走っていけたらと思います(^O^)/


今月も頑張ってきましょうねパー



おやじランナー




インチキ組・解散の危機か!

ちょっとショッキングなタイトルをつけてみましたが、

内部抗争も沈静化に向かい、ほっと胸をなでおろしている

インチキ組長おやじランナーです


さて河口湖マラソンを終えたインチキ組のその後は

昨日も組員全員と顔を合わせましたが、皆が口を揃えて

「また走りたい走る人と申しています


これは私が当初望んでいた、

『フルを苦しんででも完走して達成感や充実感を味わってもらい、

また走りたいと思ってくれたらいいな』

と少しプロセスが違う部分もありますが、結果的には

私が望んでいた通りになったようです


でも面白いのが、10kmやハーフと段階を経てフルへ

行くのではなく、次もあくまでフルを考えているところです

で、ももう春フルは殆どがエントリーが間に合わないので、

仕方なくハーフか何かを物色して、またインチキ組として

参加する日は、そう遠く無いと思います


今のところは4月の葛西臨海公園4時間走や4月後半に

行われるであろう、パラカップへの参加が濃厚です

こちらも今から楽しみです音譜


そして追加記事として書き足しておきますが、

さすがに自分だけ完走Tシャツや、バスタオルをもらったんでは

組員Bに申し訳ないと思ったのか、組員Iは本部に行き

組員Bの分のTシャツとバスタオルをもらってきてくれた

そうです

昨日も組員Bは早速そのTシャツを着ていて、嬉しそうに

していました(^-^)/


しかし組員Iをこんな美談で済ます訳にはいきませんむかっ

もらったインチキ完走書を写メで撮り、

「どうだったの?」

と聞かれたら、黙って写メを見せていたそうです

やっぱり彼はインチキNO1ですダウン



昨日の記事で書ききれなかった部分を少々


河口湖マラソンのコース

コース自体はスタート後にゆるやかなアップダウンが

有りましたが、湖畔(15km)はほぼフラットで走りやすかった

と思います

しかしコースの一部は、湖畔の周りの車道のうちの1車線を

規制して走るので、多くのランナーが走っている直ぐ横を

対向車が通ります

河口湖マラソンはファンラン(11km)、1周(27km)フルが

同時刻スタートなので(整列は前からフル→27km→ファンラン)

後方からもスピードのあるランナーがセンターライン寄りを

走ってきます

これは参加するランナーの方は特に気をつけた方がいい部分だと

思いました


またフルの人の2周目は、このスピードの遅いランナーを

追い抜いていく形になります

ワンウエイでのコースでは、このような事はなく後半は

自分のペースで走れると思いますが、河口湖では

1車線の中にスピードの違うランナーが混在するので、

タイムを狙うのにはちょっと条件が悪いのかなと感じました


後は自分達が正直に関門で終わらせたから言う訳では

ありませんが、フルの人の2周目の誘導が不完全で

フルでありながら1周でゴールへ向かった人も

多かったようです

これはフルに参加した人自身が理解した上でコースを

走らないといけないとは思いますが、フルの部でありながら

1周の27kmでゴールしちゃった人もかなりの人数いると

思います

ここで問題なのが、その後にゴールした人の順位がその

間違ってゴールした人も含まれるという事です

(組員Iは8000人中3000番台だったそうです

皆から「凄いじゃん」と言われたそうですが、本当に

これで気持ちが良いんでしょうかねプンプン


市民ランナーの順位が3000番台だろうが、4000番台だろうが

体勢に影響がないという意見もあるかもしれませんが

正直にフルの距離を走った人の順位が、正確ではない

という事実は、何だか納得がいかない気がします

(このへんは運営面で改善してほしいと思いました)


当日の気温は最低が2℃、最高が6℃でした

私は柔流ロングスリーブ&くそおやじらんなTシャツ重ね着

そしてアシックスのポンチョをスタート前に着ていました

ポンチョは走り始めて直ぐに脱ぎ、たたんでポケットに入れて

走りましたが、トイレ待ちの後やエイドでのストップでは

温まった体が直ぐに冷えてしまい、またポンチョを着たり

脱いだりしました

寒さが苦手な私としては、このポンチョは大正解でした

(普通は走り続けていれば要らないと思うが)


