ホワイトエッジ!アミメに白エッジの組合せのプレコは殆ど記憶にありません。
『エッジが入るプレコは成長と共にエッジが消える』と言う謎のプレコルールに当てはまっている様でこの子もいずれは減っていくみたいですが、成長として受け止めようと思います…
大人になると丸くなるのでしょうか…エッジだけに。
これくらいの小型ブッシーの方がトリムに変にテリトリー主張されない分、混泳に向いている気がします。
プチ情報ですが割と似た雰囲気のブッシーが聖地シングー&テレスピレスより近年記載されたそうで『Ancistrus luzia』って名前だそうです。パっと見【ルイージ】っぽいのでロイヤルアラベスクが記載された際は『Ancistrus mari○』ってなることでしょう。
※なりません
では次にお二方目↓
ホワイトスポットブッシー(14cm)です!
このブッ氏ー、ロライマ地方からやって来た割とデカいタイプのやつなんですが、なんせブッシーはプレコの中で多分2番目に多いグループなので沢山い過ぎてワケワカメ状態。
「にしてもマツブッシー系統じゃなくてここまでデカいのもそんないなさそうだからちょっと調べてみるか」ってことで調べた結果コイツっぽいのがいました。
『Ancistrus nudiceps』
ってのがロライマを中心にガイアナやベネズエラ東部にいるそうで、最大サイズ的にもこれっぽいかな?って感じでした。コイツでは毛頭ないってことはなさそうな気がします。あとベネズエラのクユニ川の個体群はなぜかブッシーでは珍しく親骨+軟条が9本のロマンある一面があるそうでした。
ちなみにコイツに至った理由として購入店で『スポットブッシー(ロライマ)』ってのも同時に入っていまして、小さいドットが体全体に敷き詰められた感じで一周り小さく、ウチの子とはまた違った雰囲気でした。
どうやら『Ancistrus saudades』っぽく、丁度『Ancistrus nudiceps』と生息域が被っていたのでコレかなぁと至った訳でした。
蓄えた蘊蓄を放出したところでリアルな注意点↓
以前ご紹介した子同様にこれくらい大きい(14cm)結構危険です。油断していると流血するのでご注意を。
この手の星柄プレコは星の数程いるので集めればアナタのタンクでウォーリーを探せが楽しめること請け合い。
以上です!
昔、群馬出身の友人が「上毛かるたは県民ならみんな知ってて、鶴舞う形の群馬県って言うんだよ」と話していたのを思い出しました。
群馬の学生さんはそろそろからっ風に押し返されている頃合いでしょうか。
その後阪神タイガースのお膝元に引っ越して六甲颪で暖房代がエラいことになったのは今は昔…( ˘ω˘)
では、またm(__)m






