悪い走り方
アシックス東京で「3次元足型計測機」を使い、
自分の足を分析してもらったのと同時に、
実際にトレッドミルで走った姿を見てもらい
スタッフの人からアドバイスがもらえる事を知りました。
走っている時の足の動きをビデオで映し
それをモニターを使ってみながらアドバイス
してくれるのですが、自分の走っている
時の足の動き(運び)は大変興味がありました。
結果、アドバイスしてもらったのは。
着地の時につま先が外側を向いている。
蹴り上げた足が真後ろにいってない。
上下動がやや大きいので、膝に負担がかかる走り方
というものでした。
足が真っ直ぐではなく外側を向いているのは、
要するに「ガニ股」。
これでは前向きの推進力が得られずに、力が
外側に分散しているそうです。
筋肉も外側の筋肉を使っている比率が多く、
太股の内側の筋肉が使えていないそうです。
普段歩いている時からいつの間にか「ガニ股」
になっていて、筋肉や関節もその「ガニ股」に
あわせて動きやすいようになっていた様で、
足を真っ直ぐにして歩こうと気をつけると、足首や
股関節に軽く負荷を感じます。
解決策としては、普段歩いている時から意識して直し、
ランニングの前にウォーキングで足の運びを意識してから
走り始めた方が良いと言われました。
またランニング自体もウォーキングの延長と考え、
足の運びは同じで歩幅が大きくなる事によって
速さが出てくると考えると良いと言われました。
そうすれば大きな上下動も生まれず、頭の高さは
あまり変化しないように速度を上げていく感じだそうです。
素人ランナーの私にとって専門家からの貴重な
アドバイスはこれからのトレーニングにも大変役立つので
ありがたいと感じました。
またアシックス東京では土日を使い、実際にトレーニングを
しながらアドバイスをしてくれる練習会も有るようなので、
機会があれば是非とも参加してみたいと思いました。
今日は雨なので、スポーツクラブに行く予定です。
green(^_^)v
銀座でお買い物 4月16日編 その1
昨日は最近欲しいと思いはじめた、新しいシューズを買いに行きました。
向かった先は銀座にある、アシックス東京でした。
時間があれば神田にあるランナーズステーションにも行って、
ランニング用のショートパンツやドリンクを入れるウエストポーチを
見る予定でした。
横浜から首都高速に乗り新橋で降りる予定でしたが、間違えて
池袋方面へ向かってしまいました。(汗)
そこから最初の降り口が神田橋だったので、とりあえず高速を
降りて地図を見たら、ランステの側でした(驚)
車を停めてランステに初めて行きましたが、ランニングから
帰って来る人や、着替えてこれからランニングに向かう
人やら平日ながらけっこう賑やかでした。
ショートパンツやウエストポーチは種類が少なかった
ので、買わずに本来の目的地の銀座のアシックス
に向かいました。
アシックス東京の場所は事前に地図で見てきたので
見当は付いていましたが、住所を写してくるのを
忘れ、銀座についてから暫らく探してしまいました。
アシックス東京は1回は高級ブテックの様なたたづまいで、
女性物のウエアーが綺麗に陳列されていて、自分は何だか
敷居が高く入りづらい感じがしました。
シューズ類は2階にあり今回はシューズ、ショートパンツ
ウエストポーチの3点を買いました。
アシックス GT-2130というモデル。
10kmのタイムやこれから何を走りたいのか
等を聞かれて、私にあったタイプをスタッフ
の方が選んでくれました。
ブルーのラインが気に入りました。
ウエストポーチは腰骨でとめるタイプ。
専用のボトル付ですが、350mlや500ml
のペットボトルでも使えそうです。
こちらも鮮やかなブルーが気に入りました。
周りは高級そうなお店が立ち並ぶ銀座の町。
ここで買い物や食事などしたことがなかったですが、
買い物を終わって帰る時は、買ったものを
スタッフの人が持ってくれて、1回の出口まで
お見送りしてくれました。
ちょっとセレブになった気分(*^.^*)
道を間違えたりして、ドタバタしましたが
良い買い物が出来ました。
green('-^*)/
3次元足型計測機 4月16日編 その2
今回わざわざ銀座のアシックス東京まで行った目的は、
本で読んだ「3次元足型計測機 」で自分の足を計って
もらい、自分の足の詳細を知りたかったからでした。
これがその計測機。
片方づつ足を入れると、モニターに
データが出てきます。
足を入れた状態を、真上から見た図
両足に均等に体重をかける様に言われたが、
意外に難しかった・・・
計測結果がモニターに表示されます。
計測結果はプリントアウトして、もらえました。
今回計測してもらって分かった事は、
左足の方が右足に比べて、6.8mmも
大きかった事。
甲高と思い込んでいたけど、標準より
低い事。
アーチ高がかなり低い事。
かかとの重心が右は外側へ左は内側へ
傾いている事。
などでした。
測定の結果からはシューズのサイズは大きい方の
足に合わせ、しかもランニング用は指先に少し
余裕を持った方が良いとの事で、28cmのモデルを
用意してくれました。
最終的には27.5cmのモデルに決定しましたが、
指先に少し余裕があった方が良いとは、初めて
知りました。
紐の結び方もアドバイスして頂き、素人ランナーの
私にとっては大変参考になりました。
アシックス東京のスタッフの方々、有難うございました。
でも念願かなって、自分の足を計れたので
大満足でした。