他にはメイン会場側のお土産屋さんや食堂が、更衣室、

荷物預かり所、入浴場所になっていました

(参加者には入浴券が配布されました)

このシステムは私は初体験でしたが、町をあげてマラソン大会に

協力している感じがして、とても好感がもてましたニコニコ


今年は曇っていて富士山が拝めませんでしたが、

リゾート地でのフルマラソンを楽しむつもりで参加するには

とても良い大会だと思いました


おまけ

エイドで出されていたバナナをむさぼり付くように食べていた組員I

「お前はモンキーか!」

(ここだけの話、組員Iはバナナの問屋に努めてたりします、

笑えるでしょ?)


組員Iは「もう走れません」ぐらいの感じで訴えていました

組員Iの右手に注目ビックリマーク

彼はエイドの存在自体をよく知らないで、ペットボトルを持って

走っていました

面白いのがエイドで止まるたびに、給水所の前で自分のペットボトルを

開けて飲んでました(爆)

普通はあまり見ない光景ですよね~




あ!これはきのこの山、たけのこの里をがっついて食べる組長です


お別れの瞬間です(TωT)

こんな写真とったりしてたから関門に間に合わなかった?


以上おまけでした(^^ゞ


御礼

昨日の私のブログのランキングが1239人中7位でした

以前に6位もありましたが、この時は参加者がまだ300人

程度だったと思います

インチキ組珍道中の記事にこんなにアクセスして頂いた

なんて、何だか悪いような気もしますが嬉しかったですラブラブ


おやじランナーが赤羽有紀子さんと順位が3つしか

変わらないなんて事があって良いのでしょうか叫び

でもこれも河口湖マラソンのいい想い出になりましたパー



第1回インチキ組珍道中 in 河口湖

昨日は表彰台目指して走りましたが、

残念ながら力及ばず・・・

じゃなくて、

昨日は皆さんにご心配をかけるような記事になってしまい、

多くの方から心温まる励ましや激励のプチメやメールを頂きました

本当にありがとうございました(^-^)/


結論から言うと、幸か不幸か42.195kmを走りきる事無く

終えたので、私の足は超スローな走行や、ストップアンドゴー

の繰り返しによる、地味~な筋肉痛はありますが、痛みが

悪化する事にはなっていません


涙あり笑いあり感動ありのインキチ組珍道中の顛末を書きます


前泊組の若い衆3人とはスタート1時間前には合流

写真左から初のマラソン大会参加がこの河口湖フルで、結果的には

快走を見せたインチキ組のエース、組員A

2番目が涙の関門不通過になった組員B

3番目が今回のキーパーソンになった、インチキ組内で

インチキ度NO1の組員I (インチキのIです)


7時になり整列場所へ向かうも、1周、ファンランの人が

ごった返していてプラカード5時間30分のはるか後方へ

並ぶ事に・・・

ここで甘党ランナーズのチェリーさん えびびさんと合流

寒さと緊張からか周りのランナーさんの顔はおわばっている様に
見える中、やれ万歩計がどうしたとか、前に並んでいるランナーさんの
ウエアーがどうしたとか、まるでインチキ組with甘党ランナーズの
打ち上げか?と間違える程の盛り上がりを見せるる中(爆)
7時30分になり号砲アップ

しかし全く進みませんダウン
スタートライン通過までが15分
おやじランナー
(おぉ!RUN!タロ~さんの記事の写真と瓜二つ)
有森裕子さんの叫び声かと思わせるような、迫力ある声援を
受けいよいよスタートです

ここから組員Aは自分のペースで走りたいと言うことで、
長い一人旅がスタート(結果的には大正解)
私と組員B、組員Iの珍道中が始まりました

スタート~5km  36分19秒
スタートして1kmぐらい走ったあとでしょうか、ゆるーい上り坂
が続いてその後はゆるい下り坂
途中で折り返しがあるので知り合いのランナーさんを探します
5時間30分のペースメーカーの直ぐ後ろを走っていたかおるさん
が見つけてくれて「おやじさ~ん」と声をかけてくれました
(アメブロ以外でも「おやじさん」が浸透しているようで、
「組長!」って呼ばれなくて良かったあせる

