グッと冷えて来ましたね!

水槽部屋のドアを閉めると機器の放熱で部屋が割と暖かいことに気付いて棚ぼた気分のどうも僕です!

 

引っ越し⇒水槽新体制から半年以上が経ち、色々と勝手が分かって来たので満を持してお迎え(器具です)したコイツをご紹介しようと思います!

 

 

 

 

 

まずはお迎え時の様子をご覧下さい↓(器具です)

ぷぅ工房 for 俺  仕様です!
※水槽サイズは【180cm×75cm×高さ50cm】
 
多分ぷぅさんの所で作って頂いたのはもう6〜7台目?くらいになるのですが、今までの所感を活かして「おれのやりたかった事全部できる仕様」でお願いした次第。
 
 
 
とは言ってもそこまで突飛なことはせず、基本仕様が完成されていて我が家に合わせた感じです。とりあえずぷぅ工房さんに依頼した時の文面を載せておきます↓(これで完璧な図案を頂きました)

具体的な仕様につきましては
【180cmアクリル水槽用上部フィルター】⇒
レイシーPポンプ対応仕様(P-450Vを1基で使用予定)
奥行30cmのワイドタイプ
5層式のスノコの仕様
ウールボックス(下段ドライ槽付き)で、上段を引き出し仕様(引き出しの内寸が『39cm』になる様にウールボックスをご製作お願い致します)
※引き出しの付ける方向ですが、ウールボックスを右側に寄せる様に設置致しますので、通常とは逆でお願い致します。

補足ですが、
『モーターが水槽外に出ているので夏に水温が上がり難くエアコン管理しやすい&ストレーナーを短めにすることでポンプ下部にもプレコスペースを確保出来てプレコ用の沈下エサも吸われない』
ってな感じで採用。
の謎の『39cm』は感謝(サンキュー)の正拳突き的な意味合いではなく、
サンミューズ ファインマットBIG 20×200cmを2枚並べて使う時にカットする回数が少なくて済む(下の画像参照)&以前のブログのウールボックスくらい大きいと腰をやりそうなので出来るだけ効率的に面積を稼げる正方形に近い形にしたかった』
って具合です。
 
初の【引き出し仕様】はコチラ↓

内寸を『39cm』にすると幅20cmのマット2枚がキチッとハマります。世の几帳MENも安心。
懸念としては「引き出しを引いてる時にポタポタするだろうけど総合的な手間はどうなんだろ?」って感じでしたが、実際使い続けた結論としては
引き出し仕様で正解だった
と思います。

 

 
その理由としては
・引き出し無しのパイプを抜き差しする手間引き出しを出し入れする手間
・水槽の奥行&高さがあると上からマット交換が割としんどい
・ポタポタに関しては大きめの水受けバットを用意⇒その上に置いて作業をすれば水槽天面に水汚れも付かずに案外楽(ウールマット交換時はどの道ポタることが多いのでトータルでバットはNot bad)
になります。
 
 
 
 
 
 
 
ろ材についてはメンテを考えてスパイラルろ材オンリーにしました。残ってた物に加えて大量に購入した青いヤツウォーターエンジニアリング 機能性ろ過材 Cavity Pro(キャビティ プロ)になりまして、表面に細かい凹凸が付くことで従来品より更に表面積がアップ&課題だった立ち上がりの速度もアップと進化したご様子。
 
立ち上げ方法は
稼働中上部フィルターの活性汚泥&使用済みウールマットを水槽にぶち込み一週間回す』って感じで、そこから生体を数回に分けて移動させました。
特に問題無く移動出来たので体感ではツルツルの従来品より立ち上がりが早い気がします。
 
 
 
現在の様子がコチラ↓(器具です)
ろ材は2L丁度入るコトブキ ろ材ネット 荒目 A4サイズに入れることで『袋を取り出す→バケツに溜めた飼育水でジャブジャブ』 というスピードメンテが可能&奥行30cmだと縦方向ですっぽり収まるので几帳MENも安心です。
 
 
 
あとドライ層のろ材については他の水槽はカミハタ バイオボール 3リットルを使っていますが、
・出し入れが案外面倒で突起が爪の間に入って痛い時がある
以前の水槽のドライ層で使っていた荒目のマット敷き詰め方式が好感触で結局1度も病気も濁りも出なかった(殺菌灯無し)
 
ってことで今回は、
三次元フィルターeco 厚25mm×1m×幅 30cm 1枚 庭池・水槽用濾過材をセレクト。半年以上仕様していますが型崩れも無く我ながら英断だったなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です!

あ、そう言えば前回のぷぅ工房さん特集回で【スモーク仕様】をご紹介しましたがやっぱり中が確認出来るのが魚には一番だと思い普通のクリアーにしました。

 
『隠すから辛いのだ。開かれれば恐れなし。』
 
では、また…(なんだこのオチ)