どうも僕です。

急に肌寒くなり、栗真っ盛りですね!

 

昔、丹波篠山で焼き焼栗を食べて以来、好物になった栗。

大砲みたいな調理機具(焼きポンとかなんとか…)から出る蒸気は壮観でした。

 

 

てな訳で、本日はちょっと「っぽい」この子のご紹介です!

アカリエスピーニョ(51cm)です!

 

「アカリエスピーニョ」の彼是については以前のブログで触れましたが、今回のこの子は

ツクルイではなくその付近の支流っぽい

となんともフワッとした産地とのことでした。しかし表現は全くフワッとしていません。

とりあえずその特徴をご覧下さい↓

胸ビレがボーボーなのがお分かり頂けると思います。

51cmはプレコとしては大きいですが、最大種のアカリが胸ビレからトゲが生えるのは少なくともオスの60cm程度からって印象でした。

しかしコイツはそこまでないのに栗状態、本当ビッ栗。

 

更にビッ栗んこなのはコチラ!

頬のトゲに加えて、吻部の横からも生えています!

アカリでこの鼻先の横から生えているのは海外のサイトで見た75cmオーバーのオスくらいなもんで、この子を熱烈歓迎したくなった特徴でした。(マジ)

多分検索してもここから生えている奴は中々いないと思います。

 

一旦以前ご紹介した「ツクルイのアカリ」と比較して見ましょう↓

ツクルイ↑

今日の子↓

ボーボーやないかい!

 

 

 

 

 


トゲが直線的に伸びる(黒トリムなんかはカーブします)大型のオスのプレコは換毛期的なものがあるっぽく、現在はメンズクリニック後っぽくなっています。施術後の姿はこんな感じ↓

//yes!アカリ栗ニック!\\

扁平かつウイングスパンもあるのでガリバープレコに近い印象も受けます。

 

ちなみにエサの時間帯になると興奮気味に泳ぎ回ってかなり白っぽくなります。この感じはマラジョー産に似た色味で、冬を感じさせる雰囲気です↓

 

最後にお気に入りの画像で締めたいと思います!

う~む、アカリは骨板が強調されるトリムで甲冑感が出て上見もパナイんですが、

コイツはトゲもキツイので更に見応えがあります!

例えるなら、スタッズの付いた鎧と言うか、アルマジロとヤマアラシが融合した言うか何と言うか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です!

アカリエスピーニョは最近めっきり見なくなってしましました。ブラジルプレコの入荷がいち早く春を迎えることを祈るばかり…
 
では、またm(__)m