おおしんJAPANの赤いTシャツを着て走っているだろう
RUN! タロ~さん  を探すも見つけられず汗
先日の湘南LSDの時もそうでしたが、湘南国際MのTシャツが
同じ赤でランナーさんも多くの人が着て走っています
赤いTシャツを目印に探していると、余りにも人数が
多く目が回ってきそうでした

5~10km  41分32秒
8km目までは順調に7分前後のペースを維持しています
9km地点にあったトイレで1回目の休憩?
おやじランナー
ランナーのマナーとして、立○ョンだけは避けたかったので、
トイレ待ちのロスタイムも想定内です

途中のエイドでは必ず寄って水分を補給しました
またバナナやきのこの山、たけのこの里なども出されていました
おやじランナー
マラソン大会に出るのも初めてな組員B、組員Iもバナナやチョコの
エイドに何故かテンションも上がり気味アップ
マラソン大会を存分に楽しみながら走っている様子

10~15km  38分41秒
10km過ぎ辺りからか、組員Iが膝の痛みを訴え始めました
補給食として用意したザバス完走セットの10km毎に摂る
予定だったピットインリキッドを予定より遅れて13km目で
休憩?がてら補給
組員Iは膝の痛みのため、屈伸やストレッチを繰り返しました

15~20km  47分44秒
15km過ぎからは組員Iが徐々に遅れ始めます
しかし私の頭の中には、とにかく30kmまでは何とか一緒に
走り、その後ダメージの大小で別々に走る事になるのは
想定していましたが、まさか折り返し地点前で組員を
見捨てる訳にもいきません
(結果的にはこの判断が間違っていたのだが・・・)

組員Bは順調で、自分がもう少し速いペースで走りたいところを
抑えて組員Iを激励しながら走ります

20~25km  39分36秒
17kmからは組員Iがまともに走れなくなり1kmの
ラップも8分台に落ちてしまいました
この区間だったと思いますが、もう河口湖2周を終え
ゴールに向かっている、旧友ひろしです が声を
かけてくれました
ひろしですとも会う事が出来、感激でしたラブラブ
(しかしこの時点で河口湖1周の15kmの差が・・・)


おやじランナー
ストレッチをする組員I
その先に心配そうに見守る組員Bの姿が
結局は23km地点で組員Iとは離れ、組員Bと最後の河口湖
1周を目指すことに(この判断が遅すぎた・・・)

22km、23km24kmが8分台だった1km毎のラップは
2人になってからの25kmでは6分44秒に
私も左のハムストリングに違和感は感じるものの走れない
程でもなく、頑張ってゴールを目指す組員Bの為に
自分から弱音を吐くわけにはいきません
あと12kmを私も必死に走りぬく覚悟で走りました

25~26.63km  12分38秒(涙)
2人でスターして直ぐに太鼓の応援の側のトイレに寄りました
おやじランナー
トイレは混んでいなかったのでロスタイムは数十秒でしょうか

26km地点に差し掛かると、河口湖2周を終えたランナーは
ゴールへ向かうためにコースを右折します
私達は河口湖大橋を越えてあと1周しなければいけません

が!しかーし 様子がおかしい・・・なにか変?

河口湖大橋を走っているランナーが一人も居ません
その場の状況が飲み込めず、自分達も右折する
コースをとるのか?
自分達は何周したんだっけ?????

頭の中がパニックになってます

自分達が進むであろうコースの先には、チップやゼッケンを
回収しているスタッフの人たちが・・・・

全く想定していなかった26km地点の第一関門の制限時間
を10分ほど超えてしまっていました・・・
ここで組員Bと私の河口湖マラソンはTHE END(T▽T;)

まさかの展開に組員Bは現実を受け入れられません
家で待っている子供達には
「父さん頑張ってフルマラソンを絶対に完走してくるから」
と言い残して来ています
しかも自分はまだまだ余力がある状態で走るのを
ストップさせられるとは・・・

スタッフの人に促されゼッケンとチップを外しました
組員Bの目には光る物が・・・・
諦めきれない組員Bはスタッフの人が
「ゼッケンもチップも外して個人の責任で走るのは自由」
と聞き、一人で河口湖を1周する為に走り始めました

