仕事から一歩外に出ると、モワーとしたサウナのような熱風が全身を包み、
逃げ場のない牢屋を歩いているようでした。
カナダで乾燥した気候に慣れてしまったせいか、
日本の湿気度は異常としか思えません。
ただ歩いているだけで汗が滴り落ちることなんて数年経験していません!
目やにかと思って肌を触ると、
ザラザラとした物質がどんどん出てくるではありませんか。
そう、顔から塩をふいていたのです。
余計に摂っている塩分が浄化しれくれるといいのですが、
あまりにもゴロゴロしていたので、仕事に集中できませんでした!
そんな時はこんな表現。
I can't stand this sticky weather!
こんなジメジメした天気は耐えられない!
can't stand で~に絶えられないという意味です。
服が肌にへばりつく感覚は、stickyという単語が最適です!
使ってみてください。