でも2kmぐらい走った所で警察官に
「交通規制も解除されるので危ないから辞めるように」
といわれ戻ってきました(涙)

自分が潰れた訳でもなく、何が悪いという訳でも無いのに
初フル挑戦をこんな形で終えなくてはならなくなった
組員Bの気持ちを考えると、やり場の無い無念さが・・・

私の序盤での判断ミスが最大の要因でした

私と組員Bの河口湖マラソンは26.63km
3時間36分29秒で終わりましたダウン

おやじランナー
その後は歩道を歩いてゴールがある会場へ向かいました
途中で27kmを走り終えたチェリーさんにお会いしました

チェリーさんは甘党ランナーズのお仲間さん2名とご一緒でした
涙に暮れるインチキ組約2名( ´(ェ)`)

この後は会場に戻り、収容バスで戻ってくるであろう組員Iを
待ちました
膝に痛みが出たことはしょうがない事だし、本人もきっと
かなり意気消沈して戻ってくるはずなので、何が悪いとか
良いとかは一切無しで現実を受け入れようと・・・・

走り終えたランナーさん達は、皆さん大きなバスタオルを
持っています
完走Tシャツも持っています
でも私と組員Bは貰えません。(´д`lll)

私はゴール脇で戻ってくるランナーさんを応援していました
「かおるさんもそろそろ戻ってくるかな?」
5時間30分のペースメーカーもゴールしましたが、
かおるさんは見つけられず

そして組員3人が居る場所で合流
するとてっきり収容バスで戻ってくると思っていた
組員IがバスタオルとTシャツと完走書を持っています

「え!何で???」

私達が関門にかかった場所でも明らかに私達と
同じペースで走っていたランナーが大勢ゴールへ
向かってました
(フルでエントリーだが、これでは27kmしか走ってない)
てっきり膝が痛いので走るのを止めて収容バスで
戻ってくると思っていた組員Iは知ってか、知らないでか
正直に関門所へ進まず、ちゃっかりゴールへ向かって
いました
そしてフル完走ではないのに、4時間15分で完走との
完走書とTシャツ、バスタオルを貰っていました

これを見た私と組員Bの気持ちは・・・・
(詳しくは書くのは止めましょう)
これがインチキ度NO1の由来です

遂にインチキ組の内部抗争勃発か!?

しかし嬉しい報告もありました
スタートから自分のペースで走ると言って一人旅を
開始した組員Aは、何と初フルを4時間05分で
フィニッシュしていましたクラッカークラッカークラッカー

おやじランナー
(画像提供チェリーさん、いつもありがとう)
これはまだ序盤での組員Aの走りです

練習では30kmを走った事があると言っていましたが、
30km以降は全くの未知の世界
私の経験から30km走の時のペースで行ったら、
後半は地獄を見ることになるかもという予想を
完全に覆し、最後まで粘りの力走をみせたようです
本当に素晴らしいと思います
(あぁ!組長の立場が・・・(笑)どうでもいいですね)

インチキ組のエース誕生の瞬間合格です(ちょっと大袈裟)

また自己ベストに挑んだ、ひろしですも
3時間36分23秒という自己記録を10分程度短縮
する快走をみせました合格
(3時間36分29秒私達の記録、6秒負けた叫び
あ!失礼しました私達は26kmの記録でしたガーン

皆と別れて駐車場へ戻るときに、SAIKO以来の
mogさん にお会いしました


mogさんも自己ベストを大幅に更新し、初の4時間台でのゴール
だったそうです合格
おめでとうございました音譜

これで知り合いのランナーさんにお会いするという目標は
結果的にはRUN!タロ~さんだけお会い出来ませんでしたが
その他の人にはお会い出来ました

今回の河口湖マラソン参加は、自分が目標の走りを
するというものではありませんでしたが、一緒に走った
人が多かった分、とても楽しく記憶に残るものに
なりました

大会運営にあたってくれたスタッフの皆さん、ボランティア
の皆さん、沿道で応援してくれた皆さん本当に
ありがとうございました

お陰さまで色々と想い出に残る大会参加となりましたチョキ

昨日の走行距離 225km
(あ!これ車のね)